2023/09/10 秋まつり合奏

文責 : はまだあおい、おかだけんたろう

<基礎合奏>

チューニング
・倍音をたくさん聞こう!

ユニゾン練習
・アタックが荒くなりがちなので気を付けよう!

①<マツケンサンバ>

1 Cm7/F わくわく感を出そう、Cの人はがんばる。

1~ 打楽器、エレキベース、サックスは落ち着いて。毎回確実に安定するようにしよう。

12 E→E/F→B コード意識しよう。和音がしっかり聞こえるように。

16 4拍目のデクレッシェンドしっかりやる。(大人のマツケンサンバになれるかはここで決まる。打ち上げで美味しくお酒を飲むために大人の演奏を。)

21 E→E/F→B コード意識しよう。和音がしっかり聞こえるように。

29 fp しっかり強調してやる。ザコシショウのPPAPくらい強調する。(下図1参照)

図1 誇張しすぎたPPAPより抜粋

30 F9

33 Gm11 きもいコードなのでしっかり決めよう。

37 Dm7 こちらは綺麗なコードなので、打撃音だけにならないように注意。

39 1拍目と3拍目で和音が変わっているので、それが聴こえるようにしよう。BとEsの人は特にはっきりめに吹こう。打楽器は管の音程を消さない程度に。

41.42 横の動き意識しよう。指揮者の動きが面白いです。
cf) 宮川彬良の指揮 該当箇所は1:18あたり~
https://youtu.be/xvVdUN-iM-U?si=3xV_UVVki3SltKZh

44 A13 きもいのでしっかり決めよう

45 B 低音がBではなくFを吹いているので(他の人も)注意しよう。

以降は大体同じ感じなので応用しよう!

99 音量はmfなのでやりすぎないようにしよう。(フルートのソロを消さないように。)

103 Trp以外の伴奏の人の音量はf

105 Trp以外の伴奏の人の音量はpiu f (piuは「今までよりもっと」という意味)

②<ジャパグラ>

0 フィルインは2拍にするので注意しよう。(楽譜上は1拍になっている)

7 EM7/FB(迫真)→A(解決)

8 Fの人がんばる。

9 6 Gの人大きめに。(ジャズっぽく、えもえもな感じ(?)で)

21 サックス、2,3クラ、フルート(下)の人は大きめに。

25 EM7 Dの人は音程注意。Gの人は頑張る。

26~(D) フルートのソロとビブラフォンを消さないように注意しよう。

31 ユーフォニアムは二人で吹く、音量はf

43 ritするので注意。

44 E/F F以外の人が頑張ろう。

54 ビブラフォンもっとやる。

60,64 和音しっかり決められるように音を当てる。

96 フルートとクラリネット、fpの位置が人によって違うので各々自身をもって入ろう。サックスはリズムが崩れることがあるので気を付けよう。

108 木管群、トランペット、ホルン、ユーフォニアム、フレーズの頭の音をはっきり吹こう。

129 ホルンが目立つように。メロディーの人はやりすぎず冷静に。

175(R) クラリネットは全員で吹く。(※楽譜のリズムが原曲と違ったので変更したぽいですが、僕には指示が聞き取れませんでした。該当者(おそらくクラとビブラフォン) の方はパート等にで確認お願いします。ごめんなさい。)

184(T) ユーフォニアムは全員で吹く。

192,194,200,202,211,213 各小節の4拍目裏の音はアクセントつけよう。

216 減速しないように注意しよう。

③<カーペンターズ>

9 明るく(♯方向に)転調するので明るく吹こう。

18 テンポは80

28 3,4拍目は綺麗な和音になるので綺麗に吹く。低音は4拍目に動きがあるのでしっかり見せる。

32 FM9

33 EM9

69 1stクラリネットの人は埋もれないようにバカ吹きしよう。

73 サックスはクラリネットになじむように入ろう。

103 急にテンポ上げる(楽譜にないので注意)

105 低音は音程が見えるように。
トロンボーンの山型アクセントはスタッカートと解釈して、アーティキュレーションはコテコテにやる(意訳)

135 D/M7

136 C7sus4 テナーのFの音をはっきり吹く。(このFがあることで和音が解決しない。)(解決するのかな…?とみせかけて解決しない。)(下図2参照)

図2 和音が解決しないイメージ図

144 バッキングの人たち、2拍3連にならないように注意しよう。

162 BM7

163 C9sus4

164 きもいコード Cの人はがんばる。

168 Gm7/C Cの人はがんばる。

169 F69

④<スカパラ>

全体 フォールは1拍かけてやろう、短くなりすぎないように注意。

55~ クレッシェンドの位置に注意しよう。

137(N)から145(O)に向かっていく感じをもっと出す。

137(N) ここ以降、走らないように注意しよう。

<全体を通して>

今後は、クレッシェンドやデクレッシェンドの位置をちゃんとして個人練習しよう。

<感想>

外での演奏、みんなちゃんと吹かないと1stTrpだけしか聞こえない悲しい演奏になりがちです。(どんなステージなのかはわかりませんが、ちゃんとしたかべとかあると結構まし)みんながんばろう!
(部日誌はおかりんがほとんど書いてくれたよ!ありがとう!役割分担って難しいね)