☆あいさつ
はじめまして。学部4年、ファゴットの塩野です。今のところ「合奏で口うるさいくせに連符が吹けない人」なので、そこからの脱却を目指します。

☆調性なぞなぞ
第一問:ついついメロディにコーラスをつけたくなってしまう調は?
第二問:どうやってもダメな演奏になってしまう調は?
答えは最後に書いておきます。

☆配置
今回の合奏から木管の配置がガラッと変わり、クラリネットが1列目に来る形になりました。ちなみにファゴットの私はなんと中央より下手側にいます。

☆基礎合奏
・H-durでのバランスやスケールを行いました。「B-durでは吹くことのできる音色の幅が広いが、H-durだとそれが狭い。音色の幅を広げるのが個人練だ。」という指揮者のお話がありました。
・「秋は半音階」という指揮者のお話がありました。
・初回合奏から指揮者より”アタックを明確に”という指示が出ていますが、いまだにその意識が浸透していないなと感じました。

☆基礎合奏後の指揮者のお話
・”音を均質に並べなさい”とよく言うが、それは得意な音と苦手な音の差をなくすことだ。
・音ひとつひとつに対してどれだけ表現のレンジがあるのかが大切。
・吹いてから探らない。

☆マノン・レスコー
・Aフルートのメロディはためいきのように。ただしアタックの無い音はNG。
・B頭のメロディの入り(2拍目裏)はしっかり鳴らして。
・C頭はソフトに。そこからmovendoとともにcresc.するようなニュアンス。
・Dからの7小節間はテンションを落とさない。(動く人も伸ばす人も)
・Eの3小節前の高音木管、1拍目裏は入り直す。

☆セレブレーションファンファーレ
・59小節目からのクラリネットのメロディはフレーズの途中で切らないこと。
・「この大学のバンドは全体的に弱奏部が弱い(下手)よねww」

☆トリトン第一楽章(丸数字は練習番号)
・②までのリズムが不安定。特にトロンボーン。
・③からのメロディはフルート等の高音域。中音域の8分音符の裏メロは、③の2小節前からcresc.して。
・⑤前半で打ち込みをしている木管は控えめに。⑤の後半からは出てきて。
・⑧の2分音符は音価を守って。
・⑨はオーボエ2nd・アングレ・アルトクラ・ファゴット1st(私だ!)を見せる。そのために他パートはとても小さくする。(1パート1人でよい)
・⑩はホルンを見せることに。
・⑩の5小節目からの中低音の上昇系8分音符は低い音で踏まない(=cresc.気味で)。また、アクセントの位置を守る。
・⑬からはメロディ・対旋律ともに指示がいろいろあったので各自確認してください。自分がメロディなのか対旋律なのかも分かっていない人、いるのではないでしょうか?
・⑬と⑭は違う音楽。⑭のメロディは⑬を踏襲せず、スラーのある音とない音の違いをつけること。
・⑰からの山型アクセントスタッカートの音は短く切ること。

☆トリトン第二楽章
・②の5小節目からの高音木管のメロディは楽器ごとに乖離しないこと。ソプラノサックスに寄せるように。
・⑤の裏メロはもっと出ること。

☆トリトン第三楽章
・初めから⑫まではスピード感のある部分、⑭からは遅めに。

☆私的な宣伝
・ウィンズスコアより私の作曲されたフルート三重奏が出版されています。ページはこちら→http://brass.winds-score.com/?pid=104312614 音源はこちら→https://www.youtube.com/watch?v=xjmZi8-BpQ0
・11月23日(木祝)に私の所属する東北大学学友会男声合唱部の定期演奏会がございます。私も第四ステージで指揮を振りますのでぜひご都合のつく方はお越しください。いずれ演奏会スタッフの依頼も吹部の方々にすると思います。

☆なぞなぞの答え
第一問:h-moll(ハモる)
第二問:ヘ短調(へた)

おはようございます。25Hrの官野と申します。今回は誠に僭越ながら部日誌を書くという重責を某連坊近くの谷に住むPicc.某からいただきまして、大 変 光 栄 で す。 まあ頑張ります。キレートレモンは美味しかったです。

例によって、記述のルールを以下のように定めたいと思います。

【記述のルール】
④、⑧ -> 4分音符、8分音符。
13 -> 13小節目。
13-1、13-1,2 -> 13小節目1拍目、13小節目1,2拍目。
〔6 -> リハーサルマーク「6番」
〔6〕-1、〔6〕-1-2 -> 「6番」の1小節目、「6番」の1小節目2拍目。

<基礎合奏>
  • バランス練習(in B-dur)
    ④+3拍休符 ver.をやりました。各グループで発音を揃えていきたいですね。
  • スケール(in B-dur & H-dur)
    こちらも発音を指摘されました。旋律としてのスケールと、半音全音の集合体としてのスケールとがごちゃ混ぜになっている印象を受けました。まあ練習目的によって変わるんですけど。どちらにせよ、H-durのスケールは、各自練習しましょう。
  • カデンツ(in H-dur , B-dur & C-dur)
    Vの和音(3番目に吹く和音ですね)が不安定なのが気になるとの話でした。まあ、実際の曲の演奏の場合は置いといて、ちゃんと正しいピッチにて純正で吹けばいいんじゃないんですかね。

<fanfare>
  • はっきり吹きましょう
  • ハーモニーの進行を意識しましょう
  • よく出てくる5度の音程(FとCなど)はしっかりはめる

  • 27 しっかり音量を落としましょう。29までのクレッシェンド及びsus4が活きません
  • [37] 伴奏の方は音量を落としましょう。主戦はClです。これを超えないような気持ちで
  • [44] タイが長く、4拍目裏の⑧がもたついている。小節頭に照準を合わせるように。
  • [59] メロディー、クリーンな音で。音によって音質が変わらないよう注意
  • [68] メロディーは、[68]-3まではTp、[68]-4以降は木管が主役。伴奏は音量気を付ける
  • 72の頭の和音は少し意識する。恐らくh-moll。変な音を出すと指揮者が心不全で倒れる
  • [88] 伴奏、後半4小節も気を抜かずに頑張ろう。これも小節の頭に照準を合わせて

全体的に、ただ鳴らすと飽和するし、場合によってはメロディーに覆いかぶさってしまうので、 この曲では特に、各場面においてメロディーは誰で自分たちは誰に寄せればいいのか、といった点を把握しておく必要があると思います。


<マノンレスコー>
  • [A] Fl,Sax,Clは小さめの音量で。Fl,Saxに関しては一人がvib.をかける方針のようです
  • [A]は、Harpを聴いてから次の小節に入ります。アンテナをしっかり張りましょう。まあ私だったら指揮は見ませんけど
  • 59は、58までの迫るようなテンポには乗らない。注意
  • [C]からの低音、前めに
  • [C]からの木管、吹きめに。特に[C]ラスト五小節間、3連の部分
  • 73、4分の3のところ、シンコペが惰性に流れつつあるので注意
  • 75、小節頭を吹いたらすぐ落とす

<トリトン>
----1st mov. ~Triton I~ --------------
今回はテンポを落としての合奏でした
  • [1]木管はあまり頑張る必要なし
  • 14-4 集合地点。Tuttiとして一つの音に。各パートがいろんなことやっている場面なので、こういった場所をしっかりバンドとして共有しておくことがとても大事です
  • [2]の前は、連符を待つので少し遅くなる
  • [2] 8分音符の動きは吹きめで。
  • [5] 2前からの連符はバリバリ。バリバリ
  • [5]木管は小さく。[5]-4-4のアクセントが効くように
  • [8] 4分の3の2拍目に出てくる②は落とす。Tuttiで響かせたい
  • [9] からは、Ob,Cl2及びEng.Hr等の主旋が見えるような音量バランスで。全体的にかなり貶めに吹く
  • [10]-6-3 からは、長い音符のリズムを柱に据えたい。([10]-6-3,-7-2裏,-7-4,-8-2にポイントがある、詳しくはやすまさ氏の『10月8日の合奏に向けての留意事項part2』を参照。赤文字で書いてありますよ)
  • [11]木管は音程注意
  • [13] 主線でない人は音量落とす。<>はしっかりつける。ここはどこにメロディーがあるのかちゃんと確認した方がいい

テンポを落とした時に、吹きやすくなるのは当たり前です。大事なのは、テンポを落として練習した時に、何を重点的に意識するか、ということです。 今回の合奏では、注意事項等をしっかり音として理解・表現できたでしょうか?

----2nd mov. ~Triton II~ ----------------
  • 冒頭、メロディー、弱起及び4拍目の⑧に引っ張られて1、2拍目の④がこけるので注意。丁寧に下降する
  • [8]-5前-3裏は音がなくなる瞬間をつくる。
---- 3rd mov. ~Triton III~ ----------------
  • [2]の頭はmfで
  • [20]-8-3はfでしっかり吹きなおす
大分尻すぼみな内容ですね。恐らく私のせいではないと思います。

今回の定演1部の部日誌は、皆さんどれも内容等充実しており、本来の部日誌の役割を為していてよいと感じています。また指揮者のY.Y.氏も、彼の楽曲に対する鋭い考察や、奏者の観察に基づいた数々のアプローチを、我々奏者に提供してくれています。これらを生かすも殺すも我々奏者次第でしょう。少し内容を振り返るだけで全然違うと思います。全員で共有すべきところはしっかりと固めましょう。私は、このバンドならもっともっと進化できそうで、とてもわくわくしています。

長文駄文失礼しました。次の部日誌は誰にしようかな。

こんにちは。27Fgの安地です。前回がファゴットのみき先輩だったため今回は当たらないだろう、と高を括っていたところ、見事にじゃんけんで勝ち上がってしまいました。 1年生の時ぶりの部日誌でどうも勝手がつかめません。
 指揮者さんからのお題は「特にない、普通に書いてもネタに走ってもよいが簡潔に」とのことでした。連日面白い部日誌が続くのでここは私も頑張らないといけないのでは……! などと思いこの1週間どう書こうかずっと考えていたのですが、どうにも私はそういうのは不得手なようで、素直に普通に書くことにします。


[基礎合奏]
  • 2人ペアで下降音階(Adur)
  • カデンツ(B♭→A→A♭→G)
    調によって出来がばらけないように、均一に吹くこと

[カノン]
  • 冒頭
    音価が短い→丸みを持たせる(Fl)
    長い→マルカート気味に(Hr)
  • 53~ 全体の音量バランスを考える(打楽器大きく)
  • 73~ まだ音量抑えめで、77以降のために余裕を残す 81~ ff
  • ダイナミクスを守る
  • メロディを引き継ぐ際、リズム感に気をつける

[カルミナ・ブラーナ]
  • 1楽章
    すべてテヌートで 最後の和音の音程をとっておく(完全五度)
  • 2楽章
    17の入りを全員で合わせる
    走らないように 
    9~ 木低音量控えめに
  • 3楽章
    1,2,3回目で同じに聴こえないように(特に2→3)
  • 5楽章
    楽譜の強弱指示に従う
    1・2・3拍目はそれぞれ強・中・中を意識
  • 6楽章
    リズムの切る位置を意識しリズムがずれないように(金管)
  • 7楽章
    音程に気をつける
  • 9楽章
    走らないように
  • 10楽章
    アンサンブルを意識(Fl)
  • 11楽章
    和音確認しておく
  • 12楽章
    1つ1つの音を長く 和声を意識する
  • 13楽章
    37~ 掛け合い テンポにはまるように
    最後の伸ばしは引かない(低音)

カルミナ・ブラーナを一部通しただけでもスタミナ切れになり、今後の練習で安定して吹けるようにならなければと感じました。
 急に寒くなり、秋を飛ばして冬の訪れを感じるほどですが、各々体調管理には気を付けましょう。

みなさんこんにちは。山崎です。
今日は3ステ合奏です。
といっても、普段とは違い今日は「心の合奏」です。張り切っていきましょう。

けっk…心の合奏前にホールによると、なんと我らが指揮者が練習しているではありませんか!ちょっと今日の合奏の意気込みを聞いてみましょう。
山崎「今日の意気込みを教えてください」

指揮者「えっとですね、チームで勝てるように。チャンスで打てる選手を育てたい。甘い球、低めの変化球に手をだすな!あと高めの釣り球にも気をつけろ!!」

…一体何を言いたいのでしょうか。みなさんよく分からないと思いますが、本人もよく分かっていないようでした。それでは合奏に行ってきます!急げ急げ~~

さて、到着しましたが…
あ!1ステの指揮者だ!お話を聞いてみましょう。
「三日連続の決起なので疲れました!」

頭悪いですね。最高です。ちなみに2ステ指揮者は研究室で遅れてくるということで、あとで詳しくお話を聞きたいと思います。

そうこうしているうちに、メンバーがそろい、会場へ移動となりました。
会場の写真です。いろいろ怖いのでぼかしておきました。左下の黒いのは指揮者の頭です。
指揮者「穴場じゃなくて

へえ。
さあ!会場に入ってみましたが!なんともこじんまりとしてて、いい雰囲気! 続々と食べ物が運ばれてきました!
おや?なんだこれは?
お?
おおお!?!?

…えっと、なんですかこれは?
店員さんに聞いてみたところ、牡蠣のようです。

早速網に乗せて食べてみたいと思います。
うずうず…うずうず…
パッカーーーン!!

これは!みなさん!!牡蠣です!!!
食べてみたいと思います!
…あつっあつっ
うまい!素晴らしい合奏!!!!

おや、そうこうしてる間に…
指揮者「石郷岡、インスタはじめまーーす」

だそうです。心の合奏。映えます。

お!!!2ステの指揮者がようやく登場です!!
ちょっとお話を伺ってみましょう。拓さん、今日はどうして遅れたんですか??
開さん「研究室に獺祭があってだね…軽く一杯飲もうと思ったら、一杯が二杯二杯が三杯に…」
尾形さん「帰納法ですね」
開さん「そう!帰納法!帰納法なんだよ~~~」

へえ。帰納法。

んん、こちらは…?
一体全体、なんの話でしょうか????山崎にはサッパリです。。。

隣を見てみると…
ひろせ「これはカルピスちゃうねんな、カルピスのスピリタス、ゆーたらカルピリタスや!!」

関西人はこんなもんなのでしょうか。

さて、そんなこんなで心の合奏も進み、テーブルごとに写真を撮りました。 実はもう一枚あったのですが、山崎が食べてしまいました。大変失礼いたしました。
さて、会場の時間となりましたのでDSに一旦集合し、みんなで一本締めを行いました! まるで飲み会みたいですが本当に飲み会でした!
こうして、心の合奏は終了したのでした。これでアンサンブルはバッチリですね!!! 本番まで頑張りましょう!ちなみに最初の絵は岩沼係長です。

それでは、さようなら。