2023/11/04 定期演奏会1ステ合奏

文責:05Cb伊藤拓海

1. はじめに

 平素よりお世話になっております。今回の部日誌を仰せつかりました05Cb伊藤拓海と申します。稚拙な文章となりますが、どうぞよろしくお願い致します。
 ところで、今回の部日誌決めのお題は04井上さんより「明日締め切りの課題が終わっている(あるいはない)人」といったものでした。私は、常日頃から莫大な量の課題を溜め込んでいるにもかかわらず、翌日締め切りの課題がない(なんと!)ことに気付きまし た。私はついつい嬉しくなってしまい(恥ずかしいばかりです)、意気揚々と挙手をした 訳です。こうして現在、独力で担当するのは初めてな部日誌の執筆のため、PCと向き合っております。
 私事はさておき、以下より本題に入り、合奏の記録を記したいと思います。合奏直前の時間や休憩中、合奏内の余裕のある際等々にご一読いただければ幸いです。

2. 基礎合奏
練習内容指摘箇所・楽器指示
基礎合奏開始前全体音量パラメーターを基礎合奏時から意識するように
(e.g. mfは【5】)
チューニングA・Bグループいつもと響きが異なっても(萩ホでも)、常に聞き合おう
B-durハーモニー全体(土足で)指揮台の振動がうなりに感じてしまう
バランス練習全体(どのグループも)初めから音が鳴らない
バランス練習 音量p【2】全体想像以上に小さく入れた。B・C・Dグループが相対的に落とすべきかも
同上全体本当に全員入ってる?→日和ってる奴いる?→息の詰まったpの音を頭から狙う
ユニゾン練習 Es-dur テヌート全体のアタック縦の意識(萩ホではより不明瞭になるかも)
同上ハーモニー音は迷わず、崩さない
同上 音量p【2】全体の音量大きすぎる
同上 音量mf【5】金管低音うなりを最低限に
同上 音量f【7】全体周囲の音が聞こえる音量で、percの縦に合わせる意識を削がないように
同上 音量ff【9】初めの音爆発しないように

ハーモニー練習開始前進行の意識をするように
B(トニックT【5】)→Es(サブドミナントS【6】)→F(ドミナントD【7】)→B(トニックT【5】)

ハーモニー練習 Es-dur全体進行を感じてgood
GとBの間で八分のvを
同上Esの音根音が安定するように
ハーモニー練習 C-moll3つ目の和音 G長調の和音の意識
3. GR

 GRの記録につきましては、別途アップロードするスコアのPDFをご覧いただきたいと思います1。理由は、今回の合奏の主な内容は各声部の細かい音量指定であり、情報量が大変多くなってしまい、表や箇条書きでの表現に限界を感じたためです。大変見辛いものとなっておりますが、以下のように活用していただければ嬉しい限りです。

① 全員に対する指示や、曲に関する内容をスコア上の余白に書いております。まずはここをご覧ください。合奏で扱わなかった箇所には、斜線を引いております。
② 次に、自分のパートだけを見て、欠席した方は音量指示の確認、出席した方は復習をすることができます。記載がない場合は、近い楽器の他パートをご参照くださ い。
③ 譜面全体を眺めると、書き込みの整理のなさが目立ちます。申し訳ありません。
④ スコアへの書き込みは私が書き留めたメモに基づいているため、誤っている箇所が多くあるかと思います。みなさまご確認のほどよろしくお願い致します。とりわけ、1ステにはトレーナーの方々がたくさんいらっしゃると伺いました。後学のために、スコアリーディングのメモ表現やコツに関して、皆さんからのご指摘や助言などお待ちしております。

4. おわりに

 エピローグまで目を通していただきありがとうございます。現在の日時は11月11日(土)の5時5分、合奏当日の早朝でございます。実はここ数日、この部日誌の執筆になかなか着手できないような状態が続いていたのですが、昨日の21時ほどに、とあるH先輩からカラオケの招待をいただき、「ずっと真夜中でいいのに。」略して「ずとまよ」の楽曲を歌いまくってきました。鬱屈としていたここ数日のアパシー状態を解消することができ、おかげさまで(?)悩んでいた部日誌の執筆をなんとか合奏前に終えることができ、ほっと安堵しております(いや、こんなに直前となってしまい、大反省です、申し訳ありません)。実は5時30分からまた別の私事を抱えておりまして、早朝に皆さんのスマートフォンを鳴らしてしまうわけにもいかないので、アップロードはもう少し後になります。
 それはそうと、気分転換は大事ということです。今日の合奏後には定演1ステの決起会が開催されます。合奏最後の全曲通しがどのような形になったとしても(?)、親睦を深め、これまでの練習を回顧し、これからの計画を練り、定期演奏会本番の成功につながるような有意義な時間となることを願って止みません。恥ずかしながら赤裸々に述べさせていただきますが、私にとって、このような会の存在意義は大きいように思われます。それは、今年度より新しく始めたCb(C 管Tubaもそうと言えます)の練習不足・技術力の無さなど、常に申し訳ないと感じている不甲斐なさをあまり考慮せず、フラットに皆さんと接することのできる飲食の場だからです。着地点がわからなくなってきたので先に結論を述べますが、本番までの残り少ない時間をもっと大切にしたい!ということです。皆さんと一緒に音楽することができる有り難さを、嬉しさを噛み締めようと思います。そんな11月を過ごせるよう祈願して、今回の部日誌は以上で擱筆することとします。ここまでご覧くださり、ありがとうございました。

  1. スコアは部共有Googleドライブにアップロードし、関係者のみ公開といたします。 ↩︎