6月1日(日) サマコン1ステ合奏 -->



こんにちは。6/1(日)の合奏の部日誌を担当することになった、30Fgの後藤です。マインドスケープの連符の取り出し練では醜態を晒してしまいました。
精進します。以下、合奏で言われた主な注意点です。


〈基礎合奏〉
・音を聞き取りやすいように楽器が配置されている(席移動してハーモニー練を行い、やりづらさを実感しました)
 →周りを聞いて合わせる
・リズム練は3連符の最初の発音が曖昧にならないように


〈道標〉
・全体的に荒い、細かいところも詰めていけるように
・伴奏、対旋律はアタックの精度を上げる
・メロディーは頭のアクセント、ユニゾンのピッチに注意

・イントロ 7に向かうように、8の頭はしっかり出す
・Bの前 Hrもっと出す
・38から39に向かっていくように
・40 Hrもっと出す
・C、D メロディーはアウクタクトをしっかり、フレーズ最後まで減衰しない
・51 コンパクトに、メロディーは中心に集めるように、終わりまで丁寧に
・54 Clの上の音弱くならない
・67 音の重さのコントラストを見せる(頭の人は重く)
・E Bと区別
・F 94までフォルテを維持
・G ClとEuphで発音合わせる
・I Hr頑張る
・135 伴奏はテンポ感しっかり
・151 伴奏は落ち着く(音量は落とさない)
・L テンポ揺れないように
・183 頭をしっかり


〈プレリュード〉
・サマコン1曲目なので明るく
・後半が雑にならないように

・8 テンポ感しっかり
・Aから入る人は音を保つ
・11~ メロディーは下の音をもっと出す
・15 3拍目から入る人はしっかり
・24 金管は16分連符の前を空けすぎない
・C 連符の人は練習しましょう
・D メロディーは松葉<>をしっかり、歌いすぎて遅くなりすぎないように
・61からだんだん小さく
・69 メロディーも小さくてよい
・Gからすぐに小さく


〈マインドスケープ〉
ついに全通ししました!

・□2 もっとべたべたと
・44 スフォルツァンドをきれいに
・□7 低音は遅くならないように
・□8の頭までしっかり鳴らす
・□11 連符の人は練習しましょう
・144 Tpはテンポ注意、低音はしっかり
・□14 金管は伸ばしは頑張り過ぎないで、3連符を聞かせる
・181 Clの1stを聞く
・222 ピッチに注意
・252 金管はもっと欲しい(特にTp)
・□23 ピッチに注意 
・258 アイコンタクトで合わせる


早いもので6月に入り、サマコンまであと1ヶ月と少しです。体調には気をつけて残りの期間練習に励みましょう。

担当 30Fl櫻山、30Tp大谷、30Fg後藤














6月2日(日) サマコン2ステ合奏 -->
6月2日、2ステ合奏の日誌を書かせていただきます、29Hr毛塚です。 記録of記録という感じで面白みに欠けるとは思いますが、欠席したの方、早退した方は、 最後まで読んでいただければと思います。
Cdur これは、キャツキルの最後。上に行った時の音気をつけないと散らばる!
@シェルターアイランド ♩.=144で、
ゆうや「いすこすっぽい!木管の連符その調子!」
(9)1小節(四拍)を3つで振るかも。連符早い。 (10)~ Hrふんわりめによ~く響かせて (16)Eu出して欲しい!、gを追加、1人だけ追加でいいかも
おおいさん「楽譜の改変とかするもんじゃないっしょ」 ゆうや「心が痛いです。が、僕はやります。」
(17) 低音,Eu,スタッカート音短めで。木底も伸ばし含めて2泊目裏で切って、そこに向かう 感じでよい。 (20)から(26)のハーモニー進行全部決める!とくに後半のカデンツは決めたい。 (28)くら、下から掘る感じでお願いします。 (33)~(34)白玉の人のクレッシェンドデクレッシェンドのかけ方チェックしましたので共 有お願いいたします。 (37)Hrもっとととととととお!!! (46)メロディ以外落として、伸ばしは響きだけ「ホルンは遅くならないように」 (54)~Euもうちょい大きいといい。全体は落として欲しい。 (62)(66)3,4拍目で広がりを持たせるように一段階ずつクレッシェンド (68)の3、4も(52)の3拍目と同様に出してください (71)~(72)ハーモニーしっかり把握してやって、全部平均律でとって、変にならないよう にしてください!ちょっと音の変わり目がモコモコするのでハキハキで! (82)~(83)Bcl,存在感!ここらへんの二分音符の人大事にしっかり出して! (100)から、ハーモにごとに上の音が半音ずつ四分で下がって決まるので、誤植に注意。も ちろんハーモにーは綺麗に決めましょ。 (103)Desじゃない人いたら声かけてください、Desです。 (104)からも同様純粋なハーモニーに直してやってみましょう。ここらへんのトランペット のミュートは音量だし目で!ながかずめっちゃ良い。 (110)(111)のピアノの人は怖がらないで (112)-(116)ハーモニーしっかり決めたい。ころころ変わる!連符の人はそれを先導する感 じで!推進力をつけたい!
連符の人はピアノとか関係なくオラオラでいきましょう。木底の連符は良い、とても。 (117)きんかんもっときびしい音で! (119)伸ばしの人、平均律で、Caug (120)で解決する感じ感じて。 (136)前の3、4拍目で盛り上がって。 (143)から遅くならないように注意 (157)3泊目ハーモニー変わるので臨時記号ついてるひとは出すが、音量で出すというより かはよりかは息のスピード増す方向で。
ゆうや「休憩、午前欲しいですか????????」
@きゃっつきる
(1)~(4)暗めの雰囲気から。しっかりハーモニーをとって。 (5)(6)小節目の<>やりすぎ、 (8)一音ずつ隙間開ける感じ。
ゆうや「ソロのテンポ66くらいがいい!後半は63!」 はせさん「いや、、きびしー笑」 はせさん「まあ、いける、」 ゆうや「ふだん遅めに練習しましょう」
(19)から、テヌート音短めで、リズム作る感じで (26)(27)バスクラ、聞いてくださいアピールしよう。 (29)(30)あんま、デクレッシェンドしないで次のメロディのために、そのメロディにちょ っとかぶるくらいで引き渡して。 クレッシェンドは4泊目頂点にしてください。 (31)Cl,クレッシェンド早すぎた。ホルンのメロディ聞いて (32)~(33)(35)(36)もっと吹いていい、 (37)前、Clしっかり最後まで (41)4泊目たて! (49)最初べったりめで、動いてる人はバチコリふいて!みんな重厚なオルガンみたいに。 5小節目から、長い音の人はそこまでやらない、引き目で響きで。、 (49)ファゴットちゃらららもっとだして (45)~ハーモニー6つとって!!!!!!! (49)から遅くなっちゃう (57)の頭に向かうハーモニーとって! (63)-ハーモニー (67)<>は一泊ずつ段階的に。デクレッシェンドで68の2泊目で戻ってくる。1泊目もデク レッシェンドに使う。 (70)~(71)ハーモニー、吹き始めより後でハモるの注意。頭から。
(88)1泊目、Tpはやめにきえる (93)メロディのばしの人しっかり吹いてからピアノ。 (96)たりら、たりら、たりらり、たりらりたー!(Cl)
@ニューヨーク
(4)ぱっときる! (1)~(8)ラッパの音ほしい (10)~(11)クレッシェンド!ラッパ (23)連符Cl(24)に持っていくかんじ (34)コルネットの入り遅れる (28)~(44)初心に帰ってメトでテンポとった (37)コンバス硬い音がいいかも (62)二分音符吹き込みすぎない、響きで、引き目で抜いて。スッキリ目 (66)バスクラ保留 (68)から全体的に固めで! (53)(55)低音の入り遅い (62)~さくさくめで。♩吹き込み過ぎないように! (66)Tpメロディ吹きやすい音量で吹いてください。 (90)-saxちょっともたつく、前目で。 (109)あたましっかりだいじに (115)3,4拍目に入る前にちょっと隙間を取りすぎた。一泊まるまる取らないで、八分超え ないくらいで。 (126)前てたてたてたてはっきり。その後Tbアクセントしっかり。 (130)~(131)Sax短いスタッカート鋭くほしい (147)~Hrフレージングが短い。ホルンパート練でとって。 (164)~(169)パーカス全体的に抑えめで、 (165)3,4拍目だす。もっと (177)3,4拍目からあっちぇれかける。
@最後に ころころハーモニー変わるところは、まず個人でピッチを見てゼロに合わせて、パートで 合わせるようにしてください

基礎練
○バランス練習
・pで吹いてみると息の密度が減って音がスカスカ
・Aグループ(特にチューバ)fで吹くと音が暴力的になる
・一番奏者に合わせていく
・アタック気をつけるのとまっすぐ伸ばすのは常に意識する
○ハーモニー
・次の音に向かう感じ
・隣の人の音を聞こう

道標の先へ
・練習番号毎に分断されがち(特にDE間)
・Cの伴奏が頑張りすぎ(Dのホルンは頑張る)
・AはCl>Saxくらいのバランスで
・Bはフルート、EはTpが聞こえてくるように
・83小節からは音色を変えてかわいらしく
→87小節で勇壮な感じに戻る
・パーツ毎に見ると普通だけど、合わせると下手

○Intro
・装飾付きの人の縦が合わない☆
・金管の立ち上がりが遅い(Tpはシャープに)
・低音テンポ引っ張る
・5,6小節のテンポががたつきすぎ
→流れで捉える

○A
・Flの縦合わない
・25小節Tpは明るめに
・低音の歯切れが悪い
・23小節から流れが留まらないように

B
・Picc,Flのオクターブビミョい

C
・Tubが聞こえたい
・Picc,Fl,Eb.Clの五連符がよくわからない、トリル揃える
・伴奏間での絡みがあるといいな

51~
・Clとスネア仲良く
・メロディーの収め方

D
・67小節ホルンが主役
・71小節はチェンバロみたいな音にしたい

E
・メロディーはTpを聞こう
・89小節は頑張りすぎない程度に音を張って

F
・打楽器オンリーの箇所が自信無さげな音に聞こえる
・Bグループの最後Gへ繋げる

G
・メロディーは伴奏を、伴奏はメロディーを聞こう
・Euphはもっと吹いていいよ
→ちょっとムキムキしすぎた
・ややリズムもたつく

H
・Flはダイヤモンドダスト
・Tpは極めて柔らかく(フリューゲルのイメージ)
・メロディーはTp,Saxを聞こう
・対旋律は動きが分かる程度には吹く

I
・TpとHrのグリッサンドを聞こう
・上の声部が動いてないときは低音が出てくる
・ホルン聞きたい
・低音テンポ揺れる

135~
・伴奏のアタックはっきり
・メロディーのスラーがすべる
・トリルでテンポ感無くなりがち

139~
・明るくはっきり

J
・151小節からは周りを聞く余裕をもつ
・打楽器のクレッシェンドをド派手にやってほしい
・157小節のメロディーは吹ききる

K
・対旋律の荒れが目立つ
・168小節と169小節は別物としてしっかり吹いてから入り直すのがよい
・Tpメインな感じで

L
・178小節2拍目の打楽器聞きたい
・自分の楽譜を吹いてるだけの感じがする
・最後は軽く伸ばす


音楽祭のプレリュード
Intro
・2小節頭までしっかり伸ばす
・4小節でガバッと空きすぎ

A
・17小節から遅くなりがち

B
・25小節2拍目から入る人はしっかりめに

C
・29小節4拍目は短くならない
・31小節金管早めに入る
・36小節、圧が抜けないように

E
・メロディーだけでなく全体がespr.に
・60小節打楽器の動きしっかり

F
・71小節の連符が滑る
・77小節から急激にアラルガンド

G
・79小節のデクレッシェンドはしっかり鳴らしてから
・83小節4拍目の前がガバッと空いてる
→しっかり処理してからブレスをとろう
・88小節Saxは深みのある音色で

H
・低音が最初からでかすぎ
・100小節からは3拍目の八分まで吹ききる


マインドスケープ
2
・予備拍は一個で
・なんかしょっぱい
→Hrのピッチが正確でないかも

3
・Tubモゴモゴしない
・低音メロディーはクレッシェンドして繋げる
・37小節から入る人は入ったことが分かるように
・39,40小節のクレッシェンドはかなりはっきり

7
・Flガツガツしすぎない
・低音は要練習(転んじゃう)
・Hrとかの声部は跳躍が遅い
・メロディーと木管の16分が噛み合うといいね

11
・木管ブレスの位置ずらす
・144小節木管うるさい

14
・金管の伸ばしは頑張らない
・174小節からはデクレッシェンドしない

17
・遅い、タイムオーバーしそう
・221小節ブチッと切れない

18
・ピッチ良くない
・238小節Hr,Tbの音が荒れる

19
・音が短くならないように(特に低音)
・厚く吹こう
・木管テンション低い 

20
・金管ある程度音価を保って
・低音切れない
・250小節からテンポ回復
・256小節Tbデクレッシェンドの前までは張る

23
・コンパクトな演奏 静寂さ
24
・Tpスロースタート気味(レジギガス)


~担当から~
皆様こんにちは、30Obの里見です。
今回の日誌は立候補して書かせていただきました。というのも、来月はテストが週一でぶちこまれてくるという鬼畜月間であるので、6月の内に日誌の担当になってしまおうという魂胆だったのです。ああ、人生のモラトリアムとはなんだったのでしょうか…。
さて、早いものでサマーコンサートまで1ヶ月を切りました。ホームページにあがる録音を聞いていると、各ステージ少しずつ仕上がってくるのが分かります。自分もまだまだ頑張らなければなぁという次第です。
聞き飽きたフレーズではありますが、令和初めの演奏会がどんな演奏会になるか楽しみですね。

6/15 2ステ合奏部日誌

はじめまして。29Tp いそたに です。雨のときは折り畳み傘を使う派です。

本日の合奏の内容を雑多な箇条書きでまとめます。
目次:
○基礎・全体
○1楽章~3楽章(小節番号順)


○基礎・全体
音の響きを根幹として表現を上乗せする
ハーモニーとり方、安定するように
発音丁寧に、音の立ち上がりから真っ直ぐ響くように

以下使用する省略記号 小節番号:[ ]、拍数:( )、音の強弱:クレッシェンド:< ⇔ デクレッシェンド:>

○1楽章:Shelter Island 発音の丁寧さ
[27]出だし発音丁寧に
[36,37]動きを見せる
[71]発音丁寧に
[79]ハーモニーバランスとる
[117,118]刻む音は鋭く
[123]金管のばし収束させる
[136~143]ダイナミクスの変化
[143]息切れして聞こえないように
[163](4)ハーモニーと発音

○2楽章:The Catskills フレージングと発音
[1]ハーモニー感をもって入る
[49]フレーズはじまりの発音、息をたっぷり吸う
[59]フレージング
[98]最後のハーモニーff
\documentclass[11pt,a4paper]{jsarticle}
\title{3ステ部日誌}
\author{29sax 伊東 諒}
\date{June. 15, R1}
\begin{document}
\maketitle
\section{はじめに}
どうも、3ステ界隈で最もじゃんけんが強いことで有名な29伊東です。めちゃくちゃ雨で梅雨みがあって辛いですね。一部雨が好きな人もいるようですが、僕は嫌いです。好きになりたいです。おしゃれな傘でも買ってみようかな?とときどき思いますが基本原付移動なので傘はあまりささないんですよね。\\
(見てわかるようにlatexで書いたのでコピペして適切にコンパイルしてもらえるとちゃんとpdfになります。)\par
\textbf{全体的に}\\
力が入りすぎなので、ある程度力抜いていけるといいですね。自然に。穏やかに。\par
\textbf{表記上の注意}\\
見てわかると思いますが、初めに練習番号や小節番号を記しています。そのあとにそこの注意点について書いています。
\section{基礎}\noindent
バランス練習$\cdot$Cの音程$\cdot$ B durのハーモニー

\section{Mステ}\noindent
Aメロディ 頭強め、そのあと短め\\
Bメロディ 音短め、しかしフレーズ感もって\\
C 全体的に落としめで\\
C7 mp→C9 mf\\
D 走りがちなので落ち着いて\\
40 走らない\\

\section{Bravo Brass!}\noindent
2, 4メロディの人 アウフタクトのテヌート意識\\
5 cres. 6 dec.\\
7, 8 4符音符並ぶ時はとても走りやすいので気をつけて!\\
Iメロディ 8符短め\\
Jメロディ 1 拍目を共有、16分は頭と最後だけ合わせて。まだまだ改善の余地があるので頑張ってほしいです(小声)\\
Lの前 雰囲気変わるので収めて\\
Mメロディ 楽器が綺麗に響くところ(音量)で鳴らす\\
N3前4拍目 8分休符まで伸ばす\par
\textbf{全体的に}\\
心に余裕を持って吹こう

\section{JG嵐}\noindent
B1,5 頭痛くなりがちなので気をつけて\\
終わり7前くらいから 終わる予感\\
終わり5まえから rit.の準備\\

\section{春よ、こい}\noindent
1括弧はカット\\
F3小節目に入らず、Gの3小節目へ\\
HrへFに入らずGへ\\
Fのメロディは2小節吹いてF3に入らずデクレッシェンド

\section{アイデア}\noindent
Cからは前からの流れで大きくなりすぎない(全体的に)\\
F 大きいので小さく\\
H 和音の音程\\
J ビートに乗る感じで\\
Mの前 吹きすぎないで\\

\section{ウィーゴー!}\noindent
3 B.Trbの成分多めで\\
L 落ち着いて\par
\textbf{全体的に}\\
Trp. Sax.を中心にして彩りを\\
やはり吹きすぎない。

\section{Another Day of Sun}\noindent
A Sax.は自分を抑えて\\
H 8前から気持ちまく\\

\section{マツケンサンバII}\noindent
63 アウフタクトからしっかりでましょう。\\
決めるところはしっかり決めてくださいね!

\section{おわりに}
合奏も残すところ数回になりました。曲数多い中で大変ですが、すべての曲がしっかり聴かせられるように体力配分考えて抜くところは抜いて頑張りましょう。また、カットや上に書いてないパートごとへの指示もありましたのでパート練などでしっかりと共有してください。\par
ちなみに僕は\LaTeX のエディタとしてatomを使っています。きれいですよね。ぜひ使ってみてください。
\end{document}