サマーコンサート 2021 2 ステ部日誌

こんにちは。今回の部日誌は 01sax の金子と 29Fl の庄子が担当になりました。
順に午前と 午後で分担して書きました。(いろいろあってかなり遅くなりました…部日誌の中身は 6 月 の終わりですが、もう 9 月です(笑))

(午前)

01sax の金子です。
Sax は冒頭で目立つところがあるので、しっかり練習しなければと意気 込んでおります!私はちゃんと練習当日に書きました!(この部分は提出直前に書いてお りますが)

それでは、まずは午前の分です。

基礎合奏

  • チューニング
  • 倍音を意識しながらチューニング。
    第 3 倍音を頭で鳴らしながら吹く。
    442.0 Hz で合わせるよりも横の響き(音色)と縦の響き(倍音)を合わせる。(倍音大事で す)
  • スケール
  • 8 拍吹いて 4 拍休むの繰り返し
    と, ハーモニー版を 4 拍ずつ
    ここでもやはり倍音を意識することが大切
  • 基礎合奏(曲)
  • 休符は音符であって"休み"ではないことに注意。
    音楽の流れを止めることがないように。
  • 曲練習
  • メインは中盤の練習
    この曲には物語性があることを意識しよう。
    今日の練習開始点(J)は農民の歌・祈り。
    嘆きを表現しよう。
    K の 1 拍前はドミナント(だったかな)で調の移り変わりなので、そこから f になる。
    以降基本 dur な中で moll が出るので、そこは眉間にしわを寄せる!(眉間にしわを寄せる だけでもだいぶ違うようで)

    L は多声の重なりを意識。
    人数少なくて音の割り振りが難しい。
    F 国の国家出てくるものの、曲の終わりには R 国の国歌が朗々と流れるところに、戦いの あらすじが見て取れる。
    午前の練習はこんな感じでした。

    それでは庄子さんにバトンタッチです。

(午後)

皆様こんにちは。29FL の庄子です。
いつのまにか大学院生になってしまいました。いま一番欲しいものは研究の進捗です(切実) さてさて 6 月 26 日の部日誌を 9 月になってから書いている(!)わけですが、なぜかという と...
6/26「部日誌担当になっちゃった」
1 週間後「ゼミが終わるまでは待ってくれ」
2 週間後「実験が終わるまでは待ってくれ」
3 週間後「よっしゃ何とか完成、送信ポチっとな」



9/3「そういえばなかなか部日誌載らないな」
9/4「送信できてなかったのか...」←イマココ

ということがあったんです。いやァほんとに申し訳ない。
ここに気をつけようねという内容は一通り書いていたのですが、なにせ 2 か月以上も前の 内容なので改善されてしまったものだらけです。というわけで当初の内容を大幅に変更し て短くサクッとお送りしたいと思います。
前置きが長くなってしまいました。
この日の合奏では 02Trb の笠島君が「チャイコフスキ ーの曲はなかなか終わらない」ということを言っていましたが本当にその通りなんですよ ね。
曲のクライマックスが長く味わえるので観客でいる分にはめちゃくちゃ楽しいです。奏 者側としてはなかなかシンドいのが正直なところですが。
ところで序曲「1812 年」では最後のほうに大砲パートが登場しますが、実はあのベートー ヴェンも大砲や大量の小銃の実射音を使った「ウェリントンの勝利」という曲を書いていま す。
どちらも同時期のフランスの敗戦が音楽によって描写されているので、聴き比べてみる と面白いかもしれませんね。

6 月 20 日(日) サマコン1ステ合奏 部日誌

こんにちは、29 打楽器の田村です。部日誌じゃんけんをかいくぐり続けて早数年...、指揮者からの強制的な指名により実に一年次の学年合奏ぶりの部日誌担当になりました。
本当はかなり滅茶滅茶なこと書き散らかそうかとも考えたのですが、学年も上の方になってきてしまったし、02, 03 の皆さんに変な人とも思われたくないので、今回は普通に部日誌を書こうと思います。
その前に皆さんにお聞きしたいのですが、「部日誌」という言葉を聞いたとき、必ず AAAの Nissy を思い出してしまうのは僕だけでしょうか?そんなことはないと信じたいものです。(↓「部日誌」という言葉を聞いたときの僕の脳内)

参考画像

さて、本題に入りましょう。(所々聞きそびれた所もあるので、そこは勘弁です!)

〇基礎練

基礎練の間、自分が部日誌担当だったことを忘れていたため、内容を適当に聞き流してしまいました。ただなんとなく、指揮者の関森君が「僕は本番変な顔をすると思うから、みんな慣れておいてね」みたいなことを言っていたような気がします。皆さん、慣れておきましょう。あと基礎練の内容はちゃんと覚えておきましょう。(ごめんなさい)

〇課題曲(箇条書きで書いていきます。伝わってください。)

  • 冒頭 甲子園の入場曲っぽい。彼らも焦って入場はしないだろうからこっちも焦らず演奏 することを意識。あと A4小節前からは A グループがテンポを握っているので、ガンバ!
  • B 全体でデクレッシェンドに向かっていくイメージを忘れないように
  • C メロディは落ち着いて
  • D 8分のところで走らないように!
  • E 推進力を意識(曲を少しゆっくりにしても推進力を維持できるくらいになりたい)、あと 16 分で吹く人はそこも意識
  • F めっちゃ楽しいけど、楽しくなりすぎには注意
  • トリオ フレーズ終わりの8分休符を意識して演奏すること、おろそかになりがち
  • I 4小節目がかなり走りそうポイント、むしろ重くてもいいくらいの気持ちで演奏を
  • 最後4小節 走っちゃダメだけどエネルギーは失うのもダメ

〇自由曲

休憩の時間を利用して、セクションやパートなど、いくつかのグループに分かれて話し合いが行われました。打楽器パートは、持ち替えの確認や演奏しやすい配置などについて話したのですが、曲についての掘り下げがもう少しできればよかったかもなーとも思います。
また、今回の合奏では指示されたカットに順応できたかが一つの関門だったのではないでしょうか。途中かなり飛ぶ部分があるので、日曜の合奏で戸惑ってしまった人は個人練の時間などを利用して改善できるように頑張りましょう!

〇まとめ

いかがだったでしょうか?部日誌ではこんな感じで、それぞれの曲に関する注意点や、合奏でやったことなどを書きます。吹部のHPをさかのぼればこれまでに部員の皆さんが書いた個性豊かな部日誌を見ることができるので、担当になった方はそれらを参考にしながら部日誌を書いてみてください!
では、次回の合奏でお会いしましょう。

6月19日(土)サマコン3ステ合奏 部日誌

こんにちは。Euph1年の金集と齋藤です。サマコン3ステの前半の合奏について書いていきます。

<自己紹介>

簡単に自己紹介をしました。

<基礎合奏>

チューニング 太くて良い音で吹く&ブレス
カデンツA F-dur,B-dur 7番目の音のピッチ(E・A)
☆ちなみにこの日の翌日、指揮者は入校日

<奏>

指揮者曰く、グレード4でいいくらい地雷いっぱいの曲らしい。
アンサンブル要素を大切にして、その上で指揮者とテンポ感を共有するというイメージで。音色は柔らかく、雰囲気を大事に。また、八分休符を揃える。そして、転調後は少し引いて、より暖かい雰囲気にしていく。
YouTube上でミスバレしそうなところは慎重に丁寧に^ ^ だそうです。

<日本を勇気づける名曲メドレー>

全体へ指示されたものを主に書いていきたいと思います。

  • Aの前のオープニング感 Aからは落差をつける
  • Cの1小説前の切るタイミングを揃える
  • E,G アーティキュレーションの違いを出す
  • 85小節目fpはやりすぎない
  • Lからはダイナミクスを正確に、前のグループを次のグループが追い越して出てくるように吹く

曲全体に言えることとして、

  • アーティキュレーションに気をつけて吹くようにする。
  • 所々、指揮に合わせて吹く部分があるので合図をしっかり見る。
ということに気をつけていきましょう。

これから本番に向けて頑張っていきましょう!よろしくお願いします。

6月19日(土)サマコン2ステ合奏 部日誌

今回部日誌を担当させて頂きます、02Euph平井と02Cl落合です。
ジャンケンで見事勝利した2人が担当に選ばれました。
今日は2ステのメンバーが確定してから初めての合奏だったので、合奏の前に軽く自己紹介を行いました。

【基礎合奏】

  • ハーモニー練習
    B dur, Es dur, Ges dur, g moll, c moll, es moll
    1回目のハーモニー練習だったので細かい部分までは確認せず、それぞれの調の音やイメージについて確認しました。特に、短音階を練習するときには「自然短音階」、「和声的短音階」、そして「旋律的短音階」について教わりました。
  • 私を泣かせてください
    こちらのエチュードも初めての練習だったので、最初に各自で軽い譜読みを行い、一度通し練習をして終了しました。これから細かく練習していく予定だそうです。

【曲合奏】

大序曲『1812 年』の合奏を行いました。
以下の点の指摘を頂きました。

  • 全体
    アクセントの音をしっかり鳴らす
    8分以上の長さの音は音符の通り伸ばす(早く切らない)
    オケで弦楽器メインとなる音は弦楽器のような音を意識する
    短い音も鳴らす、スラーで練習してみる
    低い音は沈むように
  • B
    弦バスの刻む音をよく聞く
  • C
    フレーズの最後の音を着地させる
    Poco piu mossoの高音は弦楽器のように鳴らす
    ユニゾンを意識する
  • D
    fffに向けてクレッシェンドする、音の広がりを意識する
    半音階は誘惑するように優雅に演奏する
    和音の雰囲気の変化を感じる
    Allegro giusto から刻みはアクセントを意識する
  • F
    16分の連符頑張る

6月16日(水)サマコン1ステ合奏 部日誌

こんにちは。01FLの奧田です!
1ステの中では先輩ということで部日誌の担当になりましたが、実は今回が初めての部日誌です。正直3年生になってコンクールに出るとは思っていませんでしたが、01がもう2人いると知り、非常に安心しております!!
02,03のみなさんもこれからよろしくお願いします。

今日のポイント

☆どのように吹くかイメージをしっかりと考える

《基礎合奏》

①バランス練習
→出だしから音を当てる。リリースの「タン」をしっかり処理する。

②スケール(福見吉郎さんの基礎合奏スケールの楽譜を使用)
→アクセントは4部音符「タアン」の真ん中のアを意識。スタッカートはそのアの要素がアクセントよりも少ないイメージで吹き分ける。

③the water is wide
アフタクトをしっかりと意識するための練習曲

《課題曲》

課題曲を一度トリオ前まで通してから、それぞれのパートやセクションに分かれて、どのように吹くかを約1時間自分たちで考えた。以下は話し合い後の合奏の記録。

①A,Bの16分音符を8分音符に置き換えて練習する。
→結果推進力はなくなったが、この練習をすることで16分音符により躍動感が生まれることを実感し、16分音符をくっきり発音しようという意識を持つようになる。

②A,Bの16分音符を4分音符に置き換えて練習する。
→音楽の動きがわかる。

③Cはアクセントを音量で表現するよりはくっきり発音する意識を持つ。また、メロディラインはアフタクトを次に繋げるように吹く。

全体を通して今日関守さんが何度も口にしていたのは、しっかりと吹くイメージを考えること、そしてそのイメージを声に出して歌えるようにしてほしいということでした。宿題も出ているので、LINEの確認お願いします。

《連絡事項》

  • 自由曲のスコアがホールのホワイトボード付近に置いてあるので適宜参考にして大丈夫とのこと。但し持ち帰る場合はしっかりと返却すること。
  • 次回の練習は20日の16:00-20:00と変則的
  • コンクールの目標は、25?あたりの人たちが出場した第57回吹奏楽コンクール東北大会の結果を超えること
    →ほかの大学もおそらく同じような制限下で練習しているため可能性はある!

6⽉13⽇(日)サマコン1ステ合奏 部日誌

みなさんこんにちは!本日は記念すべきサマコン1ステの第1回目の合奏が行われました!
さっそく、振り返っていこうと思います!

~自己紹介~

03、02、01(3人)、29(2人)と、大きい学年の人たちも参加する今年の1ステですが、 個性豊かなメンバーがそろっておりました!
自己紹介を通して、さっそく共通の趣味をみつけることができたメンバーもいたようです!

~コンクールについて説明~

今年は本番までの練習期間が短かったり、小編成だったりと、例外が多い中での挑戦になります!
関森先生のもと、みんなで心を一つに頑張りましょう!

~基礎合奏~

人が少ないことで一人一人の緊張感があり、大人数での合奏のときと同じくらい音が鳴っている印象でした!

  • 出来ないことよりも、今日何ができるようになったかを考えよう
  • アーティキュレーションが曖昧。考えて音を出そう。
  • スタッカートは一本締め。物理の音波をイメージ。
  • アウフタクト意識!ジェットコースター。

~エールマーチ(課題曲)~

  • 小編成なので、全体のバランスを整えることが課題
  • よくあるマーチよりもテンポ遅めなのでちゃんとキープ
  • 三連符は1 / 2 3 1 / 2 3でわけるとメロディー性がでるから意識。
  • 16分音符は次の音のアフタクト
  • Cからは全部アクセント。スタッカートではないの余韻意識。
  • Jの2拍前にクラリネットのメロディアウフタクトあるから聞こえるように。
  • ラスト4小節はしらない

~パリのアメリカ人(自由曲)~

  • 小編成の中でもレベルが高い曲
  • コンクールはカットするけどサマコンではフルで演奏する
  • 拍子をきちんととれるように譜読み

6⽉12⽇(土)サマコン3ステ合奏 部日誌

03Tpの畔上陽菜です。
無事じゃんけんで一人勝ちをしましたので有難く日誌を書かせていただきたいと思います。
今回は3ステ後半メンバーでの初合奏でしたし、久しぶりに楽器を吹いた方もいらっしゃったと思うので全体で合わせにくいところもあったかとは思いますが、回数を重ねながら徐々にまた持った音楽を作り上げていけたらなと思います。

<基礎合奏>

  • チューニング等の時でも常に音色優先で意識(音色が豊かになるとピッチも合いやすくなる)
  • カデンツ練習で確認した庁が曲になかで出てきたときは確認したことをしっかり応用していく。

<花は咲く>

  • A~ 裏で動いているメロディーもしっかり聴かせる
  • C~ メロディーと伴奏のバランス意識、伴奏でCの音を吹いている人音程注意
  • E~ 1小節目1拍目てぬーと+1拍裏からのフレーズとの区別しっかり
  • 最後3小節前 フォルテで音量が1ランク上がることを意識

<Breezin'>

  • Jazz beatの部分→表迫をテヌート気味で重めに
  • Afuro Cubanの部分→音価通り正確に
  • アーティキュレーションの統一
  • アクセントを正確に表現
  • 音を出すところ引くところのメリハリ意識
  • 13~14小節目 ジャズらしい和声感意識
(全体を通して細かなアーティキュレーションの支持がありましたので各パートでの確認、統一をお願い致します。)

ようやく活動を始められたことに喜びと楽しさを感じながらこれから練習を進めていけたらと思います!頑張っていきましょう!

部日誌

こんにちは。
6/12(土)のサマコン 2 ステ合奏の部日誌を担当する、01Cl の玉川です。
今日の合奏は、部が活動を再開してから初めての合奏で、今日合奏に参加した部員はどこか 嬉しそうな表情をしていたように思えます。
1 年生や 2 年生にとっては、これが部に入って初めての本格的な合奏になりました。これか ら一緒に頑張っていきましょう!

さて、この 2 ステで練習している曲はチャイコフスキー作曲の「序曲 1812 年」です。
本来であれば、50 人や 60 人といった大人数で演奏することが望ましい曲ではありますが、
感染症対策の為に 28 人という人数制限を設けての演奏となりました。
指揮者である 02Trb の笠島くんが言うように、28 人だから出来ないのではなく、どうやって 28 人でこの曲を作 り上げていくか、奏者みんなで協力して成し遂げたいですね。
今日は初回だったこともあり、譜読みメインの合奏になりましたが、指摘されたことを簡単 におさらいしていきましょう。
B.
    最初の G の音は重く深くしっかりと。 付点 8 分と 16 分の組み合わせが中抜き 3 連符 にならないように。
C.
    高音と低音の掛け合いを意識しよう。受け取りと受け渡し。
D.
    4 小節目で皆リズムが重なるのでバチっと決めよう。 96 小節目からは調が大きく変化 するので音間違いをしないように。
J.
    メロディーは流れを大きく捉える。二分音符で感じられるように。
S.
    調は変われど J.と同様に。
W.
    Largo 以降の木管系はエネルギッシュな金管に引けを取らないように。
Y.
    400 小節目の 2 拍 3 連はしっかりと捉えよう。ここで崩れてしまうとみっともない。
全体を通して 楽譜に忠実に演奏をしましょう。
スラーやアクセント等、意識していないと 正しいアーティキュレーションで演奏出来ない箇所も多い曲なのでしっかり練習をしまし ょう。