基礎
バランス
・全ての音でチューニングしているつもりで
・Aグループまとまり、チューバ包み込む感じで
両隣と合わせる

ハーモニー
・和音ごとの流れを意識する(1つ目と3つめの違いを意識したい)
・歌で無意識に周りと合わせるのと同じように、楽器でもズレていたら合わせる

ロマネスク
・音量勝負ではなく大人な演奏を
・曲のテンポに合った、ゆったりしたブレスを
・Whiteと同じ緊張感をもたせて
・うたいかたをよく考えて

課題曲
冒頭
・3、4小節目頭の和音が流れないようにする
・2、3小説目二分音符で動きがある人は強調する
A
・A4→5小節のハーモニー決める、5小節目は短いけど和音をしっかり響かせる
・B1小節前1拍目は短くしすぎない ハーモニーが聞こえるように
B
・ミュートトランペットはハーモニーきれいに
C
・対旋律、木管が芯でEuphが響きで包む。低音セクションのようなバランスのイメージで!Euphは音量より響き。
・5小節目からのメロディ、短い音で流れが止まらないように。小節頭に重みをもたせる。(Eの後半と対比)木管とTpで歌い方・方向性揃えよう!
D
・E1小節目のA♭→B♭のハーモニーを決める。3拍目荒くならないようにおさめる。
E
・4小節目の二分音符で失速しない
・5小節目からのメロディ、音高があがったところ上に抜ける感じで丁寧に狙う。はしりたかとび。(↔Cの後半)
・トリオの直前8分音符次に向かう感じを出す。
H
・5小説目からは冷静になってまた盛り上げる。ずっとうるさくしない。
J
・熱くなりすぎて音が荒れないように。
・Kの前のC~Dグループの動き、2分音符で失速してだらしなくならないように。
K
・最後の3小説感、走らずにアルトとらっぱを聞く

自由曲
Yellow
57
・68で移った時のハーモニーの差をはっきり出す
・75の1拍前のティンパニ深い音で
75
・横の動き、イギリスらしい重厚な空気感を出す なだらかな丘
・79から少し切り替え
94
・100前の16分音符は下に沈んでいくイメージ
・106小節目から爽やかな感じに切り替え
108
・木管の8分はハーモニーになっているので四分音符に変えて要練習
・109.110の金管は朗々と
・112~114は少し抑え目で休憩地点
169
・169.170は若干クレッシェンド
・171から吹いている人は終わりを感じさせない。サプライズ感を出す
<基礎合奏>
・バランス
  朝始めはテンション高めにする
・ハーモニー
  音の切り替えを周りとブレスを合わせてそろえる
  始めと終わりのハーモニーで響きを変えない
・スケール
  楽器→声→楽器で練習した
  1音目でdurかmollかわかる音色で
 
<スターパズルマーチ>
・最初 2拍目裏から入るTrb,Trpで最初のテンポが決まる
・6小節目3,4拍目二分音符の人デクレッシェンド
・7小節目出だしの音しっかり、全体でmfぐらい
・A2小節前に盛り上がりを持っていく
・A頭Trp冷静に頭から入る
・A4小節目3,4拍目二分音符ぬいてよいが長さは保つ
・A5小節目木管(ゆったり)と金管(細かい動き)の対比
・C4小節前、木管で響きを作る、金管で発音を作る
・C高音系は盾を合わせる、低音系はしっかり目に出す
・E3小節前太い音で、音価しっかり
・Eデクレッシェンド計画的に
・G3小節前4小節前より力強く
・G前のPercsoli2小節間から8小節間に変更
・最後の小節1拍目そこで終わりでもいいような音のリリースで

<課題曲>
*もっとおもしろい演奏を目指す
*自分のパートを歌えるように
    ・歌えないところは楽器でもできない
    ・歌い方を周りの人とそろえる
・3  TpとPicc,Flの4拍目そろえる
・7/72/91  Tp,Saxの3連符均等な音質で
・8-9/71-72/92-93  ハーモニーきめる
・B,C  ・コラールのようにうたう
        ・ハーモニー進行意識
・E2前  Tp,Saxリズム転ばないように

<自由曲(Green)>
*テンポ:♩=126
・強弱の幅をもっとつける
 →曲中の最も弱い部分と最も強い部分すを把握する
・冒頭  Asを聴く
・5-15  ff-pp計画的におとす
         →熱苦しくなく
・20-  さわやかに
・184-  メロディーの人リズム正確に
         →低音の動き聴く
・194-  拍感じて
・236-  ・Asから始まる人が中心
           ・重く重く
・243  最後の音長めに
こんにちは。青の服を着ている人というテーマでじゃんけんをした結果、部日誌に選ばれま
したユーフォ吹きの3年持山です。本日の3ステの合奏の全般的なまとめをさせていただきます。 
 
・基礎(16:45) 
バランス(B♭からFまで) 
アタックと伸ばしで音が違う、頭からイメージして丁寧に
ハーモニー 
 pでの練習:頭からぷぁーと鳴りにムラ 
 mp:音量はよい、星の船など音量低いので要練習  
 
・もののけ姫(17:00) 
全体的に…ブレスの隙間あかないように、クラシカルな吹き方で 
1-1小節目:フォルテのアクセント 
3-1小節目:伸ばしきる 
    4楽しい感じ 
12-2小節前:打楽器メイン、管消える 
14前:rit.要練習 
16前:楽器転換のritの追加 
18:00から通し 
 
・ジャパグラ(18:30) 
Gのテンポの切り替えの指揮の出し方変更あり 
Lの2拍前でaccel. 
 
・夏色(19:15) 
頭ベースライン揃えるように
頭テンポ走らないように 
 
・やぎぶし(20:15) 
全体的に次の流れに入るまでのcresc重要 
 
・ティコティコ(一部楽器変更あり)  
通しのみ 
 
・フライ・ハイ 
冒頭からテンポ走らないように 
 
ということで、テンポや音量に関しての指示が多い合奏でした。
特にテンポ指示に関しては追加の指示もありましたのでそれぞれパート内で共有をしておきましょう。 
合奏の約半分がおわり、3ステの奏者の雰囲気、指揮者の雰囲気など様々なことがつかめていると思います。
各自が自分の役割を意識して本番の7月8日まで頑張っていきましょう!!
あれ、7月8日ってすぐじゃん…すごいですね…頑張っていきましょう!! 
27Trbの齊藤新です。部日誌初めてなので優しくしてください。
全体に関わることを中心に近藤くんの言葉をまとめました。パートごとセクションごとで言われてることとかは都合いい感じに割愛してるので各自確認おねがいします。

【基礎】
チューニングはA
自信持って音出す
頭からしっかり

・スケールA
周り音聞いて
アタック大事に
向き合ってやってみましょう、同じパートと、違うパートと
→合奏ではみんなでアンサンブルしましょう

・スケールD
シャープがんばれ

・カデンツD
前回もいいましたがカデンツは2,3個目の間で
まずは音出してください、出せば100点
パート練習とかでやってください

【曲】
午前
最初のallegrovivaceは付点4分96
5小節目振ったら止めて呼び拍一個だして6小節目
151小節目フェルマータは切るまでのばす
160小節目のドンドンは分けて振る
234小節目だったかの伸ばしはallegro vivace入るまでのばす、入る前に分けて振ったりする
85番の前のだんだん増えてくとこ、だんだん変わるんだなってのをわかるように
277小節目の四分音符は響き大切に、ザンッてやる、その後の四分音符はメロディきかせる
ティーアッタとティラリッタとティララッタを均等に、ティッタッタはできてる
89番の4つ前からはひっそりと
89番の頭そろえるの大事
92番からの金管などの厚みのある音欲しいんですけど、金管アンサンブルのあの感じが欲しいです、私が王だって感じで、ステキでした
94番、タタター/ティターター/タタター/タターと区切ると練習のときわかりやすいよ
96番からテンポ落とす、付点4分86くらい
96番のタターと次の音の間にはカンマ入れるイメージ
最後のアテンポは戻すよりちょい早め
386小節目から2小節は線形でクレッシェンド、その後のティーターターから指数関数グワッと、390小節目の頭が頂点

お昼
うなぎチーズケーキごちそうさまでした

午後
ド頭の音ハッキリ、光沢のあるボール
タイでつながった後の八分音符のズレに気をつける(34小節目など)
67番2小節目の一拍目までと2拍目からで色彩感を出して違いを見せる
151小節目はとりあえず平均律でとっておいてください
74番75番でユーフォとかがやってるおいしい動きがおいしいからみんな覚えといて
中間部はテンポを揺らすとこがちょくちょくある、後ろの方はけっこうゆっくり
(歌いこんで)もったいぶるときにクレッシェンドなっちゃうの注意
同じ動きで重なってくようなとこは伝言ゲーム正確にする
今度89番の4小節前から分解してやるので練習しといてください

通して終わりました


サマコンまで後2ヶ月を切りました。もう少しで1ヶ月切ります。気を引き締めていきましょう。
参考音源、録音を聴いて反省
意見を出しあう
練習の質を高める 特に合奏以外の時間


基礎合奏
出したい音をイメージ
ハーモニー練習でその調の音階を想像して吹く
バランスで音程を合わせる
5音は意識しすぎない3音注意
As 音の輪郭
スケール ハーモニーをセットで考える


課題曲
A 1小節前 パーカッションはティンパニーを出す Aのパーカッションのクレッシェンドをもっと  
B メロディー5小節前アウフタクトから登り始める 6小節目が頂点 ホルンの裏打ちの音の変わり目を意識 
C 歌い方を研究 メロディー頂点からエネルギーを全員が受け継ぐ 2回目落ち着く (タリラ タリラ ↓タララ↑)
D メロディー ユーフォ チューバの音色に寄せる 音価分しっかり吹く 各小節の頭はっきり 2回目もエネルギッシュに 伴奏系 トランペット パーンパパーン 低音の音形に合わせる 5小節目から ファゴット>ユーフォ>テナー>クラ 
Torio Fのメロディに向かってデクレッシェンド 
F 伴奏 コンバスのピチカート     オーボエ>フルートG 全体でmf Gから吹く人は存在感をだして変化をつける (やりすぎ注意) 
H ホルンユーフォメイン IからJのつなぎは他とは異なる ホルン ユーフォ テナー つなぎの盛り上がり K 2小節前は2分音符失速しない 最後の音の一つ前の音を決める


自由曲 
White 奏者だけで曲が進むようにする

皆さんこんにちは。今回は、29Fg 一瀬が部日誌を担当させていただきます。
サマコン3ステ合奏2回目は、まず基礎合奏をした後、各曲の確認をしていきました。
指揮者に指摘してもらったことをまとめていきたいと思います。

【基礎合奏】
・アタックを揃えて汚くならないように
・ハーモニー練習で3音は上ずらないように
・ポップスなのでスタッカートは四角めに

【夏色】
(前奏)ベースラインはリズムに締まりがないのでタイの音は短めに・メロディーは伸ばしの切りを揃えて
(A)メロディは吹き方を揃えて・メロディを目立たせて・Aの5小節目からの対旋律は抑えめに
(B)メロディが木管主体になった時にトロくなるので、金管と同じように
(D)メロディのリズムは甘くならないように・メロディの伸ばしの音は最後までベタベタ張りすぎずに・Sx.とCl.にメロディが移ったら落ち着いて・Eの2小節前のベースラインはもう少し跳ねて
(F)スラーでも同じ音の連続はきちんと切って

【フライハイ】
(冒頭)メロディのテヌートはアクセントっぽく・8分音符のタテが合わないので頭の中でリズムを細かく刻んで
(A)Aの8小節目のキメのアクセントは強く
(B)ベースラインは4拍目頭の音をしっかり捕まえて
(G)低音は8分音符で走らないように
(N)スラーがついていても拍感は出して

【星の船】
盛り上がる箇所以外は溜めないので、メトロノームで練習して4拍目から1拍目に軽く行けるように
(冒頭)3音はピッチに気を付けて
(15)cresc.とdim.をしっかりつけて
(45)8分音符の動きは上の音に向かって落ち着いて
(73)最後の伸ばしの音は管楽器は指揮通りに止めて

【祭ーYAGIBUSHI Brass Rock】
強拍弱拍をあまり意識せず1個1個の音符をベタ吹きして、全体的に少し野暮ったい印象に
(冒頭)笛の役割の人はアタックをはっきりと・6小節目の金管のバッキングは前長く後短く
(A)Bの1小節前の低音の8分音符はcresc.をかけて
(C)Trp.とTrb.のアウフタクトはしっかり当てて
(F)Gの4小節前からTrp.はもっと目立って

【「もののけ姫」セレクション】
(2)[3]の1小節前の伸ばしの音は拍分伸ばして
(5)スタッカートはアクセントっぽくならないように・後半弱くならないように
(6)[6]からmpで落としめに
(7)fとffにきちんと差をつけて
(11)金管のタイの後の8分音符は音を切って

【ジャパニーズ・グラフィティⅫ】
(B)メロディのスタッカートはきつくならず丸く
(D)リズムが緩まないように

真面目な内容でとても長くなってしまいましたが、今回指摘されたことをきちんと確認して次の合奏に活かしていければと思います!
良いステージになるよう頑張っていきましょう!
最近の合奏でよく言われるのは「自分の吹きたい音をイメージする」
みなさんも練習するときは、どのように吹きたいかを考えて吹くようにしましょう!

基礎合奏
・出だしをきれいに発音する
・テンション高めに吹いて、暗い音にならないように
・常に自分の出したい音をイメージ
・人に合わせすぎて、音色が悪くならないように
・次の音を考えて吹く

・レガート、テヌート、マルカート、スタッカートの吹き方をみんなでそろえよう!

課題曲
・3小節目 3拍目Trp付点8分音符保つ
・A3小節目 3連符→最初の音が潰れないように落ち着いて吹く、吹いていない人も3連符を感じる
・B 低音4分音符→遅くならないようにいきいきと
・C前 Trpのミュート感をだす
・D 低音メロディー→躍動感、推進力をもって
・Eアフタクト きれいな音で合わせる
・E3小節目 跳躍で音が荒れないように注意
・Trio前 転ばないように
・F5小節目 Clアフタクトしっかり
・H2小節目 Trp、Cl音潰れないよう注意、4分音符で動く人はHrのように吹く
・H前半 低音と高音できれいにかみ合うように
・付点8分+16分のリズムは大切に!!

自由曲(Green)
音源を聞いてみて自分なりにどう吹きたいかを必ず考えてから練習しましょう!

・19 ダイナミクスの差をはっきりと
・20 小さめに
・23、163 高音域はフレーズを最後まで保つ
みなさんこんにちは。
どんよりした日が続いていますね。この先が思いやられます…
今日は1ステ合奏2回目。アメニモマケない熱い奏者たちがサマコン・コンクールに向けて練習を重ねています。
早速、今日の合奏を振り返ります!

《スターパズル・マーチ》
冒頭:裏拍から出る人は「高い」と思わせない音で
   3小節目アウフタクト、8分の長さをしっかり
   6小節目、低音3拍目をしっかり
A:Tp.はフォルテ、自信を持って吹く
  Perc.は合わせるところはしっかり合わせる
B:メロディーはフォルテになってからフレーズ感を意識
C:どこが裏拍かを意識
  単純に見える動きほど注意
D:西部劇の雰囲気を出したい→Perc.のリズム生かす
E:5小節目からの2拍3連で動きがつながるように、違う動きに惑わされない
G:最後の8分音符、音価しっかり
全体:先ずはマーチの骨格を作らなければならない
   →今は伴奏がなよなよしている
   全体的にダイナミクスをしっかりする
   後半部、連符の入りがずれることがある
   Tp.パリッと吹く

《課題曲》
A:4小節目、3拍目に向かう
B:どこが頂点かを考える
  メロディーは拍の頭をしっかり
C:25小節目メロディーは3拍目キメる
D:27小節目、低音メロディーは符点8分しっかり
   高音木管、最初の方の音程注意
  26小節目〜の裏打、短調の時の5音は3音を意識
  E前2小節間はクレシェンド
E:48小節目、Tp.を引き立たせる
  デクレッシェンドをスムーズに
  前でやっていたことを生かす
Trio:Tp.を目立たせる
I:メロディーと対旋律はもう少ししっかり吹く

《カラーシンフォニー》
〈White〉
・テンポは40くらいで
・強弱は書いてある通りに
・20小節目の音が荒
・21小節目の音価しっかり
・22小節目〜小節線またぐとき重要
・今後は体力・基礎力が重要になる

〈Yellow〉
・最初の方、強弱しっかり
・57小節前は低音、端の音をしっかり吹く

《総括》
・基礎・技術をこれから磨いてほしい
・曲をどのように吹きたいか考える
・なぜ自分の思うように吹けないのかを考える
・重要なのは合奏以外の練習
合奏お疲れ様でした。サマコン3ステ記念すべき第1回目の部日誌は、28佐々木が担当いたします。
今日は自己紹介をして、試しに全曲通してみました。自己紹介の推し曲コーナーでは星の船が人気でしたね!それでは現時点で決まったことをお伝えします。

ぷりんせすもののけ
しかく14〜17 基本各パート1本ずつ

星の船
基本各パート1本ずつ
37 テンポはやくする
45 テンポもどす。メロディー埋もれないように

てぃこてぃこ
頭に戻って B の4小節前で Coda にとぶ

初回合奏ということで、譜読みが終わってない箇所が多々ありましたね。譜読みすればどうにかなるのか否かわかりかねますが、今日の合奏で曲の雰囲気は掴めたと思います(し、多少の焦りは感じたことと思います)。
きっと来週の合奏は格段に良くなることでしょう。私も頑張ります。
みなさん、パー練の日程は決まりましたか?
初心者も多めのステージだと見受けられるので、パートで最低限あわせられるところはあわせられるといいですね。はい、私も頑張ります。
そう、ごみは投げないでね。
ごみはちゃんとゴミ箱へ。
では、3ステのみなさんこれからよろしくお願いいたします。決起楽しみです。
あでぃおーす
サマコン2ステ初回合奏、部日誌を担当するのは28打楽器の佐藤千晶です。
なお私事ですが、部日誌じゃんけんで絶対に勝ってしまう呪いにかかっており、初回合奏で部日誌やるの3回目です。
どなたか良い祈祷師をご存知の方、紹介してください。


本日は初回なので細かく指示を出すというよりは、曲全体の流れを確認するという感じでした。
ある程度長く通してみることが多かったですが、小節を数えるのが大変でしたね。
指揮者の近藤さんも言っていましたが(言ってなかったらすみません)、譜読みをして早く曲に慣れるようにしたいですね。

という感じです。今日聞いた音源が共有されると思うのでそれを聞きつつ譜読み頑張りましょう。
2ステの皆さんこれからよろしくお願いします。