26obの齋藤理沙です。
本日は合奏最終日でした。

【基礎合奏】
チューニング→スケール→ペア練習→ハーモニー

今日のペア練習は4組でした。2ステ合奏を通して、全部で何人と組めたんでしょうね...?

【曲】

・14,18小節目、単音のスピード感を合わせる(テンポ感があっていない)

・48,49小節目の力関係に注意

・113小節目、終わり方綺麗に

・141小節目、ひっそりと

・173小節目、一拍目→二泊目で解決

・235小節前、繊細に合わせる

・87番 リハーサルマークついているようにお客さんには聴かせない

・336小節目、伴奏を二段階落とす、力を抜いて差をつける


以上です。「あと一週間しかない」ではなく、「あと一週間でより良くしよう」と考えるように、とのことでした。
それでは本番頑張りましょう。
こんにちは。28Hrの榊原と申します。
指揮者様から指名を受け、今回の部日誌担当になりました。
ちなみに、今回の景品は蒲焼さん太郎1枚(税込13円)でした。うれしい。
以下、合奏内容です。(抜けや誤りがあるかと思いますので、各パートで確認をお願いします)

[基礎合奏]
四分音符テヌートで
→もやっと吹かない(子音意識)
・発音強め(日常より遥かに強く)
・音の始まりから響くまでのタイムラグをなくす

[準備のタイミング(演出込み通し)]
夏色 
→ブザー後スタート
フライハイ 
→織姫「じゃあ行こう!」には準備
星の船 
→主人公「あれは夏の大三角形~」には準備
八木節
→和太鼓鳴りはじめたら準備
もののけ 
→楽器構えなくてよし
ジャパグラ 
→織姫「もう、しょうがないなあ」には準備

・お客さんの聴覚のバリアをくぐり抜けられるくらいには合わせる(音程など)
→パート毎に確認事項の共有

[曲合奏]
星の船
冒頭、主旋律はクラに寄せる
12、笛以外おさえる
19、前に進む
26、4拍目に音がない人は3拍目しっかりきる
30前、rit
30、f吹いたら柔らかめの音に
37前、すこしrit 
37、前に進む
44、ブレーキかける
45、音の輪郭はっきりと
49、ラッパ1stきこえるように配慮

もののけ姫
・映画音楽は映像つきだから面白い
→映像がないため映画で使われているときより表現強めじゃないと伝わらない
箱10 3前、アホみたいに<
箱12 1前、3拍目きる
箱13 4.5小節目、遅くなる
箱17前、さくさく
箱18、嫌になるくらいためる
153~157、大きくなりすぎない

指揮者「ジブリで一番好きなキャラはアシタカ、でも結婚するならエボシ」
→同意

ジャパグラ
冒頭、直管ふわふわした音出さない
指揮者「成田さんソロは時が遅くなる」

合奏も残すところあと1回となりました。
良い本番にするため、体調に気をつけながら頑張りましょう。
W杯観戦による寝不足にはご注意ください。
お読みいただきありがとうございました。

 こんにちは、今回の部日誌を担当します、28Cl山下です。
ここ最近は真面目な部日誌が続き、少し前のハイセンスな部日誌を思い出してはやや物寂しい気分になっていたのですが、先日航介さんによる素晴らしい部日誌があげられたので、私は安心して真面目な部日誌を書こうと思います。


<基礎合奏>
チューニング
スケール、ハーモニー(D dur,G dur)

 今日もペアによるスケールの合わせを行いました。
カデンツでは、指揮者が再三言うように、和音の進行感を大事にしていきましょう。


<曲練習>
 今日は後ろから順番にさらっていきましたので、後半が合奏のメインであったように思います。
細かいパートごとの指示などは省略した部分や聞き漏らした部分もありますので、同じパートの方に確認をお願いします。

56
14,18の2拍目のハーモニーを見せたい
57
3小節目からクラもっと主張
69
113スパッと終わる(後半の374でも同様)    3小節目からクッと雰囲気変える感じをもっと   (次回の合奏で114からのtp,saxのハーモニー合わせる)
70
133メロディ音長め    5小節目頭からE dur合わせる
71
141から緊張感もって、144のホルンで弛緩するのにつなげる
72
もっとひっそり
73
165アウフタクトの8分はっきり入る
74
Cl1stを聞いて
75
前に入る
78
直前と直後の和音キメる
79
思いの外サクサク進む感じ
80
どれだけ美しく吹いても怒らない(?) 3,4小節目 テンポの揺れに注意 219前後の伴奏はpp感
84
 1小節目<>の>切れ味良く
85
266から前進む
90
 刻みの人は平坦に吹かず3拍子感を出す、音量は出し過ぎない   メロディはあっさり
91
低音の刻みは弓のイメージ、迫ってくる感じ
94
334から2小説間もっと力抜く(338も同様)
96
最初の2小節間のリズム練習 3小節目からのメロディはアクセントとテヌートを再度確認
99
直前のフレーズは終わりにせずcresc、1小節目のフレーズで切る   Alliluyaや371からの刻みは音をまとめる   369,370は重厚に(373,374も同様)
100
3小節目の金管の伸ばしはハーモニー注意  最後に全通しをして、普段より1時間早く合奏終了となりました。 昨日の合奏でまた指揮棒を折ってしまったためか、今日は指揮者が手で振っていたのが印象的でしたね。  今日は連続二日目の合奏であり、また昨日に引き続き暑さに見舞われたためか、全体的に疲れが見受けられたように感じます。 指揮者も注意を促しているように、本番まであと2週間、各自体調管理には気をつけましょう。 以上、お読みいただきありがとうございました。 P.S. せっかくなので、サイトをサマコン2018仕様にリニューアルしてみました。天の川のデザインが素敵ですね。
こんにちは。27Percの渡邉航介と申します。建築学科です。気づいたらもう8回目の合奏ですね。
2ステの部日誌は皆とても正確に書かれているので、バランスを取るためにしかたなく、私が不正確に部日誌を書こうと思います。



早速ですが今回、部日誌として書きたい内容を下の動画にまとめてみました。

なお、動画の文章は脚色されているため事実と異なる場合がございます。真に受けないでください。 いよいよ「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の公開まで1週間を切りました。スター・ウォーズ最新作となるこの作品はシリーズ屈指の人気を誇るキャラクター「ハン・ソロ」を主人公としたスピンオフ映画となっています。今までスター・ウォーズを見たことがない人でも楽しめる内容となっていますので、是非ご覧ください! ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー SOLO A STAR WARS STORY 6/29(金)公開 あらすじ 「スター・ウォーズ」最新作! シリーズ屈指の人気を誇る“愛すべき悪党”ハン・ソロはいかにして銀河最速のパイロットになったのか?ルークとレイアに出会う前の、若き日のハン・ソロの知られざる過去を描く、全世界待望のアナザー・ストーリー。生涯の相棒チューバッカや愛機ミレニアム・ファルコンとの出会いと絆、そしてこれまで語られたことのないロマンス・・・ かつてない冒険に満ちたアクションエンターテイメントが誕生した。 監督 ロン・ハワード 出演 オールデン・エアエンライク、ウッディ・ハレルソン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァー、ヨーナス・スオタモ [ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー 上映時間:135分 ] 以上になります。それでは皆さん、フォースと共にあらんことを。 ※欠席した方へ 今回の合奏で何を注意されたかは各パートの人にちゃんと聞いてくださいね。
基礎合奏

・楽器が良く鳴っているのは良いが、音が荒くならないように注意。音はまとめる。
・響き(楽器の振動)を保つ。
・大事なのは、音の変わり目をどう歌うか。引かずに、特に4拍目で意識する。

・音楽を生き生きとさせる!
 →小節線に惑わされない歌い方をする。
 →テシス、アルシスを意識する。(以下、テシスをT、アルシスをAとする)
  
※テシス、アルシスはギリシャ語。アルシスは上がるということを意味しており、これに続く下げるということがテシスである。
アルシスは心が高揚していく様を表現し、テシスはその高揚した状態から休息した状態になる様を表現している。(以下、テシスをT、アルシスをAとする)

↓T、Aを意識した音のかたまりのイメージ

 

T、Aを意識した演奏をすることで、2拍目から3拍目、4拍目から次の小節への推進力が生まれ、音楽が停滞しないようになる。また、裏拍から表拍へ移る時も同様に意識する。

課題曲・自由曲

・課題曲、自由曲を通して拍にはまっていない音をどう歌うかがポイント。
・小節の最後にくる音は必ずアルシスであるため、必然的にアウフタクトは歌うようになる。
・二分音符や全音符の伸ばしの音符の中でも、TとAを感じられるようになると、伸ばしにも躍動感が生まれる。
・練習の際はかたまりを意識して遅いテンポから練習する。
・コンクールでは技術的にレベルの高い演奏をすることも大切だが、それ以上にいかに聴いている人を感動させられるかが大事。

担当者 松村、庄子、関山

25CL成田です.普段は青葉山ででコンピュータをいじっています.

今回は不運にもじゃんけんで勝ち残ってしまったので部日誌を書きます.(今回は真面目に書こうと思います.)

基礎合奏
チューニングをAで行い,その後D,Gのスケール,同じくD,Gでハーモニー練習を行いました.
全体として余裕を持った音を要求されました.吹きやすいいい音で練習できるよう望みたいですね.

曲練習
音楽の構造的な部分を理解するための時間が多かったと思います.
例えば各パートで掛け合いがあったり,伝言ゲームがあったりなどですね.
こういった部分は合奏で周りを聞くだけでなく,スコアを見て視覚的に理解することも可能です.
練習ついでにスコアを眺めてみるのもいいかもしれません.

またフレーズの終始を理解する時間も多かったように感じます.
特にフレーズの終わりで演奏を終了し,「終わった感」を演出fし,フレーズの意識を共有する練習も多く取り組みました.

練習が始まってしばらく経ち,各々課題がはっきりしてきた頃だと思います.
本番までの時間も残り少なくなってきましたが,できることから取り組んでいきましょう.
短いですが以上で部日誌を終わります.
1.基礎合奏
①音出し
・2人1組でお互いの音を確認した。お互い  の音の良いところと悪いところを指摘しあった
②ロマネスク
・吹くのではなく歌う!というイメージで
・メロディーと伴奏をよく意識する

マーチ
・歌い込むけど技術的には冷静に演奏する
・ファンファーレ 4拍目から1拍目にへの意識をもつ
・2の低音の音価長めに
・A 5の打楽器のテンポ感
・6の頭を突っ込まない 良い音のフォルテを響かせる
・冷静な(汚くない?)アクセントを作る
・Tbの3拍目の裏の動き見せる
・低音の16分のリリースにnを入れる
・B&C 頭打ちの音きれいに(アタックとリリース) 鳴りムラ無くす 推進力を持って吹く
裏拍のハーモニーの動きを作る、周りはそれを聞く
・メロディーはもっと歌う
・対旋律のobは音色をEuphに寄せる、テナーとアルクラは対旋律組をまとめる
・D 低音のメロディーの下がった音で転ばない、暗くならない
・C&Dグループの伴奏(特に木管)は抜ける音で吹く
・30 旋律のテンポ揺れない 八分の伴奏は休符の次の音を意識する
・38 三拍目を良い音、ハーモニーを響かせる
・45の旋律のリズム揃える
・46の転調は少し重めに
・トリオ dimスムーズに Tbは優雅な音で、縦じゃなく横で吹くイメージ 金管A&Bグループの発音気をつける
・F&G クラの伸ばしの鳴りムラをなくす 旋律のピッチ合わせる メロディーが停滞したり走ったりしないように、休符でエネルギーが消えないように
・56 Tpのハーモニーのバランス
・66&68 転ばない(特に八分)

スターパズル
・4で金管は木管を聞く
・6 木管の連符を聞いて落ち着きを持たせる
・A 連符ある楽器はその動きだしをはっきり 低音の伴奏は八分に魂を込める
・21の旋律は華やかに
・27のユニゾンのリズムをクリアに吹く(特に出だし)、Tpは走らない
・32の旋律は音が移るのをはっきりさせる 低音はマーチの頭打ちのように吹く
・33のホルンの3&4拍目の吹き方を旋律に合わせる
・43 Hr&Tbお互い聞いて吹き方合わせる
・D 全体もっと落とす、Hr系のフレーズを聞かせる
・76の3&4拍目の四分長めに
・79 出だしのアタック揃える
・87の木管は、連符の中の音を鳴らす
27佐藤です。
面白いこと書きたいなーって思って色々考えたんですけど考えすぎて夏バテしたので普通に書きます、お許しください、、、

前半は26トレーナー住谷さんにより行われました。

基礎合奏から
・アタックに気をつけること
・周りの音を聞いて合わせること
に気をつけるように指摘されました。

[もののけ姫]
周りの音程聞いて合わせる

[ジャパグラ]
八分連続ではしらない
上昇系パッセージ下の音しっかり
C前Trbクレッシェンドデクレッシェンド
D5前走らない
D前16分数えてはみださないように
Eサックスだす
H7抑える
Iコッペパン隊発音強目
J主線以外静かに

[フライハイ]
全体的にスラーの切れ目ちゃんとアタックする発音注意
G2前trp eupだす
Oのメロディアタック強め
Qの四分のひとクレッシェンド

[八木節]
G4前trpだす
Jクレッシェンドしっかり
J2小節目ff→fに変更
103からffに変更

[ticotico]
警察の捜査と一緒で裏が取れてないとダメ
イントロジャストで

遅れた割になんの面白みも有りませんけど
その分面白い演奏会にしたいですね!!!!

残り合奏がんばりましょー!
6/16 ホール連 at イズミティ

⚫ 基礎合奏 
✓	バランス練習 
	・音が固い 
	・音が飛んでこない→音を遠くまで飛ばす 
	・近くで鳴っている感じがする 
✓	スケール・ハーモニー練習 
	・声で遠くまで飛ばすイメージ 
	・パーカッションの初めの縦が合わない 
	・ハーモニーの流れを考える 
	・一人ひとり音を出している→みんなで出すイメージ 
	・音が混ざっていない 
	・最初からなっていない 
	・木管と金管に分けて吹く 
	・響きが削られて聞こえてくる 
	・会場のせいでもある 
	・低音の響きが少ない→低音が少ないため倍音が出にくい 
	・音程もだけど響きを感じながら吹く 
	・タンギングによって響きが失われている 
	・効率よくリラックスして歌を歌うように吹く 
	・歌っている時と吹いているときは同じ→息を入れるんじゃなくて歌ってる! 
	・自分の音がどうゆう風に響いているかを考える 
	・特に木管の響きがない 
	・無機的に吹いている→有機的に生きているように 
	・すべての音を歌いきる 
	・すべての音が沸き上がるように吹かなきゃいけない 
	・広がるような歌い方→吹くんじゃなくて歌う 
	・響きを出して歌えるようになったら耳を使ってピッチを合わせる 
	・発音が見えない→顔が見えない→顔が見えるような発音、歌い方 
	・必ず語尾をしゃべる→ラン 
	・バスドラの響きがない、硬い→タで止まらずにラン→音色を工夫 
 
⚫ 課題曲 
	・A6:4分の響き 
	・A7:3連符二部の前で切って出直す 
	・A8:全員で音つぶさない 
	・A9:低音のアーフタクトの最初短め、ひかない 
	・B:楽譜から長い音のニュアンスを読み取る 
	・B:メロディは言葉でしゃべっているように、人間の会話のように  どこに行きたいのか 
	・B ホルン:裏打ちのフレーズ感 
	・C:8分音符の歌い方が足りない(ふるーと) 
	・C:スタッカートは躍動感をもった音で 
	・ほかの人がどんな動きしているのか聞く 
	・D30:スタッカート群とメロディー群のかみ合い、アンサンブル 
	・D ペット:もっと出ていい 
	・D37 動く人:はっきり 
	・E47.48:ペット&ホルン・サックスは自信もって飛ばす、かみ合わせ 
	・F メロディー:音量落として歌う、優雅に、センチメンタルに 
	      4 小節フレーズ 
	      16 分音符がかたい 
	・好きなように吹く 
	・聞きあう 
	・F トランペット:3 連符もっと目立っていい 
	・フレーズの音は出しっぱなしにしないでちゃんとしまう 
	・G63.64 メロディー:8 分をもっと歌う 
	・H65~68:発音の種類を変える 
	・I 裏メロ:深い音で響きの熱い音、付点の音で思いっきり 
	・H82.83:低音の 4 分音符は深い音で 
	・J88.89:最初が伸ばしの人は伸ばしの音のエネルギー落とさない 
	・K90.91:4 分音符の人はしっかり鳴らす、タンギングで固くしすぎない 
	・ペットはベルにあてる 

⚫ 自由曲 
✓ホワイト 
	・最初の縦は永遠の課題 
	 ・遠くで聴いている人がだんだん近くに来るように感じるイメージ→響かせ方 
	 ・19 低音:息だけじゃなくてもっと楽器を鳴らすイメージ 
	 ・3.4 拍目をもっと歌う 
	 ・17 からの低音:高い音もずっと低い音の息遣いで、ずっと深く 
	 ・22~:伴奏だけで雰囲気作れるようにする、メロディーの歌い方に合わせる      トロンボーンはもっと歌っていい、出していい 
✓イエロー 
	 ・マレット選び→最初のほうがいい 
	 ・頭を見せる 
	・29~45:音量が落ちた時の木管が主観となった所たよりない→弱音になった時の歌い方 
	・29~45:小節内の塊の中で crescendo 感を出したい→拍の頭を気にする 
	・あってないのかただもやもやしているだけなのかわからない 
	・トロンボーンが 39 までにやっている動きをちゃんと受け継ぐ、流れ 
	・39.40:crescendo は 40 に主に crescendo 持ってくる 
	・音が動いているときにどこを狙っているのか考えて、動きをしっかり見る 
	・裏拍の入りをしっかり見せる 
	・70.71:八分音符の人は 71 の頭の上がった音をしっかりとらえる 
	・73.74 ホルン:音の処理、タン 
	・75 に入る前:decrescendo とともにテンポ感が遅くならないように 
	・75:すべて八部の人はテンポ感をつくる 
	・81 から 94 へのカットは切り替える 94 からはカチカチしたイメージ 
	・98 のトランペットに向かって 94 からみんなで crescendo する 
	・108 の前は一小節ずつきっちり合わせる 
	・108 の前の低音系の動きをもうちょっと主張したほうがいい 
	・169.170:八部の人ちょっと crescendo 
	・170:八部の人は最後の音の先に何かがあるように吹く 
✓ グリーン 
	・最初の主役はトロンボーン 
	・ドラは意味深に 
	・8:音の移り変わりがきれいじゃない 
	・最初は他が委縮するよりもメロディーがもっと歌う 
	・イングリッシュホルンはもっと歌う 
	・たまのサスシンはもっとイングリッシュホルンに合わせて重く 
	・みんな、玲央君を想像し玲央君を救出し玲央君とともに行動しよう 
	・サスシンだけテンション高く聞こえる 
	・19 の頭:もっとちゃんとなっていい、特にホルン、木管は乗っかる 
	・19 の八部:19 頭を頂点にしてそこから decrescendo    ・20.21:ペット、トロンボーンは急がない 
	・低音の主張!! 
	・ホルンの人はちょっとサックスに音色寄せる 
	・190:低音の長い音の出だしは始まりっていう感じで主張する 
	・曲自体そんなに目立たない 
	・もっと歌ったほうがいい 
	・同じフレーズが出てくるので飽きる 
	・ステージで聴いている分にはいいけど遠くに飛んではいない 
	    →遠くに飛ばすイメージ 
	 
 
地区大会まであと一か月、がんばろう!!! 
基礎合奏
 バランス
 5限みたいなテンションになってる
 集中足りないまま吹いてるだけじゃコンピュータ音源のほうが良いよ
 最後の方低音がつぶれてしまう 
 楽器をもっと振動させる

 スケール
  最初から溶け合うように
  ハーモニーの最初に入る瞬間を揃える
  Hdur しっかり音を狙う
  5個のハーモニーの流れを大切に
  頭を使う

ロマネスク
東北大のオリジナリティ
そんなに難しくない部分を美しくやる

The Water is Wide 悲しみの水辺
伴奏のつけかたを理解する
人を泣かせられるように

課題曲
     前より気を使えるようになった(?)
     →どうやって自分らしさを出すか?
     →雰囲気を考える!
打楽器  もう少し抜ける音で、メロディーを思い浮かべる、抑揚、スネアもう少し生き生き
冒頭  各小節の頭の音を決める(特に2、3小節目)
     2小節目冷静に
A   5小節目スネア小さすぎない、頭だけもう少し出ても良い
     6小節目突っ込みすぎない
     8小節目からのクレッシェンドを綺麗に
     B1小節前決める
B  裏拍のスネア、もう少し大きくても良い
C  20小節目終わり、記号がついているところは魅せたいところ
     21小節目メロディーは次へ向かうのでクレッシェンドあり
     24小節目3拍目は転びやすい、スタッカートだけど置きに行く、上に抜ける、次に繋げる、雑にならない、飛び出ない
D  メロディーは2分音符下がらない
     アウフタクト転ばない
     30小節目からのメロディー、最初と最後の音程に気をつける
     38小節目、3拍目を走らないようにしっかり掴む、決める、ハーモニーに注意
E   Cと基本同じだけど音量上がるので合わなくなるところも出てくる
     43小節目からのメロディーは八分休符は軽く
     シンバルっぽさ
F G  音が止まってしまわないように主張を持った音で
     役割を果たそう
     メロディーを引き立たせようと思って吹く
     メロディーと対旋律の会話が成り立つように
H  各小説の頭を決める(特に2、4小節目)
 I   前に向かって歌う
K  最後から2小節前、ちょっとだけクレッシェンド

自由曲
white
頭合わせましょう
カット間違えないように
しくじってもしくじったという顔をしないように

yellow
テンポの速さを感じないように
追われてる感じやめよう
風が吹き抜けるかんじ
→ウィンドマシーンのイメージ
47~ 木管の可愛らしさ
ていねいに!特に音のニュアンス
57 S.Cym 風みたいに Trp ファンファーレぽく
57~75のとこで 長めの音符遅れない焦らない(カットの先で)
70 走らない
81から94アウフタクトにとぶとき、ガラッと変える
94 Hr 発音ぼやけない  
94からの盛り上がりが足りない
114 Trp 強すぎない痛くない音で コルネットみたいに
165 pで人数少ないとこで焦らない
174 装飾ついてる3連符ははっきりしすぎない
*めちゃくちゃ速くやってみて、インテンポに戻すと余裕もてるね!

green
9 eng.hrnメイン
16 fpのfの部分長めに
19~20のdecresc. 金管は小さくするに従って金管ぽさなくす(木管ぽく)
236 2拍目ハープ聞く
初めまして、30Perc.の横堀です。じゃんけんでチョキ、グー、グーの順で勝ち進み今回の2ステ合奏の部日誌を書くことになりました。よろしくお願いします。
  今回私は白のYシャツ(クシャっとした生地のカジュアルなタイプ)にジーパンという、大学生として全く当たり障りのない格好で合奏に臨みました。するとなんということでしょう。指揮者さんも全く同じ格好をお召しになっているではありませんか!当たり障りのなさが裏目に出た典型的な事例を私は目の当たりにしてしまいました。…前置きはこの辺にして、早速本日の合奏を振り返っていきます。

【18:30 基礎合奏】
〇スケール D-dur
体が固い 凝っている
下に下がったとき集中力切れがち
〇同G-dur
下のGは喉をもっと開くイメージで
気持ちを明るく
〇ハーモニーD-dur
フィニッシュは家に帰って来た安堵感をもっと出す

人が少ないときこそ自らのアラを見直していこう

【19:00 曲に入る】
89番 5小節前 もっと前目に
 木管 アクセントしっかり
90番 三拍目はっきり
93番 シンバル初速を速く
86番 279小節 ひっこめすぎない
87番 285小節 金管低音によるAsdurの和音をしっかり確認しました
89番 Tbパート内でしっかりあわせて
91番 316-317小節 金管の和音をしっかり確認しました  楽器を越えて同じ音を出してるパートで合わせて
94番 333小節 テヌートもっとしっかり
95番 344小節 8分で降りていく部分うやむやにならないように

【19:40休憩】
【19:55再開】

96番~ テンポ84 (符点四分)
伴奏…3拍目とりにくいのでぼやけがち 走りがち 全体的に緊張感を持って 自信を持って
メロディー…ファファファではなくタタタ アクセントをフレーズの終わりの合図ととらえる
97番 356小節 他とリズムが違うので緊張感が崩れないように
98番 2小節前 Clアタックを鋭く
98番~ 2拍目走りがち もっと耐えて
362小節 低音しっかりと歩を進めるイメージ
99番の366,370,100番の374小節 3拍目でフレーズを終わらせるが疲れを見せるのはよくない 縦を揃えて(今日で大分揃ってきた)
101番 音量は落とすが、鋭さは前のままで

【20:35 休憩】
【20:40再開】

66番 低音 テヌートの後ろの音が遅れないように
56番 テンポ100(符点四分) アーフタクトの16分はっきりと 今は少し遅れている

【21:10休憩】
【21:15再開】 通し
【21:30終了】

  以上が今回の合奏の振り返りです。できる限りメモは取ったつもりでしたが、分かりにくい部分があるかもしれません。ご理解よろしくお願いします。
  さて、冒頭で服装の話をしましたが、私は他人から私の当たり障りのないファッションセンスにとやかく言われる理由はないと信じています(もちろん指揮者の方は雨空の暗闇と白シャツとの色の対比を狙っていたことは言うまでもない)。しかし、当たり障りのない演奏というものはどこか寂しいものがあります。基礎基本が徹底されていることが大前提ですが、各々に個性がありかつ、奏者全員でひとつのステキな演奏ができるように力を合わせて練習していきましょう!長くはなりましたが最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
【基礎合奏】
・パートを声で歌う時→いい声で歌い、出にくい音域でも、さも歌えているかのように歌う
・雨の日は雨の日感をなくす(テンション高く)
*出だしが悪いと、印象が悪い→丁寧に
・ハーモニーの音の移り変わりは気を使う
*曲でも気を使って集中して演奏する→練習中から気を使えば自然と体に染み付く→とりあえずまず頭を使う

【課題曲】
*言われることは毎回同じなので、言われた事を自分のものにする!
前奏
・ハーモニーを合わせる
・金管は安定感を持つ
・3小節目 マイナーで難しいが、ハーモニーを合わせる
・吹き過ぎずにいい音で吹く
A
・6小節目 トロンボーンをきく
・8小節目 3,4拍目、入りに注意
B 
・伴奏が微妙に音によって音量のムラがある
C
・23小節目 メロディーは上昇型で少しクレッシェンド
D
・26~ メロディーのテンションを最後まで維持する
・裏打ちのスタッカートはフルート・ピッコロの吹き方に揃える
・裏打ちでもしっかりハーモニーになっているため、それを意識
・30〜33小節目 8分スタッカートは音がしっかり鳴る音量から小さくしていき、反応する限界を知る(雑音をなくすように)
・31小節目 3・4拍目で一つの塊として捉える
・38小節目 決めに行く
G
・61小節目 アウフタクトにエネルギーを持つ
・62小節目 四分音符の処理と八分音符の入りに気をつける
H
・1回目と2回目が噛み合うようにする
・66小節目 3拍裏からメロディ吹く人の八分音符スタッカートが焦る→音一つ一つに「ン」を付ける
・69~ 冷静に吹く
I
・本当のフォルテはJからなので、あまり頑張りすぎず、爽やかにいい音で吹く

【自由曲】
☆White
・20小節目 いい音で吹く
〔Cut〕
・8小節目の3拍目→9小節目の4拍目
・12小節目をまるごとカット
・14小節目の2拍目→15小節目の3拍目

☆GREEN
・拍を感じる
・最初はメロディ以外もしっかり出す
・最初のユーフォニアムのメロディはトロンボーンの音を包むように
・8〜 イングリッシュホルンが聞こえると良い→ナニワウィンズの参考音源を
・5小節目 頭で飛び出ない
・20小節目から吹いている人はアクセントというよりテヌート気味、音をしっかり伸ばす
・174〜メロディ 現状は自分音色を出しすぎているため、お互いに歩み寄る。音の太さはホルン、音の粒立ちや発音はサックス、音色のバランスはクラリネットに近付ける
・184小節目 ベースはアタックをつけすぎない、歌う
・190〜 連符は交代制にして、その分冷静に吹く
・240小節目 八分音符の切りを揃える。全体的にスタッカートは長め

【スター・パズル・マーチ】
・課題曲やら自由曲でやった吹き方を思い出す
・最初は頑張りすぎないでいい音が鳴るようにする
・Tempo de marciaの3小節前のテンポ気をつける、1小節前はいい音で
B
・5小節目 ピアノに対応しきれてないので、スッとフォルテピアノみたいに音量を下げる、引きずらない
D
・メッゾフォルテの音楽なので、特にいい音で
F
・Gの前のパーカッションは拍が見えるように
こんにちは、30Flの櫻山です!じゃんけんで見事に1人勝ちして書くことになりました…拙い文章ですが、よろしくお願いします。

基礎合奏 拍の頭を合わせる
<ティコティコ> 
♪=100程度
・ラテン系なのでつっこみめの音楽を作る
・最初の木管は当てて抜く感じで
・メロディは8分音符しっかりきざむ
・不安定さ
A' 裏メロしっかり
B 木管の指使いをしっかりと
 木管タイで繋がっているところを出す

・目標は♪=120
・疲れた顔で吹かないように
・リズム感を持てるように

<もののけ姫セレクション>
1 メロディ淡々と
8 木管 弦のように 
9 メロディ落ち着いて
11 メロディしっかり
14前連符合わせて
17 全体的にためる 4小節目はテンポ通り

<ジャパニーズグラフティ>
イントロ 連符抑えめ
D 別れた二つのうち上はのせる感じで
  歌を聞かせる
J 五小節目以降のメロディあまり出さない
O~Pテンポ、リズムが崩れないように
  木管走らない

本番も一ヶ月をきりました、3ステのみなさん本番までよろしくお願いします!
先輩方のレベル高い部日誌に圧倒されて、とてもパニック状態なので、真面目になってしまったのはお許しください!
 6月9日の部日誌担当になりました25クラリネットの今田(こんた)です。工学研究科都市・建築学専攻に所属しています。
 今回のサマコンではエスクラリネットを担当しています。
 この日は合奏部会決起の長丁場となった一日でした。お疲れ様でした。2018年のサマコン合奏もそろそろ折り返したのでしょうか、部日誌じゃんけんに圧勝してしまい、とりあえず合奏中に普段よりもメモを取っておいたので、それを書きます。
 今回の合奏では、全体的にまとまってきたが、アンサンブルできてるがゆえに、気になるところがあったときにみんなでそうなってしまうところを克服していきたいとのことでした。
 
【チューニング】【スケール】
全体でAdur スケール→元気がない→違う楽器の人とペア×3回のほうがアンサンブルできており、良いとのことで、決起もあるし、積極的に声かけて仲良くなろうとのお話がありました。
【ハーモニー】
Adur出だし怖がらないこと。3つめ→4つめにいきたい気持ちをニュアンス込めてとの指示から、1こめは家、2こめは学校、3こめは放課後で、4つめの和音は家だと思って演奏しました。中高生は何年前かという話題で盛り上がるのは年齢が高い証拠だと思いました。

【曲 –午前-】
メモのまま備忘録の箇条書きの抜粋です。読みにくい部分や誤りがあったら申し訳ございません。細かい指示は網羅されていないです。
□56 1clとfg.メロディー下がっても緩まない
□57クレッシェンド
□61、62ニマエ1クラクレッシェンドデクレッシェンドのニュアンス
□59の3つ前交通整理
42小節目クレッシェンド
□58緊張感のキープ
全体□62のpのニュアンスもっと。
65小節目あたりからのメロディーあっさりしすぎ。
□64のみっつまえ「てぃら」、「てぃらり」のちがい。
□67あたりの、テヌートとかアクセントとか スタッカート
□70バランス
123小節目trp. ひとりがちにしたい
141小節目色褪せてモノクロトーン
□71メロディー半音階
テナーサックスとか出す。
152小節目すき(近藤くんが)
□73フレーズのきれかたについて。
「ppppppで音消えるな なんてぜいたくなこと言うようになったもんだ」(中尾くんから近藤くんへのひとこと)
【曲 –午後-】
162小節目〜
□74跳躍の間隔音程とってね。
□76の1前のメロディーA♭おいしい
□78ニュアンスをp
□79刻む人前に進む。
□80の伴奏のハーモニーは極上の音色、極上のスイーツ、萩の月のカスタード、音の柔らかさはカステラ。
277小節目拍にはめる。
295小節目タイとって練習、かみあってきた。
低音聞いたら負け、淡々と進め
いやらしいんですけど101でおとしてクレッシェンド。386小節目もっとp

【曲通し、その他個人的に思ったこと】
通しでは思わぬ事故が3つぐらいありましたが、今日練習で取り上げられたところが改善されたように感じ、集中して取り組めた合奏だったのかなと思いました。午後は、特に、声部毎に分解してとりだし、どこをきかせるのか、どこに向かうのか、というところを確認し、全体でバランスをつくっていきました。スケール練習のときの、ミックスペアリングの効果か、パート間の隔たりが少しずつ少なくなっている気がしました。違う動き同士で、どこで噛み合うのかを知ることができ、よりアンサンブルできるようになったと思います。平日の合奏では一日の疲れが隠し切れず、集中力をキープするのが難しいのが現状かと思いますが、休日平日問わず真剣に取り組めるよう頑張りましょう。
 指揮者の近藤くんは、きっと自分の中での曲尾確固たるイメージをもちながら、前に立ってことばを選び、曲をつくっていると思います。私が部日誌で合奏内容を伝えられるような文章が書けないことの言い訳ではありませんが、合奏とういう集まりの時間は短いですが、意思の疎通、言葉では表しにくい感覚の共有など、そこに参加することで得られるものと周りに与えるものが多大なのだと思います。うまく言えませんが、限られたこの時間を大切にして、よい合奏ができるといいなと思います。無駄に長くなってしまいましたがお読みいただきありがとうございました。
 本番までよろしくお願いいたします。
合奏 書き下ろし

・全体通して
	一つ一つの音にどこまで気を遣えるか
	大会終わった後に後悔しないような練習をすべし
	セク練全員集まらなくてもしょうがない、取り敢えずいる人だけでそろえておく
	pの音モヤモヤしがち
	ミスしても元々そういうもんだと思わせたら勝ち(自由曲)
	美味しいとこはちゃんとおいしくいただく
	


・チューニング	
	音色が天気に左右されないように
	高音華やかに

・スケール、ハーモニー練習
	手の動き合わせる(次に向かうイメージ合わせる)
	響きで合わせてく
	周りの人よりも上手いと思ってやる
	ブレスがあえば出だしもあう
	ただスケールやるんじゃなくて、曲で使うことを考えて(そのまま曲が始まっても良いように)
	最初の一音だけで短調なのか長調なのか、主音はなにかが分かるように
	半音、全音の幅を意識する

・ロマネスク
	イメージに合わせてガラッと変える
	書いてあるとおりにやるのが基本1番楽だけど、そうじゃない時もある。そういうとき気をつけないといけない

・課題曲
	※注意  楽しかったり嬉しかったりして音がはねちゃうのはだめ
		→音の形を変えるんじゃなくて、音の質を変える
	音を並べる練習から繊細さを追求する練習へ
	冒頭明るく
	シンバルは冷静にトランペットに合わせる
	A 5小節目 の八分音符、音形注意
	B  メロディ上がった音だけ飛び出したりする(特に6小節目)から、流れをスムーズに大人っぽく吹く。凸凹にしない
	C 3,4小節目 歌い込む、音程を正確に
	D 低音メロディは八分音符走り気味、はめようとしたらちょっと落ち着いたから、表現はテンポに合わせた上でしっかりする
	D 5小節目から 八分音符の方達もっと生き生きと 音じゃない息だけの音をなくして楽器ちゃんと鳴らす 1番音下がったとこ大事
	E 2小節前 同じ音続く人は後ろにあるのを強調する
	E 1小節前 3拍目しっかりきめる、処理もしっかり変な音残さない(特にアウフタクトない人) 音が下がってる人もそこに向かって 良い響きが残るように
	E 7小節目 メロディ 3拍目しっかりねらってすべあないように  たまに滑っている	
	Trio decresc. は段階的に均等に 音高が下がる人はちょっと遅めにかける
	F メロディ クラリネット上がったもうちょっと音明るく オーボエとフルート入ってきたらもうちょっと太く
	H 2,4小節目の♩♫がきまりきらない(少し転び気味) 審査員も転ぶんじゃないかって聞いてるからこんなに重いのってくらいで大丈夫  ハーモニーもしっかり聴かせる
		メロディ十六分音符転ばない、八分の裏からのフレーズ一緒にやってる人同士で合わせる
		3小節目から入ってくる人たち遅れ気味 
		山型アクセント タイミング注意
	I メロディ失速しないそのあともっともりあがるし
	J シロフォンと高音木管寄せる、まとめる

・カラーシンフォニー(ホワイト)
	雰囲気良くなってきたけど緻密さがもっと欲しい
	パーカスの金物音がたっちゃうから気をつける
	自分で吹いてて心地よかったらそれで良し
	 
・カラーシンフォニー(イエロー)
	かたい、ずっと急いでるように聞こえる、落ち着くとこはちゃんと落ち着く
	冒頭 ダイナミクス注意 もっとドラマティックに
	29〜 ダイナミクスがpでスタッカートでも良い音で 全部pでやってもならない音無くす 特に装飾音符の後注意
	45〜55 ffにちゃんとなる、decresc.した後の木管はもっと落ち着いて可愛らしく
	57〜 メロディ走りがち 冷静に 良い音なら少し遅くても良いから、音質優先
		decresc. で段々横の動きに 不安な感じ出せるとなお良い、
	69 裏拍からの低音、後半つっこみがち 音価長めにする
	70〜   75小節目に向かう 不安に怪しげに
	75〜 アルト、テナーサックス、クラ2,3    78の上がった音歌う
		暗めの音色で あやしく
	94〜  雰囲気ガラッと変える
		16分と4分のサックスからホルンへの繋がりがもっと噛み合うと良い
		ホルン:固めの発音、チャイムみたいな感じ
		主にサックスの細かい音:柔らかく
		同じ音形繰り返し→段々とボルテージあげる
		トランペット:拍の頭意識
		クラリネット:痛い音はダメだけど、もっと強さが欲しい
	104,105は冷静にその後106,107で人増えたら思いっきり
	112〜 少し冷静になって横の動き意識
		そのあと115のリズムもっと魅せる&拍の頭揃えるくっきりと&テヌートしっかり
		わざとらしくやる、ホールの客席にブワーーーって風が吹くイメージ
		115,116 音圧で立体感だす
	165〜 ファゴットの上がってく→上がるにつれてクライマックスに向けてエネルギー溜まる感じ
	169の8/8でもエネルギー溜まる感じ
	イエロー終わったら静止→そのままグリーンへ

・カラーシンフォニー(グリーン)
	9〜 イングリッシュホルン主役で作る
	フェルマータは4拍目だけ分割して次のテンポで振る
	159〜161 小節頭しっかり合わせる
	160〜 付点四分音符で動く人達 とってもテヌートで太い音
	168 低音 最初の音絶対短くならないかつ良い音で
	170 音価長めに、あまり跳ねない、はきはきしすぎない
	184付近 テヌートで 音抜いてはいけない
	194〜 伸ばしの人達 音量もだけどハーモニーもしっかり、一体感もって
		同じ音の人はピタッと合わせる
	214 低音の動きもっと魅せる 長さまちまちだったり音によってあまり響かなかったりしない、音変わるにつれて段々と強く
	232 伸ばしの人まっすぐ
	235 2拍目から 静かなところでトリルしてる人冷静に綺麗に、ピタッととまって 
		ハープのグリッサンドが聞こえるくらいに
	240 の頭 くっきりときめる アクセント長めに
	
・最後に 
	録音聞いてね!困ったら指揮者まで
はじめまして、26Trbの藤野春海です。送るのを忘れていました。遅くなってしまいすみません。今さら必要ないのでとは思いますが…

【基礎】
D durスケール
周りの人よく聞きましょう
前をねらいましょう

A durスケール
下の5音ずれないように

A durハーモニー、分散
パートでとっておいてください、慣れが必要

D durハーモニー
Aよりはいいけど、これも確認しておくこと
3つ目の和音に解決したいよって気持ちを込めてみましょう


【曲】
・6小節目の音、揃えましょう
・56からのテンポをちゃんとつくること
・60の2小節前からもたつかないように、特に頭が休符の人は注意
・63の3つ前からのメロディー、66小節目の2拍目のとかが頭であることに注意
・67手前くらいからのメロディーのアーティキュレーション注意
・105小節目に入るときに、変にためないこと
・70の4つ前から、Euph、Trb、低音、の動きについて
後ろのテヌートのタイミング、吹き方、Tp、Hrとの噛み合わせ
・70からのテヌートはしっかり打ち直して、短くならないように
・123小節目のEdur
・72からは霧が低い位置にある感じ、151は切るまで切らないこと。不気味な感じが残るといいですねー
・76の4つ前から、やわらかく
・198小節目のrit.は低音中心に
それに合わせてdim.して199小節目の和音に
・81の3つ前からOb、Hr、Euphは彩りを加えて、出てよい
・80からのメロディーはCl2とFlを核として
・234のDesの和音
・86の6小節目からの四分音符、スタッカートよりは長いくらいに
サマーコンサート3rdステージに向けた合奏における実験記録
平成30年6月7日 (木)
担当:平松

1 実験目的
これは、東北大学学友会吹奏楽部が毎年開催するサマーコンサートの3rdステージに向けた合奏において行われた、指揮者交換実験の記録です。現指揮者 田中雅也(以下、田中と表記)の先輩にあたる、情報科学研究科所属 山口恭正(以下、出禁と表記)が田中の代わりに指揮を執り、バンド全体の演奏の改善および指揮の手法についての学習を目的として行われました。


2 実験環境
日時:2018年6月3日 16:30〜21:30
天気:晴 
最高気温:25.5℃
出禁の機嫌:劣悪(*1)
(*1) 平常運転であるため、特筆すべき実験への影響は無いと判断しています。


3 実験詳細
出禁は指揮台に立つと「初めまして」と自己紹介をしました。「私は3年連続サマコン合奏で指揮をした」等と不可解な言動があり、現在真偽について調査中です(*2) 。部日誌の筆者として私が任命されました。詳細は割愛しますが、概要としては「餌で釣る」というものであり、人間の欲求を巧みに利用した非常に非人道的かつ悪質な行為であると言えます。
出禁は普段の田中と同じように基礎合奏から合奏を開始し、各個人の演奏技術やバンド全体の音色についておおよそ好感を持ったようです。「初回合奏はあまりに酷かった」「一時はどうなるかと思った」等、いささか不穏な発言が目立ちましたが、これらの発言は出禁の特性とも言えるものであり指揮交換による影響では無いと判断します。Aグループの初心者らの成長が著しいと述べました。同時に全体のバランスについて少しずつ改善が見られるとの感想を述べました。
基礎合奏が終わると出禁は演奏曲について1つずつ取り上げ、バンド全体での合奏を行いました。以下、その概要です。

・夏色
出禁は合奏を始めるなり「この編曲はダサい」「しかしそのダサさが良いところである」と発言しました。同時に「この曲を編曲するのはきっと難しい」とも漏らしており、実験までに十分な予習を行っていたことが伺えます(*3)。出禁の述べた点として以下が挙げられます。
○4拍目裏の音符に突っ込んでしまいがちである
○サビの後半をフルートによせたほうがよい
○ソリストが卓越した技術を持っていようと音色に合わせて吹こうとしてはいけない
○なんかダサい
以上の点を改善することで更に楽曲完成度の向上が見られると予想します。

・「もののけ姫」セレクション
この楽曲に関して出禁は特に好意を寄せているようです。楽曲の雰囲気を大切にして欲しいと述べ、俗に言う「エモい(*4)」と言う感情を音色で表現し、かつそのエモさに濃淡をつけて欲しいと奏者に要求しました。合奏後、実験場出口にて「今日イチよかった、最高」と吐露していたため、出禁の理想的構造に大きく近付いたと言えます。

・フライハイ
出禁が最も苦悶した様子で合奏を進めていた楽曲です。四拍目裏での各パートの噛み合いやベースラインの複雑な動きに気をつけるよう指示がありました。また各楽器(ホルンを除く)の見せ場となるシーンがそれぞれ存在すること、それに伴った各楽器(ホルンを除く)に合わせた魅せ方が存在するとも述べました。同時に旋律が明るくなったり暗くなったりする為に楽曲がまとまりづらくなっていると指摘し、メリハリのある演奏を要望しました。特に演奏番号HからNあたりまでの指示が多かったように思います。各パートは確認を怠らないようにしてください。出禁は休憩時間にも棒を振り、主にリズム隊のパワーアップを図りました。効果は大きく、この実験によって安定感のある演奏に近付きました。

・ジャパニーズ・グラフィティⅫ
出禁はこの楽曲に関して「アニメ版銀河鉄道の夜の1話が恐ろしい」「人間がロボットの脳に向けて銃を乱射する惨憺たる内容であった」と述べ、それを想起させる演奏を要望しました。中低音パートに存在するともEからの旋律を推しているようであり、楽曲中で最も好きだと述べました。出来栄えによって出禁が暴走および音圧による周囲への精神攻撃を行う可能性がある為、該当奏者は各自練習し自己防衛に励んでください。また指揮に関しては、宇宙戦艦ヤマト突入時の振り方を例として挙げ、テンポ変更の仕方について教鞭を執りました。

・星の船
この楽曲は「この曲はただのロングトーンだ」「役目のないと思う人は楽器を片付けて良い」など作者に対して失礼極まりない発言から始まりました。合奏中一貫して「みんなじょうずじょうず(*5)」と言う賞賛の言葉を奏者に投げかけました。

・祭-YAGIBUSHI Brass Rock
一度通し合奏を行い、すぐに楽曲の合奏は終了しました。これは演奏のレベルが出禁の中の合格基準に既に到達していたためと思われます。

(*2) 事実でした。
(*3) 「今日初めてスコアを見た」という出禁の発言がありました。前言を撤回します。
(*4) 「エモい」とは、英語の「emotional」を由来とした、「感情が動かされた状態」「感情が高まって強く訴えかける心の動き」などを意味する日本語の形容詞です。感情が揺さぶられたときや、気持ちをストレートに表現できないとき、「うまく説明できないけど、良い」という時に用いられます。
(*5) これは教育系テレビ番組「おかあさんといっしょ」のエンディングにおいて、司会者が幼児に向けて頻繁に用いる語彙であること、そして番組の視聴層は幼児期の子を持つ親とその子息にほぼ限定されることから、実験により生じた精神的負担やストレスから出禁が幼児退行してしまった可能性があります。


4 総括
実験を顧みて出禁は「いいバンドだ」と述べ、練習次第で更に良い演奏ができるようになると期待の言葉を残しました。客観的に見ても今回の実験により得られた進捗は非常に大きく、今回の実験で得られたものと同程度の改善が今後の合奏においても継続して得られた場合、サマーコンサートの成功に大きく貢献すると結論します。今後も出禁による指揮者交換実験が行われるかは現時点で未定です。


5 補遺
実験開始前、出禁が「これで進捗が得られなかったらただの老害になってしまう」と焦っている様子、また実験終了後「本気で振ってしまった」と満足げな表情を浮かべている様子が部員によって観測されています。筆者を含む一部部員から「既に老害ではないか」との指摘が寄せられており、出禁も大笑いをしながら「それはそう」と述べています。
*合奏の前に細かいセクションで合わせてからこよう!
*大人の余裕がもっと欲しい、けど大学生らしさもある演奏をしたい

<基礎合奏>
*個人でもっとスケールに慣れる
*個人でこの基礎やったあと調子いいとかあれば見つけとく
*合奏でできなかったらちゃんと練習・復習する
*本番は試験、合奏は模試
チューニング
・音が混ざるように
バランス
・音によってムラがある、特にG
・最初に出る人、しっかり狙って、でも引かないで。楽器鳴らした上で合わせる
スケール
今日は楽器で、スケール→ハーモニー
・和音一個一個て感じ→流れ意識して
・パーカス停滞しない、推進力失わない
・ハーモニー3つ目の根音の人しっかり
・スケールの時ぶつぶつ切れる→流れ意識
・慣れない調になると音のクオリティ下がる


<自由曲(WHITE)>
*音源聴きまくって(WHITEはなにわオーケストラルウインズ)曲想、ニュアンス、雰囲気をかためよう
*長いのが続いてる中で変わり目、区切りを意識しよう→ピアノ聴くといいかも
*A♭ dur(1)→B♭ dur(8)→C dur(11)→D dur(14)→C dur(20)ぽい変化(だんだん明るくなって落ち着く雰囲気)(12.13でB♭とCがぶつかって14でD durに)
*20に入るまではメロディを生かす.
*いい音で勝負

・1〜8 ホルンソロもっとあっていい、もっとはっきりめでいい
・1〜 フルートとか他の細かい音痛い音にならない、邪魔しない
・1〜 ホルン3rdもっと出ていい
・11〜 オーボエ、音長めで
・12〜 5.6連符とかある人、タイミング合わせよう
・14〜 ホルン、シンフォニックな音で
・15〜 対旋律もっとfでいい
・17〜 低音もっと出してよくてもっと重く
・18 低音、最後2つの音で次にもっていく
・19〜 メロディ跳ねすぎない、最後2つの音ラッパと縦合うの意識しよう
・20アフタクト ラッパ、はじめから大きく
・21でもう少し落ち着く
・22アフタクト 低音、dim.見せる
・22〜 ハーモニー聴く
・24 メロディの上のC最高にいい音で…
・28に行くとこ洗練した音で
・28〜 下降系の連符ある人、上手く繋がるようにしよう
・30 メロディはサックス寄り
・31 メロディはオーボエ寄り
・最後の音のハーモニー決めよう


<自由曲(GREEN)>
・はじめのメロディの掛け合い、細かい音やってるとこはもうちょい目立つ
・5 小さくならない
・8〜 クラもっと出ていい
・9.10 ミュートラッパはオーボエに寄せる
・11.12 ホルンボーンもうちょいあっていい
・16 頭長め
・19 頭短くならない
・20〜 リズム跳ねない
・162 cresc.もっと劇的に
・174〜 もっと横を感じて。跳ねないように
・最後の音長めにしよう


<ロマネスク>
*大人の余裕をみせる
*弱音をもっといい音で
*歌い方を他の曲でも活かす


<自由曲(YELLOW)>
*装飾音符は前につける
*装飾音符のあとの頭の音をしっかり鳴らす
・55 低音の16分の動きは頭と最後を合わせたうえで、動きに合わせてクレシェンド
・57〜メロディの音の並びを揃える
・65に移る時パッとfにあがる
・57~75 縦の流れから横の流れに変化していく
・木管8分スタッカートは72、73で落ち着かせる。
・最後の下降形の動き焦らない


<スターパズルマーチ>
・7.8 指揮について行く
・16 低音、音が細かくなっても音質を維持
・C 二つ並んでる音の一つ目をしっかり吹く
・E3 デクレシェンドの人消えたことがわからないように消える
・最後のmenomossoの小節の最後、音を次につなげるように処理する
・最後、低音の音が残るようにする


<課題曲>
*がんばりすぎず、コラールを意識して吹く
*裏打ちなどは跳ねずに音圧で歌う
・E1前 3拍目 発音粗くなりすぎないようにする
・メロディがスラーがついている八分音符などの動きが鈍くなっている→頭の音をしっかりタンギングする。
・H メロディ走らない
みなさん、こんにちは 30の方はお初にお目にかかります、28perc 小川です。
本日のサマコン2ステ合奏の部日誌は合奏に参加した人の中でじゃんけんに勝ち続けることで極致に至りました、わたくしが担当いたします。
さて、本日の2ステ指揮者さんがお召しになっていたのはマスタード色の素敵なTシャツでした。窓から見える木々の緑と相まって素晴らしいハーモニーを奏でていました。
奏者思いの2ステ指揮者の「白と黒の楽譜ばかりではなく僕と自然が奏でる色彩のコントラストをみてさらに良い演奏をしてほしい!」という隠れた思いが読み取れましたね。
それでは、本日の合奏について振り返りをします。

【基礎合奏10:00~】
○チューニング →各パート各々注意すべき点がありました。
○C-durのスケール 上昇・下降 →パート内外のチームを作り感想を共有しました。
同じパートの人と周りの人とアンサンブルをして音を作り上げていくこと
音色・吹き方を共有する
自分が発信すると同時に受け取る
属の人と息遣いや音色が共有できたかチェック
息遣いブレスの仕方吹き方いろいろあるが、アンサンブルをすること
出来るだけポジティブな感想を共有する
アンサンブルってこんな風にするのかなという感覚をつかんでほしい
○D-durのハーモニー
怖がらずにポジティブに行く
出だしが怖がっているので各パートで代表の人を決めその人に合わせること
パートを超えてもいいのでザッツを出す人を決める
アンサンブルを意識する上で音を飛ばす
 
【曲 10:45~】
[56]Allegro vivace3小節目タララン(Fl,Ob,Cl)を大切に
[56]4小節目15 Hrnの人たちは伸ばす感じ
[56]4小節目もティララティアタ (Cl,Bsn,Euph,St.bass)全部吹こうとしなくて良い。ティララが早い方が良い。休符が見えるように吹く。ティララ「ティ」アタです!
[57]の前のFisの音 頭はそんなにいらないが、そのあと伸ばすこと
[57]3小節目 迫っていく感じを出して行きたい。
[58]の頭だけの人は投げるすてしまいがちなので手の内に音をおさめコントロールすること。[58]に行く直前の小節を次につなげる感じで。Tpはハーモ二ーがあると良い。Clの音程を合わせてほしい
[60]1小節目、48の頭がある人sfは嘘。ニュアンスはそれだが、mfくらいで
[62]1小節目もそのくらいで
[62]4小節メロディー以外を吹いている人はもう少し吹いてほしい音の豊かさを出してほしい
[62]2小節目の色彩の代わりを意識する
[63]4小節目 メロディーが聞こえないので伴奏をしている人はひっそりと木簡アンサンブルして合わせる
[64]から 理想としてはずっと平坦
[64]3、4小説目をそれぞれ合わせる。Tpのはねが良かった [68]1小節目からの拍の頭は必ず揃えること。ブレスを忘れずに
[68]1小節前から[68]にかけてチャチャチャチャチャチャ(Cl,Sax,Trb3,Euph,Tuba,St.Bass)しか動いてないため重要
[69]4小節目112の低音がっつり割と美味しいとこ
[70]のテヌートに注意
[70]3小節目の120からも頭の音が抜けるから少し遅くなっている
[72]3小節前から 広がる感じを出したい。T.Sax,B.Sax音色を豊かに。B.SaxとEuphの上の人をもっと出てほしい
[72]Timpのミしっかり出てほしい
[72]~[73]3小節目以降はそれ以前と変える(Tuba)
[74]2小節目前のメロディーはしっかりあたまでてよい。伴奏の方もしっかり
[75]3小節目頭からしっかり。そのあとの伴奏もしっかり
[76]前のdimはかけすぎない
 
【曲 13:00~】
[75]4小節目182からクラが芯になって見えるとよい。音域が高いがお互いに歩み寄る
[76]4小節目189の2拍目から急にまた少しひっそりにする
[77]からエモエモに
[77]3小節目196のcresc.に伴って前に進む。それからブレーキをかけて次につなげる
[80]5小節目219は超貯ためたあとスッと引く
Allegro vivaceからOb、ブレスを揃える
[82]1小節目ヤンタカタカタティティタ(FL,E.Cl,Sax)全部吹こうとすると吹けない
[82]5小節目タンタタターン(Tp)がつまりすぎないように
[84]4小節目259 タンタカタティタティ(Sax) ふわっと広がっていく感じ。16分音符が少し短くなりがち
[85]266.268.269.271.272など同じところを吹くザン(Hrn,Trb,Tuba)って感じを出したい
[87]2小節前の1拍目のデイラリッタ(Cl,Sax)と[87]の1小節前デイラリッタ(Fl,Cl)の真ん中が抜けないように
[87]5小節目286の2拍目音が変わったところ(Hrn,Trb,Tuba,St.Bass)を魅せていきたい
[89]からのハーモニーを見せたい(Fl,Ob,Cl,Sax) 木簡の色彩感
[89]最初の音はダ!(低音)ではなくてヤンターンという感じ
[92]から木簡(Fl,Cl)もちろん全て聞こえてほしいが、他に演奏している人がいないので321.325だけは特に聞こえてほしい
[92]はアルペジオで音色・色彩豊かにしたいところなのでそういうイメージで
[94]1小節目ティタティタティーン(Fl,Ob,Cl,Bsn,Sax,Hrn,Trp,Trb,Euph,Tuba)ってやって3小節目で元のメロディーに戻ってくる。
[93]怒りのテンションをこのまま引きずってきてはならない
[94]2、3小節目で少しリラックス
[94]7小節目338爽やかに
[95]2小節目で大人の余裕
[95]5小節目344の音域が下がってくると勢いが下がってくるので注意(Picc,Fl,Cl,Sax,Trp)
もっと大人の余裕感が出ると良い
[98]~音色感や色彩感はそのままでもう少しコンパクトに。今は合成すぎるので後ろから後光ではなくて上からファーって降ってくる感じで
[99]4小節目370タンタラララランラン(Picc,Fl,Ob,Cl,Sax)が待てない。タイで繋がっている音が待てないイケイケになっている
【通し 15:40~】
 
以上が、本日の合奏の振り返りになります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
本日の指揮者による春コーデのテーマは「奏でよう、色彩のハーモニー(^^♪)」でした。
次の合奏は3日後の火曜日ですが、次はいったいどんなテーマで奏者を驚かせてくれるのでしょうか。
このようなユニークな指揮者の方、そして奏者の方々とともに2ステに乗ることができたことを幸運に思います。
追伸 平成とは国の内外、天地共に平和が達成させるという由来があるらしいです。