11月29日(月)定期演奏会1ステ合奏

皆さんこんにちは。28Tbの大谷です。
お題は「授業、研究室の滞在時間が3時間以内の人」でした。 今日は予備審査の日だったので家でのんびり過ごしてたのが仇となりました…
担当は僕と03Tubaの田村くんです。 2017年以来2度めの部日誌なので多めに見てください。
今日は平日の合奏だったこともあり、てぃーだのみの練習でした。

てぃーだ

  • B Hr 気持ち抜き目でべた吹きしない
  • B Tu Cb Tb3 初速をつけて拍にはめて吹く
  • B3 TubaだけでなくTb3, 木低も欲しい
  • Tb12 明るい音色で    メロディー下がったF#を押しすぎない
  • B6 メロディーはサックスの音を聞きたい
  • C4 Tb12ハーモニーが聴きたい
  • C5 低音リズムを正確に
  • D Euph最初の2音も聴きたい
  •    Tbスラーとテヌートの違いをつけて欲しい。横乗りではあるが切れ目はしっかり
       Tp2,3の4拍目の音が聴きたい
  • F前 Sax,Hr 音の処理を揃える(抜く方に統一)
  •    シンバルの1音目明るく
  • F メロディーにFlなど上がいないのでTpが明るく
  • F5 Tp16分音符がききたい
  • G5 ピッコロ頼りになっている。Cl,Saxも欲しい
  • 表拍ではなくメロディーの始まりに重心が来て欲しい
  • H7 テンポが早くて大変だがリリースをつける
  • N前 メロディー 音の受け渡しを意識して リリースに注意 O前のメロディーも同様 低音 Dの音ですぐにdim.しない
  • P前 シンバル 明るい音を飛ばす
  •    Tu, Cb 最後の音を響かせて
  • O  金管 低音とTpTbでクレッシェンドの位置が違うことに注意
  •    Tp, Tb 2拍目の音を揃えて    メロディーは消えないように
  • P5 低音 dim.はmpくらいまで落とす
  • Q  Vivace 低音、ホルン重くならないように 裏拍を意識
  •    ウッドブロック 少し鋭目に 軽い音色で
  • R Fg 前に音を飛ばすイメージ
  • R5,6 伴奏 低音は1拍目に重心、それ以降は軽め
  • S6 音を下げすぎない(pではなくmpくらい)
  •    その後のクレッシェンドはしっかりかけて
  • S Sax,Tp,Tb 音を抜きすぎない
  • T前 Sax,Tpの動きをしっかり聞かせる Tbは抜けてきて良い
  • T Tu 今の音量くらいが限度(これ以上は大きくしない)
  • 金管 減衰しない
  • U3前 伴奏 アクセントは固く締めて
  •    メロディーはA♭だけでなく次のGも聞かせる
  • U2前 メロディー 表拍きっかり リリースを切り捨てない
  • U5 低音 アタックに注意
  • U 金管 最後の2音のハーモニーを意識
  • 1ステの曲は個人でリズム練習しても、周りと合わせた際に?となることが多いですね。 その辺のニュアンスを合奏であわせていきたいですね。
    もう今年も残すところ1ヶ月ですが頑張ろう!

    11月27日(土)定期演奏会2ステ合奏

    こんにちは。03Hrの髙梨です。
    今回の部日誌は私と03Flの小倉さんが担当することになりました。 合奏で指摘された部分を以下に簡単にまとめたので、参考にしていただけると幸いです。

    ラピュタ

  • Aからは♩=92
  • Bの連符は頭の音を強くしすぎず、ひとりが吹いているように繋げる
  • Bの5小節目からフルートピッコロの連符少し主張しても良い
  • Cの主旋律は、2小節目の4拍目、5小節目の1拍目、6小節目の1拍目に向かう
  • 40小節目の伸ばしの人は1拍目でdim.して2拍目からクレッシェンド
  • Largoはテンポ42
  • Eの細かい動きはカチカチしすぎなくて良い、同じ動きの人確認
  • 59小節目の最後から少し溜める
  • Largoの最後4小節で一気に明るく
  • Andanteは音を短くしすぎないけど音の終わりは見えるように
  • Hの最後4小節は半音あげる
  • Iからの8分音符はキツめに
  • 111小節目からの刻みは♩短めに
  • Oから低音とティンパニはっきり
  • Oの5.6小節目の8分音符は山を作る
  • O,4分音符で区切られてるのは♩2つずつ区切る(テヌートの人は意識しなくていい)
  • Pの前の8分音符はハッキリ打ち込む
  • Qの3.4小節目から8分音符で入る人はしっかりめに
  • Qの5小節目からはtrbの音が聞こえるといい
  • Rの頭の打楽器の強打
  • R,連符で駆け上がる人は最初から大きく。連符は頭を揃える(下の音から入る人はしっかり目に)
  • Sは1つ1つ音を分ける(ボールみたいなイメージ)。スラーは次に向かって動きをつける感じで
  • T以降の旋律のアウフタクト大切に
  • Wから裏拍取ってる人はハッキリ
  • 244小節目のメロディーの切るタイミングはtrb,hr,saxに揃える
  • 248小節目からritをかけるので247小節目はテンポ保つ
  • Z前ののばしはオーボエが入るまで保つ
  • Zのpoco accelは♩=100からだんだん速くする
  • Maestosoは♩=80
  • 257小節目からのクレッシェンドはラスト4拍で
  • ジャパグラ

  • アウフタクトper盛り上げる
  • 5小節目で下降する人は低い音をしっかり鳴らす
  • Aは全体的に楽に。マーチと同じ音の形で。
  • Cの前の2拍3連は急がない
  • Cからは低音は長めに
  • Eからの16分音符は頭だけ打ちこむ。頑張りすぎない
  • Hからの対旋律のアウフタクトはしっかり
  • K前の木管のトリルはだんだん小さくするが、低い音が聞こえにくいのでバランスを取る
  • Kの強弱はっきり
  • Lの最初のテンポは♩=112
  • CHA-LA HEAD-CHA-LAはPまでは大きくしすぎない
  • Vからの木管の主旋律大きく
  • ラストの8分音符は投げ飛ばさないでちゃんと処理する
  • 11月27日(土)定期演奏会4ステ合奏

    こんにちは。30Hrの小山です。
    部日誌執筆者のお題は「水以外の飲料を持参している人」でした。 幸運にもじゃんけん界の頂点に立ったのも束の間、ジャポニスム3楽章と向き合い続け、さくらのうたは通しも行いました。 報告も練習に準じてまとまり毎にお伝えします。

    基礎合奏

    (バランス)
  • 最後と最初を同じクオリティにする(戻るだけだが気を付ける)
  • (ハーモニー)
  • 音を合わせる、自分の意志を持って吹く
  • 3楽章

    • テンポ92から上げてって(92,108,126,144,152,162)リズムちゃんとできてるかの確認(アハ体験)
    • 付点8部、2拍3連ちゃんとできるように
    • テンポ上げると(144ごろ)低音遅い上早いでズレてくる
    • 18の前2章節ちゃんとはめる
    • 18のクラがんばります
    • 集合する26の頭で帳尻合うように
    • テンポ162ぐらいでやると本番のテンポ(144)が遅く感じるらしい(斎藤2021)
    □30
    • 3/4吹いてる人は大きめ、4/4の人は静かめ
    □46
    • 50から一つ振り(54以降を考えて)、accelけっこうかける
    □54
      最初の8小節はバリバリ吹いていいけど9小節目からはメロディー聞く
    • 86から今までのテンションよりちょっと下げる
    • 90はmfだからそこそこに
    • 90のクラがんばります
    • 97から下のパートの音もうちょいきこえてほしい
    • 104,105で4つ振りでめちゃritかける、木管いるときにちゃんとやる(ごめんなさい)
    □127
    • たらー(音上がる)テヌート、伸ばし抜く
    • 130のクラがんばります
    • 131,132,135等の低音しっかり出す
    • 134ボーン伸ばしの切りを合わせる
    • ラッパ140のとこ八分長めに
    • 141からのホルン短くならんように、ちゃんと持続して吹き切る、次に向かう(伸ばしで軽くクレッシェンド)、音低くなっても音量小さくならんように
    • 141からリズム入る人は4裏の重みをもっと出す
    • 145から山型アクセントちゃんとやる
    • 145の頭でバンならして落とす、146,147は1小節ごとに大きくする(階段状に)
    • 148は普通にクレッシェンド
    □181…テンポ160ぐらい
    • 181から2つ振り
    • 187,188ちょっとゆっくりにして189,190(木管のとこ)で速くして終わり
    • メロディー頭の音をつかむ
    • 3連符4連符5連符のやつ合わせる

    さくらのうた

    • Aから伴奏はメロディーのフレーズを意識して自然な流れで吹く。36で急に減衰しない。急に大きくしたり小さくしたりせず、自然な減衰をする
    • C前のdim早めに落とし始める
    • 31で音量ちょっと(強弱記号に表れない程度)落ち着いてから32クレッシェンド
    • Cの受け渡し音価どおり伸ばす
    • Dの5小節目から金管元気いっぱいに吹かない
    • F刻んでる人ちゃんと縦刻む
    • G前クレッシェンドデクレッシェンドは大げさに
    • Gで気持ちよくなって大きく吹きすぎない
    • ボーンソロ伴奏と音域近いからめっちゃ吹く
    • smaller triangle にするかも
    • I巻き目、Con motoは要検討

    通し

  • a tempoあやしい
  • 16分とか細かい音並ぶように、全部の音聞こえるように
  • スコア見てどこからどこまでフレーズか感じながら吹く(正解はない)、特に伴奏
  • pとfの音量の幅をしっかりする、各音量で記号通り鳴らす練習、音色で違いつける

  • 活動報告は以上です。
    さて、前回の部日誌では”儚さ”について考察がありました。 物事に対してある種プラスに働きにくい印象である、時間の不可逆性を逆手にとる思考が展開されていました。 この論をより深く味わうためには、判断する個人があらかじめ存在する点を念頭に入れる必要があります。 つまり、ここでは万人にとって”儚い”何かがあるのではなく、”儚い”と感じる各個人の考える道筋が前提に含まれています。 日常で「Aは儚い」といった場合には絶対的に”儚い”Aがある、のではなく、Aを”儚い”と感じる自分がいる、ということです。 当然の前提に思えますが、判断の根拠が自分によることを意識することは、 合奏においてもより良いものを目指すうえで必ずしも不要とは言い切れないのではないでしょうか。 解釈こそ”正解がない”ものの一つですので、これは各自の研究にお任せします。

    閑話休題。報告の9割超を小山のメモに基づき(ありがとう)、30Cl有光がお届けしました。

    部日誌

    30Fl の望月萌生です。
    今回の部日誌ですが、私用で合奏を早退したため「さくらのうた」の D 付近から 30Fl 久留宮さんにお願いしました。本当にありがとう! できるだけ全部拾おうとしたら長くなってしまいました、申し訳ありません。

    基礎合奏

    (バランス練習)
    • 全体的に大きな音で(体が起きてない)
    • グループ、周りで合わせる
    • 4 つの音が同じように鳴っている状態をつくる
    • 下に行くにつれて音量が変わったりしない
    • アタックリリース合わせる
    • 最後の音が雑になることが多いので丁寧に
    <席替え>
    • 環境が変わっても動じない心
    • 隣の人と仲良く
    (ハーモニー練習)
    • 近くに違うグループの人がいてもきちんと自分の音を保ち周りにも合わせる

    三つのジャポニスム

    (1 楽章)
      1~ 最初の mf はちょっと大きめ
    • 打ち込みの人はスタッカート外すぐらいの気持ちで
    • 上昇形の人も最初から大きめ→ff
    • 連符などの下の音をしっかり鳴らす
    7~
    • 連符の人は三声に分かれているので意識する
    • 音量表示が小さくてもアクセントがついている音は発音しっかり、立ち上がりの良い 音を意識する
    • 山型の方はさらに鋭い音で
    • 10 に向けてクレッシェンドするイメージ
    10~
    • 23 からのディミヌエンドは計画的に
    • メロディーがしっかり聞こえてくるように
    25~
    • 外旋律がもっと聞こえると良い
    • 強弱変化をきっちりする
    • 追いかける旋律がメロディーを食わないように注意
    • 32,33 はしっかり吹いて 34 からは減衰→36 で mf→37 で mp→38 で p
    • 34 の Trb のグリッサンドは途中の音を聞かせる
    38~
    • 2 拍子の動きと 3 拍子の動きが両方あるので惑わされないようにする
    • 67 からの金管のメロディーは音が低くなってもしっかり
    70~
    • メロディーに Tp が加わるのでそれがよく聞こえるといい
    • 全体に色んな音が聞こえた方がいい
    • 79~全体にテンションを上げてく
    83~
    • 83,85 は低音がメロディー
    • 7/8 は速くならないように注意
    • 89~木管のトリル以外の動きをしっかり
    104~
    • あまり遅くならないようにします
    • Cl は強弱記号に囚われすぎない
    • 109 からのメロディーは暗い音で
    • 117 からの低音は深み、重さを出すと良い
    130~
    • 131 からの低音の打ち込みはしっかり目に
    146~
    • 伴奏の人は小さく
    • 150 からの木管はしっかり吹いて大丈夫
    • ソロの人はちゃんと動きを見せよう
    188~
    • テンポ注意
    190~
    • 最後の方は細かい音ほどしっかり吹いて聞こえるように
    • (2 楽章)
      • 全体的に低音を基にして上に乗っかってくイメージ、あまり怯えなくて良い
      • 13~強弱変化やそれに伴う小さな山を意識する
      • 13~Fl, Ob1 は主旋律なのでもっとしっかり目に
      • 打楽器(さっしん)の mf を持続させる
      • 25~の旋律はしっかり
      • ソロ裏の人は伴奏らしく吹く(mf)、33 で f になるようにクレッシェンドをしっかり
      • 33 ぐたぐだになるので気をつけましょう
      • 34~小さくしましょう
      • 46~だんだん小さくなってください
      • 低音の人が 4 拍目から 1 拍目に行くときに速くなりがちなので余裕を持たせる
      (3 楽章)
      • 正確なリズムで吹いてほしい
      • 連符が滑らないようにする
      • 明かりがねはガチャガチャしていい
      • ティンパニの細かい音の食いつきを良くする
      • 54 からは跳ね感を出す
      • 正確にリズムをとると面白くなくなるからノリを祭りにする
      • 127 の前あたりの金管のテヌートの音は一個めをしっかり吹く
      • 127〜動いている人がしっかりふく
      • 150 の5つ前からの 4 拍目の裏の山型アクセントをしっかりふく、パーカッションも しっかり叩く

    さくらのうた

  • メトロノームを外してもそろうように頭の中できっちりテンポを取り続けよう
  • 場面の切り替わりでの音の受け渡しがちゃんとできてないことがあるので音価、リリ ースに注意して長めにとる
  • A
  • 18,20 の Fl は頑張ろう
  • 21~低音の入りはコンパクトに
  • ハーモニーのピッチが良くないので注意
  • 連符に気を取られて連符後の拍頭が合わないことがあるので気をつける
  • C
  • 1 個前のプラルトリラーの動きを合わせる(Fl, Ob, Cl)
  • D 2 つ前のティンパニの装飾を前に出して粒を見せる
  • D
  • E4 つ前 Tp の 2nd がもう少し聞こえるように
  • Tp と Trb で合わせる
  • E
  • 急に大きくならないように
  • F の前のデクレッシェンドを全体として作る
  • F の前はさっしんだけクレッシェンドをしているのを見せる
  • F
  • G の前のデクレッシェンドは mf で鳴らしてから小さくして、きちんと小さくしきる
  • G
  • 5 小節目からの連符は大きめに吹いて良い
  • H
  • 小さい音量のところの雑音は無くして個人でピュアな音色を出す
  • Trb のソロの伴奏は対旋律の Hr が聞こえるくらい静かめにする
  • I
  • リズムを刻む人はアタックしっかりめではっきり吹く(大きく吹くわけではない)
  • 最後の音は G が少ないのでしっかり吹く
  • E の人は下げめかなぁくらいで吹く

  • 次回は 3 楽章をゴリゴリやるそうです

    11月22日 定期演奏会2ステ合奏

    こんにちは01Trbの橋本凌河です。
    この部日誌は私の私情で1週間desktopを触れないため,なるべく「早めに出してね」とせかしたところ,合奏の日の夜遅くまで書いて出していただきました。
    りょうが君には感謝です。(tef)

    曲合奏

    キャッツテイル
  • 全体的に音の頭カッチリする。
  • 曲の頭 後から音量上げるために頭から上げすぎない、最後の八分音符は点 ではっきりと。
  • 3 小節目 ホルンもっと出す。
  • 6 小節目 頭の16分休符は待たない、力入らないように。最後の八分音符甘く ならないようにする。 動く人たち拍感崩れないように、転ばないようにする。
  • A から 伴奏は薄くならないように音を抜かない、16 分音符をしっかり決める。 主旋律は頑張りすぎない、適度に抜く。
  • 13 小節目 細かい動きは出す、音を硬めにする。
  • 14 小節目 休符待たない。
  • B からトロンボーンもっと出す。低音は頭はっきり出す。
  • 27 小節目 Tp1、クラの主旋律は 16 分聴かせる、sub.ピアノは特に注意す る。
  • C から転調するのでテンション上げる。
  • 伴奏の付点 8 分は保つ、16 分はしっかりきめる。主旋律は休符で動きを止め る。
  • 49 小節目 細かい人たちは練習しておくように。
  • 58 小節目 長さしっかり伸ばす。
  • 62 小節目 トロンボーン dim.はやりすぎないように。
  • E からホルンは伸ばしが抜けないように。
  • 中低音の八分ははっきり、おくれないように。
  • 81,82 小節目 八分音符はしっかり出す、そこから F につなげる。
  • 97,98 小節目 八分音符、トロンボーンだけなので音量を出す。
  • 111,112 小節目 音が死なない程度に音量を下げる。
  • H 頭の主旋律は走らないように。
  • H の 3 小節目で人数が減った時に音量落とさない。
  • →トロンボーン 2,ユーフォ増やす
  • I から伸ばす人たちは重く。
  • 3/4 に切り替わるところ 次の小節の頭でしっかり切る、次のメロディに繋げ る。
  • J からの主旋律は最後投げやりにならないように。
  • K のユーフォ三連符は頭はっきり出す。動きがある人は、スラーでもはっきりさ せるようにする。
  • 153 小節目 クレッシェンドをしっかりとしながら最後まで伸ばし切る。
  • ラピュタ

  • 5 小節目から 100 テンポとする。
  • 7,8 小節目 伸ばしのクレッシェンド、デクレッシェンドは優しい響きを保つ、音 価を A の頭まで保ち、次の主旋律に繋げる。
  • A の頭はフルートのみ合流するためずれないように。
  • B 前 フルート、クラ、アルトの連符は音量出す。
  • B の Tr、Tp はもっと音量を出す(主役)。直線的に出すよりは上に広い音で響 かせる。カンニングブレスを決めておく。
  • 20 小節目 クレッシェンドは 20 小節目内で上がりきるようにする。
  • C に移り変わるときに間が開かないように、B の最後を伸ばし切る。
  • 木管の細かい動きはスピード感を出す(弦楽器のように)。
  • D から 直線的なフォルテにならないように気をつける。対旋律は、跳躍する前 の頭の音を出す。
  • 11月27日(土)定期演奏会4ステ合奏

    みなさんこんにちは。今回は定期演奏会1st stageの初回合奏でしたが、大変光栄なことに部日誌決めじゃんけんで勝ってしまいました。(ステージの最高権力者である指揮者に勝っているので、実質的に我々が最高権力者です。) それでは早速ですが今回の合奏について書いていきたいと思います。

    フラッシング・ウィンズ

    ☐Cの6小節目 
    Fl, Picc, Tpはしっかり聞かせるように。 ☐Bと☐E
    Fl, Clの対旋律はあまり音量出そうとしなくて良い。 ☐G
    5/4は3+2のリズムでとる。
    旋律が移り変わるので、主役になる楽器がそれぞれ主張していく。 クラリネット中心で作っていくのでサックスはそれほど音量必要なし。 低音域は木低(バリサク、バスクラ、ファゴット)の音がもう少し聞こえてきてほしい。 6/4の小節
  • 1回目は前半3拍でクレッシェンド、後半3拍でデクレッシェンド。
      
  • 2回目は譜面通りにクレッシェンドのみ。
  • 3/4入ってからは木管のトリルは頑張りすぎない。あくまで後ろのHr, Tbがメイン。 ダルセーニョの3小節前から雰囲気が明るくなるので、パキッとした雰囲気に変える。 Tb, Euはデクレッシェンドで雰囲気柔らかくなってしまわないように。 Coda以降はTp主役の王道のファンファーレなのでHr, TbはTpにニュアンスをそろえる。 木管の八分音符は音の上下に合わせて自然に強弱をつける。 ☐IはHr, Tb, Eu, Tu, 木低が主体となる。Hrをよく聞いてニュアンスを合わせる。 フォルテッシモになってからは全員しっかり音量を出す。

    秘儀Ⅳ

  • <>の表現ゆっくり
  • 他のパートの音量に揃えすぎず、楽譜に忠実に

  • バランスは□5~ Euph,木低+その他入ってくる人
  •  □40~ AB+CDグループに
  • □54~ 高音の木管はアタックをきつめに吹いて、低音域の楽器は音量を出す。
  • □66~ 強弱は<ではなく、急に変える。
  • 木管は平坦な感じで吹く。南無阿弥陀仏の気持ちで!
  • □100~ 金管も音形を同じにして遠近感を変えるイメージで吹く。
  • □116~ アクセントは少し強く吹く。
  • □140~ 強弱変化は階段状に!
  • □155~ ppもう少し小さめ(Trbは音量欲しい)
  • □168~ 縦のリズムにのる。
  • □184~ 基本的にリズムが全員バラバラなので譜読みしっかり!スネアの音を聴いてみましょう。
  • □208~ メロディーは低音を強めに。
  • □218~ まだ全力で吹かなくて良いです。
  • □240~ 1段階落として低音を聴かせる。
  • □279 ffはきつい音で吹かない×
  • □280~ タイミングは要練習  Trb, Tub, Picc, Perc 聴こえるように。
  • てぃーだ

    楽譜変更点
    ① 1,3小節目の [付点8分休符+16分音符]を[8分休符+8分音符]に
    ② ☐Qの2小節前から指揮が2/2になり、☐Q3小節目から2分音符=付点4分音符になる(保留)

  • ☐Bの2小節前からのテンポは♩144
  • Tb, Eu, Tu, Cbの音量はmfと書いてあるがmpで
  • ☐BはTpとEuが主役。伴奏はずっと裏拍で軽やかに演奏する。
  • ☐Cの木管は表拍に戻っているのでゆったりと演奏する。
  • ☐Cは3小節目の頭ではまだmfでもりあがりすぎず、3、4泊目からfになるように。
  • ☐DはEuが埋もれないようTb, Tuは少し音量を抑える。
  • ☐Eからの軸はObで、それに乗っかっていく感じ。Fl, Piccは少し主張してよい。
  • ☐E7小節目からはアーティキュレーション正確に。
  • ☐F1小節前4拍目のアクセントの音は全員で縦そろえる。
  • ☐Hからバスドラム、ティンパニは低音域でもう少し主張し引き締める感じ。
  • ☐Hの2
  • 4小節目は3拍目をしっかりつかんでテンポをそろえる。(旋律を演奏するパート)
  • ☐Iの3小節前は
  • ①そのままのテンポで振って2泊目の裏に発音
    ②テンポを半分の♩72にし2拍目で発音 のどちらかの予定ですが、合奏時点では決定しなかった。
  • ☐Iからの伴奏は特に動きの中でしっかり歌う。Cl, Hrなど。
  • ☐KはTb, Euがもう少し出てきてよい。
  • ☐Kの4小節前からテナー、バリサクの伴奏は二人で音量をイーブンにし音をぶつける。
  • ☐Kの3小節目B.Cl, B.Sax Fg, Tu, Cbは暗めの音から上がるにつれて明るい音にしていく。
  • ☐Kの3小節目からは各楽器のソロの連続になるが、あまりくらい音にならないように。
  • ☐Mの5からは薄くなる(T.Sax, Euのみ)のでpの表記があるがソロなので主張する。
  • ☐Jの前はテンポ引っ張らずに進む。
  • ☐Mの前はテンポを少し引っ張って演奏する。→☐Mに入ったらインテンポ。
  • 伸ばしている低音域のパートがしっかりクレッシェンドをかける。 Tbは3,4拍目にクレッシェンドを追加(なぜかTbだけ記載無しのため) Allegro con brioの前は<>を特にわかりやすく演奏する。
  • ☐Nは各々が8分のビート感を持てるようにする。常に8分単位刻みで音があるため。
  • ☐Oはサスペンドシンバルを目安としておくと演奏しやすくなる(かも)。
  • ☐Q5小節目(Vivace)からは低音パート(特にTu)は少し薄めに。初めから音量出すぎないように演奏する。Hrは逆に少し主張する。
  • ☐Rの3小節間はpでもテンションは少し高めに。
  • ☐Rの3小節目からは少しテンポアップする。
  • ☐Tの6小節前からのpは音量落としすぎないように。mpくらいを目安に演奏する。
  • ☐Uの2小節前はffの表記が☐Tに続きもう一度出てくるので、さらに一段階音量アップさせる意識で。
  • ☐Tから低音パートは思っている以上に吹くくらいで音量はちょうどいい。
  • ☐Uの2小節前から旋律は最後の音をリリースつけて演奏する。
  • ☐Uの5小節目以降のTp, Tb, Euはテヌートがわかる演奏でかつしっかり音を張る。
  • 最後2小節のクレッシェンドは音量の幅に余裕がある楽器はクレッシェンドを後ろに寄せる。

  • 初回の合奏だったので、まだ譜読みなど完全には出来ていないと思います。 ここから練習を重ねていっていい演奏を作り上げていきましょう!これからよろしくお願いします。
    (文責  02山田, 03金集, 30斎藤)

    11月13日(土)定期演奏会4ステ合奏

    皆さんどうもこんにちは。4ステ指揮者を務めさせていただきます、30Tubaの斎藤です。
    今回は初回合奏で私が浮かれていたためか、部日誌を書く人を決めるのを忘れてしまっていたので、その責任をとって自らの手で部日誌を書くという事になりました。 ただし、4ステに乗っている人に対しては、私が「合奏資料」という名の長文の資料を毎回書いておりますので、全体的に軽めの記述内容となっています。まあ初回なので色々と許してください。
    初回ということで、合奏の最初には自己紹介をしてもらいました。 趣味を聞いたり好きな食べ物を聞いたりするだけでその人の人となりを分かったような気になる謎の時間ですが、 結構個人的には面白いと思っているので、月1ぐらいで自己紹介をしてもらおうかななどと思いました。
    以下、私が言ったと思われることを箇条書きにて書き留めてあります。
    脳内で勝手に補完・削除された所があるかと思われます。あしからず。

    基礎合奏

    (バランス練習)
  • まず隣の人の音を聞いて合わせる→同じグループの人と合わせる→違うグループの人と合わせる、という順番で合わせられるようにする
  • アタックとリリースを少なくとも意識できるようにしておく
  • (ハーモニー練習、リズム練習)
  • 1/3/5音の関係性をしっかり見極めて、自分はどの音を出せばいいのかを瞬時に判断できるようにする
  • 吹いていて疲れることが予測されるのであれば、うまくペース配分をして、後半にダレないようにする
  • リズムを正確にとる、アタックの精度を上げる
  • 三つのジャポニスム

    (1楽章)
  • 38から少し遅くする(四分=112ぐらい)、66から表示のテンポに戻す
  • 96からも表示より遅くする(四分=80ぐらい)、104からも同様(四分=69ぐらい)
  • 128あたりで少しrit.をかける(四分=60ぐらいを目指す)、piu mossoは四分=八分(四分=120)にして、その後のmeno mossoでまた八分=四分(四分=60)に戻す
  • 188からは、四分=72ぐらいにして、189でrit.をかける
  • (2楽章)
  • 特に変更などはなし。予め指示しておいた点を、次回合奏まで確認しておく
  • (3楽章)
  • 正確にリズムを取る練習を個人でしておく。メトロノームと仲良しになる。
  • 54からのテンポ少し遅くする(付点二分=80ぐらい)、104,105あたりでrit.をかけて次のテンポとのつなぎを良くする。
  • さくらのうた


  • テンポは付点四分=60を目安に、それよりは早くならない予定
  • メロディと伴奏の音量バランスに注意 ただし、メロディックな伴奏はもう少し前に出てくると良い
  • フレーズはなるべく長く、大きくとる ぶつ切りのメロディにはならないように息継ぎなど注意
  • クレッシェンドデクレッシェンドの形と、音量記号に細心の注意を払う

  • 合奏の内容としては以上になります。頑張っていきましょう!
    以下は私のどうでもいい話です。
    さくらのうたに関連して、桜に対してどうして魅力を感じるのか、という問いの答えの一つとして、”儚さ”ゆえ、 というものが導き出されるかと思います。なるほど確かに、と思うところです。 ところで最近、私は某坂道 、所謂アイドルにハマってしまっているわけでありますが、 ”いつ誰が卒業するかわからない”という点において、そこにある種の”儚さ”を見出し、 「これは桜の魅力と一緒なのだ」と(半ば飛躍的な)自らの思想に感銘を受けてしまいました。 刹那的な美しさを披露する両者のその姿は非常に魅力的であり、 意図せずともその価値を高める要素の一つとして重要なところにあるのだろう、 などと考えている今日このごろです。

    11月13日 (9:30 – 14:30) 定期演奏会2ステ合奏

      こんにちは.28Percの神田です.
    今回の合奏ではじゃんけんで勝った人が部日誌を書くということで,最後まで残った私と02Flの井澤が部日誌を担当することになりました.
    2人で部日誌を担当というのは初めてで勝手が分からないのですが,井澤さんが合奏中に丁寧のメモを取って下さったので、私がそれをまとめるという形にしました.  

    私ごとになりますが、時の流れは早いもので,前回乗った演奏会(コロナ流行前の最後の定演)から2年もたっていました.この2年間,ホールにほとんど行かなかった間に顔も名前も知らない人が増えたなぁというのが正直な印象です.(同じパートの人ぐらいは覚えた方が良いですかね…)   さて,本日の合奏は2回目ということでとりあえず全部の曲を一通りさらうというような感じでした.合奏で指摘された点について以下にまとめるので,練習を進めて行く上で参考にしていただけると幸いです.  

    cats tales

  • 全体を通して
    catsはジャズを作る人のことで、この曲はレナードバーンスタインがモチーフになっている 音は固くキレ良く 音価分しっかり伸ばす 休符で動きをしっかり止める スタッカートは点で(カッという感じ) 音量変化注意(特にpはしっかり落とす)
  • Aはmfなので楽に
  •  

    ラピュタ

  • 冒頭は♩=80〜88
  • F 朝日のイメージ、音色明るく
  • 40から41に入る時一旦止まってから入る
  • 65〜のメロディーはラッパの音形を引きつぐ
  • I がらりと雰囲気を変えてダークに
  • Q 入りは指揮振り直す
  • O 8分音符はスタッカート。
  • 3連符は3/4で数えて、走らないように注意
  • T 合唱の「君をのせて」とは若干違うので注意する。フレーズ大きく取る
  •  

    ジャパグラ

  • A1小節前は切ったところが1目
  • 鉄腕アトムのA〜Bは行進曲
  • C〜ディスコ風になっているので雰囲気変える
  • ガッチャマンの旋律は原曲のように音長めに吹く
  • O直前 soloになるのでデクレッシェンド
  • HとQの四分音符はアクセントテヌート
  • 原曲を聞いてみて欲しい
  • 定期演奏会2ステ合奏部日誌

    皆様こんにちは。定期演奏会第2ステージ指揮者の01Euph. 田口翔大と申します。今回の部日誌を担当させていただきます。
    今日の合奏では初合奏ということもあり、メンバーの自己紹介と基礎合奏の確認を行いました。
    とまあこれだけで書き終わる訳にもいかず、かと言って曲をやったわけではないため特に書くこともないので、自己紹介がどんな感じだったかを書こうかと思います。
    今回の自己紹介は以下のテーマに沿って行いました。

  • 名前
  • 学年、学部
  • 出身
  • 趣味
  • 来世でやりたい楽器

  • この“来世でやりたい楽器”というお題は、実委長の栗原さんよりいただきました。この結果を集計したので、2ステメンバー内来世でやりたい楽器ランキングを発表したいと思います。

    結果がこちら。
    1位:トランペット (6票)
    2位:ピアノ(4票)
    3位:ユーフォニアム(3票)
    さすが花形楽器と言いますか、トランペットの人気は凄まじいですね。個人的には3位にユーフォが入ってきたのがユーフォニアム奏者としてとても嬉しいです。
    ちなみに私が来世でやりたい楽器はオーボエです。理由は定期演奏会のパンフレットに記載されている私のプロフィールを見れば分かると思いますので、気になった方は是非お越しください。 次回から本格的に曲の練習に取り掛かります。
    皆さん本番まで頑張っていきましょう!