こんにちはー!3/4の新歓合演合奏を振り返っていきたいと思います!まずは基礎練習から!

〈基礎練習〉
バランス
* 跳躍の時の音の形に気を使う
ハーモニー
* 息のスピード感
* ただ音量を小さくするだけではないpを、暖かい柔らかい息で
* 発音に気をつける
* ホール全体の空気を震わせる
* アタックとコアの連結
朝9時30分〜と、我々春休みの大学生にとっては厳しい時間ではありますがシャキッとしたいものです!頑張りましょう!

〈春の猟犬〉
* 今までより少しテンポ早めで
* 9、10の8分をもう少し鋭く、激しく
* 16直管は前のままのテンションで入り、木管の連符に合わせてデクレシェンド、極端にテンションを下げない(風を吹かせるイメージ
* 直管の17の引っ掛けはスービトfで
* 4344付近のAsの響き重要
* 46の低音の響き
* 49の後半8分こけない
* 55の2拍目変に貯めない
* 61低音群は音抜かない62〜徐々に柔らかい音に
* 63チューバ、はきはきと
* 67もっとはきはきと?軽やかに?細かい動きは音量出す
* 89の暗めの和音は出る響きをもっと大事に
* 中間部譜面にかじりつかない
* 157の後半ボーン実はソロ
* 149ソロの移り変わりを聞く
* 主旋律以外の人は落ち着いて吹く
* 152のユーフォを聞く
- [x] バズィングの時から出だしにこだわる
* 162からの伸ばしはきっちり合わせる
* 170から主旋律は可愛らしく
『たーったた』のリズム(語彙力)が多くて忙しい曲ではありますが、短い音も確実に鳴らしてテクニカルな演奏したいですね!
中間部は綺麗なメロディーとリードは天才だなーと思わせるコード進行で吹きながらも惚れ惚れします。個人的には非常にエモいです。いい曲だ〜!!!

〈ディズニーメドレー〉
* 冒頭準備しっかりしておこう
* 冒頭主旋律重い音(木管は音はねない)、少し音の間を開ける、スラーを大事に
* 冒頭伴奏は少し抜きめで
(ミッキーマウスマーチ)
* 全体的に金管うるさすぎるので音量をコントロールする
* 前奏かなりスタッカート、にすると走りやすいので気をつける、待つ感じ、落ち着いて
* 木低は一定の音量で
* A最後の強拍をやる低音(特にボーン)は少し抑えめでコントロール
* Bの5からクレッシェンド特に低音の4分
* C金管mf木管ffで
* Dの強拍、前半2つ特に丁寧に
* Coda主旋律は音と音の間を少し開ける
* Coda最後のアクセントは重く
(小さな世界)
* rubatoの伴奏少し抑える
* E主旋律はEの5と6が2つの大きな山、レガート感を出す
* Fの最初2小節、3.4拍目で2分音符伸ばしの人はギリギリまで伸ばす、音は抜きめで響きだけが残るイメージ
* F走らない
* G主旋律はスラー感出す
(ハイホー)
* Hスタッカート少し長めに、音の立ち上がり遅れないように
* Iの6つ前主旋律は歯切れよく
* Iの8や1カッコで主旋律走らない
* 2カッコで3小節目で走らない
* Pの5小節目走らない
言わずもがな色んな曲が入ったメドレーなので、それぞれの場面ごとにあった吹き方が出来ればいいかな〜と思います。あと美味しいソロは美味しく吹きたいです、、練習します、、
楽しい曲はみんな楽しそうに吹けたらいいですね!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
担当 tb稲葉、tp永田、tp安田

じゃんけんに勝ち進み部日誌の担当になりました、29Tb稲葉晴香(3)、29Perc武田翼(2)、29Tuba東田真季(4)です。()内は部日誌経験数です。
よろしくお願いいたします。所々、特定パートへの指示はメモをしていない場合がありますので、各自パート内で復習しておきましょう

<基礎合奏>
〇バランス練
タイミング
音圧の掛け方(楽器間、楽器内)
テンポ感、ブレスを感じてやる
パーカスのテンポだけでやる
→菅の頭がそろう
パーカスはリズム一定に
小節の変わり目重くなりがち(パーカス)
 
〇ハーモニー
色んな色の表現をできるように(現在4色)
目標は500色で
声でできなければ楽器でできない
冷たい音が苦手(楽器の時)
冷たい音を作るには?→響をまとめてみる
わからないなら、考えろ。考えることが大事だ!!!
 
<課題曲Ⅳ>
1小節目の2拍目で初めて、明るい曲だとわかる。
8:低音は思いっきりぶつける(cesとB♭がぶつかる)
8:つなぎのところ走らない(他の似たところも)
1-2、2-1、3-1、3-3、4-1、4-3までのハーモニーは絶対決める
4-3ベーdur
3小節目は短調の和音、虹色の未来へは紆余曲折がある、それを出すように
20-21:普段は見かけない進み方、味付けをこれから考えていく
34・36のハーモニー、マイナーも気にして
38:音の処理を気を付ける、そして次のメロディーのアウフタクトの発音をしっかりと
c:対旋律、obがが入ってる。Euph対旋律音量注意
D:低音は冷静に、吹きまくらない
D:「付点八分+十六分音符」は毎年マーチでよく出るやつ。ちゃんとできるようにしよう。
D:トライアングルがポップスみたいな動きをしている。聴いておこう。
Trio低音:ピッチカートっぽく、重くならないように
Trio:デクレッシェンド、アルメを思い出して
H:絶対に走らない
Iの2前、ritかけない、1前からritをかける。
I-1:アスdurをしっかり決める
Kの前:saxはそんなに頑張らなくていい(saxは頑張っている感がある)、Hrが主体となる
Eの前:処理をきちんとする
Eのアウフタクト:ちゃんと鳴らす
E~:走らない
G:伴奏のクオリティを下げない
低音:臨時記号の音に気をつける
 
課題曲(曲を通したアドバイス)
他学校の音源を聴いてみる:こけているところなどを分析、自分たちの演奏に生かす
コンデンススコア:同じようなパターンのコードが進行している
なんとなくポップスっぽい
コンデンススコアと自分の楽譜を見比べると、自分の役割がわかる
短調の和音は大事にしたいね
音量、バランスを考えながら吹こう
(全体を通して)まずは楽譜通りに吹くこと。アーティキュレーションも忠実に。歌うのはその次に行う。
スコアにコードは全部出す、見てください。
音の発音がぼやけている、全部処理することで推進力を出す(perも)
拍にはめることを意識すること
ぼそぼそではなく、パリッとした音で!
 
セクション練習をする際に...
セクションリーダーなるものを決める
→遠慮なく指揮者に文句が言える人
技術的な面はセクションリーダーを中心に練習をする
 
基本的なことから守って、遅刻等ないように。
音だしは、合奏開始前までに、きちんと行っておきましょう。
気を引き締めてがんばりましょう!
コンクール合奏

基礎合奏
今後の課題
◯金管
・発音した瞬間から音がまっすぐ出るようにする
◯木管
弦と管で発音合わせる、弦も発音の時変な音がならないように注意

バランス
前半高い音の響きが足りない
音が重なるにつれて響いていってほしい、音伸ばしたあとも響かせる
上がって下がったBの音が潰れないようにする

ハーモニー
最後のハーモニーの安定感がほしい
音量を絞った時、ハーモニーのバランスが通常と変わらないようにする
(あくまで縮小、モデルの写真がドラえもん体型になったらおかしいでしょ)

課題曲 
・パーカス、低音:テンポをキープ→推進力を出す!
・メロディー:アタックリリース(常時次のことを考える)(あと細かい音符の人、食いつきよく)
・全体:休符をしっかり感じる
・頭しっかりユニゾン ハーモニー出てきたらハーモニー意識

・最初の4小節、2小節目3拍目から入ってくる低音が重くならない+走らないように
・最初のシンバルいい音で(了解です)
A
・音の出だしを見せる
・四分音符3つ吹いてる人はホルンのイメージ
・三連符の人は音上がるにつれて少しクレッシェンド気味で、3拍目頭をしっかり合わせる、低音Bに入る前の休符をしっかり感じる
C
・トランペット ミュートあっても粒が見えるように 
・推進力
D
・低音のメロディー アーティキュレーションの違いをしっかり 特に付点8分のアクセント(見せすぎは注意だけど)メリハリつける
・Eの2小節前のトロンボーンはアーティキュレーションの違いを付ける 
前半はメロディー、後半は伴奏
E
・Trio前上昇音の人は走らないように
F
・低音34拍目の四分音符転ばないように
・ボーンとホルン裏打ち合わせた方がいいかも
H
・2小節目4小節目の8分走らないように
J
・K2小節前、音上昇する人 小節ごとに段階的に上げてく系のクレッシェンド(ホルンとアルトが助けになるかも)→Kの頭でしっかり決める
K
・最後の音 八分でsfzだけど潰さないいい音で
・テンポ遅くして練習→どういうメロディーラインなのか考えながら
・裏打ち→スタッカート、毎回同じスタッカートしていいのか?的な葛藤を
・表打ち→低音群としてまとまりを持つ

自由曲
ホワイト→日光の色、夜明け
最初は太陽出てない、暗いです17から太陽チラ見せ 20で太陽モロ出し、22以降はもう朝

イエロー→(良いイメージ募集中)
29以前はカットする
歌うなどして拍子に慣れる!

グリーン→(生命力!)
最後の音は短くしないで

以上 次回も頑張ろう!
こんにちは~29の渋谷・一瀬・宮内です。
以下合奏の内容を振り返りたいと思います。

基礎合奏
全体的にもっと効率よく楽器を鳴らそう!振動させよう。
歌った後はなりは良くなるけど少し雑なので注意!

ディズニーメドレー
BのアウフタクトのFをきちんときれいに当てよう。6でクレッシェンド。
Hは9からClふにゃふにゃしないように!
Jの2はテヌート。
LのmuteTpは強弱をつけてフレーズをつくろう。
Mは直前で少しゆったりしよう。
最後のルバートは4小節目を頂点にしてそこを大切に。
Oの4前からダイナミクスの変化注意
Pの5から縦に注意!すべらない。
Qは伴奏抑揚つける。
Sの7は抑えめ、8で<>つける。
14の3,4拍目でクレッシェンド、次に向けて雰囲気を変えよう。

春の猟犬
曲中に多く出てくる、付点8分・16分・8分のリズム、真ん中の音もしっかり鳴らす!
9小節目と194小節目は、しっかり伸ばして響きを残す。
23小節目のアウフタクトを合わせる。
36小節目からは、8分音符を感じて縦を合わせる。
67小節目からの、8分の9のところのメロディーはたっぷりめに。ただし遅れないように。
149小節目からは、雰囲気の変化を感じて。157小節目からは、流れるように(受け継ぎをしっかり)
161小節目の低音は入りに注意。縦を合わせる。
175小節目にクレシェンド。
177小節目からの伸ばしもクレシェンド。179小節目の頭が頂点。
204小節目で力を抜かないように。
252小節目からの低音は、重厚感をもって。
 曲を通して気を抜かないように、最後まで。


これからもがんばっていきましょう!
こんにちは!今⽇は岩⼿県の平泉から合宿初⽇の様⼦をお届けします! 
 
8:00 東北⼤学川内ホール集合 
8:30 楽器積み込み開始 
9:30 バスで出発! 
12:00 ホテル武蔵坊 到着 
13:30 合奏開始 

<基礎合奏> 
①チューニング 
②発声練習 
→⼤声を出して、体全体を使う感覚をつかむ 
③バランス練習 
④カデンツ 
→2 つ⽬の和⾳は広がりを意識 
→3 つ⽬の和⾳はしっかり 
→意識を集中させる場所に注意 
 
<春の猟⽝> 
→16 から⽊管重たくなりがち 
→34 からデクレッシェンド、テンポそのまま 
→56 の⼿前抜かないで最後まで伸ばす 
→106 からのメロディーと 114 の差別化 
→135〜2 回⽬のメロディーが 1 回⽬を上回らないように 
 
<ディズニーメドレー> 
→D の Coda ⾳の⻑さ揃える 
→I の⽊管メロディーもっと元気に 
→フェルマータの後は毎回切る 
『星に願いを』 ⇨ ⼈間になりたいという願い 
 
18:00 ⼣⾷ 
<メニュー> 
すき焼き、釜飯、お吸い物、あさりの佃煮、串揚げ、クリームコロッケ、漬物、茶碗蒸し、デザート 
 
19:30 合奏再開 
<課題曲> 
→A7〜虹を表す三連符はホルンのニュアンスに合わせる 
→B のメロディー送れない 
→D 中低⾳全部の⾳をはる 
→37、38 ⼩節⽬ 2 ⼩節かけて盛り上げる 
→G 吹き込みすぎない 
 
<⾃由曲> 
→体を使った息を合わせる練習 
 
21:00 練習終了おやすみなさい 
 
⼆⽇⽬も頑張ります! 
 
担当:Tp 鯨岡 Hr 河野、坂⽥ Perc ⼤沼 

3月28日(水) 29合宿2日目部日誌
tpいそたにです。合奏でのポイントを簡単にまとめました。

○コンクール合奏
 課題曲
 ‎ 始まり:tp処理、発音ひとつひとつ
 ‎    4小節目のハーモニーきめる
 ‎ A:低音、打楽器とのテンションのバランスとる
 ‎ B:冷静にリズム正確に
 ‎ C:メロディだけmf、他は同じ程度の音量
 ‎  後半もリズム正確に
 ‎  臨時記号ポイントにして目立たせる、メロディの重心にする
 ‎ D:低音、hr、tpの受渡し
 ‎ E:trio2小節目の>mpまで差つける
 ‎ G:音量はまだ盛り上げない
  F:アフタクトに重力かける
  ‎H:メロディ正確に、気持ち重めでもよい
  ‎I:コンパクトに、Jを最も盛り上げる
  ‎K:Kの2小節前、全員集合する
  ‎全体に落ち着きをもって演奏する
 自由曲
 ‎ 1楽章[22]前、tp,hrからsax,tbの受渡し あつい響きから冷静な響きへ
 ‎ 5楽章カット、[30]の後に[162]へ

○新歓合奏
 通しを中心に、合宿場での発表会でも何度か通しでの練習