こんにちは、28Hrの田島です。
「家にこたつがない人」というお題でじゃんけんを勝ち進み、先週に続きホルン4人目の部日誌担当者になりました。
それでは、本日の合奏内容をまとめていきます。抜けている部分も多いと思うので、パートでの確認をお願いします。



【合奏練習】

  • F dur→Des dur
    • 音の入りは「ふぅ」ではなく「とぅ」
    • Aグループを土台に彩りを添えていく感じで
    • Bグループは音に厚み、温かみを出すように、しっとりと(特にDes dur)
  • スケール(F dur)
    • 正しいテンポを刻むのではなく、皆でアンサンブルして音楽を進めていく
    • 個人個人がはっきり吹いて、自分たちがビートを作っていくように



【スラヴィヤンスカヤ】

  • 1楽章
    • ffと書いてあっても、そこが必ずしも本当のffとは限らない
      (本当のffは
      15
      の前) .
      どこを一番伝えたいのかを考えながら吹く
    • 2
      は一番伝えたいところ(特に後半)
    • 5
      は必ずホルンはユーフォに寄せる
    • 5
      ,
      6
      はエモエモ度2か3
    • 7
      5
      ,
      6
      よりエモく
    • 7
      の1小節前の3拍目で音が変わる人は余韻を残すように
    • 10
      の打ち込みの人は4拍目の音を意識して精度を高める
      打ち込みは心臓の鼓動のように
    • 17
      はエモエモ度10
    • 19
      は四分音符を歯切れよく
    • 強奏部で走らないように

    ※エモエモ度とは、感情の高ぶりの程度のことを表す。

  • 2楽章
    • 23
      は2小節ごとに階段を上っていく感じで、その2小節にも表と裏というように違いを見せて
    • 23
      の7小節目は泡が弾けたように
    • 25
      はまずは木管が主体で、徐々に金管が追い上げ、5小節目からは金管が主権を奪還

  • 3楽章
    • 27
      の前はクレッシェンド
    • 25
      からは悪い意味で暴走して良い

  • 4楽章
    • 44
      の低音は自分が思うよりもはっきりと吹く



【ブルースカイ】

  • 終わり4小節間のコード進行を意識する



早いもので来週はもう12月です。
寒さが厳しくなってきたので、体調管理を心がけ、残りの合奏も頑張りましょう!

今回のお題は「後期セメスターに焼肉、しゃぶしゃぶ、鍋を食べた人」でした。
先週美味しい焼肉を食べたおかげ(?)でじゃんけん勝ち残ってしまいました。29ホルンの坂田です。
部日誌ということでパート単位というよりも全体に関わるもの中心にまとめました。



○合奏練習
[Fdurスケール]

  • 合奏でやるスケール練習はどうアンサンブルしてフレーズを吹くかの練習。音の幅については個人練でやろう
  • はっきり音をだして周りと合わせる

[Fdurスケール→カデンツ]
  • カデンツになるとき意思のない音にならないように

*リズム隊がなくなるので主体的に音を出してアンサンブルすることが重要になる練習でした
*本番はいつもと違う場所、そういう環境で自分はどうアンサンブルするのかを意識して取り組みましょう



○スラヴァンスカヤ
[1楽章]

  • ffで鳴らすべきところか否か考えて吹く
  • 3
    の1小節目に向かっていく→風船が萎むイメージで小さくなる
  • 4
    最初は低音主導、7小節目から高音の存在感増して
  • 8
    の2小節前から響き変わるので注意
  • 10
    打ち込み 縦を揃える
  • 10
    7小節目〜水の中を進む感じ、抵抗感、
  • 13
    2小節前から何か次に来る予感、クレッシェンドかける


[2楽章]
  • 伴奏もメロディーに合わせて遠近感持って
  • 23
    〜2小節ごとに段階あげて、表裏を意識
  • 24
    の4小節前に向かってクレッシェンド
  • 24
    の最初はリードの音→3小節目から金管の響きほしい

*2、3楽章大事、細かいこだわりを持って吹こう

[3楽章]
  • 前半は吹きすぎない。お楽しみは後半に
  • 27
    メロディーはリズムの動きと合わせる
  • 後半の伸ばし、連符はサイレンのよう(危機感、迫ってくる感じ)



いよいよ冬になってきて"寒みが深い"ですが健康に気をつけて頑張っていきましょう。

こんにちは、28Clの山下です。
先週は学祭でしたね。特に運営に携わった30の皆様はお疲れ様でした。 私も何がとは言いませんが、今年もいい評価を頂けて良かったです。
それでは本日の合奏内容を大雑把にまとめていきたいと思います。


<基礎合奏>
  • チューニング
  • As dur ハーモニー
  • As dur リズム練習
  • 半音階

<祝典序曲>

2週間ぶりの合奏だったため、曲の感覚を思い出す目的も兼ねて、皆で歌って合わせつつ合奏を進めていきました。
全体的に力んで演奏している部分が多かったためか、力を抜くべきところは力を抜いて吹くといった指示が多かったように思います。

  • 4
    伴奏の4分休符は意外と短いことに注意、バレないように手を抜く
  • 10
    メロディが減るのでオーボエ中心でリードする
  • 11
    メロディをもっと上品かつふくよかな感じで
  • 15
    裏打ち頑張りすぎない
  • 16
    黒玉で遅くならない
  • 21
    低音抑え目
  • 22
    伴奏は4小節単位で
  • 23
    ラスト4小節で音の密度上げる、メロディじゃな人は出すぎない
  • 24
    頭から頑張りすぎない
  • 25
    バーンと鳴らすのはここから
  • 26
    連符はスラーでよい
  • 30
    2拍目気合い入れすぎ、ファンファーレは音の切りなどのタイミング合わせて
  • 33
    入りめっちゃ待つ、自然な流れで歌う

<バッハ>

この曲も要所要所で歌って合わせていきました。来週は曲を通してみるようです。

  • 冒頭のClは32分で焦らない
  • Lentoでブレーキかけない
  • 21小節目でちょっとだけaccel.
  • Allegro、アクセントの音はテヌートで
  • 音を延ばすときは手を上げて指揮
  • 5
    受け渡しに注意
  • 110からClはFlにつなぐ準備を
  • オーボエは音が低くなるところに重きを置く
  • 7
    の直前で減速しないように
  • 8
    音量大きすぎ、
    7
    と雰囲気変えて
  • 9
    しっかり準備して入る、1小節前でエンジンかける
  • 304、準備してからキメる
  • 12
    からTpはもっと出す
  • 336~ 一音一音大事に
  • ラストはスネアドラムに惑わされずに指揮を見る

<渚スコープ>

この曲は最後の30分ほどでさらっと確認しました。

  • メロディは味濃いめに、伴奏はそこまで表情つけない
  • Eでテンポおとす、連符からもとに戻す
  • F1小節前は3拍目で引く
  • Gのメロディは4分休符をなおざりにしない
  • ラストはもっとディミヌエンドかける
  • 最後の和音は人数カット

以上が合奏内容の大まかなまとめになります。
今年も学祭が終わり、定期演奏会に向けた練習が本格化していくシーズンになりましたね。 寒くなってきましたので各自体調には気をつけつつ、さらに曲の完成度を高めていきましょう。

本日の部日誌は、学祭で同族アンサンブルをした人じゃんけんに勝ち残るも、途中で早退することを理由に部日誌を押し付けかけた29Tuba関森が、午前中の分を書かせていただきます。



【合奏練習】

  • F dur,Des dur ハーモニー

  • F durカデンツ
    ポイント「どう演出するか!」
    〈実験1〉3小節目でクレッシェンドしてみよう!
    →「cresc.のしかたっていそいそあって面白いですね」
    〈実験2〉3小節目、8分で刻んでみよう
    〈実験3〉3小節目、付点8分+16分にしてみよう



—————休憩—————
休憩中にホワイトボードがTimp奏者に奇襲を仕掛け大破



【スラヴィアンスカヤ第一楽章】

  • [3] メロディー
    →TbとTub対等に。その周りを木低でがっちり
  • [1] horn: 音の固さそのまま デカすぎない
    低音:音の輪郭はっきり
  • [3]の頭に頂点 そこに向かう
  • [8]3小節目あたり不安
    →ファゴットの伴奏聴く
  • [7]メロディー フレーズの終わり気にする
    ・Durにハマるとこイメージ
  • Q 3,4小節目のフレーズにスラッシュ入れるか入れないか?
    →[5]と同様、スラーごとでフレーズ作る。
  • [10]冒頭4小節→フォルテだけど頑張りすぎない。心情的には落ち着いて
  • [10]後半メロディー 差し迫ってくる感じで。
    7小節目のfpで粘性の高いものにぶつかる感じ
  • [15]直前3つの音 はっきり
    →マーチっぽくならない
    ※でもやりすぎると水戸黄門なので注意
  • [15]のメロディー アウフタクトのしかた
  • [20]5目のスネア スラーの最後一発打つ
  • [18]後半のハーモニー意識



————昼休憩————


最近めっきり寒くなり、体調崩しがちなので気をつけたいですね。
音楽には体調の変化がもろ反映されますので…。



お題の意味を勘違いした上に珍しくじゃんけんに勝ちました、29Tpいそたに です。
今回の部日誌は二人で受け持つことになったので、私は午後の練習の分だけ簡単にまとめておきます。

以下の記録では便宜上、次に示す簡略表示を用います。
[練習番号] (小節数) 〇:拍数 <:クレッシェンド

午後のポイント

  • 2楽章 スーパー睡眠タイム
    [23]∼伴奏もメロディの波を汲むように
    [25]FAST前は一度切れるので指揮に注目

  • 3楽章 連符≪リズムの曲
    [26]、[27]それぞれ(4)前の対旋律は出しめで良い
    [27]∼伴奏、①決める メロディは①③をきっちり守る
    [29]のメロディの対話、次の小節の頭までつながるイメージで
    [30](2)前からの<と決めどころ
    [33](3)転調の切り替え
    [35](5)~テンポキープ
    [36](1,3)②裏と(2,4)①裏の休符

  • 4楽章
    始め奇数小節①②の上昇の音はくっきり
    のメロディの対話、次の小節の頭までつながるイメージで
    [39](5)~くっきり吹く
    [44](1,2)pで(3)で一段段階音量上げる
    [54]正しい音価でテンポキープ


  • マーチ
    (6)③アクセント
    [C]前半低音のメロディまとめる
    Trio前は<が見えるように


11月に入り秋が深まる中、着実に本番までのカウントダウンが進んでいます。
細部までこだわりをもった演奏ができるよう、日々努めていきましょう!