お疲れ様です。3ステの指揮を勤めさせていただきました、26トレーナーの山口恭正です。サマコン2018、3ステ打ち上げとともに梅雨が明け、夏が本格化してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
締めくくりとしてのステージ打ち上げが終わり、W杯も終わり、少し振り返る余裕が出ていました。まずは関係者の皆さまありがとうございました。全体打ち上げはみんなでお喋りする場なので挨拶はテキトーに濁しましたが、総括はいつも通り書きます。
まず、実委の皆様ありがとうございました。素敵なパンフレットから演出、当日の演奏会運営まで一緒に仕事をしていて頼もしかったですし、安心して本番に臨むことが出来ました。自分の中のテーマとして、今回はステージと音楽に対して黒子になれる、そんな指揮者を少しだけ意識してみました(詳しくは後ほど)。そんな挑戦ができたのも、夜というテーマを掲げ、演奏会をなんとしても成功させるという明確な目標を持っていた皆様のおかげです。そんな実委の作る演奏会の成功に貢献できてたら嬉しいなと思います。
さて、山口といえば演奏会運営に対するコメントという印象を持っている方も多いと思いますので、当日係さんと演出係さんについてコメントさせていただきましょう。
まず、当日係に脱帽乾杯です。外部団体でステマネをよく担当しますが、本当にすごい当日係でした(係マニュアル印刷します…勉強になりました)。この部において「例年通り」を目指すと多くの場合失敗し、「例年プラスα」を掲げるとうまくいくケースをよく目にします。自分も痛い思いをしたことがあるので、後者を意識するのですが、今回の当日係は自分の考えるプラスαのはるか彼方の次元を成し遂げていたと思います。圧倒的安心感の中で本番を迎えることが出来ました。本当に感謝してますし、心強かったです。
次に演出とキャストにブラボーです。間延びすることなくテンポよくステージを進行する事ができましたし、ストーリーも曲とよくマッチしていたと思います。全体として演出と演奏のバランスの良いステージにできたと思います。打ち合わせや練習にお付き合いいただきありがとうございました。前当日でアドバイスくださった方々、ホール練で協力してくれたトレーナーの皆さんもありがとうございました。
さて、合奏の話です。まずは最後までついてきてくれた奏者の皆さん、ありがとうございました。様々なタイプの奏者がいるポップスステージですが、合奏内外で様々な能力を発揮されていて大変頼もしかったです。演奏会が終わって打ち上げも終わった今、一連の3ステ合奏はどんな意図のもと構成されて進められていったのか?気になる人がいるかどうは解りませんが、合奏についてよく聞かれるので、この場で少しだけ綴ってみようと思います。
今回の個人的なテーマは「黒子」でした。まあ、色白の自分には難しいわけですが、ステージと曲が主体となるようなアプローチができたらなと思ってました。短い期間でしたが奏者と指揮者だけでなく、奏者同士のコミュニケーションが増えるようにしてみたり、バンドを指揮者として引っ張りつつも、奏者総体が自立して音楽作りをグイグイ進められるようにしてみたりしたつもりです。まあ、あまり実感がないかもしれませんけど(それはそれで自分の意図するところであるので良いんですけどね)、合奏のたび、合奏の間にもバンドがうまく機能していく感覚があり、非常に助かりました。
ステージの曲の特性上、曲のイメージは奏者と聴衆に委ねられる面もある為、曲の細かな解釈や音楽の作り方を、黒子として、バンドやパートのポテンシャルや特質、雰囲気に合わせて作り上げる方向で合奏を進めてみました。バンドとステージにとって求めうる最も近く適切な完成系に最短コースで導いていくという戦略は短い期間で演奏を成立させるうえで正解だったのはないでしょうか?出てくる音を整理して、聴覚的になるべくシャットアウトされない、お客さんに音楽として聴いてもらえるサウンドにするのはなかなか大変な事ですが、最後までその作業を放棄する事なく合奏ができて良かったと思います。難関だった「もののけ姫」も大好評で安心しました。
音楽に正解はないというワードを耳にすることも多いですが、バンドやシチュエーション、客層や演奏会の趣旨によって、そして曲そのものに対して最適な解や作法というものがあるのではないかな?と自分では考えています。曲ごとに適切な作り方をすることは奏者にとっては負担でありつつも、演じ分けができて楽しいと思いますし、いろんな曲をお客さんに届けることができるのがポップスステージの大きな魅力だと思います。お客さんの反応も良く、アンケートでも好評をいただくことができ、聴かせることのできる吹奏楽ポップスを作るというのは難しさと楽しさを感じることができました。数カ所、多少勇足な解釈になった部分もありましたが、良いアクセントになってくれたと思います笑。
全国的に吹奏楽のレベルや認知度が上がり、この部の演奏会でも来場者数が増えている今日この頃、演奏会ではそれなりのクオリティが求められますし、各奏者が自分の時間を削って参加している以上は、それを預かるトレーナーは毎回の合奏を実りあるものにすることが求められている訳ですが、結局は奏者の皆様と実委をはじめとする幹部学年の人達を中心とした部全体の協力なしでは何も成立しないのだと、毎回認識させられます。毎年部を担う人達が変わっていくからこそ、全体として適切な舵取りをする為にも30の皆様も含めて今後様々な人達が一緒に演奏会づくりに取り組んでもらえたらと思います。
最後になりますが、奏者の皆さんのコメントや練習してくれる姿を励みに、ステージを問わず多くの人に支えられて頑張ることができました。サマコン3ステという、(この部の中でも少し扱いが難しい笑)ステージを、少しでも多くの聴衆と奏者の皆様に楽しんで頂けていたら嬉しいです。今後とも精進しますのでなにとぞよろしくお願いします。既に始動しておりますが定期演奏会も頑張りますのでサポートのほどよろしくお願いします。自分にしては短いですが、長文失礼しました。
《基礎》
・音まとめる
・自信もって、ミスにつられない!
・明るい音、「もう夏休みだー!」
・本番大事なのは楽しむこと!
チューニング 音まとめる
バランス As- dur 明るめの音で、なりムラをなくす
スケール As- dur 明るめの音で

《課題曲》
・歌うの大事!
・走りそうなところは歌う!
・メロディー、対旋律、表うち、裏うち噛み合わせる!
B2前 3拍目意識、つぶを見せる
D 低音メロディーカステラみたいに、かけないで、最後伸ばす音をきれいに
E前 Tp.音長く、Fl.メロディーおしとやかに
E前 リリースそろえる
E前 シンバル歌う
F Cl.メロディーかすかすにならないで
F メロディー息吸うけど切れないで、伴奏も表情をつける
G 裏メロ暗い、明るく
F 弦バス聞こえるような音色で
G Trb.もさもさしないで、音の形はHr.、ハーモニーはTrb.に揃える
G Trb.が聞こえなくなるほど盛り上がらないようにする
F,G 伸ばし音きれいに歌う
H→I,J フィナーレ感出す
I前 3,4拍目つかむ
I前 メロディー走らない、裏メロ遅くならない、メロディーと裏メロかみ合わせる
l メロディー最後伸ばしの音程、アフタクトから1拍目を意識
・8分主体の流れ
K前 走らないように歌う
最後 スネアの装飾を聞くように
最後の音力みすぎない、ちゃんと狙う、リリース気をつける

《自由曲 White》
・淡々と振るから、静けさ、緊張感を指揮から、歌い方は自分たちで
・思い出したら泣いちゃうエピソード思い出しとく
・音が鳴った時に水面に水がポタってなる感じ、その時に光がキラキラしているイメージ(映画みたいな)
17〜 メロディ走りはしない、重くなるならまだ良いけど
17〜 エネルギーたまってって、20小節目で解放される、22から私たちの世界に引き込む
20.21 ペットめっちゃ遠くに響いてく感じ
22〜 最初は若干前の小節の雰囲気残ってても良い、Hrのhigh Cのあたりまでで引き込む
25 Tbのハーモニー魅せる
27 頭若干明るめに、もっと綺麗だともっと良き
27 後半の低音CGCの頭もっと大きくても
28 細かい音符で動いてる人最後の音までしっかり、最後の音で次の人に渡す
ハーモニーの変化もっと見せたい
30.31 上に行く感じ、昇天

・コメント
薬学部の二人がテスト残り5つで死にかけておられるようですが、県大会まで残りわずかの練習頑張りましょう!
ところで、われわれ機知の二人はというと、テスト残り4つ、そのうち3つは県大会の翌日、しかも専門3連続です() 僕たちの成績はどうなるのでしょうか。次回、「鯨岡  死す」 デュエルスタンバイ!‼︎(29 高橋)
本番一番大事なのは楽しむこと!(29 谷口)
楽しんで演奏しましょう!(29 大西)
こんにちは!
今回の部日誌は29Cb.紺野と29Hr.宮内、29Tuba東田でお送りします。今日は天気が悪かったです。天気が音に表れないように元気に吹いていきたいところです。
以下、今回の合奏のメモです。

基礎練
Asdur明るく聞こえるよう練習
→Asdurでバランス練習をしてみる。

まず曲練全体を通して言われたことをざっと
☆動き出しはハッキリ!
☆4拍目→1拍目をもっと意識する!
☆伸ばしの音は、出したら基本的には張らず、響かせる
☆メロディーの下から上への音の跳躍は上から狙いに行く(今日いい兆候が見えた!)

課題曲
・B2小節前、8分音符3つは決めにいく
・表拍と裏拍は聞き合う(表拍は4分音符の音価を守る、裏拍はハーモニーの変わり目で推進力を出す)
・Dメロディー、アウフタクト前の休符をしっかり感じる。2拍目4拍目を意識、走らない。
・E1小節前、3拍目の8分音符決める!「ザン!」
・Eメロディー、Es→Dの音の移り変わりで歌う。
・E対旋律、16分音符ハッキリ
・Gは全体ピッコロ聞く、盛り上がりすぎない!
・Iの低音、3,4拍目走らない。裏拍を聞く。
・J、対旋律とFl.、Picc.は聞き合う
・最後から2番目の音、決める!終わった感を出す!

自由曲
Green
・16小節目からワクワク感出して!
・19小節目1拍目、風が吹き抜けるような感じの音で
・174小節目、太い音●
・最後の小節、終わった感のある音!ザパパザンッ!

White
・泣ける演奏にする

その他
楽器を吹かない時はパート内や同じ動きをしている人同士で歌ってみるのも練習になるかと思います。

以上です!
メモしきれない部分もあったので、その点は各自よろしくお願いします。
コンクールも残り1週間と迫ってきましたが、あまり自分を追い込みすぎず、音楽が「音を楽しむ」ことであることを忘れずにいきましょう!
♪県大会までの練習ポイント
①パッと聴いて分かるミスを直す
②東北大学らしさをアピール出来るように

♪地区大会を終えて
評価されたことは自信をもつ
攻めの姿勢でいこう

♪ところで今の私達の強みって?
素直で心地よい
至らぬ点はあるものの豊かな表現ができる
ごまかしてない 
♪弱みは…?
控えめ、落ち着きすぎ
柔軟性に乏しい

☆課題曲よいところ
安定感あり
不快感がなかった、すっきり
要所のハーモニーがよかった
☆のびしろポイント
木管のメロディーが不安定
トランペットミュートが決まりきらない
聞かせどころの楽器はっきり
最後の2つの音、1つ目の音がもう少しきれいにできればよい
8小節目落としすぎず決めていこう

☆自由曲よいところ
ホワイト最初ぴったり
ホワイトテンポの中で歌えていた
☆のびしろポイント
曲全体でどこを目立たせたいのか
圧倒されるような勢いをつける
イエローテンポ安定させる
グリーン出だしがまだ軽い
グリーンの決め所で不完全燃焼
終わったかんじがない

<基礎合奏>
自分で響きをつける
同じピアノでも雰囲気はかえる
上の空間をもっとつかう
大きな音にしたとき荒れないように
小さな音は寝た子を起こさないように🤫

<自由曲>
☆目立たせたいポイント
ホワイト17から2122
イエロー57から飛んだところと108
グリーン頭、16に入った瞬間最後の終わった感

今日はこれらの目立たせたい部分中心にやりました。

♪ホワイト
つながりをみせる
21 主旋律おとしすぎ
20 音量を出そうとして固くなっている
21から22にあがるとき、低音の流れきれないように、Fの深みのある音
22から先、24までは盛り上がる、25でリラックス、26メゾピアノくらい
22からのメロディー以外は22と26のリラックス具合を変える
28に向かっていくときもっと繊細に、特に26
28 落としたままの雰囲気で次へ行く。ソロのテンション高すぎ
27 メロディー8分音符大切に繊細に歌いましょう
28 クラリネット最初の動きみせて
30 サックス音あがっていく人、あたたかみのある音を
2425 トロンボーンをきく
30 スフォルツアンド重めに
48 ファゴットソロもっと目立って

♪グリーン
最初盛り上がりすぎもよくないが、要所要所で主張する
最初ホルントロンボーンは3連符や動き出しをみせる、16分のスラーも
ピアノ、ティンパニの装飾重めに
16 管楽器はパーカス盛り上げた後の音を重く
27 クレシェンドもっときかせて
163 伸ばしを自然なデクレッシェンドで
166ホルンはクレシェンドみせる、音の頭をみせる
191 クレシェンドみせる
218 4小節前落とさなくていいけど、きちんと音をみせてから一瞬引くくらい
最後の小節に入るところの最初の音をしっかりはっきり

<課題曲>
最後の2つ音の動きをみせる
1拍目で響きをみせ、最後の音でまとめる
H2回目のメロディーもごもごしない
動き出しの音をみせる

以上です!
県大会まであと10日ほどしかありません…
だんだんと出来ない所が目立って、辛くなることもあると思います。でも、それは出来る部分が増えている証拠だと思っていきましょう!テストなどで忙しい時期ですが体調にも気をつけて元気に練習しましょう〜

本日の担当
tp 大西 青葉
perc 大沼 楓佳
課題曲

全体

・楽しんで吹く!!!
・吹いてる人も、聞いてる人も楽しめるように!その気持ちのまま冷静に。
・譜面より周りや指揮を見て合わせる
・付点で転ばない
・リリースが適当にならない
・メロディーの動き出し、スラーの切れ目をしっかり歌う
・本番ミスを気にせず、雰囲気重視で楽しさを出す。

具体的な点

・ファンファーレTpとシンバルのズレ
→シンバルがちゃんと鳴らす、Tpはウキウキしつつも冷静に
・2小節目1拍目 Tp暗くならない
→A♭とE♭が下げる
・4小節目フェルマータのハーモニー
・Aの入りの打楽器 : 遅くはならない
・B2前→1前の和音のバランス
・Bからのメロディー : リリース等などみんなで揃える、11の8分音符で遅くならない
・Bは人を削る(Cl4人&Sax2人)
・25の音階 : ピッチ
・DのTb、トロンボーンらしさを出す
・Eの1小節前のハーモニー : 1音と5音で明るさを作る パート内でもう一度確認
・Eのメロディー  : アーフタクトから歌う
・41.42 : Tp頑張りすぎない
・43〜のメロディー : 回数重ねるごとにエネルギーを増す
・Hの2小節目、4小節目のメロディー : 重くする気持ちで、走らない。固い音質で。
・73→I : ハーモニー意識。  冷静に。
・88.89 : メロディーは2拍目意識
・7.91のトリル : 動き出しの音見せるだけ、メロディーを聞く
・最後の3つのハーモニー : 明るく、最後のA♭は重圧な響きで。

自由曲
White
・指揮がない時の緊張感を持ってやる。前に進む流れ意識、自分の世界に閉じこもらない。
・短い音符ではねない、短くしすぎない(21など)
・インテンポで歌えるようにする
・序盤スムーズに音楽を進めることを意識
タメるところ(8小節目とか)はためつつも、すぐに戻らないとドンドン停滞する

・5 : 3rdホルン重くならない
・14 : ritしない!!!
・24の跳躍は木管は上に引っ張られる感じで、金管は音を外すくらいのイメージで
・25.26 : メロディー遅くならない、三連符重くしない
・30 : スフォルツァンド軽くしすぎない
・49 : テンポ重くなりすぎない
・50~の伸ばし : 低音しっかり鳴らす、床を響かせる

Yellow
・75のメロディー : イギリス感を出す。ギラギラしすぎない。もう少しサックス感を出しつつ渋い音で。
・94~ : 絶対走らない
・116の3拍目、金管響き持って、いい音で。
→シンバルがたたきやすい
・165~ : バスーンとClの2nd.3rd合わせる。トリルうるさすぎない。Clはバスーンの飾り
・1番最後 : 音潰れない、低音を残して下に響かせるように

Green
・Tb最初の音重く
・出だし〜 : 動き出しはっきり見せる。後押しにしない。
・8~のメロディー:一拍目しっかり出る
・13~ : 動き出しでないと失格!
・20~:木管の動き 16分があわただしく聞こえる
・27~:次に向かう意識
・細かい動きと他が合わない。メトロノームにはめる
・163~ : メロディー、最後の音まで意識する
・174~ : 頑張りすぎない、メロディーを超えない
・194に向かう付点四分、油断すると短くなる
・後半、伸ばしてる音符は最後まで音価保つ
・最後の音伸ばしてる時のイメージを一瞬にこめる(ズァンっ)
・サマコン前fpにしたところは今少し落としすぎ、引き締める感じ

〜記録より記憶に残る演奏〜
チューニング
・Cグループ木管 個性が出過ぎ
・トランペット吹き直すとずれる安定感無い


バランストレーニング
・ABグループ 安定感がなく力だけになっている
→土台をしっかり作ろう
・表情と音は連結している 明るい表情で明るい音を出そう!!
・楽器を始めた頃の楽しい感覚を持って
・ハーモニーの音の切り方をキレイに
・ハーモニーの動きを思い出す
・Es,As durは毎日練習 凸凹しない
・眠く聞こえる 関森さんを起こすような音
・眠いなら外出るとかして起きてこい!!
大きい声で返事するのもいいかもよ


WHITE
・13 Cl,A.Cl,B.Cl,Harp 動きがバラバラ
少なくとも4拍目は指揮見て合わせる(ちょっと重くする)
・14 1拍裏 Hrのハーモニー合わせる
・17~ 低音 スラーの切れ目歌い直す
ただし18小節3拍目は切れないこと
※流れは止めない
St.Bのスラーが管と違うところは違いを見せる
・20,21 Tp,Hr,Tb,Sax デクレッシェンド早い
音張って最後だけ緩める感じ
低音 3,4拍の動きを次の頭に持っていく
22の音だけ急転換しすぎ
高音木管 人の変わり目をスムーズに
G→A→G→Aの音の変化出す
・22~ メロディー以外で雰囲気出す
高音木管は冷静さも持ちつつTbとかの雰囲気に合わせる
メロディーの装飾は拍頭で
装飾の動き速すぎないように
特に木管は音の揺れが激しくなりすぎないように
装飾後の音が崩れてる
・28~ 装飾崩れる ピッチ合わせる
Obがどうしても浮いちゃう→他の人が寄せる方向で
次に出てくる人とかを理解する
音色が強すぎる やさしめで
・30,31 特に装飾が速い
・45~テンポが遅くなるから息を持続させることを意識する
・49 伸ばしの人絶対に早く消えない
ブレスとったり強めに出ていいから消えない
・15,16 Cl,Tp ずれる
→Clの上の音を抜いて、あとは気にしない気にしない!


GREEN
・冒頭 Tb 音が上に向いてる→やや下を意識して ちょっと暗めで
Clもちょっと下を意識
木低 16分音符チャラくならない(音色明るすぎない)
・13 暗い音だけど音程低くならない
・16~19 明るい方へ向かうワクワク感が欲しい
・28 27のCl,Saxの8分の動きを聞く
・22~ 音の動きを考えて吹く
・163 Tp,Tb デクレッシェンドは166まで継続
・174 メロディー 8分転ぶ
・184 低音系 8分になる緊張感を持って
・190 クレッシェンドしっかり
・194 メロディーの頭や低音群の入りを揃える
・240 アクセントスタッカートが跳ねないように
・伸ばし全般 発音からちょっと引いていいから音量キープ


課題曲
H(66,68) どうしても転ぶ
→意図的に重ためにします


まとめ
一人一点改善すれば55ポイントアップ
イヤホン使い分けてモチベーションを操作しよう
体調管理は徹底すること
朝早めに起きる癖付けよう
きそ
Cグループのアタックがない
バランス練習から課題曲の最初みたいに明るく
スケール下手くそ後押しにならない
スケールで音とともに息も変える


気をつけなきゃいけないことなんていつも言われてることばっかり、集中力がたりない

課題曲って穴が見えやすい

緊張感が無さすぎる

気持ちのおごり、甘え

地区大会も大会、抜けらんないことだって考えろ

マーチ
2小節目3拍目のおとの処理をきっちり
4拍目から1拍目の意識も持つ

4小節目は一発勝負、音を出したらもう変えない

Aの3のラッパとアルトはTAATAATAATを意識
Aの5の低音は2拍目裏を狙う

B2前は2拍目を意識

B1前の低音は初めのべーをしっかり、固く
でクレッシェンドはBの音量をねらって
メロディを食わないように

Cの前のラッパは3パートが均等に聞こえるように成功率100パーセントにする

BCのメロディは後押しにしない
主体となる楽器がどれかを意識して道をゆずる・主張する
15小節目の盛り上げる音はしっかり狙って無理やり上がった音にしない
スラーが途切れるところは特にはっきり吹く
フルートのD2前の旋律の入りはラッパを聞いてそれにつける

BCの低音は裏打ちの和音の変化を導く
伴奏は伴奏に徹する

Cのメロディはペットに合わせて

Dの中低音の旋律に対して高音の旋律の始まりが遅れてて接続が悪い

Dの中低音の旋律の八分音符は縦が左右に揺れる

D2小節目のGの音は爆発しないでテヌート気味でやる

Dのメロディはピッチに注意
4拍目を感じて遅れたり走ったりしない

Eの1前は2拍目をしっかり感じる

trioのまえの繰り返し旋律は繰り返すごとに丁寧に

Eはラッパを立たせるくらいの音量で済ます

特に木管はEの旋律はあくまでメゾフォルテ

TRIOの前の八分音符は転調!うれしい!!って思うこと
逆行を意識する

F
最初から明るく
旋律はアウフタクトも大事だが、頭の音も大事にする
Fの旋律はBの旋律の応用
スラーの切れ目を見せつつ流れを途切れさせない
伴奏は音量以外の面でBとの差をつける

G
盛り上がりすぎない(対旋律も主旋律も)
トロンボーンは音質が元気すぎるので、もっと切り替える

H
旋律の2回目の人はより明るく、出だしはっきり
旋律は2.4拍目を意識する
I前の全音符はサウンドを維持する
グリッサンドの人は抜けるような音で
I 
旋律は旋律っぽく、対旋律は旋律に道を譲る、対話する
対旋律の動きだしを揃える
低音は2拍目を意識してスネアを聞いてリットした後もテンポを守る
74  3拍目がオンチにならないように

J
J前で4分音符三拍で上昇してる人は、長いアウフタクトのつもりで
低音はリズムが変わってもテンポは崩れないように
旋律のピッチはテンションが上がってもキープ


K
付点4分+16分×2がある人は焦らずに
最後の2音前は電気がついたみたいに明るい音で
最後の音は下に響かせるように(ホールによって変わるかも)
最後3つの和音の移り変わり

●自由曲
*Yellow
テンポとかが崩れた時にばれやすい!
装飾なしでしっかり音をはめられるように
29〜  装飾音符無しの状態で縦を合わせる
70、71 1つの大きなフレーズで
アクセントは区切りのつもりで
94~ 4分音符の人は走りやすいので注意
104 引き締まる感じで
108 4フレーズの切れ目は響きを少し作る
111まで勢いをもっていく
165  soloの受け継ぎを意識←スピード感が失われないように
最後のミュートのトランペットは和音的に音をぶつける
171 伸ばしの人は音を安定させて互いにバランスをとって
【バランス】
・ホール練のときの音の出し方を意識する
・朝テンションが低くても音に出さない
・曲で使うような大きいブレスをとる
・管のふちまで鳴らすイメージ
・金管はベルを鳴らす

【スケール・ハーモニー】
・音と音の幅を意識する
・スラーにしたときの音程感注意
・1つ目の音から、その調らしい音で吹く
・本番までの課題として、納得のいくAs-durを1日10回吹く
・集中力を高める練習として、講義を90分間集中して聞こう

【課題曲】
・常に歩いているビート感を忘れない
・4拍目→1拍目の動きを見せる
・指揮者や先生からの指示は日々アップデートしよう
●冒頭
・出だしからハッピーな音色で
・金管のサウンドの上に木管が乗る
・2小節目1拍目のハーモニー注意
・2小節目4拍目流れない
・3小節目1拍目Esは絶対に下げない
・4小節目1拍目→3拍目のハーモニー(Fは苦しそうな音にしない)
・チューナーの目盛りに合っていることよりも、全体の音として合っていることが大事
●A
・1小節目のS.D.とTimp.は音量が小さくても重くならない
・最初からテンポ安定
・伸ばしの音で拍感を失わない
・4小節目4拍目を感じる
●B
・Clメイン
・Perc.表情明るく
・メロディは優しく歌う
・伴奏隊はスコアを見てハーモニーの動きを把握する
・表打ちは1拍子感がなくなって良くなった
・4拍目→1拍目の動きを大切に
・Hr裏打ちでハーモニーの変化を見せる
・Hr裏打ちの低音遅れない
●C
・1小節目からFlメイン
・5小節目からTpメイン
・Tb裏打ちの発音はっきり
・Tb裏打ちの低音遅れない
・対旋律は最初の音をはっきり吹く
・8小節目3拍目響かせすぎに止まる
●D
・1小節目からTbメイン
・アウフタクト転ばないように
・メロディ2小節目1拍目と4小節目1拍目、八分音符分はきちんとテヌートで吹く
・4小節目3拍目響かせすぎに止まる
・5小節目からのメロディー、音が跳躍したときに遅れないように
・8小節目メロディーのピッチ
・12小節目Tp木管スネア、冷静に盛り上げる
・13小節目1拍目Esの音が暗くならないように
・13小節目3拍目響かせすぎに止まる
●E
・Tpメイン
・5小節目からのメロディーはどこかで落としたりせずに、転調に向かって進み続ける
●Trio
●F
・ガラッと雰囲気を変える
・Clメイン、繊細に
・Obが入ったらObの音色を見せる
・メロディーのピッチ、音質注意
・表打ちはピチカートっぽく
・Hrは変化するポイントだけを強調
●G
・Piccソロの裏、音量は小さくても熱意は忘れずに
・Saxメイン、膨らみすぎない
●H
●I
・Clメイン
・1小節目2拍目を感じる
●J
・Tpメイン
・高音木管とXylo.八分音符が不安定なので気をつける、前に進むイメージを忘れない
・7,8小節目八分音符で安定して進める
●K
・最後は上に響かせる

【WHITE】
・冒頭はbpm44
・22,50の入りためない

【YELLOW】
・29から始まるグループと37から始まるグループでクオリティが同じになるように

【GREEN】
・Tam-tamラスボス感出す
・S.Cym.暗い音で
・16前の予備拍の出し方変更
・6/8に慣れよう
・164,165Tp.は最後だけ抜く、木管はそのまま
・全員で最後の小節の頭を狙う
・最後の音は上に響かせる
・最後の音の長さは楽譜通り、低音は少しだけ長め
全体的なこと
★イズミティで鳴らないのは天井が低いから
★客席の空気を振動させるつもりで吹こう
★審査員席の天井に音を届けよう

White 
1〜 Fl. 初めからテンポ感合わせる。
1〜 Hr. 木管のタランタタランタの人たちとリズム噛ませる。1stと3rdのバランス→3rd出すぎない。 
1〜 Cl. 全音符少し抑える。
11 Cl.1st 12の頭の音まで吹ききる。
14 Hr. 音程感を確認。
20 ファンファーレ隊 音の「子音」をはっきり吹く。長い音は腹圧キープして処理をちゃんとつける。
22〜 主旋律 入りにウエート置く。
27 Hr. インテンポで次に入る。
30 Cl.2nd,3rd 低い音に魂こめてもっと吹く。
45 Cl.1st 裏拍から次に行くのを感じる。
48 Fg. 1.5倍吹く。

Yellow
1〜 主旋律 楽に固く吹く。
5〜 主旋律 T.sax,B.sax中心にしっかり吹く。拍頭が八分音符の人は少し抑える。スネア軽く。
14 主旋律 しっかり入る。
25〜 主旋律 Glock.は拍頭を意識してリズミカルに。管楽器はGlock.に乗せてレガートで吹くイメージ。
39 3+3+2の人 mfから始める。
57〜 Trp.2nd,3rd ピッチ取る。
75〜 主旋律 3拍子の小節に疾走感。4拍子の小節の頭からフレーズが始まる。
108〜 主旋律 四分音符が抜けるの早い。1つ1つ丁寧に吹く。小節の頭の四分音符の長さに注意。2拍目の八分音符はTrb.がクッキリ聞こえると嬉しい。
115 主旋律 八分音符をしっかり響かせる。

Green
2 Hr. 1.3倍吹く。
5 ffは3拍目までキープ
8 木管 mfで始めてfまでcresc.各小節の頭にfがついてるイメージ。熱量を下げない。12小節目でようやくmf。
13 Eng.Hr. 動き出しをはっきり。
16 ここからハッピータイム!ごちそう!ご褒美!
185 主旋律はfのまま押す。それ以外の人は楽に吹き、そこからcresc.2割引くらい。
194〜 木管高音 一番高いE♭の音明るく。上に抜ける感じ。
214 木管 楽に吹く。音量的には2割引くらいでいい。
214 低音 ffの4分の3くらいの音量にする。本当のお仕事は218から。
218 As durのハーモニーをキメる。
240 Trp. 到達感のある明るいハーモニーで。3音注意。トリル隊は鈴を振るイメージで明るく。
243 最後の音は、違う言葉で喋るイメージ。240とハーモニーの区別をつける。

★218まで 喜びを噛み締めて感極まる
★218から 皆んなで祝福
★楽に吹いても、音色と発音は絶対に落とさない。落ちるのは音量だけ。




課題曲
8〜9 E♭の音明るく でも焦がさない程度に
八分音符4発のキメどころ 最後の音は違う言葉で
最後の音 A♭目立つように
基礎合奏
〈全体〉
・【アンブシュアを作る+腹圧をかける】と【息を入れる】はセパレートさせる。
・息を吸うときに腹圧をなくす必要はない。
・発音のスピードが緩い。子音にスピード感があると良い。しかしタンギングに頼ってしまうと汚くなる。息の使い方を工夫する。
・変化させるものとさせないものの区別をする。安定しすぎは危険。
・個人でもっとバンド全体のサウンドを気にする。マエストロに頼りすぎはだめ。
・真面目すぎる。enjoyして演奏できているか?真剣なのは大事だが、怖くなってはいけない。
・映える演奏、魅力的な自分を作る。ナルシストでOK。
・もっと感性を敏感にする。相手に伝えるためには自分が感じている必要がある。自分が感じた3倍を音に乗せないと相手には伝わらない(=今のままでは伝わらない)。

〈バランス練習〉
・個々の音が寄り合っていない。
・音を重ねるときに濁点が入ってしまう。木管と金管のバランスが不均等なときにどう合わせるかを考える。木管が金管に寄せるイメージする。
・何のバランス練習なのかを考える。

〈スケール〉
・次の音のイメージがない。跳躍後の音も狙えていない。次の音、上の音をもっとイメージする。
・スケールは音色も音の幅も均等ではない。ずっと一定に吹いてはだめ。
・ハーモニーに比べてスケールが下手。何が悪いのかを考える。個々が少しずつ直せば大きな変化につながる。

White 
冒頭:ピアノとビブラフォンとハープが混ざるように(少し気をつけるように) 
Flute:アスの音程気をつけて(宿題)
チャイム:ほんとはpなのにppppみたいに聴こえる、倍音がたくさん聞こえる楽器なので、他の倍音が立たないような叩き方を研究すること(宿題) Esが一番残る叩き方をする
ハープ:美味しくなる範囲での弱い音(3小節目)
ホルンソロ:主人公のように主体的に吹く、安静な状態で吹いていればよい、音量は出してよい、鼻歌じゃなくて、ちゃんと歌っている感じで、深みのある音色で朗々と
他の人は遠くで良い

9どんどんシャープが付いていく→グラデーションのイメージではなくどちらかというと、幕が落ちて場面が変わっていく感じ
3、4:1clは2cl3clが入ってから消える
8:cl消えない
11;trp 1拍目と2はくめに微妙に隙間が空いてもいい。新しい色を作るつもりで
14:新しいものにハッと気がつくように(この周辺もうちょっと音程いいといいな)
美しいな私達!と思って下さい
コンチェルト、協奏曲:主張し合う→美意識を主張して魅せる
美しいでしょ、いいでしょ、いい音楽が始まるんですよ、という主張をしっかりとする
19-20金管楽器(hr,eu,tb1,tb2)のリズム、精度を上げていこう
Hr Trb Euph 音を一直線に並べる感じで、4拍目F抜かない

20、21主観的に
この曲の1番の盛り上がりである。にじまない、音楽に対する愛情を出して

夏の朝 出かける頃の時間帯のイメージ
抜けるような夏(紅の豚的な)、湿気のない感じ
宮崎駿よりかは新海誠のビビットさ

20tp
発音を揃えて
32音符がヤンパンパンパン、となるように。ヤンタータータータンではない
音をつぶさない

本当にぴっちり揃っいて、寸分も狂いのないものって、存在感が違う(工業製品でも時計でもオーディオでも)
地味だけど高いものを見てみよう。そのあと安いものを見てみよう。違いがわかってくるはず。そういう作業をするんだ。

20tb
デクレッシェンドにしていく中で余韻が残っていくように(デクレッシェンドで音がしおれていかないように)

音楽を大きい小さいだけにしない
解釈のしようはどうとでもできる。その音楽記号はどうして作曲家はそう書いたのか、解釈する。
自分たちで2次創作し、議論をしたりもする。
結局は空気をどう変えるか

28
美しい過去を思い出して胸が高まる感じ、物理的、時間的な距離感を出す
装飾音符丁寧に

30
一瞬ハッと目がさめるだけ
どんどんリラックスした方向へ向かっていく
全音符=効果音
31
メロディーdimしながら歌う
最後の4つの8分の響きをもっと美しく
49
ritをかけないよ(cl2、harp)

指揮者の事をレシーブするだけ!ではない。自発的に音楽を作っていく
客観的に見て、ここができていないとまずいよなっていうところを直してくる(宿題!)
それが55人分集まると大分と変わるよね
音楽を心から感じて、それを出す勇気が必要
技量はあるから、精度を上げろ
意思を持って吹こう!自分が吹く意味を考える

Yellow
冒頭(メロディー)
8分音符の刻みがある人は釘を刺すような気持ちで。流さない。
一回一回ピカピカの音が欲しい
FCGの流れでGだけ違う感じがする。チャーミングに
細かいところに全て神経が行き渡っている音が欲しい
38
3小節目4小節目でdimしない
45(4分音符)
軽く、リラックス、金属打楽器系の響
45(8分音符)
dimは46からかけるように
45では8分音符組の方が4分音符組より大きく
56
付点四分音符持つ人豊かに
57tp
軽くツンって感じの音色感
おもちゃっぽい音
シンフォニックな音ではない
遊園地音楽
転調感を出す

この曲は安全なスリルを目指す。ジェットコースター的な

73-74
木簡低音、狙っていく(カッコいい)
94-
四分音符の歌い方
104-(メロディー)
四分音符の次の八分音符は止める、but響きは残す
108(メロディー)
横の動き感じる
115
8分音符鳴らす
最後
ベーの響きを止めない

Green
最後
音の長さは明日議論しましょう

<デフォルトとして>
持続音は抜く、張りっぱなしの持続音はレアケース

194
2小節で4拍子のメロディー
寄せて、返す、寄せて、返す、の意識
後の付点四分音符の方が強く?
弦楽器的な流れ
205
メロディどう歌う?
最初
横の動きが欲しい
ここも弓の速度が一定
ものすごくゆっくり大きな重そうなものを動かしている気分で。樽の中の蜂蜜を混ぜている感じ
なんか温度感が一緒。それはよくない。大自然に対する畏怖の気持ちが現れると良い。
20
ハッピー、強いやつをやっつけた感じで

moll=内向きの雰囲気、dur=外向きの雰囲気、moll=暗いではない
バランス練習のグループごとの入りは連続性とアタックの両立
→先に吹いてる人は上の人を乗せる
後に吹いてる人は下にのる
べーのオクターブもそう

自分の耳でフィードバックする

ABグループのスケールの発音が遅い

スケールの歌い方主音・属音など、単調にならない

~音階と息~
基本的には音階が上がれば息の量も増えるが…
増え方は一次関数のようにではなく棒グラフのように増える、かくかくはっきり
半音と全音のちがいをつける
分散の上昇と下降のハーモニーのちがい

単音の中にもハーモニー感(長調・単調の違いなど)

第三音は低く取りすぎない、暗くならない

調による表情

個々で輝きのあるツヤのある表情のある音がほしいのと正確さ、安定さの両立
聞いた相手にどんな印象を持ってほしいか?

タイミングに対して息がおそい(スケールの時)
音を出すことに対する、経験年数が長いからこその無頓着

~マーチ~
曲名にある通り、不確定な未来に対して虹色という形容詞がついているというイメージを反映する
✕絶望

最初のラッパは1音1音の発音を目立たせる
漠然とした吹き方じゃなくてはっきり「虹色の未来」を期待させる
→遅いテンポの箇所にはだいたいそうなるけど…
1音目の勢い、2拍目に向かうように
3泊目の8分はベタベタせずnをつける
2小節目のフレーズの切れ目のブレスが長い
3小説目の頭の音抜けないように
ないせいで同じ音吹いててもトップが進んでたらそれに歌い方をつける
フレーズ最後のGの音は虹色の未来のような輝く音で、16分短くならない

ボーン・ユーフォ・(ホルン)最初
いきなり結論を迎えてる
最初が主音!だからその意識を持ちつつ、キャッチーな音質で、テンション高めに、1番高い音だと思ったな吹く
発音の速度が長い音になるごとに遅くなる
2小節目の2拍目は絶対に抜かない
4分音符でも8分音符を感じる

ホルン
3小説目の4拍目は膨らまさずにラッパを聞きつつ抜きすぎないように


シンバルはおめでたく上に響く

曲の最初でもう大当たり、おめでたい感じ、結論が出てる
単にシンプルにハッピーに、輝くような赤、抜けるような青、心を動かす、動く、理屈じゃない、自分の心を動く、心のそこから感じる演じる

2小節目3.4泊目~の8分はボーンから繋ぐ、ゆっくりだからこそ口説くように均等に同じに。ボーンは2拍目の四分音符を抜かない

うれしい、たのしい、幸せなことを感じながら曲を作る

Aの打楽器は死ぬほど練習する、3.4泊目でクレッシェンド
2小節目は宝くじの鐘のように
Bの2小節前はクレッシェンドをやりすぎず、力んだ音を出さない。Cのフラットの音(低音)をよく聞く。うちに隠し持った冷静さでこけない、無限に楽しいことが始まることが始まるのを全身で感じて吹く
Aの3小説目は上がりきった音のハーモニーのピッチ、同じ音を吹いてる人同士で合わせる

シンバルもっと明るいゴージャスな音で

Bの旋律、クラはサックスによせる、サックスはクラの音質を補完するように吹く、お互い寄り合う。4小節目3拍目は跳ねないすてない。ミーシードーって音が上がって明るくなるよ。

Bの2前はべーの人抑える

Bの1前の1泊目は焦がしすぎなのでこんがりおいしく

Dの前の木管の音程

付点8分と16分のコンビは息を抜きすぎない

BCの旋律の歌い方はもっと研究

BとCの変化は音量ではなく表情でつける

ラッパのAの2前の最後の16分をもっと出す

低音のB2前の8分はボディのある音で
Aの2は長い音の切りの緊張感、アンサンブル
チェス→べーの音程

E1前3泊目は焼き付きすぎ

Bの音量は果たしてこれで大丈夫か

BCの裏打ちはずっと頭泊を感じつつ1泊目と2拍目の役割が違うのを意識
表伯と裏拍でちがいをつける
表拍なくてもできるように要練習。
ハーモニーを短くても意識してハーモニーを色つける

Dの前のメロディは音は下がるけどテンションは落ち込まない。発展させる。

Dの直前は止める

ラッパCの1前の動きは、2分に入るまでは音量を保ちCの頭まで音を残す、リズムは江戸っ子にならない

Cのユーフォとホルンの掛け合い、ホルンだしていいカチッと固めに
Cの4前は二分音符保つ

Dの2回目のラッパの切り

Eの前のタカタッタの16分が走る
8分、16分をはめにいく

Eの7.8小節目は落ちない

Eの3の4泊目の8分はもっと響きをつくる

Dは四分音符を完全に一致させる
八分音符はN付けない。
ターンタターンはーーー

Fの前は転調を意識して

Iの前のタンタンタンタンは焼き尽くさない

トリオの四分音符のデクレッシェンドは3泊目から始める
ホルンは符点2分はデクレッシェンドでパパパーンは出す

Fの低音は特に3.4伯目で加速しない、スネアを聞く、音程感を研ぎ澄ます。
スネアは低音を手懐けるように、逃がさない

Fの前のラッパは3連符は響きをなくさないで、二分音符に向かって吹く、スタッカートはもはや無視してもいい

Fの旋律4の3泊目の四分休符は次の音を見通してふく。
ppの音量で今までの表情の付け方はそのままで。
ラシドーレドジラソーラーは寄り道を2回してる感じを出す

トリオのスネアソリスティックに

Hの旋律は四分音符に重きをおいて短くならないで次の小節に向かって
3.4泊目の方が圧固め
二分音符の人達はフォルテ1個を守る
Hの2.4小節目2拍目は音を止める
Hの1.2小節目低音系は少し旋律にゆずる
Hのホルンのグリッサンドのあとの二分音符の音価を保つ
I3前のフェス→エスの混沌→安定の移り変わりをしっかり示す
I2前頭の和音決める
I3前のアスの人に説明は8分に入ったら少し明るく
Iの2前の3連符は重くならない、軽快に
Iの6の裏メロの音の魅力的なものがアタックからほしい
IJは打楽器を絶対聞いて打楽器は絶対逃がさない
8分の響きがなくならないように
Jのフレーズ終わりの8分は響き残す
Jのトリルの動き始めをもっとはやく
最後2前から1前のゴールに達した感じがほしい
<基礎合奏>
バランス練習
・楽器を鳴らすが力に頼りすぎないように
・歌うとこと同じような息の使い方で

ロングトーン
・音の頭から主張して最後までまっすぐ維持する
・リリースまでまっすぐ伸ばして、リリースをまとめて、
 そのあとのブレスをしっかりとって次の音につなげる
・周りの音を聞いて、前の音でずれたら、
 次の音でしっかり合わせる

スケール→カデンツ
・音程を取るときチューナーをうまく利用して良い
・曲で使う音量で合わせる
・全体でサウンド作る
・パート内でハーモニー合わせてから合奏に臨もう
・口先だけで吹かない、音大きいときに荒くしない、
 小さいときに弱々しくしないとか。

<スターパズルマーチ>
・出だしの印象大事、しっかりねらって!
・小説の頭を決める。
・tempo di marciaの1小節前は決めどころ
・press forward前の2分音符は次につながるようデクレッシェンド 
・全体的にメロディーがきちんと流れ、曲になってるか確認しよう
A
・太くてしっかりした音で吹こう
B
・4小節目のメロディー 最後の4分音符で次に向かう。
 伴奏はデクレッシェンド。細かい動きの人は自信を待って。
C
・ハーモニー意識して
・8小節目のHr,Tb 最初の音は金管らしい音で
D
・メロディと伴奏の音程感
・8.9小節目は決めどころ
F
・バッキングもっと目立ってよい、昭和感ほしい
・クラリネットはサックスみたいに吹こう
・G〜パーカッション決めどころしっかり
・最後の小節(a tenpoのところ)きちんと音の処理をする

<カラーシンフォニー>
グリーン
・16の最初の音は鋭くpで
・20から速くても小さく綺麗な音で
・22 mp、なんでもかんでも吹き過ぎない
・163からのダイナミクスに注意
・185でデクレシェンドし、1小節ごとに一段階あげていく
・214でfp その後は1小節ごとに一段階クレッシェンド
・最後の小節 揃えて入る

イエロー
・音量で客を振り回す
・高い価値の音で!!!!!
・楽譜を見過ぎないようにしよう
・57飛んだ先、反応良くなると良い(切り替え)Tp特に。
 きらびやかに
・75解決された感欲しい
・104pから
・114から トランペット引き立たせる
 きれいな音でならす
・165からはきれいにリレーをする
・169〜木管 前の人の音色を受け継ぐ
  何かを秘めている感じで
・もっと自分がやりたいことを表現しよう

ホワイト
・せきもり「俺についてこい」
・一体感をもって

<虹色の未来へ>
・4小節目のハーモニー決めよう
・Aの4小節目合わせる 
・メロディーが音痴になってないか確認
・Hの9小節目の音最後まで伸ばす
・22小節目メロディニュアンスそろえる
・F前焦らない。
・H、mp落としてクレッシェンド
・I前集中
こんにちは。
2018サマコン3ステ合奏最後の部日誌を書かせていただきますのは28Percの三田でございます。
部日誌から幸運にも逃れ続けること早2年、とうとうこの日がやってきたかと思うと感慨深いものがありますね。
(カウントダウンツイートのRTが最速だったという理由で選ばれたのはちょっとアレですが。)

今回の合奏では最後ということもあり、すべての曲を(一応)演奏して最後の詰めを行いました。
自分打楽器なので管の詳しい指示などのメモは取り切れなかったので、同じパートの人に聞くなどして不安点などをなくしていただけるとよいかと思います。
各自の音程感などは各自で時間を見つけて調整し、あとはホール行ってから確認していきましょう。

最近は蒸し暑い日が続いて、合奏中に何回「暑い」と言ったか思い出したくもないですが、ゲネプロの日と演奏会当日は雨が降るかもしれないようですね。
演奏会テーマがテーマだけにちょっと残念ですが、どうやら地方によっては雨ごいと七夕の行事が融合している、なんてこともあるそうです。
そもそも韓国では、この日は「織姫と彦星が再開して流した涙で必ず雨が降る」なんて言われているらしいです。なんかろまんちっくですね。

雨といえば、もののけ姫の舞台のモデルとなった鹿児島県の屋久島は「1月で35日雨が降る」と言われているくらい雨の多い場所です。
アシタカせっ記の冒頭部など少し不気味な曲調はそのように薄暗い深い森の感じから生まれたのかもしれませんね。
ただアシタカの故郷は東北地方の設定だったような気もします。
ふと今思いついたのですが、もののけ姫の主人公(達)であり、最後の曲のタイトルでもあるアシタカとサンもそういえば映画では大きな川の両側で出会い、最終的に結ばれて?いますね。
織姫彦星とどこか似てますね。似てないか。

合奏メモにろくなこと書いてないしどうしよう、思って書き進めたらどうでもよいことでずいぶんと長文を書いてしまいました。
部日誌って何書けばいいんですかね。
最後になりますが、本番に向けて体調管理をしっかりして飲みすぎず、絶起せずバチを落とさないように頑張っていきましょう。お相手は28Percの三田でした。
おあとがよろしいようで、ありがとうございました。

P.S.最近面白いTシャツ探すのがマイブームなのですが、皆様にもその楽しさを知っていただきたいのでいくつか自分がよく探しているサイトを紹介させていただきます。
BOOTH https://booth.pm/ja 同人の総合マーケット。トートバックとかもある
SUZURI https://suzuri.jp 同人Tシャツ専門サイト。自分で作れたり、買えたりする
Zazzle https://www.zazzle.co.jp 海外からくるので結構時間かかるが、種類も多く幅の種類も自分で選べたりする