こんにちは。26サックスの山崎です。今年の定演で3度目の部日誌です。意味がわかりません。前回前々回は大分ふざけましたので、今回は大真面目に書きます。いえいいえい。
途中に指揮者語録や山崎の主観が混じっていると感じるかもしれませんが、実際に混じっていると思います(主観)。

【基礎合奏】
金管→スムーズにすっと発音して
木管→音まとめて
(ベーバランス)
発音!ピッチ!リリース!リリース!リリース!(山崎)
適当な音が多すぎます。(山崎)
木管はクラ寄せで。
なりムラなくなってきたが吹いてから修正は×傾向と対策
(ベー6拍2拍下降)
下降は下手くそ
Es下手くそ
常日頃からスケールは二分してやってるといつかいいことある
(ハー6拍2拍下降)
「いい人は上手くならない(同じところで間違っている)」
(ppで)
音程対策を講じて
大変上手
(ffで)
大変上手だが、ffで上手になったのでなく、先ほどの練習の意味があるからよくなった2
常日頃から意識してほしい
だからざきやまはダイエットを頑張る
(はーカデンツ)
(ppで)
低音→弱奏で音が寄ると良い、酔っ払いみたい
5音スタート2つ目音抜け気をつける
(ffで)
根音スタート2つ目発音し直し気をつける
(ベーカデンツ)
(リズム練習3連符テンポあげ)
伸ばしのカウント
低音は早くなればなるほど頑張らないと
伸ばしのカウント(2回目)
発音というより息の初速
アタック強すぎ
トリトンの3連符意識


【ファンファーレ】

すみたに、とっさに機転を利かせ全長3センチの虫を譜面台ケースの中に捕獲成功!

面白い
トランペット下もう少しでる
11のハーモニーはどっちもC
ホルンもっと出す
17からのロングトーン隊、入り直しが遅い
ピッチ
人数が多いと全体の意識共有が必要
27落とせ(吹かない人は吹かない)
でもいいんじゃない?
29-はしるなあ…はしるなあ…はしるなあ……(山崎)
40音量落とす
41-1で長くとる(rall.)
トランペットソロは早くフルートに明け渡す
72ユーフォ抑える
ええ~?んん~?
72-3,4 四分の下降大事に
98-メロは柔らかめに。
金管はホルンに(上は柔らかに)、木管はクラに寄せる
「ではお手本を…(お手本パートを吹かせ)あんまり上手じゃなかったね。」
くっきりはっきり吹きすぎない(特に木管)
確定。
「どうせみなさんこの曲本番音出しに使うんでしょ!?!?」


【マノン】

動いた方が痩せる、ざきやまは頑張ってほしい
B木管もっと吹く、アーティキュレーション注意
B3前calandoで遅くする
メロディ息切れおこさない
仕事は選んだ方がいい(ブーメラン)
32-メロディツッコミ目で
前回までの指示は最初から適用する
74rit.
75-分割、全ての八分ffで吹いてからデクレッシェンド
Fの頭はpp(ホルン)
F-3ためる
最初のサックスアンサンブルはご飯を食べにいくこと


【トリトン2】

全体の約束事として、メロディの起伏(音高音量)に対旋律、レンプを沿わせる
(例えば箱に2-3にかけてメロディに合わせて八分の動き注意)
箱3の6前からはメロディ音長め
箱2-5は特に
箱5遠鳴り、淡々と
箱6-3メロディテンションもう一段あげる、迫る感じ、遠近感
箱6-4クラ1とかもっと出る

はいここで、さやこさんお誕生日サプライズ演奏成功!!おめでとうございました!(山崎)
サプライズしたかっただけなので2楽章はこれで終了


【トリトン1】

テーマは遠近感。謎の中国人、遠 近感。(山崎)

14-4全員集合
箱2強弱しっかり
31メロディおとしてるので裏の八分も
箱5木管音短めに
箱8音価は守るがクレッシェンドはすべてpスタート、八分スタッカートは雑にしない
疲れた(山崎)
箱12の5前クラ頑張れ
箱13は〈〉ソフト、箱14は〈〈ハード
サックスクラは基本笛に合わせる
箱14主旋クレッシェンドの入り注意、固め
ff以外はおさえること
箱15-4落とす。がっしゃーん(山崎)
箱17の3前2裏落とす。がっしゃーーん!(山崎)
182デクレッシェンドはppまで落とす。どんがらがっしゃーん!!(山崎)ただし笛は別。
6/8は早め
207は長め(ためる)
はい録音!!


【トリトン3】

よさそう。
箱14からはやはり遅く
箱18の二分(?)は音価を保って
箱19-2-3落とす。どごんっ!(山崎)
箱19-7からの連符はもう少し主張
スーパーキレイでググろう。
もう疲れた(山崎)
はい録音!!!


本番までもう1ヶ月ですね。大分吹けてきているとも思いますが、まだまだ変わらず(変われず)できていないところも多いと思います。
そういったところにどれだけ気付き続けられるかが、ソイビーンペーストなのかなと思います。
意外とあっという間です。頑張りましょう。
以上珍しく真面目な山崎でした。いえいいえい。
忙しい方は●部分のみお読み下さい。
他は暇つぶしにご覧下さい。
演奏会のテーマに因んで、季節感のある小説風部日誌です。
10月28日土曜日 この時期の寒さは苦手だ。冬物のアウターを着るにはまだ早いが、何も着ないで家を出れば自分を恨まずには帰れない季節である。私は橙色のスカートに紺色のセーターを着てクローゼットの前で数分悩んだ後、秋色を寄せ集めたようなチェックの大きなストールを首にぐるぐると巻き付けて家を出た。服を選びにくいという点でもこの時期はどうも苦手である。 冷たい風をきって自転車を漕いでいくと、ストール色をした木の葉が同じ風に吹かれてさわさわと音を立てて戯れていた。時折、枝とはぐれた葉が空しく宙を舞いながら落ちてゆき、舗道に彩として加わる。下を向いて歩いても季節を楽しめるという点においては、私はこの季節が好きである。 坂の中程に差し掛かるといつも部室の音が聞こえてくる。4年間繰り返し聞いてきたその音に親しみを感じつつも、人目に晒されることが苦手な私はその音の聞こえる辺りから徐々に身構えはじめる。自転車を降りて音のなる方へと向かうと、いつも練習開始の10分程前である。今日も穏やかに過ごせますようにと心の中で祈る。合奏の開始である。 出席確認が終わって早々、かぼちゃ色の球体からは初回合奏時私がすきだったらしい番号が出た。全く記憶になかったが、致し方無く当時数字の好みが同じだったらしい方とジャンケンをする。祈り虚しく、私はその日の部日誌を勝ち取ってしまった。 絶望とは正にこのことである。他人にとっての面白いなど私には分かるはずもないのである。今こうして書いている文面も、読み返せば返すほど消してしまいたくなるような取るに足らないものであり、Instagramのストーリーくらい儚い投稿期間で終わって欲しいものである。 可哀想なコミュ障はその日の合奏中必死に"おじさん"という愛称で親しまれているおじさんの発言をメモに打ち込み、聞き逃した場合に備えて曲毎にボイスメモにまで残した。しかし、メモが自分でもイマイチ何を言いたいのか分からないことに加え、まとめる才能と気力が足りなかったため、メモのまま添付することにした。この部日誌の存在意義が無に帰すことを承知で言わせていただくと、●この日欠席された方はパート毎に注意事項を確認した方が確実かと思う●メモは合奏中適当にメモしたものであり、多少の誤字脱字は笑ってお楽しみ頂きたい。 簡略にまとめると、ピッチやハーモニーの確認と吹き方のニュアンスの指示が多かったように感じる。吹き方のニュアンスはメモに書ききれている気がしないため、パート練習でそれぞれ指摘された部分の情報を共有して頂きたい。また、他のパートを聴くよう促す発言も多く聞かれたため、一緒に吹いているメロディや前後に吹いているパートにも意識を向ける意識が求められていると感じた。 ピッチに関しては、チューナーを見ながら個人の癖を見つける、その曲の調のソルフェージュ練習をする等、個人レベルでの修正が必要であると感じた。ピッチがなかなか合わずにおじさんが困った顔で頭をかくのを見る度、「このせいで今日も帰ったらきっとお酒を飲んでしまうんだろうな」と申し訳ない気持ちになる。おじさんが心地よい疲労感と共に安らかに眠れるような合奏に一奏者としてしていけたらと思った。

メモ(クリックで拡大します)
10/22 1ステ合奏 部日誌

●基礎合奏

バランス
B♭、Hdur
4分音符(テヌート)で刻む練習もしました。

ハーモニー
B♭、Hdur
金管→木管→全体
楽器をもっと鳴らしましょう
トランペットの下パートffで
どのメンバーでもしっかりハモれるように

4分音符→8分(テヌート)→3連符(マルカート)
息のスピードは保ったまま
発音を不安定にしない
和音の切れ目でブレス(途中でブレスしない)
3連符の練習はトリトンの12/8を意識したもの
初速が大事
発音をストレスフリーに、ソフトに
Clとsaxで寄り添って
変なアクセントがつかないように

●トリトン2楽章
箱1 
伴奏の人抑える、発音注意、柔らかく
木低箱1の3b〜4にかけて膨らませる

箱2
筋が見えたい、メロディはメロディの筋、対旋律は対旋律の筋、アテンポ以降の主線が薄い&伴奏充実しすぎ
メロディの音程は確自

箱5
メロディの音程各自、メロディがリード楽器になってくる、サックスに寄せる、大きく捉える
高音木管はメロディに合わせて波を作る、メロディの間を生める
箱64b前〜の裏メロはもう少し目立つ
箱6前の二泊三連テンポ通り

箱6
メロディが乖離する

箱7
アフタクトを小節の頭で切らない

●トリトン第3楽章
箱15
メロディ2b目♩♪デクレッシェンド
3b目二泊目pに落とす
メロディ5b目二泊目落とすmpに

箱16
音価を保つ
7b目mfに落とす、長めにする
全体的に落とす、キツイから

箱17
7b目終わりは収める

箱19
4b前は木管鳴らしめで
2b目4拍目少し落とす

箱20 2b前割と落として動いている人を聴く、3b前でデクレッシェンドする
連符隊は強弱しっかりつける

全体的に一拍目にスラーがかかったリズムがあっていないみたいです
3楽章の後半は、前半との対比で流れを大切にしてください
音程の指摘も多かったです。スケールからさらうようにとのことでした。
落とすようにと言う指示が多かったので、落とす部分の確認をよろしくお願いします。

●トリトン1楽章
箱2
この曲の音階の練習をする
メロディの人は動き終わったら絞る
22b Gの和音を主張する

箱3
メロディの人は滑らかに
26〜29b Euphもっと出す
31b	クレッシェンドの初めはp
	3,4拍目のスラー切れないように

箱4
43b 細かい動きの人 もっと落とす

箱6
十六分音符の人1b,3b,5b,7bの1拍目 しっかり見せる
特に1bの頭はアクセントのように

箱7
69b 2拍目 長めに
後半からメロディの音圧が下がらないように

箱9
全体的にもっと落とす

箱10
連符の人 音程をしっかり
98b3拍目しっかり共有する

箱11
長い音の人は音が変わった時に主張する

箱13
5b〜メロディの人 前回の合奏でやったことを思い出して
スラーの後はデクレッシェンド
5bの1拍目からリスタート
St.Bassピッチカートしっかり

箱14
テンションを上げる

箱15
速めにするので注意
5b〜 メロディの人 ホルンに合わせる
八分音符の人は音をかたくする
十六分音符の人はハキハキと

箱16
8b 3拍目 十六分音符をしっかり休む
8b クレッシェンド もっと
八分音符で動く人 訛らないように
170b もっと落とす

箱17
連符が終わっても音圧が下がらないように

●Manon Lescaut
箱A
F♯の音程注意
16bから巻く
25b ためる

箱B
41b 一つ目の音ちゃんと伸ばす
42b,50b メロディ一つ目の音テヌート
45,46b はやくする

箱C 
頭で落とす(8割くらいに)
やわらかい音色にする
55〜57b ブレーキ

箱D
75b メロディの人は 小節の頭の音を聞いてから動く

箱F
allarg.以降はあたたかく

●ファンファーレ

25b 3連符テンポはめる
27b ヤマト?!
29b メロディ テンポ感早めでいい感じだった
16部音符転ばない
59b クラリネットあとひと息…ふた息…頑張りましょう
68b トランペットソロを目立たせて木管は出過ぎない
85b 木管の連符小さめにはじめて、すぐに大きくしない
87b ホルンを聞いてからクレッシェンドする
88b 木管の連符は抑える
98b 主旋律が大事、ハモリが出過ぎない
ffだけど、丁寧に、柔らかい音色で
106b 減速しない
113b 3拍目トリルを目立たせて、他の人は入り出過ぎない

85.87bのところは該当者も多いですし、特に大事な変更だと思うので、確認しておきましょう。
【はじめに】
こんにちは。27ホルンの工藤です。2ステは普通に部日誌を書いてはいけない流れが続いているので、開さんの知恵をお借りし、「俳句」という形でまとめました。 そのため字体も和風テイストです。今回詠んだ俳句ですが、正直言って自信作です。もはや詩聖の技と言えるでしょう。自分で書いたのに自分の作品ではないようで恐ろしいです。 どうぞ最後までお付き合いください。

【基礎合奏】
内容は
・B♭・C dur スケール
・インターバル B♭ dur 三度(歌⇒エアータンギング⇒スラー)
・ハーモニー B♭・E♭・A dur

ここで一句。

吹く前に       
まずは頭で    
そるふぇーじゅ

天才ですね。

【Summer】
前回までよりさくさく進んだ。ただし転ばないように注意。
・C クレシェンドからのメゾフォルテ みんなでおなじところをめざす
・J3前~ 全体とシンバルのタイミング△ もっとあわせる。

まとめ。私の詩作の才がまぐれでないことを証明しましょう。

りずむはね      
しんこぺーしょん
たいせつに

【私のお気に入り】
ストーリー
B:Aメロ C:A’メロ D:Bメロ E+F:サビ(Cメロ)
カラーの違いを意識して出せるように。

・E 転ばないために八分休符をしっかり感じる
・F~出だし丁寧に入る(クラリネット、ホルン)
   あたたかい音で、優しくタンギング
 5小節目のアクセント 金管はやりすぎないように。木管に響きをたす感じで。
・I3小節前~違う雰囲気を出していく
・J アーティキュレーション しっかり、はっきり
・O 崩れてしまうのでEと同じようにできるように

ここで一句。

お気に入り   
場面転換  
意識して

そろそろ皆さんもお気づきではないでしょうか…

“松尾芭蕉の再来”(RETURN of MATSUO BASHO)

世紀を揺るがす事象が、今、目の前で起きていることに。

【クリスマス】
・C4小節前~クレシェンドを上手に見せる
・L 伴奏各パート1本に
・M トランペットソロ 目立たせて
・R レガート 歌にする

ベン・ジョンソン、ウィリアム・ワーズワース、ナオ・クドウ
――“Poet Laureate”(桂冠詩人)

ぱーとごと     
それぞれ指示あり
確認してね 

あまりにも完璧な作品になってしまいました。すみません。全体というよりはパートごとへの指示が多かったように思うので、パート練習などで確認してください。

【ミラクルショット】
・メロディーのDの音、ピッチ確認
・I3小節前~もやもやしない、はっきり音区切る
・D 遅く聞こえないように、リズムしっかり
・K3小節目~音ぼやけない(特に下り)

最後の一句です。

てんぽもち    
りずむしっかり
音ぱきぱき
 
*初句は自分の中にテンポをもち、それを周りと同期させること、
 結句は一つひとつの音をはっきり発音することを意味します。

いかがでしたでしょうか。“言葉の魔術師”の技、とくとご覧にいただけましたか。
もちろん、皆さまの中には私の作品を理解できなかった方もいらっしゃるでしょう。
しかし、それも天才の宿命。生前は正しく評価されないのが世の常です。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、エミリー・ディキンソン、宮沢賢治…
挙げればきりがないですね。
失望のなか倒れていった先人たちのことを思うと胸が痛みますが、しかしその暗闇の中にいてなお、天才は進むのを恐れなかった。
だからこそ、現代までその名が轟いているのです。

“Cogito, ergo sum.”(我思う、故に我あり)―René Descartes

最後までご覧いただきありがとうございました。
おいかわ さんはイベントに参加予定です
11月18日
私事ですが宣伝させていただきます。 この度、12月3日(日)に開催される、東北大学学友会吹奏楽部の第39回定期演奏会に2ステと3ステの奏者として演奏させていただくことになりました。
学会や修士論文等で忙殺される日々ではありますが、毎週の合奏を楽しみに、練習に励んでおりますので皆様是非足を運んでいただけたらと思います。
詳しい演奏会の詳細については以下のリンクからご確認ください。
第39回定期演奏会
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おいかわ さんが定期演奏会3ステ合奏, 旧川内ホールにチェックインしました
10月21日
久しぶりの更新です。報告が遅くなり申し訳ございません。
私事ですが10月21日の定期演奏会3ステ合奏に参加して参りました。そこでの出来事を振り返っていきたいと思います。
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おいかわ
基礎合奏
私事ですが10月21日の3ステ合奏、基礎合奏に参加して参りました。

初めにスケールを楽器と歌で行いました。
B-durから半音下がりA-durでのスケールです。あまり登場することは多くない調かと思いますが、しっかり相対音感を育てながら歌いたいですね。
次にカデンツを行いました。
B→A→As→Gと半音ずつ下がって行いましたが、随所で発音への注意を促されましたね。

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おいかわ
アンコール
私事ですが10月21日の3ステ合奏、アンコール曲練習に参加して参りました。

この日はかなりメロディの吹き方を確認しました。
素直にすぐにはメロディを締めない、奥ゆかしさがある曲なので、この日確認した倚音を大事に、メロディの吹き方を練習していきたいです。
また、メロディの跳躍が多い中でなめらかなスラーの演奏を求められるところが多いです。
音域で不連続に音色が変わってしまわないか、気にしながら吹きたいです。

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おいかわ
カルミナ・ブラーナ
私事ですが10月21日の3ステ合奏、カルミナ・ブラーナの練習に参加して参りました。

1と13の冒頭は同じメロディですが、12→13にかけてはthe climaxを超えた先の絶望を聞く人に届けられるような音色作りをと言われましたね。
かっこいい(?)綺麗(?)神々しい(?)ちょっと私のボキャブラリーがたりないですが良い感じの悲劇を作れたらなあと思います。
2について、他にもいえることですが、ダイナミクスが不連続的に変わる部分が多いので、ちゃんとp→fに変化したことがわかるように、 変わり目の直前で伴奏ほんの少しだけ抑えてとの指示がありました。
テクニック的な事になりますが、楽譜に書いてある事を伝えられる吹き方の引き出しを増やしていきたいです。
5のワルツ、この日はみんなで指揮の練習もしました。
これは、物理法則通りに腕を動かして、ワルツの感覚をつかむために、すなわち1拍目で地面に落ちた物が弾む感覚をつかむために行ったと記憶しています。
吹くときも腕を動かしたときの感覚を身体にしみこませながら演奏したいと思います。
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おいかわ
アンコール
私事ですが、再びアンコールの曲練習です。
57小節目から、全体がpに落ちた後69で再びfに戻ってくるまでの流れが少しいびつでした。
ここの進行役はSaxが重要なようなので、Sax、Clに追従しながら笛も持って行きたいです。
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☆あいさつ
はじめまして。学部4年、ファゴットの塩野です。今のところ「合奏で口うるさいくせに連符が吹けない人」なので、そこからの脱却を目指します。

☆調性なぞなぞ
第一問:ついついメロディにコーラスをつけたくなってしまう調は?
第二問:どうやってもダメな演奏になってしまう調は?
答えは最後に書いておきます。

☆配置
今回の合奏から木管の配置がガラッと変わり、クラリネットが1列目に来る形になりました。ちなみにファゴットの私はなんと中央より下手側にいます。

☆基礎合奏
・H-durでのバランスやスケールを行いました。「B-durでは吹くことのできる音色の幅が広いが、H-durだとそれが狭い。音色の幅を広げるのが個人練だ。」という指揮者のお話がありました。
・「秋は半音階」という指揮者のお話がありました。
・初回合奏から指揮者より”アタックを明確に”という指示が出ていますが、いまだにその意識が浸透していないなと感じました。

☆基礎合奏後の指揮者のお話
・”音を均質に並べなさい”とよく言うが、それは得意な音と苦手な音の差をなくすことだ。
・音ひとつひとつに対してどれだけ表現のレンジがあるのかが大切。
・吹いてから探らない。

☆マノン・レスコー
・Aフルートのメロディはためいきのように。ただしアタックの無い音はNG。
・B頭のメロディの入り(2拍目裏)はしっかり鳴らして。
・C頭はソフトに。そこからmovendoとともにcresc.するようなニュアンス。
・Dからの7小節間はテンションを落とさない。(動く人も伸ばす人も)
・Eの3小節前の高音木管、1拍目裏は入り直す。

☆セレブレーションファンファーレ
・59小節目からのクラリネットのメロディはフレーズの途中で切らないこと。
・「この大学のバンドは全体的に弱奏部が弱い(下手)よねww」

☆トリトン第一楽章(丸数字は練習番号)
・②までのリズムが不安定。特にトロンボーン。
・③からのメロディはフルート等の高音域。中音域の8分音符の裏メロは、③の2小節前からcresc.して。
・⑤前半で打ち込みをしている木管は控えめに。⑤の後半からは出てきて。
・⑧の2分音符は音価を守って。
・⑨はオーボエ2nd・アングレ・アルトクラ・ファゴット1st(私だ!)を見せる。そのために他パートはとても小さくする。(1パート1人でよい)
・⑩はホルンを見せることに。
・⑩の5小節目からの中低音の上昇系8分音符は低い音で踏まない(=cresc.気味で)。また、アクセントの位置を守る。
・⑬からはメロディ・対旋律ともに指示がいろいろあったので各自確認してください。自分がメロディなのか対旋律なのかも分かっていない人、いるのではないでしょうか?
・⑬と⑭は違う音楽。⑭のメロディは⑬を踏襲せず、スラーのある音とない音の違いをつけること。
・⑰からの山型アクセントスタッカートの音は短く切ること。

☆トリトン第二楽章
・②の5小節目からの高音木管のメロディは楽器ごとに乖離しないこと。ソプラノサックスに寄せるように。
・⑤の裏メロはもっと出ること。

☆トリトン第三楽章
・初めから⑫まではスピード感のある部分、⑭からは遅めに。

☆私的な宣伝
・ウィンズスコアより私の作曲されたフルート三重奏が出版されています。ページはこちら→http://brass.winds-score.com/?pid=104312614 音源はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=xjmZi8-BpQ0
・11月23日(木祝)に私の所属する東北大学学友会男声合唱部の定期演奏会がございます。私も第四ステージで指揮を振りますのでぜひご都合のつく方はお越しください。いずれ演奏会スタッフの依頼も吹部の方々にすると思います。

☆なぞなぞの答え
第一問:h-moll(ハモる)
第二問:ヘ短調(へた)

こんにちは,25CLの成田と申します. 3年ほど前に変な部日誌を書いたのが災いして,マエストロにご指名いただきました.

さっそく振り返ってみましょう.

初めにソルフェージュ練習や和練習など, 基礎的な技術のための練習を行いました.(今日は30分ほどの練習でした.)

その後,本演奏会の目玉でもあるカルミナブラーナの練習に移りました.

初めの方の楽章からみていきましたが,ワルツに課題が多く見受けられた印象です.

また個人的には,惰性で演奏しているような印象を時折受けるので,各々が主体性をもって演奏できるといいと思います.

さて,先日の部日誌にならって私もなぞなぞを出題したいと思います.

「見えないのに,高かったり低かったり,大きかったり小さかったりするもの,なーんだ」

実は答えは本文中に隠れています.


さて,なぞなぞの正解,おめでとうございます. そんなあなたのためにスペシャルコンテンツをご用意しました.
アイデア提供:25よしだ

_人人人人人人人人人人人人_
> アンサンブルくんだったー <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
なまえ:
パート:
なにくむ? 重奏

さんは

    重奏を組みます.
    団体名は で,



    ※本コンテンツはジョークです

    おはようございます。25Hrの官野と申します。今回は誠に僭越ながら部日誌を書くという重責を某連坊近くの谷に住むPicc.某からいただきまして、大 変 光 栄 で す。 まあ頑張ります。キレートレモンは美味しかったです。

    例によって、記述のルールを以下のように定めたいと思います。

    【記述のルール】
    ④、⑧ -> 4分音符、8分音符。
    13 -> 13小節目。
    13-1、13-1,2 -> 13小節目1拍目、13小節目1,2拍目。
    〔6 -> リハーサルマーク「6番」
    〔6〕-1、〔6〕-1-2 -> 「6番」の1小節目、「6番」の1小節目2拍目。

    <基礎合奏>
    • バランス練習(in B-dur)
      ④+3拍休符 ver.をやりました。各グループで発音を揃えていきたいですね。
    • スケール(in B-dur & H-dur)
      こちらも発音を指摘されました。旋律としてのスケールと、半音全音の集合体としてのスケールとがごちゃ混ぜになっている印象を受けました。まあ練習目的によって変わるんですけど。どちらにせよ、H-durのスケールは、各自練習しましょう。
    • カデンツ(in H-dur , B-dur & C-dur)
      Vの和音(3番目に吹く和音ですね)が不安定なのが気になるとの話でした。まあ、実際の曲の演奏の場合は置いといて、ちゃんと正しいピッチにて純正で吹けばいいんじゃないんですかね。

    <fanfare>
    • はっきり吹きましょう
    • ハーモニーの進行を意識しましょう
    • よく出てくる5度の音程(FとCなど)はしっかりはめる

    • 27 しっかり音量を落としましょう。29までのクレッシェンド及びsus4が活きません
    • [37] 伴奏の方は音量を落としましょう。主戦はClです。これを超えないような気持ちで
    • [44] タイが長く、4拍目裏の⑧がもたついている。小節頭に照準を合わせるように。
    • [59] メロディー、クリーンな音で。音によって音質が変わらないよう注意
    • [68] メロディーは、[68]-3まではTp、[68]-4以降は木管が主役。伴奏は音量気を付ける
    • 72の頭の和音は少し意識する。恐らくh-moll。変な音を出すと指揮者が心不全で倒れる
    • [88] 伴奏、後半4小節も気を抜かずに頑張ろう。これも小節の頭に照準を合わせて

    全体的に、ただ鳴らすと飽和するし、場合によってはメロディーに覆いかぶさってしまうので、 この曲では特に、各場面においてメロディーは誰で自分たちは誰に寄せればいいのか、といった点を把握しておく必要があると思います。


    <マノンレスコー>
    • [A] Fl,Sax,Clは小さめの音量で。Fl,Saxに関しては一人がvib.をかける方針のようです
    • [A]は、Harpを聴いてから次の小節に入ります。アンテナをしっかり張りましょう。まあ私だったら指揮は見ませんけど
    • 59は、58までの迫るようなテンポには乗らない。注意
    • [C]からの低音、前めに
    • [C]からの木管、吹きめに。特に[C]ラスト五小節間、3連の部分
    • 73、4分の3のところ、シンコペが惰性に流れつつあるので注意
    • 75、小節頭を吹いたらすぐ落とす

    <トリトン>
    ----1st mov. ~Triton I~ --------------
    今回はテンポを落としての合奏でした
    • [1]木管はあまり頑張る必要なし
    • 14-4 集合地点。Tuttiとして一つの音に。各パートがいろんなことやっている場面なので、こういった場所をしっかりバンドとして共有しておくことがとても大事です
    • [2]の前は、連符を待つので少し遅くなる
    • [2] 8分音符の動きは吹きめで。
    • [5] 2前からの連符はバリバリ。バリバリ
    • [5]木管は小さく。[5]-4-4のアクセントが効くように
    • [8] 4分の3の2拍目に出てくる②は落とす。Tuttiで響かせたい
    • [9] からは、Ob,Cl2及びEng.Hr等の主旋が見えるような音量バランスで。全体的にかなり貶めに吹く
    • [10]-6-3 からは、長い音符のリズムを柱に据えたい。([10]-6-3,-7-2裏,-7-4,-8-2にポイントがある、詳しくはやすまさ氏の『10月8日の合奏に向けての留意事項part2』を参照。赤文字で書いてありますよ)
    • [11]木管は音程注意
    • [13] 主線でない人は音量落とす。<>はしっかりつける。ここはどこにメロディーがあるのかちゃんと確認した方がいい

    テンポを落とした時に、吹きやすくなるのは当たり前です。大事なのは、テンポを落として練習した時に、何を重点的に意識するか、ということです。 今回の合奏では、注意事項等をしっかり音として理解・表現できたでしょうか?

    ----2nd mov. ~Triton II~ ----------------
    • 冒頭、メロディー、弱起及び4拍目の⑧に引っ張られて1、2拍目の④がこけるので注意。丁寧に下降する
    • [8]-5前-3裏は音がなくなる瞬間をつくる。
    ---- 3rd mov. ~Triton III~ ----------------
    • [2]の頭はmfで
    • [20]-8-3はfでしっかり吹きなおす
    大分尻すぼみな内容ですね。恐らく私のせいではないと思います。

    今回の定演1部の部日誌は、皆さんどれも内容等充実しており、本来の部日誌の役割を為していてよいと感じています。また指揮者のY.Y.氏も、彼の楽曲に対する鋭い考察や、奏者の観察に基づいた数々のアプローチを、我々奏者に提供してくれています。これらを生かすも殺すも我々奏者次第でしょう。少し内容を振り返るだけで全然違うと思います。全員で共有すべきところはしっかりと固めましょう。私は、このバンドならもっともっと進化できそうで、とてもわくわくしています。

    長文駄文失礼しました。次の部日誌は誰にしようかな。

    こんにちは。27Fgの安地です。前回がファゴットのみき先輩だったため今回は当たらないだろう、と高を括っていたところ、見事にじゃんけんで勝ち上がってしまいました。 1年生の時ぶりの部日誌でどうも勝手がつかめません。
     指揮者さんからのお題は「特にない、普通に書いてもネタに走ってもよいが簡潔に」とのことでした。連日面白い部日誌が続くのでここは私も頑張らないといけないのでは……! などと思いこの1週間どう書こうかずっと考えていたのですが、どうにも私はそういうのは不得手なようで、素直に普通に書くことにします。


    [基礎合奏]
    • 2人ペアで下降音階(Adur)
    • カデンツ(B♭→A→A♭→G)
      調によって出来がばらけないように、均一に吹くこと

    [カノン]
    • 冒頭
      音価が短い→丸みを持たせる(Fl)
      長い→マルカート気味に(Hr)
    • 53~ 全体の音量バランスを考える(打楽器大きく)
    • 73~ まだ音量抑えめで、77以降のために余裕を残す 81~ ff
    • ダイナミクスを守る
    • メロディを引き継ぐ際、リズム感に気をつける

    [カルミナ・ブラーナ]
    • 1楽章
      すべてテヌートで 最後の和音の音程をとっておく(完全五度)
    • 2楽章
      17の入りを全員で合わせる
      走らないように 
      9~ 木低音量控えめに
    • 3楽章
      1,2,3回目で同じに聴こえないように(特に2→3)
    • 5楽章
      楽譜の強弱指示に従う
      1・2・3拍目はそれぞれ強・中・中を意識
    • 6楽章
      リズムの切る位置を意識しリズムがずれないように(金管)
    • 7楽章
      音程に気をつける
    • 9楽章
      走らないように
    • 10楽章
      アンサンブルを意識(Fl)
    • 11楽章
      和音確認しておく
    • 12楽章
      1つ1つの音を長く 和声を意識する
    • 13楽章
      37~ 掛け合い テンポにはまるように
      最後の伸ばしは引かない(低音)

    カルミナ・ブラーナを一部通しただけでもスタミナ切れになり、今後の練習で安定して吹けるようにならなければと感じました。
     急に寒くなり、秋を飛ばして冬の訪れを感じるほどですが、各々体調管理には気を付けましょう。

    みなさんこんにちは。山崎です。
    今日は3ステ合奏です。
    といっても、普段とは違い今日は「心の合奏」です。張り切っていきましょう。

    けっk…心の合奏前にホールによると、なんと我らが指揮者が練習しているではありませんか!ちょっと今日の合奏の意気込みを聞いてみましょう。
    山崎「今日の意気込みを教えてください」

    指揮者「えっとですね、チームで勝てるように。チャンスで打てる選手を育てたい。甘い球、低めの変化球に手をだすな!あと高めの釣り球にも気をつけろ!!」

    …一体何を言いたいのでしょうか。みなさんよく分からないと思いますが、本人もよく分かっていないようでした。それでは合奏に行ってきます!急げ急げ~~

    さて、到着しましたが…
    あ!1ステの指揮者だ!お話を聞いてみましょう。
    「三日連続の決起なので疲れました!」

    頭悪いですね。最高です。ちなみに2ステ指揮者は研究室で遅れてくるということで、あとで詳しくお話を聞きたいと思います。

    そうこうしているうちに、メンバーがそろい、会場へ移動となりました。
    会場の写真です。いろいろ怖いのでぼかしておきました。左下の黒いのは指揮者の頭です。
    指揮者「穴場じゃなくて

    へえ。
    さあ!会場に入ってみましたが!なんともこじんまりとしてて、いい雰囲気! 続々と食べ物が運ばれてきました!
    おや?なんだこれは?
    お?
    おおお!?!?

    …えっと、なんですかこれは?
    店員さんに聞いてみたところ、牡蠣のようです。

    早速網に乗せて食べてみたいと思います。
    うずうず…うずうず…
    パッカーーーン!!

    これは!みなさん!!牡蠣です!!!
    食べてみたいと思います!
    …あつっあつっ
    うまい!素晴らしい合奏!!!!

    おや、そうこうしてる間に…
    指揮者「石郷岡、インスタはじめまーーす」

    だそうです。心の合奏。映えます。

    お!!!2ステの指揮者がようやく登場です!!
    ちょっとお話を伺ってみましょう。拓さん、今日はどうして遅れたんですか??
    開さん「研究室に獺祭があってだね…軽く一杯飲もうと思ったら、一杯が二杯二杯が三杯に…」
    尾形さん「帰納法ですね」
    開さん「そう!帰納法!帰納法なんだよ~~~」

    へえ。帰納法。

    んん、こちらは…?
    一体全体、なんの話でしょうか????山崎にはサッパリです。。。

    隣を見てみると…
    ひろせ「これはカルピスちゃうねんな、カルピスのスピリタス、ゆーたらカルピリタスや!!」

    関西人はこんなもんなのでしょうか。

    さて、そんなこんなで心の合奏も進み、テーブルごとに写真を撮りました。 実はもう一枚あったのですが、山崎が食べてしまいました。大変失礼いたしました。
    さて、会場の時間となりましたのでDSに一旦集合し、みんなで一本締めを行いました! まるで飲み会みたいですが本当に飲み会でした!
    こうして、心の合奏は終了したのでした。これでアンサンブルはバッチリですね!!! 本番まで頑張りましょう!ちなみに最初の絵は岩沼係長です。

    それでは、さようなら。