部日記
2/15の部日記担当1年Flの岸谷です。
新歓合演に向けた01合奏の記録を書いていきます。

新歓合演とは新歓合同演奏会の略で4/19(日)に行われる東北大学の文化系サークル・学友会が合同で新入生向けに開催する演奏会を指します。因みにこの日は私の誕生日です。
新入生も新入生じゃない人も是非聴きに来てください。

以下岸谷の個人的感想中心になるので敬語を省略している箇所がございます。ご了承ください。

1曲目 アルセナール
指揮を担当するのは1年Fgの栗原くん。彼は毎回の合奏前にアルセナールに関する文書を作成してくれていて、まず始めにそれをもとにその日の合奏の予定を提示してくれます。とてもマメな性格のようです。
今回はハーモニーに関するレクチャーからスタート。短三和音、長三和音、増三和音、減三和音が皆んなで学びました。
本題のアルセナールはトリオ部分中心に練習しました。合奏中暇になってしまうパートの人のためにハーモニーの練習問題を用意してくれるマメっぷりでした。

2曲目 天国の島
天国の島の担当は1年Obの川村くん。バレンタイン デー翌日の合奏ということでみんなにチョコを作ってきてくれました。素敵。冒頭のピッコロソロ部分中心に曲前半をしっかり合わせました。何故か西の言葉で合奏を仕切っており、奏者たちに終始違和感を覚えさせてくれていました。誰かから移ったらしい。近くにいる人の口調や口癖が移るっていう気持ちはすごくわかるけどね。

3曲目 LOVE POP SOUL!
指揮は1年Eu田口くん。背が高くて細身な彼はお尻に肉がなさすぎて硬い椅子に座れず座布団を持参しています。今回は指揮台の椅子に座るや否や、この曲あと2回の合奏で終わらせる宣言をしてくれました。はい、頑張ります。今回はメロディ以外のセクションを取り出して合わせてくれています。mf以上の音量中心で書かれたLOVE POP SOUL!ですが、田口くんは大人っぽくおしゃれに仕上げたいそう。例えるなら宝島の原曲のよう。ピンとこなかった人は調べよう。
大人のLOVEとPOPとSOUL、乞うご期待。

改めて宣伝します。
新歓合演奏会は4/19(日)。新大学生1年生もそうでない人も大歓迎です。
私たちは毎週水曜日と土曜日の10:00〜16:00に合奏を行なっています。質問や見学したい!などありましたら公式サイトのお問い合わせフォームから何でもお待ちしてます!

こんにちは、1年Percの野本と申します。2/19の部日誌を任されました。
本日も新歓合演に向けた01合奏の記録です。

新歓合演については前回の活動日誌をご参照ください。ちなみにこの日は私の誕生日ではありません。
先週に倣って曲順に感想を。自分のことしか話せず申し訳ないですが…

1曲目 アルセナール
合奏とは全く関係ないですが、朝自転車でホールに向かっていたらばったり指揮の栗原と出くわしました。最近通学に使う橋が変わったので、出くわす機会も多くなるかもですね。
基礎合奏は、基本的に私は見ているだけなのですが、彼の知識量が本当にすごいです。コードの話だけでここまで濃密にできて、かつ長くならずに話がまとまるのもすごいなと。ハーモニー以外の話が楽しみです。
私はティンパニを演奏するのですが、かなり曲内での音換えが頻繁で足が忙しいです。ここまでほぼ練習に出られずほとんど初見状態で演奏してしまいましたが、それでもB♭を褒めてくれた栗原には頭が上がりません。練習します。

2曲目 天国の島
私はC.Cymをメインに演奏しております。どの部分の演奏でも一歩遅れがちになってしまうのが難しい。音の出し方にも課題がありそうです。要研究です。
高校の時も同じ楽器で演奏している分アルセナールより慣れはありますが、その分演奏の精度をより良いものに高めていきたいです。
指揮の川村が前日やったという性格診断が思いのほか当たっていると言って話題に出していたので、彼に16Pesonalitiesを紹介しました。皆さんもよければやってみてください。

3曲目 LOVE POP SOUL!
指揮の田口に「ドラムは好きにやっていいよ」とは言われたものの、譜面を見ても遊べるかなと不安でしたが、テンポ的にも曲調的にもノリやすく楽しいです。テンポを乱さないことを大前提にいろいろ遊ぼうと思います。
ベース共々繰り返しを忘れて演奏していました。どっちも気づけなかったのが悲しい。もうあと1回で仕上げるとのことなので、Fillinも何かカッコイイやつを考えておかないとですね。

新歓合演は4/19(日)に行われます。新歓とは言っていますがどなたでもお越しいただけます。
試験等に伴う活動自粛期間を伴うため次の合奏は2/29(土)ですが、基本毎週水曜日と土曜日の10:00~16:00に合奏を行なっています。質問や見学したい等々ありましたら公式サイトのお問い合わせフォームからお願いいたします。

活動日誌 令和2年2月29日

あいさつ

書き出しのいい感じの文が思いつきませんでした。ごほん(咳払い)、この文書を読んでいるみなさん、こんにちは。大変遅くなり1週間ほど遅れましたが活動日誌を書かせていただきます。ユーフォニアムパートの田口翔大と言います。過去二回の日誌を読んだ方ならわかると思いますが、実は指揮者もやらせていただいています。私がこの日誌を書くことになったのは、同じ指揮者仲間の川村という奴の横暴で、書けと命令されたからです。私は彼を許しません。彼は私が面白い文章を書くことを期待して押し付けてきたようなので、逆に超真面目な文書を書いてやろうと思います。どうぞお付き合いください。

活動内容

本題に入ります。先日の合奏では新歓合演の3曲に加え、2020年度吹奏楽コンクールの課題曲の音出しを行いました。前者に関してはいつも通りで特別なことがあったわけではないので、せっかくですし後者について話していこうと思います。
さて、2020年度の課題曲ですが、ご存知の通り以下のようになっています。

  • I トイズ・パレード(平山雄一)
  • II 龍潭譚(佐藤信人)
  • III 僕らのインベンション(宮川彬良)
  • IV 吹奏楽のための「エール・マーチ」(宮下秀樹)
  • V 吹奏楽のための「幻想曲」 ―アルノルト・シェーンベルク讃(尾形凛斗)

これら5曲について個人的な感想とかをつらつら書いていきます。

まず1番、すっきりとした冒頭がとても好みです。ディズニーのような雰囲気をイメージして作ったそうで、すごく楽しい曲調で、振ってて楽しかったです。和声もなかなか面白く、指揮者仲間の栗原くんはスコアを見てめちゃくちゃ興奮していました。ユーフォニアム吹きとしては対旋律もTrioの旋律も吹きごたえがありそうですが「The課題」って感じがするなーって思いました。Trioからの第一マーチの再現部、ここまでテンポを落とさせるのは課題曲史上初なんじゃないでしょうか。いや知らないだけでもしかしたらあるかもしれないけど。初めて聴いた時!?ってなりましたよ。まあいろいろ面白いけど難しーなーって感じの曲でした。

次に2番、これ個人的に今年の曲で一番好きです。課題曲としてしか出版されないのがもったいないくらい。この時代にこんな良曲が課題曲として出てくるのかーって思いました。(決して近年の課題曲をdisってるわけじゃないですよ汗)でもコンクールでこれをやるにはめちゃめちゃ考えないと雰囲気だけの演奏になりそうで難易度はかなり高そうです。この曲の名演が聞けることを期待ですね。

次、3番は宮川彬良さんの曲です。宮川さんといえば完全にゆうがたクインテットのアキラさんのイメージです。はにほへといろは…(同じ世代の方います?笑)題名もなんか気になるしどんな曲を書いてくるのかなって思ってたらとんでもない曲でした笑。これも課題曲としてしか出版されないのもったいないですよ。今年の曲は質が高いですねー。時間をかけてじっくり詰めていったら面白そうです。5/8振るの楽しい!!吹く側は大変そうですが笑。テンポも解釈も完全に演奏者に委ねられているので大会でいろいろな「僕らのインベンション」が聞けそうで楽しみな曲でもあります。

4番は昨年の「春」のようなヨーロッパ風のゆっくりなマーチで、取り組みやすく初回だったのにだいぶまとまっていました。私実はユーフォ奏者になる前はチューバを吹いていたのですが、そのせいもあってかベースの動きがほんとに楽しそうでいいなー!!ってなってました。あと、途中裏拍でシンバルが入るとこがあるのですが、通した時すんごくきれいに決まってえげつないほど気持ち良かったです。題名の通りなんだか元気がもらえそうな雰囲気でした。振るのも楽しいです。

最後に5番、私は今まで課題曲Vというものに縁がなかった人間だったのですが、実際に振ってみて5番を演奏している団体、指揮者の凄さを存分に感じました。振ってて頭がパンクしそうでした。てかなんならしていた。やはり自分はまだまだ知識も実力もないただの一般大学生なんだと感じ、今後もっと成長しないとなと思いました。それはそうとして、この曲はモチーフがしっかりあるので例年に比べて少しわかりやすい気がしました。特殊奏法もてんこもりでいいですね。トランペットに「ため息」という指示があるのですが、今回は迷子になってしまったようで聴くことはできませんでした。あと最後のホイッスルも用意してなかったので聴けませんでした。残念。

ざっとこんな感じですね。どの曲をやることになるのか、乞うご期待。

最後にちょっとしたお知らせとなるのですが、新型コロナウイルスの影響でしばらくの間合奏ができない状態になってしまいました。見学を希望していた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。これを書いている人も私生活で色々被害を受けており、実家が横浜なため帰省をやむを得ずキャンセルしたり、バイトのシフトがどんどん消えて行ったり、また花粉症対策のマスクやティッシュが手に入らなくなったりと辛い日々を過ごしています。なるべく早く収束することを祈るしかありませんね。新歓活動についても現状どうなってしまうかわからないので、ホームページや公式Twitterのチェックをよろしくお願いします。