お疲れ様です。3ステの指揮を勤めさせていただきました、26トレーナーの山口恭正です。サマコン2018、3ステ打ち上げとともに梅雨が明け、夏が本格化してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
締めくくりとしてのステージ打ち上げが終わり、W杯も終わり、少し振り返る余裕が出ていました。まずは関係者の皆さまありがとうございました。全体打ち上げはみんなでお喋りする場なので挨拶はテキトーに濁しましたが、総括はいつも通り書きます。
まず、実委の皆様ありがとうございました。素敵なパンフレットから演出、当日の演奏会運営まで一緒に仕事をしていて頼もしかったですし、安心して本番に臨むことが出来ました。自分の中のテーマとして、今回はステージと音楽に対して黒子になれる、そんな指揮者を少しだけ意識してみました(詳しくは後ほど)。そんな挑戦ができたのも、夜というテーマを掲げ、演奏会をなんとしても成功させるという明確な目標を持っていた皆様のおかげです。そんな実委の作る演奏会の成功に貢献できてたら嬉しいなと思います。
さて、山口といえば演奏会運営に対するコメントという印象を持っている方も多いと思いますので、当日係さんと演出係さんについてコメントさせていただきましょう。
まず、当日係に脱帽乾杯です。外部団体でステマネをよく担当しますが、本当にすごい当日係でした(係マニュアル印刷します…勉強になりました)。この部において「例年通り」を目指すと多くの場合失敗し、「例年プラスα」を掲げるとうまくいくケースをよく目にします。自分も痛い思いをしたことがあるので、後者を意識するのですが、今回の当日係は自分の考えるプラスαのはるか彼方の次元を成し遂げていたと思います。圧倒的安心感の中で本番を迎えることが出来ました。本当に感謝してますし、心強かったです。
次に演出とキャストにブラボーです。間延びすることなくテンポよくステージを進行する事ができましたし、ストーリーも曲とよくマッチしていたと思います。全体として演出と演奏のバランスの良いステージにできたと思います。打ち合わせや練習にお付き合いいただきありがとうございました。前当日でアドバイスくださった方々、ホール練で協力してくれたトレーナーの皆さんもありがとうございました。
さて、合奏の話です。まずは最後までついてきてくれた奏者の皆さん、ありがとうございました。様々なタイプの奏者がいるポップスステージですが、合奏内外で様々な能力を発揮されていて大変頼もしかったです。演奏会が終わって打ち上げも終わった今、一連の3ステ合奏はどんな意図のもと構成されて進められていったのか?気になる人がいるかどうは解りませんが、合奏についてよく聞かれるので、この場で少しだけ綴ってみようと思います。
今回の個人的なテーマは「黒子」でした。まあ、色白の自分には難しいわけですが、ステージと曲が主体となるようなアプローチができたらなと思ってました。短い期間でしたが奏者と指揮者だけでなく、奏者同士のコミュニケーションが増えるようにしてみたり、バンドを指揮者として引っ張りつつも、奏者総体が自立して音楽作りをグイグイ進められるようにしてみたりしたつもりです。まあ、あまり実感がないかもしれませんけど(それはそれで自分の意図するところであるので良いんですけどね)、合奏のたび、合奏の間にもバンドがうまく機能していく感覚があり、非常に助かりました。
ステージの曲の特性上、曲のイメージは奏者と聴衆に委ねられる面もある為、曲の細かな解釈や音楽の作り方を、黒子として、バンドやパートのポテンシャルや特質、雰囲気に合わせて作り上げる方向で合奏を進めてみました。バンドとステージにとって求めうる最も近く適切な完成系に最短コースで導いていくという戦略は短い期間で演奏を成立させるうえで正解だったのはないでしょうか?出てくる音を整理して、聴覚的になるべくシャットアウトされない、お客さんに音楽として聴いてもらえるサウンドにするのはなかなか大変な事ですが、最後までその作業を放棄する事なく合奏ができて良かったと思います。難関だった「もののけ姫」も大好評で安心しました。
音楽に正解はないというワードを耳にすることも多いですが、バンドやシチュエーション、客層や演奏会の趣旨によって、そして曲そのものに対して最適な解や作法というものがあるのではないかな?と自分では考えています。曲ごとに適切な作り方をすることは奏者にとっては負担でありつつも、演じ分けができて楽しいと思いますし、いろんな曲をお客さんに届けることができるのがポップスステージの大きな魅力だと思います。お客さんの反応も良く、アンケートでも好評をいただくことができ、聴かせることのできる吹奏楽ポップスを作るというのは難しさと楽しさを感じることができました。数カ所、多少勇足な解釈になった部分もありましたが、良いアクセントになってくれたと思います笑。
全国的に吹奏楽のレベルや認知度が上がり、この部の演奏会でも来場者数が増えている今日この頃、演奏会ではそれなりのクオリティが求められますし、各奏者が自分の時間を削って参加している以上は、それを預かるトレーナーは毎回の合奏を実りあるものにすることが求められている訳ですが、結局は奏者の皆様と実委をはじめとする幹部学年の人達を中心とした部全体の協力なしでは何も成立しないのだと、毎回認識させられます。毎年部を担う人達が変わっていくからこそ、全体として適切な舵取りをする為にも30の皆様も含めて今後様々な人達が一緒に演奏会づくりに取り組んでもらえたらと思います。
最後になりますが、奏者の皆さんのコメントや練習してくれる姿を励みに、ステージを問わず多くの人に支えられて頑張ることができました。サマコン3ステという、(この部の中でも少し扱いが難しい笑)ステージを、少しでも多くの聴衆と奏者の皆様に楽しんで頂けていたら嬉しいです。今後とも精進しますのでなにとぞよろしくお願いします。既に始動しておりますが定期演奏会も頑張りますのでサポートのほどよろしくお願いします。自分にしては短いですが、長文失礼しました。
【バランス】
・ホール練のときの音の出し方を意識する
・朝テンションが低くても音に出さない
・曲で使うような大きいブレスをとる
・管のふちまで鳴らすイメージ
・金管はベルを鳴らす

【スケール・ハーモニー】
・音と音の幅を意識する
・スラーにしたときの音程感注意
・1つ目の音から、その調らしい音で吹く
・本番までの課題として、納得のいくAs-durを1日10回吹く
・集中力を高める練習として、講義を90分間集中して聞こう

【課題曲】
・常に歩いているビート感を忘れない
・4拍目→1拍目の動きを見せる
・指揮者や先生からの指示は日々アップデートしよう
●冒頭
・出だしからハッピーな音色で
・金管のサウンドの上に木管が乗る
・2小節目1拍目のハーモニー注意
・2小節目4拍目流れない
・3小節目1拍目Esは絶対に下げない
・4小節目1拍目→3拍目のハーモニー(Fは苦しそうな音にしない)
・チューナーの目盛りに合っていることよりも、全体の音として合っていることが大事
●A
・1小節目のS.D.とTimp.は音量が小さくても重くならない
・最初からテンポ安定
・伸ばしの音で拍感を失わない
・4小節目4拍目を感じる
●B
・Clメイン
・Perc.表情明るく
・メロディは優しく歌う
・伴奏隊はスコアを見てハーモニーの動きを把握する
・表打ちは1拍子感がなくなって良くなった
・4拍目→1拍目の動きを大切に
・Hr裏打ちでハーモニーの変化を見せる
・Hr裏打ちの低音遅れない
●C
・1小節目からFlメイン
・5小節目からTpメイン
・Tb裏打ちの発音はっきり
・Tb裏打ちの低音遅れない
・対旋律は最初の音をはっきり吹く
・8小節目3拍目響かせすぎに止まる
●D
・1小節目からTbメイン
・アウフタクト転ばないように
・メロディ2小節目1拍目と4小節目1拍目、八分音符分はきちんとテヌートで吹く
・4小節目3拍目響かせすぎに止まる
・5小節目からのメロディー、音が跳躍したときに遅れないように
・8小節目メロディーのピッチ
・12小節目Tp木管スネア、冷静に盛り上げる
・13小節目1拍目Esの音が暗くならないように
・13小節目3拍目響かせすぎに止まる
●E
・Tpメイン
・5小節目からのメロディーはどこかで落としたりせずに、転調に向かって進み続ける
●Trio
●F
・ガラッと雰囲気を変える
・Clメイン、繊細に
・Obが入ったらObの音色を見せる
・メロディーのピッチ、音質注意
・表打ちはピチカートっぽく
・Hrは変化するポイントだけを強調
●G
・Piccソロの裏、音量は小さくても熱意は忘れずに
・Saxメイン、膨らみすぎない
●H
●I
・Clメイン
・1小節目2拍目を感じる
●J
・Tpメイン
・高音木管とXylo.八分音符が不安定なので気をつける、前に進むイメージを忘れない
・7,8小節目八分音符で安定して進める
●K
・最後は上に響かせる

【WHITE】
・冒頭はbpm44
・22,50の入りためない

【YELLOW】
・29から始まるグループと37から始まるグループでクオリティが同じになるように

【GREEN】
・Tam-tamラスボス感出す
・S.Cym.暗い音で
・16前の予備拍の出し方変更
・6/8に慣れよう
・164,165Tp.は最後だけ抜く、木管はそのまま
・全員で最後の小節の頭を狙う
・最後の音は上に響かせる
・最後の音の長さは楽譜通り、低音は少しだけ長め
基礎合奏
〈全体〉
・【アンブシュアを作る+腹圧をかける】と【息を入れる】はセパレートさせる。
・息を吸うときに腹圧をなくす必要はない。
・発音のスピードが緩い。子音にスピード感があると良い。しかしタンギングに頼ってしまうと汚くなる。息の使い方を工夫する。
・変化させるものとさせないものの区別をする。安定しすぎは危険。
・個人でもっとバンド全体のサウンドを気にする。マエストロに頼りすぎはだめ。
・真面目すぎる。enjoyして演奏できているか?真剣なのは大事だが、怖くなってはいけない。
・映える演奏、魅力的な自分を作る。ナルシストでOK。
・もっと感性を敏感にする。相手に伝えるためには自分が感じている必要がある。自分が感じた3倍を音に乗せないと相手には伝わらない(=今のままでは伝わらない)。

〈バランス練習〉
・個々の音が寄り合っていない。
・音を重ねるときに濁点が入ってしまう。木管と金管のバランスが不均等なときにどう合わせるかを考える。木管が金管に寄せるイメージする。
・何のバランス練習なのかを考える。

〈スケール〉
・次の音のイメージがない。跳躍後の音も狙えていない。次の音、上の音をもっとイメージする。
・スケールは音色も音の幅も均等ではない。ずっと一定に吹いてはだめ。
・ハーモニーに比べてスケールが下手。何が悪いのかを考える。個々が少しずつ直せば大きな変化につながる。

White 
冒頭:ピアノとビブラフォンとハープが混ざるように(少し気をつけるように) 
Flute:アスの音程気をつけて(宿題)
チャイム:ほんとはpなのにppppみたいに聴こえる、倍音がたくさん聞こえる楽器なので、他の倍音が立たないような叩き方を研究すること(宿題) Esが一番残る叩き方をする
ハープ:美味しくなる範囲での弱い音(3小節目)
ホルンソロ:主人公のように主体的に吹く、安静な状態で吹いていればよい、音量は出してよい、鼻歌じゃなくて、ちゃんと歌っている感じで、深みのある音色で朗々と
他の人は遠くで良い

9どんどんシャープが付いていく→グラデーションのイメージではなくどちらかというと、幕が落ちて場面が変わっていく感じ
3、4:1clは2cl3clが入ってから消える
8:cl消えない
11;trp 1拍目と2はくめに微妙に隙間が空いてもいい。新しい色を作るつもりで
14:新しいものにハッと気がつくように(この周辺もうちょっと音程いいといいな)
美しいな私達!と思って下さい
コンチェルト、協奏曲:主張し合う→美意識を主張して魅せる
美しいでしょ、いいでしょ、いい音楽が始まるんですよ、という主張をしっかりとする
19-20金管楽器(hr,eu,tb1,tb2)のリズム、精度を上げていこう
Hr Trb Euph 音を一直線に並べる感じで、4拍目F抜かない

20、21主観的に
この曲の1番の盛り上がりである。にじまない、音楽に対する愛情を出して

夏の朝 出かける頃の時間帯のイメージ
抜けるような夏(紅の豚的な)、湿気のない感じ
宮崎駿よりかは新海誠のビビットさ

20tp
発音を揃えて
32音符がヤンパンパンパン、となるように。ヤンタータータータンではない
音をつぶさない

本当にぴっちり揃っいて、寸分も狂いのないものって、存在感が違う(工業製品でも時計でもオーディオでも)
地味だけど高いものを見てみよう。そのあと安いものを見てみよう。違いがわかってくるはず。そういう作業をするんだ。

20tb
デクレッシェンドにしていく中で余韻が残っていくように(デクレッシェンドで音がしおれていかないように)

音楽を大きい小さいだけにしない
解釈のしようはどうとでもできる。その音楽記号はどうして作曲家はそう書いたのか、解釈する。
自分たちで2次創作し、議論をしたりもする。
結局は空気をどう変えるか

28
美しい過去を思い出して胸が高まる感じ、物理的、時間的な距離感を出す
装飾音符丁寧に

30
一瞬ハッと目がさめるだけ
どんどんリラックスした方向へ向かっていく
全音符=効果音
31
メロディーdimしながら歌う
最後の4つの8分の響きをもっと美しく
49
ritをかけないよ(cl2、harp)

指揮者の事をレシーブするだけ!ではない。自発的に音楽を作っていく
客観的に見て、ここができていないとまずいよなっていうところを直してくる(宿題!)
それが55人分集まると大分と変わるよね
音楽を心から感じて、それを出す勇気が必要
技量はあるから、精度を上げろ
意思を持って吹こう!自分が吹く意味を考える

Yellow
冒頭(メロディー)
8分音符の刻みがある人は釘を刺すような気持ちで。流さない。
一回一回ピカピカの音が欲しい
FCGの流れでGだけ違う感じがする。チャーミングに
細かいところに全て神経が行き渡っている音が欲しい
38
3小節目4小節目でdimしない
45(4分音符)
軽く、リラックス、金属打楽器系の響
45(8分音符)
dimは46からかけるように
45では8分音符組の方が4分音符組より大きく
56
付点四分音符持つ人豊かに
57tp
軽くツンって感じの音色感
おもちゃっぽい音
シンフォニックな音ではない
遊園地音楽
転調感を出す

この曲は安全なスリルを目指す。ジェットコースター的な

73-74
木簡低音、狙っていく(カッコいい)
94-
四分音符の歌い方
104-(メロディー)
四分音符の次の八分音符は止める、but響きは残す
108(メロディー)
横の動き感じる
115
8分音符鳴らす
最後
ベーの響きを止めない

Green
最後
音の長さは明日議論しましょう

<デフォルトとして>
持続音は抜く、張りっぱなしの持続音はレアケース

194
2小節で4拍子のメロディー
寄せて、返す、寄せて、返す、の意識
後の付点四分音符の方が強く?
弦楽器的な流れ
205
メロディどう歌う?
最初
横の動きが欲しい
ここも弓の速度が一定
ものすごくゆっくり大きな重そうなものを動かしている気分で。樽の中の蜂蜜を混ぜている感じ
なんか温度感が一緒。それはよくない。大自然に対する畏怖の気持ちが現れると良い。
20
ハッピー、強いやつをやっつけた感じで

moll=内向きの雰囲気、dur=外向きの雰囲気、moll=暗いではない
バランス練習のグループごとの入りは連続性とアタックの両立
→先に吹いてる人は上の人を乗せる
後に吹いてる人は下にのる
べーのオクターブもそう

自分の耳でフィードバックする

ABグループのスケールの発音が遅い

スケールの歌い方主音・属音など、単調にならない

~音階と息~
基本的には音階が上がれば息の量も増えるが…
増え方は一次関数のようにではなく棒グラフのように増える、かくかくはっきり
半音と全音のちがいをつける
分散の上昇と下降のハーモニーのちがい

単音の中にもハーモニー感(長調・単調の違いなど)

第三音は低く取りすぎない、暗くならない

調による表情

個々で輝きのあるツヤのある表情のある音がほしいのと正確さ、安定さの両立
聞いた相手にどんな印象を持ってほしいか?

タイミングに対して息がおそい(スケールの時)
音を出すことに対する、経験年数が長いからこその無頓着

~マーチ~
曲名にある通り、不確定な未来に対して虹色という形容詞がついているというイメージを反映する
✕絶望

最初のラッパは1音1音の発音を目立たせる
漠然とした吹き方じゃなくてはっきり「虹色の未来」を期待させる
→遅いテンポの箇所にはだいたいそうなるけど…
1音目の勢い、2拍目に向かうように
3泊目の8分はベタベタせずnをつける
2小節目のフレーズの切れ目のブレスが長い
3小説目の頭の音抜けないように
ないせいで同じ音吹いててもトップが進んでたらそれに歌い方をつける
フレーズ最後のGの音は虹色の未来のような輝く音で、16分短くならない

ボーン・ユーフォ・(ホルン)最初
いきなり結論を迎えてる
最初が主音!だからその意識を持ちつつ、キャッチーな音質で、テンション高めに、1番高い音だと思ったな吹く
発音の速度が長い音になるごとに遅くなる
2小節目の2拍目は絶対に抜かない
4分音符でも8分音符を感じる

ホルン
3小説目の4拍目は膨らまさずにラッパを聞きつつ抜きすぎないように


シンバルはおめでたく上に響く

曲の最初でもう大当たり、おめでたい感じ、結論が出てる
単にシンプルにハッピーに、輝くような赤、抜けるような青、心を動かす、動く、理屈じゃない、自分の心を動く、心のそこから感じる演じる

2小節目3.4泊目~の8分はボーンから繋ぐ、ゆっくりだからこそ口説くように均等に同じに。ボーンは2拍目の四分音符を抜かない

うれしい、たのしい、幸せなことを感じながら曲を作る

Aの打楽器は死ぬほど練習する、3.4泊目でクレッシェンド
2小節目は宝くじの鐘のように
Bの2小節前はクレッシェンドをやりすぎず、力んだ音を出さない。Cのフラットの音(低音)をよく聞く。うちに隠し持った冷静さでこけない、無限に楽しいことが始まることが始まるのを全身で感じて吹く
Aの3小説目は上がりきった音のハーモニーのピッチ、同じ音を吹いてる人同士で合わせる

シンバルもっと明るいゴージャスな音で

Bの旋律、クラはサックスによせる、サックスはクラの音質を補完するように吹く、お互い寄り合う。4小節目3拍目は跳ねないすてない。ミーシードーって音が上がって明るくなるよ。

Bの2前はべーの人抑える

Bの1前の1泊目は焦がしすぎなのでこんがりおいしく

Dの前の木管の音程

付点8分と16分のコンビは息を抜きすぎない

BCの旋律の歌い方はもっと研究

BとCの変化は音量ではなく表情でつける

ラッパのAの2前の最後の16分をもっと出す

低音のB2前の8分はボディのある音で
Aの2は長い音の切りの緊張感、アンサンブル
チェス→べーの音程

E1前3泊目は焼き付きすぎ

Bの音量は果たしてこれで大丈夫か

BCの裏打ちはずっと頭泊を感じつつ1泊目と2拍目の役割が違うのを意識
表伯と裏拍でちがいをつける
表拍なくてもできるように要練習。
ハーモニーを短くても意識してハーモニーを色つける

Dの前のメロディは音は下がるけどテンションは落ち込まない。発展させる。

Dの直前は止める

ラッパCの1前の動きは、2分に入るまでは音量を保ちCの頭まで音を残す、リズムは江戸っ子にならない

Cのユーフォとホルンの掛け合い、ホルンだしていいカチッと固めに
Cの4前は二分音符保つ

Dの2回目のラッパの切り

Eの前のタカタッタの16分が走る
8分、16分をはめにいく

Eの7.8小節目は落ちない

Eの3の4泊目の8分はもっと響きをつくる

Dは四分音符を完全に一致させる
八分音符はN付けない。
ターンタターンはーーー

Fの前は転調を意識して

Iの前のタンタンタンタンは焼き尽くさない

トリオの四分音符のデクレッシェンドは3泊目から始める
ホルンは符点2分はデクレッシェンドでパパパーンは出す

Fの低音は特に3.4伯目で加速しない、スネアを聞く、音程感を研ぎ澄ます。
スネアは低音を手懐けるように、逃がさない

Fの前のラッパは3連符は響きをなくさないで、二分音符に向かって吹く、スタッカートはもはや無視してもいい

Fの旋律4の3泊目の四分休符は次の音を見通してふく。
ppの音量で今までの表情の付け方はそのままで。
ラシドーレドジラソーラーは寄り道を2回してる感じを出す

トリオのスネアソリスティックに

Hの旋律は四分音符に重きをおいて短くならないで次の小節に向かって
3.4泊目の方が圧固め
二分音符の人達はフォルテ1個を守る
Hの2.4小節目2拍目は音を止める
Hの1.2小節目低音系は少し旋律にゆずる
Hのホルンのグリッサンドのあとの二分音符の音価を保つ
I3前のフェス→エスの混沌→安定の移り変わりをしっかり示す
I2前頭の和音決める
I3前のアスの人に説明は8分に入ったら少し明るく
Iの2前の3連符は重くならない、軽快に
Iの6の裏メロの音の魅力的なものがアタックからほしい
IJは打楽器を絶対聞いて打楽器は絶対逃がさない
8分の響きがなくならないように
Jのフレーズ終わりの8分は響き残す
Jのトリルの動き始めをもっとはやく
最後2前から1前のゴールに達した感じがほしい
<基礎合奏>
バランス練習
・楽器を鳴らすが力に頼りすぎないように
・歌うとこと同じような息の使い方で

ロングトーン
・音の頭から主張して最後までまっすぐ維持する
・リリースまでまっすぐ伸ばして、リリースをまとめて、
 そのあとのブレスをしっかりとって次の音につなげる
・周りの音を聞いて、前の音でずれたら、
 次の音でしっかり合わせる

スケール→カデンツ
・音程を取るときチューナーをうまく利用して良い
・曲で使う音量で合わせる
・全体でサウンド作る
・パート内でハーモニー合わせてから合奏に臨もう
・口先だけで吹かない、音大きいときに荒くしない、
 小さいときに弱々しくしないとか。

<スターパズルマーチ>
・出だしの印象大事、しっかりねらって!
・小説の頭を決める。
・tempo di marciaの1小節前は決めどころ
・press forward前の2分音符は次につながるようデクレッシェンド 
・全体的にメロディーがきちんと流れ、曲になってるか確認しよう
A
・太くてしっかりした音で吹こう
B
・4小節目のメロディー 最後の4分音符で次に向かう。
 伴奏はデクレッシェンド。細かい動きの人は自信を待って。
C
・ハーモニー意識して
・8小節目のHr,Tb 最初の音は金管らしい音で
D
・メロディと伴奏の音程感
・8.9小節目は決めどころ
F
・バッキングもっと目立ってよい、昭和感ほしい
・クラリネットはサックスみたいに吹こう
・G〜パーカッション決めどころしっかり
・最後の小節(a tenpoのところ)きちんと音の処理をする

<カラーシンフォニー>
グリーン
・16の最初の音は鋭くpで
・20から速くても小さく綺麗な音で
・22 mp、なんでもかんでも吹き過ぎない
・163からのダイナミクスに注意
・185でデクレシェンドし、1小節ごとに一段階あげていく
・214でfp その後は1小節ごとに一段階クレッシェンド
・最後の小節 揃えて入る

イエロー
・音量で客を振り回す
・高い価値の音で!!!!!
・楽譜を見過ぎないようにしよう
・57飛んだ先、反応良くなると良い(切り替え)Tp特に。
 きらびやかに
・75解決された感欲しい
・104pから
・114から トランペット引き立たせる
 きれいな音でならす
・165からはきれいにリレーをする
・169〜木管 前の人の音色を受け継ぐ
  何かを秘めている感じで
・もっと自分がやりたいことを表現しよう

ホワイト
・せきもり「俺についてこい」
・一体感をもって

<虹色の未来へ>
・4小節目のハーモニー決めよう
・Aの4小節目合わせる 
・メロディーが音痴になってないか確認
・Hの9小節目の音最後まで伸ばす
・22小節目メロディニュアンスそろえる
・F前焦らない。
・H、mp落としてクレッシェンド
・I前集中
こんにちは。
2018サマコン3ステ合奏最後の部日誌を書かせていただきますのは28Percの三田でございます。
部日誌から幸運にも逃れ続けること早2年、とうとうこの日がやってきたかと思うと感慨深いものがありますね。
(カウントダウンツイートのRTが最速だったという理由で選ばれたのはちょっとアレですが。)

今回の合奏では最後ということもあり、すべての曲を(一応)演奏して最後の詰めを行いました。
自分打楽器なので管の詳しい指示などのメモは取り切れなかったので、同じパートの人に聞くなどして不安点などをなくしていただけるとよいかと思います。
各自の音程感などは各自で時間を見つけて調整し、あとはホール行ってから確認していきましょう。

最近は蒸し暑い日が続いて、合奏中に何回「暑い」と言ったか思い出したくもないですが、ゲネプロの日と演奏会当日は雨が降るかもしれないようですね。
演奏会テーマがテーマだけにちょっと残念ですが、どうやら地方によっては雨ごいと七夕の行事が融合している、なんてこともあるそうです。
そもそも韓国では、この日は「織姫と彦星が再開して流した涙で必ず雨が降る」なんて言われているらしいです。なんかろまんちっくですね。

雨といえば、もののけ姫の舞台のモデルとなった鹿児島県の屋久島は「1月で35日雨が降る」と言われているくらい雨の多い場所です。
アシタカせっ記の冒頭部など少し不気味な曲調はそのように薄暗い深い森の感じから生まれたのかもしれませんね。
ただアシタカの故郷は東北地方の設定だったような気もします。
ふと今思いついたのですが、もののけ姫の主人公(達)であり、最後の曲のタイトルでもあるアシタカとサンもそういえば映画では大きな川の両側で出会い、最終的に結ばれて?いますね。
織姫彦星とどこか似てますね。似てないか。

合奏メモにろくなこと書いてないしどうしよう、思って書き進めたらどうでもよいことでずいぶんと長文を書いてしまいました。
部日誌って何書けばいいんですかね。
最後になりますが、本番に向けて体調管理をしっかりして飲みすぎず、絶起せずバチを落とさないように頑張っていきましょう。お相手は28Percの三田でした。
おあとがよろしいようで、ありがとうございました。

P.S.最近面白いTシャツ探すのがマイブームなのですが、皆様にもその楽しさを知っていただきたいのでいくつか自分がよく探しているサイトを紹介させていただきます。
BOOTH https://booth.pm/ja 同人の総合マーケット。トートバックとかもある
SUZURI https://suzuri.jp 同人Tシャツ専門サイト。自分で作れたり、買えたりする
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