3/13部日誌
大変、大変遅ればせながら3/13(水)の部日誌を書かせていただきます🙇‍♂️
つい先日のことなのですが、何を思ったか昨年12月の定演3ステの部日誌を読み返して感傷に浸っておりました。
読み返してみるとこれがなかなか面白く、特に上の学年になるにつれ含蓄のある部日誌をお書きになるのだなぁとしみじみ思った次第であります。

10/14(日)3ステの部日誌を振り返ってみますに、

「部日誌といえば以前どっかの講習会でえらい先生が 
「部日誌というのは、数年が経過したときに例えば定演に向けた練習で何回目の地点ではこういうことを 
意識してやっていたんだな、というように過去の練習内容を参考にするためにある」 
というようなことを言っていました。細々としたこういうことをやったというのは、果たして数年後に重要だろうか、 と考えた結果、否と思ったので、今回はそう言った詳細はあまり書かずに、 
特に印象に残った点について書いていこうと思います。(決してメモするのが面倒臭かったわけではない)」(原文ママ)

とありました。細かい点はパートで確認していただくとして、大まかな留意点と所感を簡単に書くに留めたいと思います。


〈合奏練習〉
他の調の集中力をB-durでも欲しいなあ。

〈五月の風〉 本日の目標:「リズムを整える
◎全部を通してゆっくりにするとリズムに特にボロが出る。原点に立ち直ろう」
とくに付点八分、頭に繋がるタイ、3連符の刻みなど。
所感ですがリズムの改善点についてはシンコペーションに勢いが出るとカッコよく聞こえるし、揃えやすいのではないかと。

F
高音木管とTp
一拍目の付点四分休符を掴む(位置についてヨーイドン!の“ヨーイ”を設ける)
里見「走る前にはヨーイドンのヨーイしなきゃ走れねえべ」

G
メロディーは実はTrioと一緒なんですね〜〜(今回初めて気づいた)
里見「アーティキュレーションを工夫してTrioとの差別化が図れると良い」

〈ノビリッシマ〉
「強弱を明瞭につけられるとよいなぁ(cresc.を含む)」とひろきちゃんがよく言った合奏だったと思います。
瞬時にスポットライトの切り替えができるとメリハリがつくのかなという所感です。

以上、「所感」を言いたいだけの若林と黒岩でした!