こんにちは。25Flの星です。25です。
なんだか現役のときよりも部日誌にあたる確率が高くなっているような気がする今日この頃です。
私が書く部日誌といえばふざけたものをイメージする人もいるでしょうが、それはもう広大なインターネットの海の底に葬り去られたので今回は最近の傾向に則って大人しく書きます。もう大人なので。

【基礎合奏】
全体的にアタックが甘く、音が後押しになりやすいので気をつけましょう。
B-durだけでなく、H-durなどの吹き慣れていない調にも対応できるように練習しましょう。

【曲】
◯せんちひ
すみたににむかって吹かない。すみたにはあくまで通り道。
グロッケンは小さいとこからスタート
15小節目の木管は軽く スタッカート
Bの16分は次の拍にむかうように
シンバルは渋い音で
1 トム軽く
ピッコロのスピード感に合わせる
2 ユーフォ、バリトンのメロディはアタックをはっきり
のばしの音をはる
3 ホルンソロのとこの伴奏は音色的にコンパクトに
えもく吹きすぎない 全体的に軽めに
4前の歌い方 虚ろな音色で 倍音少なめ
7 アルト、ユーフォの三連符はっきり
スタッカートは重くならないように☞面じゃなくて点でつけるように☞サランラップに穴あけるイメージ
8 アクセント強烈に とくに高音
二拍三連もえぐめに それに合わせてバスドラも
9 16分はスピード倍に (以下すみたに的オブラート: )とろいのでもっとけたたましく
タンバリンも皮割る勢いで ダフクロのイメージ
10 装飾はアウフタクトじゃなく頭で
11前 cresc. しきって止める
11 フェルマータ気味で落ち着いたら打楽器アンサンブル
12 低音のひとたち 音止めない
16 オーボエソロの伴奏は薄く かたく
174小節目 三連頭はっきり
付点4分の音価に注意 18からとか
ホルンの音が現実的すぎる(?) 虚ろに(?)
204 フルート印象的に入る
allarg. 音価しっかりテヌート

※残り少ないので欠席者との情報共有を確実に

◯魔法
頭の2分は羊羹型で
6連符入りしっかり
テンポ120になってから 1個目の音(下のC)しっかり鳴らす
跳躍しましたみたいな音にしない
フルートの3オクターブは鳴らして合わせる
Aから木管はかために 
C クラの音価 羊羹をぶつけるように(よこ)
ホルン アクセント感(たて)
Cトリルはやめに
D メロディはっきり たたたたんアクセント全力で
G メロディはアクセントたたせる
J 頭そろえる アクセントアタックはっきり
メロディのフレーズ感大事に
五連符の入りみせる
K 装飾せまく
2分アクセントはテヌート
L2前 ユニゾンのピッチ
M 音価通り

◯クリスマスソング
周りの音をきける音量で すっきりしたサウンド
でもひとりひとりしっかり
メロディがしっかり吹く
D 高音木管はりきりすぎない
オーボエソロはアウフタクトのテヌート2つしっかり
フルートソロも入りしっかり

◯えれぱれ
フレーズ感の統一
メロディは縦が揃えればきこえるはず
I サックスぱきぱきと
J オーボエが芯、フルートが響きをつくるイメージ
トロンボーン アクセントをたたせる メリハリ

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今回の合奏での頻発ワード「現実的すぎる、もっと虚ろな音で」は「待ってましたとばかりに気張って吹くな」という理解でよろしいのでしょうか?
過去ウン回のポップスステージに乗ってきた身としては、今回は少し毛色が違うかなと思います。周りの音を聴く余裕を持ちつつ、遠くまで響かせるイメージで、場面によっては虚ろに(?)演奏しましょう。

以上、半年ぶりの部日誌でした。