8月28日(土)サマコン3ステ後半合奏部日誌

こんにちは。今回3ステ後半の部日誌を担当させていただく、01Clの中山と02Tpの藤本です。
今回は初めての通し練習もあり、いよいよ本番が近づいてきたなと感じました。 昨年は開催が中止となってしまったので、今年は無事に開催できることを祈っています…!(切実)

【基礎合奏】

No.16
・和声かなり気をつける。
・ベースを基準に3度の音をはめる。
No.6
・最後の伸ばしのG♭の音合わない
・スタッカートでも音程が見えるように吹く
→各自でスケール練習

【Make Her Mine】

・〜A テンポを安定させて、後ろにswingかけすぎない
・I〜 スラーの終わりの8分音符の音量を控えて、次のフレーズの頭に意識をもっていく
・J前、8分休符を長めにとる
・ラストの2拍3連→ドラムと合わせる

【Back To The Future】

・E〜 テンポは104
・E〜 Clの入りすっと入る
・F〜 木管、拍の頭の縦合わせる
・96小節目からクレッシェンド
・104小節目からのFl,Cl遅れない、
クレッシェンド無くして最初からフォルテ
・Gの1小節目にTrb3もメロディ吹く
・Gのメロディライン、頭のピッチ測っておく
・103小節目はSaxだす(104小節目からは落とす)
・Hのメロディはシンコペーションが後ろに倒れないように、前に進む
・木管の113小節目、縦合わせて音が見えるように(特に3拍目)
・113小節目の4拍目裏の木管、B♭がピークになるように
・119小節目からの木管、121でクレッシェンドかけ終わる。
・J、2拍3連は後ろに引っ張られないように、全体的に前進する(特にFl,Clの132,134)
・135,139小節目のSus.Cymb.遅れて聞こえないように

【Breezin'】

jazz beat→後ろに引っ掛けすぎない、ドラムを聴く
afuro cuban→カウベルを聴く
・冒頭、13,14がテヌートの人はクレッシェンド→15の頭でfにもっていく/15の頭をよりテヌートに
・A、N 付点四分音符から始まるメロディーの3拍目裏を正確にとる
・I頭のグリッサンドを2小節目頭まで出し切る
・I,J~ 173 mfでスタート→174の2拍目から階段状にクレッシェンド
・K~ 落ち着いて
・M~ 金管Cのピッチ注意

【花は咲く】

・HとIのピッチ合わせておく
(特にIの2小節目と最後から3小節目)

3ステ後半の合奏も、残すところあと2回となりました。本番に向けて今後も頑張っていきましょう!

8月28日 サマコン3ステ合奏

リトルマーメイド

・キスザガール
[G]から 金管遅れやすい
[H] クラ、フルート 八分休符から始まるフレーズが全体的に遅い
→合いの手が全体的に遅れるので注意
[I]から クラとサックスもう少し音量出す
→周りの合いの手や伴奏に負けないように
[I] メロディのhighHがピッチ合わない(クラ)
[J] サックス、クラの下パート音張って
→合いの手に負けない
[J]からのメロディー 最初から2小節目の裏にアクセント、その音しっかり張る(減衰しない)
◎全体的に8分音符の食いつきが遅くなるので注意

・アンダーザシー
[C] メロディー最初の音しっかり入る、主張する
→メロディーだとわかるまでに時間がかかるため
[D] 木管のアーティキレーション(スタッカート)しっかりわかるように、曖昧に吹かない
低音のフレーズ 4拍めがすべて遅れる
[D]、[E] メロディー1.5倍出して!
[E] バランスの問題で伴奏、合いの手は少し抑えめ
メロディーが聞こえるように
[F] 木管メロディー入るタイミングがわかりにくい
強めに入るように
ドラムと管でFの頭がタイミング合うように
[G]の6小節前 四分音符が少し巻きがち、落ち着いて

3小節目 4分の2からの所 Cl, Fl, S.Saxは初め4音出す、 頭まで出す。
[A] Fl 1.2合わせて指揮、Fl, Obのデュオ意識。Saxは大きめに入る。
[A]前 指揮の切るタイミングを見る。低音は少し残す。他は早めに消える。
[B]前 B.Cl, Saxは伸ばす
[22] Saxと低音は音量を出す
[C]前 伸ばしの人合わせる
[47]低音出す
[48]-[50] リズム合わせて。タイをまたぐ部分で8分を当てる。
[58] 和音、特にdes注意

名曲メドレー

全体的にメロディーラインはしっかり吹く!(簡単な譜面ほど)
→メロディーの最初の音は特にしっかり
[L] メロディーの入り遅い、弱い

Dance Celebration

テンポは初めから152
管楽器は打楽器にのる
全体として、2拍子後の3拍子の変化を見せる。バンド全体で合わせて3の頭拍に乗る。主旋律と伴奏の音量差を意識して。
全体的に2/4をシャープに
[B] は落ち着いて、[A]は盛大に [B]前のdimは階段状であることを明確に
[C] Cl1, Fl は拍頭にアクセント
[B] Tp 2/4のアクセント注意
[E] フォルテの人もより落ち着いて(対比を意識 暖かめ)特にメロディ
[71] のクレッシェンドは階段状
[78] のmpは落差のために抑えて、特に伴奏の人
[E] 主旋律もたつかないように
[J] 管楽器は拍感を(1.2小節目)意識して、Jの2小節前から頭でカウントする。つまりJをまたぐ時のテンポ感に注意。
[L]以降 フレーズ感を意識。指揮は1拍目のみ。 [J]のdimから[N]前 はリラックスして(ベースでは無い人)
[N] 音量を出す
[152] 木管は連符を出して

8/27 合奏

○基礎練習

1スケール(JBC No.6 スタッカートで)
テーマ:音の立ち上がりを明瞭に
(1)F-dur
・下降系に入る頭の音で引かないようにする。
・伸ばす音だけ大きくならないようにする
・金管スタッカートもっと短くする。
(2)C-dur
・音量バランス注意。
・特に金管の、一番下がった H の音がつぶれる。&下がる。
(3)A♭-dur
・上がって、折り返した下降系が急ぐ。
(4)D♭-dur
・G♭と D♭の音程注意。
・上昇系遅れる
・上昇系のときの C 音程合わない。半音の間隔を意識する。
2カデンツ(JBC No.16)
(1)D♭-dur
・一音と五音の鳴りを正確にする。
・ベースの音程正確にする。
・最後のハーモニー3音の音程を合わせる。
(2)C-dur
・ベース頭から音程合わせる。
・縦を合わせる。
・H の音程注意。
(3)F-dur
・下の音程を聴きながら音程を合わせる。

以下、指揮やテンポの変更など全体に関わる重要な変更点は赤字で表記

○ダンスセレブレーション

・1 小節目アウフタクト→7 連符の最後(C の音)まで吹き切る
・11 小節目→主旋律をしっかり聞かせる
・19 小節目→mf におとす(階段状にデクレッシェンド)
・23 小節目(2nd タイム)→最初の3つの音をはっきりとしたスタッカートで吹く
・E〜のメロディー→の縦をそろえる
・78 小節目→打楽器を中心に盛り上がる
・79,81 小節目→T.sax 以上の木管の縦をそろえる
・95 小節目→スネアに乗ってテンポを合わせる
・147 小節目→Trb,Trp は四分はしっかりと張り、八分は切る

○名曲メドレー

・fg□H〜オプション吹く
・2、4,6 小節目メロディー、付点四分で減衰しない。
・□A〜アーティキュレーション正確に。
・Tp24 小節目張った吹き方で。
・□C 前の伸ばし減衰しない。26 小節目にピークを持ってくる。
・□E テンポ速くなりすぎないように。
・□E ベース、16 分音符、つかむ。8 ビートっぽくならないように。タイの音短く。
・□F の 2 小節前から BPM=132 で入る。(アッチェルしないでスービトで。)
・□F の1小節前、ベースは四分音符4つに変更

・Cl,Fl、52 小節目、音量アップで。
・□G の3小節目、テヌートで。
・72,76 小節目、八分音符八つの音程正確に。
・□I、三拍目の裏を正確に。
・最後、減衰しない。

・L の入り、I 前の入り、要確認。

○奏

・4 小節目→低音中心にした f にする、Trb 以下の金管で p との差を出す
・B 前後→指揮をしっかり見て入りを合わせる
・22 小節目→伸ばしの人は分厚い音で
・31 小節目→マリンバに乗せてテンポ感を合わせる、四分や八分でもたつかない
・53 小節目→連符と低音で頭の音を合わせる

・56〜59 小節目→指揮を見て発音するタイミングを合わせる
・E 以降の細かい動きをパートなどでもう一度確認する

○リトルマーメイド

・□L、八分音符の動きパートで合わせる。
・□O 前のベース、音量必要。
・□P の 2 小節前のクレッシェンドは、P の1小節にピークに到達するようにする。

8 月 25 日(水) サマコン 1 ステ合奏 部日誌

こんにちは。03Trb の浅井智博です。家から大学まで行くのにかかる時間が、30 分に一 番近い人ということで部日誌を書くことになってしまいました。 僕は 25 分かかると答えま したが、他の二人も 23 分や 20 分とかなり際どいタイムを回答していたので、これからは 爆速チャリ通学を極めて常時 20 分という記録を叩き出せるように頑張ります。 何の役にも立ちませんが…

〇基礎練

・バランス
暗い音色を意識して吹くと、音量まで落ちてしまう→音量を変えずに音色を変える練習をしよう
グループ毎で音の出だしの発音が違う→自分たちの前のグループの発音をよく聴こう
・スケール(B dur , E♭dur , E dur)
E dur には普段あまり曲で出てこない音が多く登場する→しっかり慣れておこう
・ハーモニー
E dur は E♭dur よりも明るいハーモニーになるはず→前回より人が増えたおかげか明るくなった

〇合奏-パリのアメリカ人

・コンクールでカットされていた部分の綺麗な場面には透明感をつけたい
→透明感ってどんなイメージ?(ex.透明感のある女優?透明感のある肌?)
→どのように演奏する?(ex.ブツブツ切れないような演奏にしよう。フルートやシロフォ ンなどの透き通った音や音色を意識しよう。)
・力強さと響きのバランスを意識しよう
→二つは反対の要素になるから、今後は 5 段階でのバランス評価で具体的に示されてい くかも?
・[9 の 6 小節前~] Sax ,Cl ,Fl ,Tp 対話しているように吹く、小さくてもはっきり発音する、別の人が吹いているということがポイント
・[10] Tp 変に吹き方を誰かに合わせる必要はない
・[12 前後] コンクールの時ほどためない
・[12 の 5 小節目~] 2 小節(推進力あり)と 3 小節(推進力はなく、止まる) の繰り返し→違 いを見せよう
[13] Cl がメイン
・[15 の 4 小節前~] 効果音→コンクールの時の 72 の Tp を参考にすると良いかも ・[17 の 4 小節前~] 木管 p、mp でも弱くしすぎない
・[19~20 の 4 小節目] 透明感ポイント
・[20 の 5 小節目~21 前] 盛り上がりポイント
・[26] Tuba と Euph の繋がり意識
・[28] Fl 基礎練みたいにならないように注意
・[29] 推進力をつけよう、Tp と Trb がメイン
・[34] Vigoroso 余裕のある活気を見せる
・[36 の 6 小節目] しっかり止まる(聴いている人に止まるのを予測させないような吹き 方!)
・[38 の 3 小節目~、8 小節目~] ハーモニーに注意!しっかり決めよう
・[42] ソロの掛け合い
・[51] 関森さんが好きな場面
・[52 前後] 場面の切り替わりを見せる
・[55 前] rit 注意
・[56] 上で動いている人がテンポに遅れないように注意
・[57 前] BassCl を聴こう
・[68] BassCl ソロは最後重めに

サマコン本番までにできる合奏の回数も残り少なくなってしまいましたが、個人で改善で きる所はなるべく消化して合奏に臨めるようにしたいと思います。 今年はコロナ禍で旅行 なども出来そうにないですが、サマコンが夏休みの数少ない思い出の一つになるように頑 張りましょう~!!(調子乗ってごめんなさい。)

8月22日(日)サマコン1ステ合奏

【前振り】

こんにちは、02cl の遠藤です。いままでほどよ~く逃げてきた部日誌、ついに捕まってしまいました。まだ書いたことない人の中で一都三県出身が私しかいなかったらしい です。ちなみに出身は東京、世田谷生まれ世田谷育ちです。世田谷ローカルネタを書こうかと思いましたが本当にローカルすぎてほぼ伝わらない気がしたのでやめます。 迫りくる BCP レベルの上昇にも負けず活動ができるようで一安心ですが、初期の頃 を思うと大学側もだいぶ譲歩しているというか適当というかなんというか、大変なんでしょうね、いろいろ。あんまり文句は言わないであげたいところではあります。とりあ えずは無事にサマコンが終わることを願っています。

【本日の課題】

今日の課題は「いかに演じるか」です。先日見た映画を参考にしつつ、その場その場 の演奏の雰囲気をガラッと変えていけるといいですね、という趣旨です。

【基礎練】

・ バランス
ぱりあめの頭の雰囲気、能天気さを意識して行いました。

・ スケール
音の処理を大事に。
スケールに色を付けるために、A グループがハーモニー、残りのグループはスケール
という風に行いました。
普段やらない、Cdur や Gmoll でも行い、各調のイメージを考えてふくことを意識しました。

・ ハーモニー

・ コラールは飛ばし(圧倒的人数不足により)

【お話】

サマコンでの目標は
1 Youtube の視聴維持率を保つこと!(飽きられないように!)
2 各代のトレーナーにかいてもらう好評で自分のパートが褒められること!
の二点とする!

【合奏~パリのアメリカ人~】

場面転換しっかり!
[vivo]パットギアをあげて早く、その後の雰囲気の変わり目がわかるように
[73~]盛り上がるのは f が書いてあるところから
[85]いきなり静かに
[97〜]兵士のイメージ、自分がなんのモチーフなのかを考えよう
[110]よくわかんない遊びしてるとこ、急に動きが止まる→動き出すが見えると良い
[142]cl、sax はシロフォンよりの音を。2 回目の方がはっきり!
[174~]3 連符がメロディ、3 連符じゃない人は惑わされないように
[204~]3 つと 5 つに分かれてるところはきちんと意識して分ける
[□25]tempo112
[□30]メロディ頭が聞こえるまで f 継続
[279]クレッシェンドデクレッシェンドおおげさに
[□41] の 3 前から]tempo112
[355]tempo104
[361]tempo80
[437]デクレッシェンドの頭はしっかりでて
[550]を 63’とする
[□13]tempo120
メトロノームなしでつなげる練習をおこないました。

【合奏~課題曲~】

リズムが怪しいところを徹底的に!
[G]3 連符をきっちりはめて前に進む
[Trio]メロディは休符あるけど伴奏はないから流れるように、でもメロディっぽく
[J]伴奏はもう少しはねるようなイメージ、走らない!
[L]の前の四分音符音価分しっかり伸ばす

【あとがき】

遅くなってしまいごめんなさい。関森さんがおっしゃってたことをバーっと殴りがいた感じなので読みにくかったら申し訳ないです...

8月21日(土)サマコン3ステ前半合奏

3 ステ前半合奏の記録です。今回 03Fl 小林と 29Hr 毛塚が記録をします。
よろしくお願いします〜。
人が少ない!笑(管楽器 10 人,打楽器 3 人)
合奏の予定は 16:00~20:00 でしたが,19:00 くらいに切り上げることになりまし た。19:00 以降に Per.のセクション練習と,Cl. Sax. Euph. でリトル・マーメイ ド・メドレーの[M]の練習をしました。

【基礎合奏】

A.Sax.が Tp.の位置に寄って音を合わせました.
1カデンツ(JBC No.16)
2スケール(JBC No.6 スタッカートで)
を行いました。
次の 3 点が重要だと感じました。
・音の立ち上がりが鈍くならないようにして、アタックを揃える。
・倍音を聴いてアンサンブルする。
・スタッカートはポップスを意識して、隙間がちゃんと見えるくらい短く。
以下、記録です。

1カデンツ
(1)B-dur
B♭のユニゾンをあわせよう。最後の和音注意。アタックを揃えるよう意識。音 の立ち上がりが鈍くならないようにしよう。
(3)F-dur
同じパート意識して。倍音聴こう。
(5)As-dur
3 つ目の和音(ドミナント,Es の和音)の G が合わない。気をつけて。

2スケール
(5)As-dur

低い音の粒が見えるように丁寧に発音しよう。下降スタートの上昇時、F、G が ズレやすい。スタッカートはポップスを意識して、隙間がちゃんと見えるくらい短く。
(4)C-dur
下の音が潰れないように注意。H の音程注意。スタッカートは Tp.が良い感じでした。

【日本を勇気づける名曲メドレー】

リハーサル番号は[-]で記します。

[L]栄光の架け橋

Fl. Euph.
113 小節目〜(Euph.は 117 小節目〜)
8 分の下降の頭の音をしっかり歌う。
音の高さに合わせてクレッシェンドとデクレッシェンド。
116 小節目 3 拍目は吹き直す。(Fl のみ)
117 小節目 3 拍目はクレッシェンドで次の小節へ向かう。
118 小節目 3 拍目はひく。

Hr. Euph.
13 小節目〜
メロディーに譲る感じで mp はやわらかく。
114 小節目の頭に向けて吹く。

メロディー隊(Cl. Sax. Tp.)
16 分を合わせる意識を(Drums.を意識!)
117 小節目 3 拍目裏をしっかり鳴らす。テヌートが見えるように。
埋もれないよう A.Sax.は大きめに吹く。

[変更点]Cl. Sax. Tp.
最初のテヌートに向かってクレシェンドする。
テヌートはテヌートと分かるように吹いて欲しいが、テヌートが飛び出ないように注意。

[変更点]全員
122 小節目のリズムをテヌートに。
122 小節目 3 拍目 2 分音符は減衰しないように。


Fl. Cl. Ob.
123 小節目の連符を正確に。音量の変化は要求しないので、アンサンブルとして合わせよう。
124 小節目のアクセントは収める感じにする(123 小節目と同じ吹き方のままでよし)。

Sax.Tp.Euph
123、124 小節目のテヌートを音価通りに歌う(短くならないよう注意)。
特に 124 小節目の終わりのテヌートは伸ばしをしっかり残すように。

【リトル・マーメード・メドレー】

リハーサル番号は[-]で記します。

[L]以降について

【重要】指揮の変更
[L]の直前の指揮
[L]4 小節前からは 4 振、L1 小節前は 3 振り(4 拍 3 連)に変更。


Cl. Fg. Euph.
[L]の頭まで伸ばし、音が切れないように。

Fl. Cl. Vib.
[L]の 8 分音符の連符が安定しない。
正確なリズムで演奏できるよう練習をお願いします!

全員
[M]縦を揃えてアンサンブルしよう。
聴かせるのは A.Sax.(メロディ)の抑揚なので,メロディ以外の人は,誰かを目立たせるのではなく,ブレンドさせよう。

Cl. Sax. Euph.
[M]~[N]は,お互いのパートの動きを覚えよう!
動きを覚えて 8 分のずれが噛み合うように意識!

【Dance Celebration】

リハーサル番号は[-]で記します。

[変更点]
テンポを 160 から 144 に変更。
あわよくば 152 になる可能性も。原則 144。

指揮者のコメント
「なんか、テンポを速くすると良い感じに聞こえますね笑。 でも、速いが故にいろんな仕掛けが曖昧になりやすいので、注意せねばですね。」

[A]
[変更]A.sax
[A]の伸ばしはやめて,テナーの譜面に変更。

[B]
Fl. Cl. Tp.
[B]4 小節目は 4 拍目裏に向かって音を短くせず抜かずに。
この4拍目裏をしっかり吹く。(類似するところも同様)
Sax. Tp. Tb. Euph.
[C]の 2 前音量の変わり意識する。

[C]
Hr. Euph.
[C]前の 2 カッコは対旋律として目立たせる。
[C]4 小節目は 4 拍目裏に向かって音を短くせず抜かずに。
この4拍目裏をしっかり吹く。
[D]4 小節目も同様。
[E]
Tp.
メロディーとどのように噛み合っているのかを把握して,アンサンブルを。
指揮は目安程度で大丈夫。

[F]
Hr. Euph.
対旋律として扱う。

[H]
管、弦楽器
[H]の 2 小節前、mf になるように、
[H]4 小節前から 2 小節ごとに階段状にクレシェンド。


打楽器
[H]2 小節前 mp になるように、
階段上にクレッシェンド。
______________________________________________________________________ 合奏終了

【諸連絡】

・01,02,03 はポスター掲示について LINE で連絡の通り,ご協力お願いします。
・衣装の用意をお願いします!

以上、記録でした。
次回の合奏は 2 日連続で行われるので,みなさん,心の準備を!
毛塚 小林

部日誌 2ステ 8月21日10:00~15:00

記録:03WR秋岡、03Fl谷口
午前(10:00~12:00)(記録:秋岡)

基礎合奏

・ハーモニー練習(B♭dur,E♭dur)
各調で声で歌ってから楽器で音を出す練習 (歌う前後では安定感がかなり違いますね)
・私を泣かせてください(E♭dur,Fdur)
ハーモニーと同じく歌ってからの演奏 (マスクして歌ってて息吸うとたまに死にそうになる)

曲の合奏(大序曲「1812年」)

・Bのオーボエソロ~
ベースの3連符で遅くならないように注意 (僕のソロはいい加減にしろって感じですね……安定感の欠片もなくてごめんなさい)
・C~
 段々とテンポが上がっていくように
 符点の食い付きを揃える
 木管の16分音符のテンポ感に合わせよう
・DのAndante~
 初めの主旋律郡は落ち着いて
 その後の高音木管伸びやかに
 ホルンの動きの細かいアーティキュレーション注目
 (最初の32分をダブルでうまく処理できればあとは余裕なのです)
・Allegro giusto~
 テンポゆっくりから段々あげていく練習
 木管のメロディ、点線スラーはスラーとして扱うように変更
 伴奏は音の長さに注意
 (個人的には木管のメロディはタンギングしてるほうが好き、スラーにすることで鳴りが悪い音が目立つので心配)
・F~
木管の16分、揃ってきているのでやかましくならないように
金管は木管の刻みでテンポ感持つ
 Hのトランペット遅れないように注意
・Jの2小節前~
 ベルトーン、ミスらないで
 主旋律は声で歌って確認
 クレッシェンドのタイミング、かけ方注意
 伴奏は局所(冒頭や短調になるとき)でのハーモニー確認
 (オーボエの音がどれだけ聴こえちゃうのかよくわからない)

声で歌うことを楽器に還元することが一つのテーマでした

午後(13:00~15:00)(記録:谷口)
Lのメロディ 音程注意。
Mの2前の4拍目の食い付き。

OからR 伴奏が遅れがちなので前に。
R 3からクラ3、アルト1、2 厚みが欲しい。
Qの4つ前の低音 硬い発音で。
同じとこ木管 表拍の頭は遅れずに揃える。
Qのバスーン、ホルン、トランペット 2、4、6もうちょっと出す。
Qの1、3みたいなユニゾンは硬く。
Rの3からの16分の食い付き。
Rの7 木管は抑え目、低音はもりもり。
S4つ前のホルン 「タン」じゃなくて「ターン」。

S
歌う時も吹く時も半音変わるところ注意。
メロディ 290の4拍目しっかり。
ハーモニー系 発音はduで、通奏低音のイメージ。音量ちょっと抑える。
メロディ(女性)と対旋律(男性)の会話みたいなイメージ。

U
緊張感持って。勝利の予感を感じるような。
320からのクラ2、3の掛け合いはスタッカートからスラーに変更。
V4つ前はまだちょっと抑えて。そこからでかく。

V5、6だけpにする練習。7、8で音が割れないように。
V5からの4分音符が短いので、もう少し長く。
V5から音上がる人目立つ。

Y 木管 休符が長いので遅れて聞こえがち。

Jの頭は思いっきりp。
169のクレッシェンドは少し抑えて。
Kはやさしいfで。フルートはちょっと抑える。
Lで花が開く感じ。
M ちょっと抑える。

Sの頭も思いっきりp。
Sのメロディと対旋律の会話が噛み合っていない。
T直前のデクレッシェンドはがっつりかける。

Tは♪=94でNより少し遅め
Tのメロディはクラ1、他の人は少し抑えめ。

8 月 18 日(水) サマコン1ステ合奏

〇はじめに

本日の部日誌を担当することになりました、02Sax の村上愛理です。「起きた時間が一番 遅かった人」というテーマでしたが、皆様とっても早起きなんだなあと感動しました。課題 やらテストやらに追われていた1、2 週間前は、あんなに時間と暇、そして精神的余裕を欲 していたのに、いざそれらを手に入れるとぐうたらするばかりで有意義な日々を送ること が出来ず、日々反省しながら生きています。
サマコンまでの残りの合奏はあと6回だそうです。合奏を初めてやったときからホール 練習までも6回だったそうなのでなんとかなるかなという気もしますが、皆様ご存じのよ うにBCP レベルが上がってしまったため、個人やグループでの練習はできても合奏が出来 なくなる可能性があるそうです。最悪の場合、次の合奏は本番前日の可能性もあるとか…。 BCP レベルも毎回しれっと色々な部分が改訂されているので、上がってもなにがなんだか よくわからないなあと思います。無事今後も合奏が出来ることを切に祈ります。
私の部日誌に対するモチベーションは合奏が始まった6 月あたりがピークで、ホームペ ージで過去の部日誌を見ながらこんなことを書こうなどと色々考えていましたが、そこか らモチベーションは下降していったのでもう何を書こうと思っていたか覚えていません。 とか言ってけっこう書いてるやん全然本題に入らないぞこいつって思われていそうなので、 そろそろ本題に入りたいと思います。

〇基礎合奏

バランス練習…テンションが低いね、夏バテかな?
スケール…なんか嫌なことあった?夏休みなのに?

人数が少なかったこともあると思いますが(1列目が2人で寂しかったしサックスも1人で 寂しかった)、とにかくテンションが低く、途中で周りの人と最近あった面白かったことに ついて話しました。しかし、話した後のスケールも関森さんに「大目に見て良しとしよう。」 と言われてしまったので、相当テンションが低かったようです。そこで、テンションを上げ るため、いつもと配置を変えて、譜面もなんでもありで課題曲を吹きました。

〇課題曲

Tuba、B.Cl が1 列目にいたり、Sax とCl が一番後ろにいたりと、かなりばらばらな配置で した。課題曲を1 回通したのみでしたが、配置変えると全然聞こえ方が違って面白かった です。金管が後ろから聞こえてこないのがめちゃくちゃ不思議な感覚でした…。譜面をなん でもあり、としてもそこまで遊んでいる人がいなかったような気がしますが、トリオのメロ ディーはTuba とFl が吹いていました。すごいですね。今度はもっと人数がそろっている ときにまた配置を変えたり譜面なんでもありにしたりしてやったらもっと個性も出て面白 くなりそうだなと思いました!

〇自由曲

さすがにパリのアメリカ人この配置じゃ吹けないよねってなったので配置を元通りに。 今日の目標はとりあえず通すことでした。
最初にとりあえず止めながらなんとなく全部やって、その後コンクールで思いっきりカッ トした中間部に慣れるために、同じ部分を何回も練習しました。

  • [25] いきなり早くなる
  • 376 poco rit. で遅くなる
  • 381~も遅くなる

自分が譜面を追うことに必死になっていたこともありますが、テンポや吹き方についての 指摘はこれくらいだったと思います。[40]~は何度か歌って練習しました。関森さん曰く一 番の難所かもしれない、とのことです。そして、最後に全部通しました。皆様譜読みが早い し飲み込みも早くて、この段階で通るのがすごいなと思いました。今まで練習してきたとこ ろとカットしていたところで差が出ないように、これから各自で練習を積んでいけたらい いなと思います。

〇おわりに

いつもとは少し違う合奏だったので部日誌を書くのが難しかったですが、お休みの人が 多かったので、お休みだった人にも全体の流れが伝わっていれば嬉しいです。ちなみに今日 は上から小さな虫がすごく降ってきました。めちゃくちゃ不快でした。
さすがにもう皆様の認識として顔と名前は一致していると信じたいですが、そこまでち ゃんと話したことがない人は未だに何人もいると思います。高校生の時は50 人以上部員が いてもだいたいの性格を分かった上で部活をしていたので、この状態で部活をしているこ とがどことなく不思議に感じます。それでも部活がしっかりとできてコンクールで金賞を 取れたのは、それぞれが本当に楽器や吹奏楽が好きだからなんだろうなと思います。サマコ ンが終わったらこのメンバーで吹くことがないと思うと、それもとても不思議な感じであ るとともに寂しいです。サマコンまでの残りの期間、大切にしていきたいなと思います。
とても文字量の多い部日誌となりましたが、文学部ということでお許し頂けると幸いで す。最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました!

8 月 1 日 サマコン1ステ合奏

【初めに】

こんにちは。本日の部日誌を担当する02 Euph パートの村上亜子です。かくかくしかじか あり、じゃんけんで勝ちまくって今回の担当になりました。高校生の時に受けたタロット 占いでは「こんなに運のよい人は見たことが無い」と言われ、それを信条に生きてきて人 生の節目は割と運で乗り切ってきた節があり ま す 。 運が良い自覚はありましたがここでも 運が発揮されてしまうとは! S HOCK EYE も びっくり 。
ところで、先週コンクール地区大会だと思ったらもう来週は県大会なんですね。私の故 郷の岩手県はどうやら日本で一番地区大会が早いらしく地区大会から県大会までの期間が 約 1 か月あります。宮城県(というか全国的な?)の地区 大会と県大会の短いスパンには 慣れませんが短い時間で改善点を しっかりと 修正していきたいです。

【基礎合奏】

リズム練習を重点的に行いました。全体を通して食いつきを良く、ブレスの後にずれな い、個々の楽器の音色を生かすということを意識しました。それぞれのリズムでは↓

  • 2 分音符の伸ばしは止まってしまわないように。
  • 2拍3連は小節をまたぐときのテンポ感を統一
  • 8分音符4連続は次の1に向かって234を吹く(語彙力無くてすいません)
  • 課題曲、自由曲にでてくるリズムはアーティキュレーションや16 分音符をよりはっきり

【課題曲】

  • まずはゆっくりなマーチ(課題曲ではないやつ)を聞いてゆっくりなマーチの聞かせ方 を学習&オケと吹奏楽版の違いもなんとなく感じた。とても良い曲でした。個人的には とても好きです。
  • 全体を通して安定している箇所と不安定な箇所の差が激しいからどうにかしたい。
  • 音色 、色彩感を武器にしたいそのためにはメインとなるパートにうまくフォーカス を 当てる
  • 段の上の人たちが聞こえがちだから下の人もっと頑張ろう
  • メロディつなぎの練習もしましたね。だれがメロディで、 どこのパートを聞かせたいの か考えて吹く

【自由曲】

  • 冒頭の ユーフォと チューバの リズム 打ちは 自分らで 引っ張っていく つもりで
  • [10]Tp のミュート付けた時のタンギング注意
  • [11]Tb の下吹きもうちょい出す
  • con moto 前はややリタルダンドして、少し怪しげ?緊張感?でるように雰囲気変える
  • [60]前後は少しテンポアップする。のる!
  • [61]’爆誕
  • バスクラソロ最後は少しおさめるようにしてそのまま70 にはいる

【最後に】

コンクールに向けての合奏が始まってから1 か月半ほどが経ちましたね。昨年は思うよう に課外活動ができなかったため、音楽に造詣の深いみなさんに刺激されて日々合奏の楽し さをかみしめながら吹いています。みんなで音を合わせて演奏するのは本当に楽しいです ね。(テストのこと考えちゃうときもあるけど)
もう一か月ちょいでサマコン本番が終わればこのメンバーで合奏することもないのかなと 考えたら少し寂しくなるようなならないような。合奏を重ねるにつれてみんなと少しずつ 話せるようになってきて嬉しいです。
なんか照れ臭くなったので終わります。コンクールまであと少し!頑張りましょう!♪