こんにちは。28Trpの田中です。
今週のお題はクライマックスシリーズにあやかって、「広島か福岡に行ったことがある人」でした。
修学旅行であんまり見学する時間もなくて微妙だった思い出しかないです…
さて今週の合奏ですが全曲を通してのテーマは、リハーサルマークを超えるときの音の運びでした。
受け渡しと音の処理をきちんと意識する練習がメインディッシュとなっています。


【基礎合奏】
いつも通りか、朝なので音が飛んでなかったです。
遠くを意識するだけでだいぶ変化するので初めから視線を上げられたらなと。
(指揮者はサッカーに何の恨みがあるのでしょうか…)
今日の調はGでしたが以前よりはかなりなるようになりましたが、それでもやっぱりもごもごしてしまう節があると思います。
管楽器は天気にもよるんですが、秋は気を付ければパリパリしたアタックをきちんと出せるはずなので気を付けるべし、です。
リズム練習は音のリリースを中心に練習。
祝典序曲と同じ速いテンポで練習しました。
アタックは良くなってきたので曲でも使えるようにリリースを気を付けられるように、とのことです。


【祝典序曲】
リズム練習に引き続き、そのテンポ感を忘れないうちに祝典序曲の練習に移行。
まだまだ早いテンポの頭の休符はうまくつかめない節もあり…
なかなかテンポ安定しないですね。
これは今後練習していれば解決するとは思いますが、休符だ、とか周りの音の響きを聞いているとすぐに遅れにつながるので、均等な自分の中のリズムが大切です。

音の処理は基本的に次のフレーズのことを考えて、自分が始末できない音は出さないようにとのことです。
リハーサルマークの直前は場合により急激な変化を見せるためにそのまま進み次のフレーズに急激な変化を出すところ、そうではなく数小節前から雰囲気を醸し出すところ、それぞれ確認しておきましょう。
このようにリハーサルマークを超えるところの練習をパー練や個人で確認しておくように、とのことでした。

一部転調している区間などは歌ってみたりして自分の音程感(特に臨時記号)を確認のこと。
あとはいい音で吹ければ大丈夫なはず…です。


【渚スコープ】
基本的な練習は祝典と同じようにリハーサルマークを超えるところの確認でした。
追加でテンポが一部揺らしているので、その確認です。
この曲は歌いこむとどんどん遅くなってしまうのできちんと戻すところを決めています、要確認。
軽く進んでいくところなのか、歌っていくところなのか指揮者、奏者の意見を突き合わせて安心してふける環境を作ろう、とのことです。


【バッハ】
復習を交えつつ、1から順に確認していきました。基本的なテーマは変わらず、特にこの曲は前回合奏からテンポを大幅に変化させたのでその辺含めうまくつなげるようにというのも。
基本的にはだいぶ整理されてきたと指揮者はおっしゃってました。
それゆえ一部各パート気になるところが出てきたりしてるのでそこを確認して…
自分が聞かせるべきところなのか(BACH 主題など…)それとも勝手に聞こえるのか、少し余裕をもって演奏ができるように考えて、です。
全体的に大人びた演奏を目指しましょう。


以上今回合奏の内容です。
11/4は学祭、お休みです。
それぞれアンサンブルもいい演奏できるように、風邪なども流行ってたりするので体調管理には気を付けましょう。
次回の合奏は11/11です。

こんにちは、28Hrの榊原です。
今回のお題は「実家でペットを飼っている人」でした。(うろ覚え)
今回の合奏はこれまでの復習的な内容が多かったと思います。
各パートで内容や支持の確認をお願いします。



【合奏練習】

  • いろいろな音色を使えるようになるといい
  • カデンツ、最後の和音に戻る前の緊張感をどうつけるかが課題
  • 緊張感をつくるには? ↪<をかける、リズムを変える、音程を上げる、発音を変化させる etc...

【1楽章】

  • 2小節目、頭はっきり(動いてる人)
  • 箱5.3小節前、中低音中心に響きをつくる
  • 箱8.4小節前、山を持ってくる
  • 箱8に入るとき気を使う(人が少なくなるから)


【2楽章】

  • 伴奏はタイトに
  • スタッカートは固いもの同士がぶつかるような響きで
  • 箱25の前は少し前に進むかも


【3楽章】

  • 箱27、1.3小節目3拍めのアクセントみせる(伴奏)
  • [
  • 箱27.5小節目~、ユーフォとリード楽器が対等に聞こえるように(動いてる人)
  • 箱27.5小節目~、打楽器と管楽器が対等に(伴奏)
  • 箱29、スピーディに(メロディ)
  • 箱30直前、トリルは全力、打ち込みは<
  • 箱31、子音はっきり
  • 箱36、スラーの後ろの音抜かない(ラッパとかホルン)


【4楽章】

  • 2.4小節目、動いている人ちょっと抑える
  • 箱42、息切れしないで歌い切る、(メロディ)



早いもので合奏も後半戦に突入するようです。
体調に気をつけて頑張っていきましょう。

こんにちは。じゃんけんに勝ち残り部日誌を担当することになりました28Flの半田結花です。
ひたすらふみやすさんの言ったことをメモるという頭の悪い仕様になっていますがどうかご容赦ください。

<合奏練習>
F-dur バランス→カデンツ

  • 明るく
  • 色をイメージしながら(今日のクレヨンは青と茶色でした)
  • お客さん主体で(自分がこう聞こえるように、じゃなくてお客さんがそう聞こえるように)


<スラヴァンスカヤ>

1楽章
冒頭木管の装飾は短く
(2)7小節目頭にアクセントある人→アクセントの音抜けない、クレッシェンドもう少し見せる
(3)1小節目デクレッシェンドもう少し、2小節目 mf→mp くらいになるように
 5小節目金管もう少し音量
(4)木管高音&Tpと低音は互いに聴き合って、特に②は揃う、付点で存在感
 伸ばしの人たち→発音揃える
⑸低音もう少しソフトに
⑹最初の3小節はObに気を使って
⑺和音の移り変わりを意識
⑻4小節前に頂点を持ってくように(As-dur)
⑻3小節目のFlはさわやかに
(10)7小節目2拍目からp
 6小節目最後の8分3つはアクセント気味
(11)(12)の2小節前の低音頑張る
(12)(13)の4-3小節前と2-1小節前のところの区別をつける
(15)Euph以外抑える
(18)半音の動き見せる
(19)階段状でクレッシェンドしていく

3楽章
○縦と歯切れ大事に
冒頭 伴奏は氷の粒が降ってくるように、縦と横の動きの対比
(28)〜(29)メロディは対話になるように、伴奏に合わせて拍意識(後ろに行かないように)
(29)(30)前の打ち込みは(30)に向かうように
(34)〜(35)あたりの伴奏は前に行き過ぎないように

4楽章
冒頭 6小節目大事
(38)低音小節の頭はっきり見せる
(39)(40)前の四分走らない、頭の発音はっきり
(44)最初の木管はそんな出さなくていい、4小節目のクレッシェンドは出す
(46)5小節目のE-durは明るく
(55)金管の四分はアクセント気味

お題「ディズニーシーに行ったことがある人」でじゃんけんを勝ち上がってしまいました。
25Flの吉田と申します。最後に合奏の部日誌を書いたのは、B2の定演だった気がします。
実に四年ぶり。

部日誌といえば以前どっかの講習会でえらい先生が
「部日誌というのは、数年が経過したときに例えば定演に向けた練習で何回目の地点ではこういうことを
意識してやっていたんだな、というように過去の練習内容を参考にするためにある」
というようなことを言っていました。

細々としたこういうことをやったというのは、果たして数年後に重要だろうか、
と考えた結果、否と思ったので、今回はそう言った詳細はあまり書かずに、
特に印象に残った点について書いていこうと思います。(決してメモするのが面倒臭かったわけではない)

実際にやったことと指揮者のコメント(黒字)、と私個人が感じたこと(青字)で記述していきます。

【合奏練習】

  • バランス練習 in F
    全体の音を作ることを重視したい
  • カデンツ in F
    縦を合わせてほしい
    全部全音符
     ↓
    全部全音符から
    3小節目にアウフタクトを作る
     ↓
    アウフタクトのスラーを切って、8分+8分休符にして隙間を設ける

なんか曲の練習と基礎って分けがちだけど、
基礎とは曲を最小のモチーフに分割したものであると考えています。
基礎だ、つまんねと思考停止しないで、なんかもっとフレーズとかニュアンスを
意識できればよいのでは?と感じました。

余談ですが、そもそもよく協奏曲とかに出てくる「カデンツァ」とここでいう「カデンツ」って
何が違うんだろうということで調べてみました。
伊 cadenza とは日本語で言うところの「終止形」という意味で、
Ⅰ(トニック)→Ⅳ(サブドミナント)→Ⅴ(ドミナント)→Ⅰ
をはじめとした、おわるよ?っていうコード進行(カデンツ)をさすものであるのに対して、
いわゆる"カデンツァ"とはこのドミナントとかサブドミナントの部分をフェルマータして
独奏者が即興的に演奏しているような部分のため、まあ大局的に見ればカデンツと一緒のようです。
ちょっと納得。日本語がややこしい。

【スラヴィアンスカや】
3楽章

  • 中間  28?

    3拍目8分音符のうしろ捨てないで。

    ここって一小節ごとに会話になっている。
    コミュニケ―ションを取る上で語尾をぶっきらぼうに言う人はいないように、
    楽器を使ったコミュニケーションの語尾にも気をつけられるといいですね。

    そもそもこの中間部ってどういう場面なんでしょね。
    個人的には日本昔ばなしのおじいさんとおばあさんの対話シーンが思い浮かびます。
    「もう食べるものはありませんよ…。」とか言ってそう。

  • 30に切り替わるところは、書いてないけどクレッシェンドすごく
  • 33の3小節目からは調性が変わるから雰囲気変えて


  • ーーゆうはん休憩ーー

  • ショスタコーヴィチ10番四楽章おわり 鑑賞
     発音や音の処理に注意してね


  • 4楽章
  • アウフタクトのニュアンス 短め→長めに変更
  • ベルトーンのところ
    前からの一連の流れを意識して
  • 55 停滞する、前に前にいきたい


  • 全然関係ないですけど、四楽章の最初のラッパのあたりって徒競走始まりそうですよね

    1楽章
  • 7 和声を感じて
  • 9 いわゆる展開部だから、緊張感をもって
  • 15 半音の動きに注目してね


  • めも
    今回は楽譜に書いていないことに関する指示多め。

    個人的には楽譜に書いていないことに関する指示多め。
    私達が日本語の文章を読むときの、書いてある通りのことだけじゃなくて、
    その奥にある真意を読んだり、文の流れからその単語の捉え方を推測するのと同じように、
    楽譜を読むときもニュアンスや書き方の変化を機敏に感じ取れるといいですね。

    「そろそろ外側を揃えるよりの、細部を見るフェーズに入る」とふみやすも言ってたと思いますが、
    個人的には細部を合わせるためには、まず一人ひとりが解釈を持っていないと、
    面白い曲づくりはできないと考えています。(ふみやすの解釈が必ずしもすべてベストとは限らないし)

    定演まであと何回の合奏があるのかはちょっとわかりませんが、
    ようやく音が並ぶようになった今、指揮者の望む方向に音楽を作っていくのではなく、
    指揮者が素材をどう活かすか考えながらできるような合奏にできたらいいな、と思います。

    おしまい

○はじめに😐

○今日のテーマ😄

○祝典序曲😢


○楽曲理解企画👦

○渚スコープ👴

○バッハ😁

○最後に😐



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こんにちは。28打楽器の土本です。
SMOに乗った人、又は見に行った人、というお題で見事勝ち残ってしまいました。記憶の限りだと、28合奏以来二度目の部日誌です。このまま負け続けるつもりだったのにな。

初めに打楽器パートの1人として…になるのですが、今回の合奏は人数も多く、直管配置も普段と違うので、毎回早めの集合と準備をお願いします…!ということを、改めてこの場をお借りして書かせてください。
イスや譜面台が出ないと大きい楽器を後ろに運べないし、それが運べないと鍵盤も詰められなくて、結果的に木管やHr.あたりの方々も座れなくなるので、、
合奏後の片付けの際も同じですね。
どうかよろしくお願いします…!

また、合奏資料vol.1にあった、曲を深く知ろうの企画は次回に持ち越しになりました。

面白いことは書けないので、普通に合奏内容を書いていきます。抜けているところ等あると思いますので、パート内で確認をお願いします。

【基礎合奏】
○B♭で4拍伸ばす4拍休む
・遠くへ飛ばす。
・音の立ち上がりをクリアに、最後まで伸ばす。

○ADurのハーモニー
・主和音に戻る前に7音を入れてみよう→そこで緊張感がほしい、なだれ込まないように。
・主和音は実家(前回に引き続き)

○Aから半音階で下がる練習
・音のムラが出ないように。
・中尾さん「私はオルガンと思って吹いて」

【バッハ】
○頭から分解して…
①BACHの動きの人
・切りはテヌート!
・Hr.はmfからのスタート、上がってくるところに合わせて入る指示。
・最後に入るTb.もfからで同様。
②それ以外の人
・切りはテヌート!
・5小節目から3拍目にかけてグッとクレッシェンド。
・最後のクレッシェンド後押しにならないように。

6小節目Lento部分の指揮を改めて確認しました。知らない人がいないようにしたいですね。

・8小節目の伸ばしは9小節目頭の16分音符まで。短くならないように。

・10小節目アウフタクトのフェルマータはdim.をしっかりと、ppまで落とす。

○10小節目からBACHの人
・ずっと主題を吹いてるのはEsCl.とFl.Picc.  途中から入る人はそれに負けないように出てくる。

□1
○連符の人
・クレッシェンドがかかると走る。
○頭打で4分音符の人
・オルガンの足
・3/4になる1小節前のクレッシェンドは実はそれぞれのパートで役割が違うので注意。
○裏から入る人
・後半からはOb.を軸に、息遣いを合わせる感じ。
・同じmfの中でもバリエーションを。
○Hr.
・ここの雰囲気を作っているのは実はホルン。あとはすみません聞いてませんでした…。

3/4から
○低音の16分
・同じテンポで進む"から"怖い!走らない!
○ロングトーンの人
・ハーモニーを確認しました。23小節目でA、27小節目でEsの人は頑張ってほしいそうです。
・セブンスでない和音で音が悲痛にならないように。
○Hr.
・fから落ちないためのクレッシェンド。
・Hr.が上がり切ったところにスネアが入って追いつく。

□2
○主題の人
・41小節目のクレッシェンドの角度はB.Sax.とTb.3とそれ以外で違うので注意。
○上がっていく人
・木管群に先導してほしい。
・切りの8分が短くならないように。

□3の2小節前
・6連符は勢いで走らないように。3前の切りが決まらなくなってしまうので。
・16分音符の人(Hr.とT.Sax.)と共存している。できればHr.が聴こえたい。
・限界のテンポを見つけて練習して自分の癖を見つけること。

□3
・52小節目で聴こえたいのはHr. A.Sax.とChime。
・53小節目連符はしっかりおさめる。 

○Lento
・F.hrn.と同じ動きはTimp.
・Euph.の動きは1人だけ。
・60小節目からは発音をクリアに。

□4
・早くなるのはどこかの音を無意識のうちに軽く見ているということ!
・ここは30人31脚。誰か1人が遅くなったり早くなったりしない。

○3連符の人
・73小節目頭のスタッカートが短くなりすぎないように。Timp.の4分音符は短めに処理。 

○73小節目から高音の人
・3拍目4分音符ちゃんと伸ばす。
○77小節目から
・メロディーの方がmf。気持ちよく吹ける音量で、という意味。
・ロングトーンはスネアの刻みでカウントをとる。

○Lento
・Sax.群は2小節単位の<>でレンジが広がるように。1小節単位の方もどうコントロールするか。終わりのゴールはpp。

全体的に、主題が繰り返される部分は、スコアを見て、自分の強弱記号やアーティキュレーションが全部に対してどうなっているか、各自確認しておくとよいのではないでしょうか。

「BACHが常に浮き上がってほしいので、誰がそれをやっているのかわかっているのが大事」by中尾さん

10月に入りました!今年もあと3ヶ月です。びっくりですね。
授業も始まり、学祭まではアンサンブル等で忙しい方も多いと思いますが、気を抜かず頑張っていきましょう!