部日誌

【基礎】
○バランス
低音 ピッチに注意
パート内の音色を寄せる
○ハーモニー
横の流れを意識、ストーリー性を持たせる
アタックとリリースを丁寧に

【曲】
○課題曲
    前奏でメロディーテンポ感を出す
   音の密度を高める
       6/8を感じ続ける
4     HからC注意
5,6 掛け合いがハマるように入りを意識
A 
伴奏、薄味になりすぎない
B,Cで音色を大幅に変える
C    
伴奏少し落とす
 Hrの鳴りが遅い
D
71,72 もう少し落とす
83  一気に落としてクレッシェンド,ffを強調
G  
 Euをもう少し聴かせる
 コンパクトに落ち着いた雰囲気でIとの対比をつくる
G,H
低音アタック注意
I
141 もっと出した後Jで楽に綺麗に
J
151 神経を使って全員でそろえるイメージ
L
183あたま 終わりのキメ






○基礎合奏(バランス練習)
・パートで音をまとめる
・パートごとに音を並べる
・Cの発音を揃える

?畠田先生レッスン?
○課題曲
・考えながら吹く
・音量記号の描き分けをしっかりする
・6/8は2/4よりも気をつけなければならないことが1.5倍ある
・音の長さを常に意識する
・聞いている人を考える
●Intro
・1小節目 2/4ではなく6/8の八分音符の吹き方で
・乾燥した感じの音で吹く
・最初の期待感
●A
メロディー 
・跳ねさせて吹いたものにスラーをつけた吹き方で
・何回聞いても飽きないように
・2/4にして歌う練習をする
・フレーズの最後が頭拍で終わるときは跳ねさせて、裏拍で終わるときは収める
低音、Tb、Hr
・速くならない
・楽しくノッて吹く
・重くならない
・移動する感じを出す
・ハーモニーを美しく決める
全体
・23?25小節目で速くならない
●B
・TpとFlはAで楽しいのを我慢して、Bでテンション高く入ってくる
●C
・Tpは楽にふく
・51小節目?のメロディーはシロフォンで叩いてもらって感じを掴む
・リムショットも可愛らしく
・mpだがp寄りで
●D
・伴奏のバランス
・67小節目のHr、A.sax前に突っ込まない、タタタはっきり吹く
・73小節目のfは出しすぎない
●E
・83小節目はmpくらいのイメージで(とくに金管、打楽器)
・ffで握りつぶさない、一番美しく響かせるイメージで
●F
・八分音符突っ込まないで吹く
●G
・一拍前のブレス大事、可愛いものを見たときの息の吸い方
・pより少し大きいくらい
・子猫を抱っこして撫でるように
・広がらず、中心にまとめる
●H
・mpより少し大きいくらい
●I
・134小節目のdim.と135小節目?のcresc.を上手くへこませて膨らませる
・139?141小節目速くならない
・打楽器の音色づくり
●J
・木管主体で、Tp、Tbは頑張りすぎない
●K
・161、162小節目で集中して揃える
●L
・もう一度一番美しい響きを見せる意識を持つ
・最後のsnareはいつも意識して気合を入れ直す
・最後の四分音符はもう少し長くても良い


○マインドスケープ
・参考演奏を聴くときは、どういう練習をしたら吹けるのかということに思いをはせる
・三拍子の聞きなれない感じを出す
・機械的に吹く場面と感情を出す場面を吹き分ける
・リズム、テンポに忠実に
●1
・Vib囁くように
・cymbals完璧に
●2
・Ob、Cortの音形を揃える
・感情を出さずにリズムをしっかりとる
・Tbが終わってからrit.
●3
・機械的に、不気味さを出す
・マーチとは違う表情で
・最後の伸ばしでタメない
●4、5
・Saxのsolo、soliは感情を出さない、正確に
●7
・75小節目で一旦落とす、楽にふく(クレッシェンドを見せるため)
●11
・135、136小節目の連符しっかり揃える
・timbalesとsnareの掛け合いを揃える
・打楽器は小節ごとに鮮やかに上がっていく
●12
・147小節目の低音の八分音符はsffzの中で音量を上げていく
●13
・4/4で感情を入れる
●17
・入りでしっかりアンサンブルする
・ビートを感じる
・Saxは待たないで入る
●18
・a tempoで四分音符=70に戻す
●19
・247小節目の3、4拍目でためる
・最後のTb大きくなりすぎない
●20
・254小節目のTbでかすぎない
・三連符→五連符→六連符と音が細かくなるので、テンポキープして吹けば自然とaccelに
●23
・大きくならない
・音形揃える
●24
・最後の低音の入るタイミングを楽譜通りにした方が良い

○全体として
・コンクールは普段の演奏の延長ではできない
・演奏、結果共に満足できる良いものに!
・知恵を出し合う
・東北大学としての演奏をする

担当  01Tp池澤、01Sax阿部