『3ステ合奏』
作詞:25Fg 高橋実樹


9月30日の 3ステ合奏の部日誌だぜ
前回バンプのライブで欠席 ゆえに選ばれし自分

基礎合奏は二人一組 スケールや長三和音だぜ
ブレスやアタックしっかり揃えて 切りにも集中していこう

カルミナ・ブラーナ 想像するのは なぜか金色の太陽
そんなことはどうだっていいけど
基礎合奏でやったこと 活かしていこう
(Oh yeah hey ah hah)

良い音している先輩には 心の声が出ちゃうんだぜ
虫の鳴き声 和を感じつつ そろそろ聞こえるかなスズムシ

刻んでいる役割のとき どうしても走りがちなんだぜ
盛り上がるのはわかるけど ゆっくり歩いていこう

カルミナ・ブラーナ 想像するのは なぜか金色の大仏
そんなことはどうだっていいけど
フライングしないように しっかり指揮を見よう
(Oh yeah hey ah hah)

ちなみに今回のお題は バンプ風の部日誌だって
そんなの無理だよ 困っちゃうな
久しぶりの休日溶かして 精いっぱい 精いっぱい
書いているよ

アンコールのカノン 想像するのは なぜかあの頃の給食
そんなことはどうだっていいけど
ひとつひとつのアンサンブルが ひとつになって届くように

ストレートロード 想像するのは なぜか青空と飛行機
そんなことはどうだっていいけど
理性と体力持つだろうか 打ち上げまっしぐら
(Oh yeah hey ah hah)
9/30 2ステ合奏に関する考察*
石郷岡信成

[要旨] 9/30に実施された2ステ合奏を振り返りながら、現状の2ステ合奏の質を向上させる上で、個の奏者のレベルを向上させることが最も効率的かつ重要であると論ずる。
特に、合奏でのピッチのズレは、個々の音程感が確立されていないために生じると主張する。

1. 序

本稿は、9/30に行われた2ステ合奏の部日誌である。この日はTrpのエースを欠いたものの、(Saxは日替わりではあるが)目立ったパートの穴もなく合奏が実施されたと思う。 この日の合奏のメニューは以下の通りである。

(1)  a.基礎合奏
b.Summer
c.My favorite things
d.Christmas Carole Fantasy
e.Camarada

2節で、それぞれのメニューにおける所感を述べる。また3節では、それらを克服するために最も重要な事項は、個人のレベルアップであると主張する。


2. 合奏のあらまし
2.1. 基礎合奏

指揮者が積極的にソルフェージュを取り入れている意図は、曲中で手取り足取りピッチを指摘されるのではなく、 奏者自身が正しい音程をもち、それを楽器で実現できる力を養うためであろう。 ちなみにこの日は4度、3度の跳躍を扱っていたが、後の曲合奏でこの音程は全く取れていなかった。

2.2. Summer

Trpは出番がないので暇である。よって、この曲についてどんな指示があったかほとんど覚えていない。 しかし後ろから演奏をきいていて目立つのは、発音の汚さである。正確な発音ができるか否かは専ら個人の技術によるので、合奏で指摘する事項ではあるまい。 たとえ音のコアの部分が音程、音色共に優れていても、発音が汚ければ台無しである。

2.3. My Favorite Things

唯一のジャズ曲であり、特有のノリとリズム感が必要である。 しかし、合奏という限られた時間だけで習得するのは困難なため、やはり個人で音源や類似した曲を聴いて勉強する時間が必要だろう。

2.4. Christmas Carole Fantasy

初回から指摘されているピッチの不安定さは、未だに克服されていない。2.1.で触れたように、ピッチの良し悪しは個のソルフェージュ力に大きく左右される。 合奏という場で周囲と音程を合わせる、という以前に個々の音程感を磨くことが先決であろう。
 加えて、合奏全体で、曲を「ポップス」として解釈するのか、「クラシカル」に解釈するのかで方向性が取れていない。 両者の違いは、例えば音色の選択、発音、処理の仕方、拍節感などに表われる。指揮者を中心とした理解の共有が必要であろう。

2.5. Camarada

2.4.と同様、冒頭のピッチの不安定さが残る。合奏で合わせる以前に個の力で改善すべきである。
 また、この曲は全体的に音量が大きすぎると感じる。7割程度の音量でしっかりまとめた方が、この手の曲は聴き映えがすると思う。


3. 個人のレベルアップ

今回の合奏でも多くの指示が指揮者から出されていたが、ピッチ、発音に代表されるように、その多くは個人練習で克服できるものである。
 発音は人それぞれ異なる哲学を有する問題であるが、共通理解としてあるのは、演奏のジャンル・スタイルによって発音を使い分けるべきだ、ということであろう。 発音の良し悪しは個人の演奏能力を直接反映する。更なる個人レベルでの探求が必要であろう。
 ピッチの問題は既に述べたように、問題の本質は合奏体ではなく個人の音程感にある、というのが本稿の主張である。 これに対する解決策として、私はチューナーを付けながらの個人練習を提案する。チューナーを付けながら練習することに抵抗感を抱いている人は少なくない。 しかし、乱れた音程感を矯正しながら練習するのと、または乱れた音程感のまま練習し続けるのでは、前者の方が良き音楽家になれることは明らかである。 チューナーの針に合わせて吹き続けた結果、奏法が崩れることが問題なのであって、チューナーを付けながら練習すること自体にはさほど問題はないと考える。 今の2ステには、チューナーを使った個人練習が必要であろう。
 「発音」「ピッチ」の2点を克服するだけで、合奏の質はかなり向上する。そしてこれらは個人の技量による要素である。 したがって、合奏の質を上げるために必要な具体的な手だては、これらの改善に主眼を置いた個人練習である。
 残る曲の表現、スタイル、方向性など音楽づくりは指揮者の仕事であるが、この部分は我が部を代表するポップスステージの専門家、宮腰に一任して問題ないだろう。


4. 結論

本稿は、9/30実施の2ステ合奏を振り返り、合奏の質を向上させるために個々のレベルアップが必要であると論じた。 特に、ピッチの問題は本来個人レベルである程度克服できると主張し、現状の解決策として、チューナーを活用した個人練習を提案した。


* 本稿は9/30の2ステ合奏の部日誌である。本稿の作成にあたって、宮腰開先生から部日誌作成の貴重な機会を頂いた。 また、HPへの部日誌掲載にあたって、記録係に大変お世話になった。 言うまでもなく、本稿の内容に関するあらゆる不満、誤字や不適切な表現、打楽器に関して一切触れていないことは、全て筆者の責任である。

こんにちは、28obの土師です。最後のHCD合奏の部日誌担当になったので頑張って書いていこうと思います。 今回は当たらないだろうな~~とか思ってたら最後の最後で当たりました(笑)

早速合奏を振り返っていきましょう!


〈基礎合奏〉

チューニング、バランス練習(B♭durとD♭dur)、ハーモニー(バランスと同じ調)をしました。
バランス、ハーモニー両方とも二つの調でやりましたが、D♭durになるとB♭durと比べて音の間隔のとりかた等皆でバラバラになってしまっているとのことだったので、 慣れない調でも上手く取れるようになりたいですね。D♭durはパガニーニの18変奏の調なので頑張って合わせましょう!!
あとはもっと伸び、柔軟性のある音でという指示がありました。 基礎合奏だけでなく、この合奏全体を通してアタックをもっとはっきりとか、縦をもっと揃えてという指示が多かったように思うので気を付けましょう。 会場の萩ホールは響きやすいのでなおさら、ということでした。


〈グリーンスプラッシュ〉

初めから全体的に確認していきました。
前半のメロディが乗り遅れぎみとのことで、爽やかな感じで、楽しく吹けると良いとのことでした。
この曲の練習では縦を揃えるとか、和音を合わせるという練習が多かったと思います。きめ所がたくさんあるので確実にきめていけるように出来たら良いですね。


〈パガニーニ〉

後ろから確認していきました。
32のペザンテの人たちはもっと「バーン」という感じで(特に低音)、他の人たちの動きは1、2拍目でそろうの絶対揃えるように、とのことでした。 また30のテンポが途中で変わるのを忘れないようにしましょう
28は3連符の動きが揃うとよいですね。自分も合奏になったときになかなか揃えるのが難しく感じているので頑張っていきたいと思います。
26のかにさん(クレッシェンドからのデクレッシェンド)もっと欲しいとの指示がありました。

基礎合奏、グリーンスプラッシュに同じく、縦を揃えることや入りをはっきりという指示がいくつかあったので本番ではもっと気を付けられれば良いと思います。


〈スリーナイン〉

全体をさらって、コーラスの確認をしました。(直管男子が同じパート歌うと指揮者は傷つくらしいです笑) コーラスはホールに行った時にものびのびと楽しく歌えると良いですね!!


3曲の練習が終わり、最後に通しをしました。
これが最後の合奏でもう次が本番だと思うと本当に早いですね。コンクールのメンバーでの本番はこれで最後なのでいい思い出になるような演奏になるといいなと思います。 頑張っていきましょう!!!!長文失礼しました。


9月24日の合奏です。
お好きなスパイスで作ってみてください。
ご飯よりパンの方が合うかも*


材料
基礎合奏
小皿1杯分位

Camarada
250cc


Miracle shot
大さじ1杯


私のお気に入り
お好みの量


クリスマスキャロルファンタジー
ひとつまみ



作り方
  1. 基礎合奏は6拍のばしたのち、2拍休むものを使用します。次の音を意識して吹くのがコツです。

  2. インターバル奏は3℃上げて2℃下げたものと、5℃上げて4℃下げたものを使用します。また、金管木管でわけて行います。

  3. ハーモニー練習はBdurとCdurで行う。自分がどの音を吹いてるか(3℃とか5℃とか)を意識するのがうまく作るポイントです。これで基礎合奏の完成です。

  4. ☆玉ねぎは皮をむいておきます。

  5. Camaradaは5小節目のアンサンブル感を意識して味を調えます。とりにくい休符は心でフットスタンピングをするのがコツです。

  6. サビのメロディーは広がる感じではなくまとめるように作ります。

  7. EとFの低温はマーチ間を強め下味をつけます。

  8. Iの1小節目は速くならないようにしましょう。これでcamaradaの完成です。

  9. ☆玉ねぎはみじん切りにします。

  10. Miracle shotは6小節目の符点8分+16分4分のタイのリズムは弾ませないように注意します。

  11. Dのメロディーの殻をむいた裸の8分はテヌートをで味をつけます。

  12. Iのバッキングは≥と^でパリッと仕上げます。

  13. N2小節前の2拍3連は均等に切り分けます。

  14. Oはキメキメに仕上げます。これでMiracle shotの完成です。

  15. ☆フライパンに油をしき、温めます。

  16. 私のお気に入りはIから作ります。Jの1カッコの入りを揃えましょう。指揮者をよく見るのがコツです。

  17. Oはメロディーを引き立てるように下味をひかえめに。

  18. Qは3連符を細かく刻んで練習しましょう。

  19. コードの移り変わりを意識すること、またG前の8分以外はswingにし、全体の味を調整します。これで私のお気に入りの完成です。

  20. ☆15のフライパンで玉ねぎをきつね色になるまで炒めます。

  21. クリスマスキャロルはRから作ります。

  22. U4小節前は金管アンサンブルを意識し、丁寧に仕上げます。

  23. Tは7連符のスパイスをきかせます。

  24. Uからの木管はマルカートでまとめます。これでクリスマスキャロルの完成です。

  25. ☆炒めた玉ねぎを添えて第3回2ステ合奏の完成です。

・ コツ・ポイント

難しいリズムは休符を自分の中で意味づけしてタイミングをつかみましょう。
玉ねぎはしっかりと炒めてください!

・ レシピの生い立ち
練習メニューって言葉があるならレシピがあってもいいかなと思いました。
いろんな人の協力もあってこのレシピができました。

レシピID:19930929
バリマツです。10月です。食欲の秋、スポーツの秋、そしてミスコンの秋ですね(適当)

HCD合奏の部日誌ですが、メモが二週間ほど倉庫番していたので全く整ってませんが、 締め切りだとケツを叩かれてるのでもう書いてる合奏メモそのままあげるという強行手段に出ます。 各パート当てはまるなーと思ったら噛み締めてください。

緑色飛沫行進曲
頭の八部3つ→安定して
Aの6→3、4拍目のタテ(3の裏は全員音がある
アウフタクト8部の長さとか切り方揃える
タカターンもはっきり
たつつたつつたつたーーーのとこちゃんとはまるように
E メロディ 聴き合って。ぴっちも気をつけて
Dの付点2部の切りを揃える
タカタンタンタンタン組とメロディで

999
Aにしょうせつめから さっくすがんはれ
リズム隊合わない…低音走らない
シーからのサックスあわせて。はもれ。もっとたっぷり吹きましょう
コーラスの裏のクラ、和音頑張って。Es-dur
最後のLよん前からしんこぺのあくせんと
Lウラウラ走らない

ぱにーに
ちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっちゃっどーん
頭走らず、カチカチせず
12のれんぷ。つながり
13の伴奏
19のティーーラリラリラリラリとラリってる人頑張りましょう
20の刻み、アクセントで走らない。テンポを変えない
23は浮かんだ感じ、不安定に
24は打って変わって明るく
25 8部 三連 16部の混在
拍に合わない

ほんとはもっと細かく書きたいのですがなにせ二週間前なので思い出せません(南無)
本番は明日です。頑張りましょう。

こんにちは,初めまして.近藤君の指名により部日誌の担当となりました26の住谷です.今年の定期演奏会では1ステでPiccを担当しております. 半年ぶりの合奏でかなり緊張していますが,ブランクを取り戻せるように頑張りたいと思います.では早速ですが合奏の振り返りをしていきたいと思います.


~基礎合奏~
・バランス練習
サウンド感の調整が主でした.特に注意しておくべき指示は「ラッパは木管の補強的な感じで吹く」だと思います. 音色的に喧嘩しやすいラッパと木管ですが揃うとまぁ素敵な感じになるのでなんとか合わせたいですね. ラッパが木管の補強をするといってもラッパが木管の音を聞きながら合わせるのは(多分)難しいので木管がつけてあげると山口君の想像する感じになるかと思います. 自分も喧嘩上等パートですが頑張って合わせたいと思います.

・スケール練習(H dur)
「自分の癖をよく見極めて,いつでも正しく音程がとれるようにしてね」的な指示がありました.多分. 苦手な楽器も多いと思いますが吹奏楽でこういう普段なじみのない調がびしっときまるとおーっとなるので是非合わせたいところです. 音程想像すると案外うまくいく気がします.自分は喧嘩しやすいパー

~ファンファーレ~

細かい指摘は配布資料参照すれば良さそうなので割愛いたします.部日誌では注意されやすいポイントをざっくりまとめます. 一番しつこく指摘があったのはやはりアタック周りでした.ファンファーレですし.山口君はアクセントを落とすことに敏感になっていたような気がします. 特に前半ですかね.やはり演奏会のつかみとなる部分なのではっきり行きましょう. 後半部は気が抜けるのかちょっとアーティキューレーションが甘い部分がところどころあったような気がします. あと注意があったのは16分音符が並んでいるところでしょうか.やはり木管にとって細かい音符というのは鬼門ですね.自分もつらいです,まじで.
個人的おすすめ練習方法は倍テンポでさらうことです,指が楽譜を正しく覚えたら早くしても意外と動いてくれます.時間はかかるのでご利用は計画的に.


~マノンレスコー~

詳細は配布資料参照.ルバートを注意するようにと繰り返し言われました. 指揮みて吹くのもそうですが周りの人の空気感を感じ取るのも重要だと思います. どの曲でも大切になってくるので普段から意識して損はないと思います. ほかの人が何を吹いているか気にして演奏するのは案外楽しいので是非. あと注意があったといえば音程ですね.慣れない調ですがまぁ慣れてないだけなので慣れればこちらのものだと思います.


~トリトン~

詳しくは配布された資料を確認.

指揮者「だいたいざきやまがわるい.」

このセリフが印象的すぎて他の注意はよく覚えていません. 要は吹けている人につられて自分も吹けている気になるなということだと思います.多分. スコアざっとみた感じS.SAXがだいたい美味しいところや主旋律を吹いていて,かつざきやまさんが美味しく頂いているのでこういうことが起きてしまうのではないかと思います. 主旋律の方はもちろん主旋律以外の方も重要なパーツだったりするみたいなので,はぶてずに練習していきましょう. 個人的な感想ですが音色の軽さを出せるようになると3楽章とかいい感じになる予感がしました.


~まとめ~

定期に向けた練習が始まって3回目?の合奏でした.指揮者曰く,練習が足りているパートと足りてないパートの差が出始めたようです. しかし,幸いなことに次の合奏までに十分間があるので譜読みたりなかったなぁ・・・という方もなんとか配布資料を反映させましょう. 個人的には本番のテンポで練習するより遅いテンポで配布資料にある吹き方を覚えていく方が効果的だと思っています. 先ほども書きましたが遅いテンポでしっかり覚えるとテンポあげても体が覚えてくれているので本番前の追い込みで苦労が減ると思います. 吹き方の急な変更があったら指揮者を恨みしょう.とりあえず今の時期は焦らず丁寧に,だと思います. 自分も次回合奏までに練習を重ねてニュアンスだけでもしっかり吹けるようにしたいと思います.では本番まで先は長いですがこれから頑張っていきましょう.


__tutti_25Fl .
今日ゎいつめんで2⃣すて合奏.*・゚
開さんのポップスまぢはげる😎😎
からの部日誌ってそマ???
本番が楽しみ〜😂
.
#定演 #ポップス
#しゃっくりを止めようとする開さん
#みんな来てね


__tutti_25Fl .
とりま基礎合奏👏
耳で聴いて修正する能力のほしさ、、
頭の中でイメージするしか😇😇
.
#6拍2拍 #インターバルを含むスケール
#上昇4度上げ下降3度下げ #むずい
#まずは歌うところから


__tutti_25Fl .
さまーーー😎🌴🌺
やってきました夏🌞
てんあげ👏👏
.
#海 #とみせかけて #琵琶湖
#裏の裏の16分感じる
#Cから4小節間は動かさない
#EからLOFT前で流れてるみたいなの #🙅
#停滞しない #最後Es_durは平均律


__tutti_25Fl .
かまらだ(・∀・)人(・∀・)ナカーマ
ぅちらBFF😍😍😍まぢ卍
.
#tokyodisneysea #🐭
#サンバ=マーチ理論 #8分はぜんぶ短く
#みんなで生き残りたい
#クイーカ欲しい_クイーカ欲しくない?
#Bのメロディはテヌート感


__tutti_25Fl .
わたしのおきにいり💕💕
スタバの新作めっちゃよき!!
.
#スモアフラペチーノクリスピーマシュマロ
#Aの4分はテヌート気味
#FのHrとかクラシカルに音価しっかり
#メロディ跳躍した次の音
#みやがわあきらの罠
#ジャズがんばるぞ🐾
#つば九郎と化した開さん


__tutti_25Fl .
しゅきピとクリスマス🎄💕
だいすきまる😍😍😍
.
#A最初動かさない
#Cからマルカート #8分かため4分以上は抜く
#切りまでそろえる
#D前Hrとかアウフタクトのテンション
#Jマルカート #もみの木Ob消さない

こんにちは。29fl正田です。今回の部日誌のお題は誕生日の人です!みなさんに歌でお祝いしていただきました。ありがとうございます! 私自身3ステ合奏に参加するのは今回が初めてだったので、サウンドづくりや音色合わせを課題に臨みました。抜け落ちていることも多少あると思いますので、個人での確認もよろしくお願いします。


【基礎合奏】
  • B♭-durスケール
    チューニングも含めて行いました。主に音の発音をしっかりそろえるとのことです。
  • ソルフェージュ
    歌ったときに音程がずれていることが多かったのでまずは歌で音程をとれるようにする。

【カノン】
  • テンポは♩=72
  • 8分音符で途中から混ざってくるパートは常に他のパートの8分音符のテンポ感を意識する
  • 24小節目♩の動きはテヌート
  • 主題のまとまりは「A/F G A/F G A」
  • 26小節目主題の16分音符は走りやすいので注意
  • 29~ 8分音符の動きは、後ろの8分休符で響きをまとめる
  • 41~ 8分音符はテヌートスタッカート
  • 49~ メロディは粘りっこく(50小節目付点4分音符と8分音符の音の変わり目はっきりさせない)
  • 77~ 縦の動きそろえる

  • 全体的に、メロディの移行、縦の流れ・横の流れの切り替えを大切にするとのことです。

【カルミナ】
  • 12楽章
    • Clを中心にサウンドをつくる
    • Trpはキラキラ感を出す(吹きすぎない)
    • 高音楽器は音が痛くならないように
  • 13楽章
    • Saxを中心にサウンドをつくる
    • 1,2小節目6拍目テヌート気味に
    • 5~ メロディは2分音符が浮かないように
    • 69~ Perc拍節感を出す

【ストレート・ロード】
  • A~ メロディは6,8小節1拍目頭8分音符をテヌート気味に
  • B~ 連符軍は発音をしっかり
  • C~ トリル軍はトリルの頭をアクセント気味に

  • 後半はさらっと通しましたが、全体的にマーチの吹き方(4分音符吹きすぎない等)で吹くことを強調していました。

新しいメンバーでの合奏がまだ始まったばかりなのでサウンドを早めにまとめること、連符をさらえるようになること等多くの課題があると思います。個人練で各々万事を尽くしましょう!!

こんにちは。遅くなりました。29flのミスコン芸人こと荒生海音です。
ミスコンに向けて私も運気が上がっているようで部日誌書くことになりました。運気が上がり過ぎて腎盂腎炎と胃腸炎にもなりましたがね!!!!


〜グリーンスプラッシュマーチ〜

今日のマーチは全体的に重い感じでした。4→1への推進力が足りていないのか、前に進まずどんどん後ろへ行っているという指摘もありました。 また拍の頭の休符も掴めていないとの指摘があったので、マーチに限らずですが裏を常に感じて拍感を大切にしていきたいですね。


〜パガニーニ〜

この曲に関しては、カットしたところをいかに仕上げるかが重要な感じでしたね。23しかくのアタックのニュアンスやバランス注意とのことでした。 それから25しかくからは全部歌い過ぎとの指摘もあったので、歌うところとそうでないところのメリハリを付けていい感じに仕上げたいですね。


〜銀河鉄道999〜

ポップスは音をしっかり切っていくようにという指摘でした。 また、全体的に凄く吹き過ぎているのでメロディーラインが埋もれがちになったり、盛り上がるところがそうならなかったりするのでバランスに気をつけて演奏しましょう。

どうも。打楽器を目指してます某山口です。なんか今日はいろいろ叩かせてもらいました。4本マレットはキツかったです。 最近面白い部日誌が流行ってるので、今日自分が振った1ステの部日誌を担当する近藤くんのHCD合奏の部日誌を自分が担当したら面白いなと思いじゃんけんをしたところ連戦連勝したので今に至ります。 途中バトンタッチしますが物好きな方は読んでみてください。

自分が振らせていただいてる1ステは2829が多いので、皆さんどんな感じなのかなぁと思いみてたのですが、みなさんHCD合奏の方が断然のびのび吹けてて上手なのでとても反省しています。 若いって良いですね。

最初に軽くチューニングと基礎合奏をしました。木管さんが音が開かないよう注意とのことでした。 木管金管全体とつなげるハーモニー練習良いですね。 とても上手なので、木管は金管を金管は木管を聴いてお互いにどういう風に吹くかという事を考えていくと回数重ねるごとにさらにクオリティが上がるかなと思いました。 ジョイント部は同じハーモニーだと思うので聴き合って丁寧に、自信を持ってスムーズに移行できると良いですね。発音する側も処理する側も次を心がけると綺麗になると思います。


スターウォーズみたいなアレ

バドラ叩かせていただきました。楽しかったです。全体的に「復習」しておくように近藤くんが言ってました。 自分にはわかりませんがサマコンでの注意事項が抜け落ちてる人が多いようです。音楽のつながりや抑揚など注意されました。 楽譜や人員割も確認しておくと良いですね。後ろから返しましたが頭から注意事項をまとめます。

冒頭はハッキリ

A
メロディは消えないように大きめで

C
の二小節前の四分音符はクレッシェンド、硬めに吹くリズムやキメどころをハッキリ。伴奏のメリハリに注意。

トリオ
メロディはメロディの核であるテナーとかに寄せる。伴奏は少し前に進む感じ。クレッシェンドの位置を注意されました。

コーダ
連符はスタッカート。確か楽譜少し変更あるようです。メロディを消さないように。打楽器の2.3番は最後ハッキリ。

バドラの位置だったので聞きもらしが多いと思うのでごめんなさい。各パートで確認しておいてください。良い曲ですね。

パガニーニ

カットは今の所しないみたいなので注意してください。コンクールの名残で特攻しないようにしましょう。ざっと軽くみてく感じでしたが、今までカットしてたところはやはり不安定でしたね。
鍵盤からバドラまでいろいろ叩いてましたが難しかったです。カットしてた部分やルバートなど確認しておくと良いと思います。
細かいところはパートで確認しておきましょう。

以上です。自分はコンクールバンドには乗ってこなかった人間ですが和気藹々とした雰囲気で羨ましかったです。 定演合奏も始まりなかなか大変なところだとは思いますが(トリトンのせいですね、知ってます)、同じ曲に対して長い期間向き合う事は今後そうそうない事なので、 最後まで楽しく音楽作りに勤しんでもらえたらなと心から思います。打楽器として参加する合奏楽しかったです。お邪魔しました。(ここで文章は途切れている)


後半の部日誌担当は28perc佐藤千晶です。
じゃんけんで勝った人が部日誌を書くシステムなのですが、サマコンに引き続き今回も初回合奏で部日誌になりました。ということは、わたしってじゃんけんすごくつよいってことですよね??


パガニーニ 28から

今回から新しくやることになった部分は譜読みがまだできていない感じでした。指揮者の指示としては、テヌート等をしっかりかけて、音の長さを正確にやるように、とのことでした。 ここの部分は「自己を持ってないと事故る」そうです。


銀河鉄道999

Bのトランペットが少々力んでいたので、「ン゛ア゛ア゛俺゛は゛ト゛ラ゛ン゛ペ゛ッ゛ト゛だ゛あ゛あ゛゛」という感じで入ってこないようにしましょう。 またJではコーラスかいてある人はコーラスやってください。Jは走りやすいので、長い音符は抜いて、その代わり四分音符以下はガリゴリに出していいよっ!…って近藤くんが言ってました。


今回初めてやる箇所はまだ個人練習が足りていない感じがしたので、次の合奏までに個人練習しましょう。

9/10(日) 9:30~15:30 定演1ステ合奏

部日誌2回目の登場となりました、28Flの近藤です。じゃんけんでは1番最初に負けたのに前回の部日誌担当者(某27副部長男性Euph奏者)の鶴の一声で書くことが決定しました。 本来であれば凝った部日誌にしようかと考えておりましたが、量が多かったので、そのまま箇条書きでまとめさせていただきます。 出来るだけ聞き漏らさぬよう細かくメモをしておりましたが、間違いや抜けていることがある場合も考えられますので、ご自身でも必ずご確認ください。
本文が長いので前置きはこれくらいに(十分長い)しておきます。

【記述のルール】
分量節約のために、記述を簡潔にしております。そのルールを先に説明しておきます。
  • ④、⑧ → 4分音符、8分音符。
  • 13 → 13小節目。
  • 13-1 、 13-1,2 → 13小節目1拍目 、 13小節目1,2拍目。
  • 〔6〕 → リハーサルマーク「6番」
  • 〔6〕-1 、 〔6〕-1-2 → 「6番」の1小節目、「6番」の1小節目2拍目。
わからないところがあれば聞いてください。

○基礎合奏
●バランス(B♭-dur、H-dur)
  • 発音をしっかり、印象が悪くなってしまいます。(発音は音の印象を与えます)
  • H-durにおいて
    最初の音の(頭の中での)構築がたりない。(出す音のイメージを持って)
●スケール(B♭-dur、H-dur)
  • 出だし、リリースをはっきりさせる。
  • H-durにおいて
    グループ内では合っているが、全体として歩み寄りがない。
    Dグループ(Fl.、Cl.)がもっと出ても良い。

○CELEBRATION FANFARE
  • 前半は、FとC、後半はB♭とFの5度が何度も出てきます。和声において大切なので押さえておきましょう。フレーズの終わりなどに出てくることが多いですが、その際の戻ってきた音程に注意しましょう。
  • 曲自体は、堅実に吹くようにしてください、なにか狙って特殊なことをする必要はありません。
  • 11-2,4 金管の②C-durのハーモニー2個、音は下がりますが、テンションは下げないように
  • 12~ 長い音符のC、Fの5度の音程感気をつける(その先のメロディーも)
  • 25~ 小節ごとに、D♭-E♭-Fsus4
  • 27 ハーモニーが解決しないので、固めにかつ落とす
  • 29~ 打ち込みの人 FとCで終わります。一つ一つ丁寧に解決させてください。
  • 36-4 山型アクセントがあるように、ここでいったん終わります。次の小節のアウフタクトは終わったことを確認した上で次へ入ってください。
  • 37~ 曲想が変化します。⑧の人じたばた吹かないようにしましょう。
    ⑯のFl.は拍頭にアクセントがつかないように。
    B.Cl. ④持続、St.B. ④長めに。
  • ~44 rall.のとおり、遅くなります。
  • 44~ オーケストレーションが厚くなるので、遅くなりがち。
    A Tempo なのでスネアを基点に前に進みましょう。
  • 55 細かい音の方、強弱[mp]で。56、57は若干主張しますが、全体としてはデクレッシェンドで
    スネアの装飾は、拍頭で。(きっかけになります。)
  • 62 Cl.、まとめます。ここのメロディーはゆったりめに。Sax.に負けない程度で。
  • 63~ すこし前に運びたい。
  • 65 Fl.、⑯はスタッカート扱い。スラーの頭にアクセント。
  • 68~ Tp.、3小節間は吹いて、4小節目以降はFl.の下支えで。
    D-G-D-G-Hm-G
  • 69-2 メロディーのAの音、大切です。音程をしっかりチェックで。
  • 84 Fsus4  F(根音)の担当の方鳴らしめで。B♭、Cの方はお互いに譲らすしっかりぶつけてください。
  • 85~ 連符今週中にでかしておいてください。
  • 88~ B♭とFの5度の組み合わせに変わります。
  • 98~ 連符の方、スラーの頭アクセントで。音価より音量で。
  • 共通のハーモニー進行 G♭-A♭-Fsus4-B♭・Fが以下の場所であります。
    91~92、95~98、104~106(Fsus4なし)、111~114

○Manon Lescaut
 午後の最初にオリジナルを聞きました。
最初に聞いたのがこちら→https://youtu.be/1jzVtm4nRwQ
次に聞いたのがこちら→https://youtu.be/Lx6uKjAw0TE
指揮者さんがおっしゃっていた解説動画はこちら→https://youtu.be/cjs3E5MmZZo
ですので、ご参考に。また、今日はAから練習をはじめました。

  • 【予告】AからCl.音変える、Hr. muteカット?B.Cl. 音変えるかも。
  • テンポがとても揺れますので、指揮を見るなり、「オリジナル音源」を聞くなりして、慣れておきましょう。 このあと、ざっと記述しますが、体で覚えるというか、オケの曲の作り方に慣れたほうが早いので覚書程度で。 また、用語を使う場合がありますがあくまでも端的に説明するためのものなので、指揮者さんが意図しているニュアンスと異なる場合があるので注意してください。
    B~ accel.
    43前 ブレーキ そのあと、accel.
    47(sostenendo) ブレーキ そのあとaccel.
    C~ accel. C-5からブレーキ そのあとaccel. してDに突入
  • A~ Tb.、Fg.2nd、カット
    Cb. Pizz. もっと大きく、木低はそんなに大きくなく。
    ニュアンスをCb.に合わせてください。
    Tempo が遅くなりがちです、気を付けてください。
  • B~ 頭のG-durは[ff]で「ブーン」という感じでしっかりと
    Timp. もっと長めに残してください。
    Tb. もっとでてもOK。
  • Bの4、5 ⑧テンポまきます。躊躇なく装飾へ突入してください。
  • C~ 低音の⑧長めに。全体的に後ろに。
    (全体的な話にもなりますが)メロディーの
    付点④+⑧ と 3連符の④+⑧のリズムの取り方に注意しましょう。
    また、後者のリズムのところでは、テンポまきます。
  • D 音を抜かないように気を付けてください。
  • 74のHr.、75はバリっと。
  • 75 指揮分割しています。
「吹奏楽は、均等なbeatにはめていくが、オケではテンポの揺らぎでbeatを作るという違いがある」とのこと。そこを理解したうえでこの曲に取り組み、オケのやり方でこの曲をつくっていきたいところです。

○トリトン
 ●1楽章
  • 全体を通してSax.が核になります。
  • 48~ 木管、鋭く子音多めに。49~51は抑え目に。上昇系で、cresc.
    メロディーはもっと吹く。
    Hr.のグリッサンド発音しなおす。
  • 51-4、52 ここはかなり出す。(バッキング)
  • 56~ 連符、[p]~[mf]で。木管、頂点に到達した後のデクレッシェンドは早めに。
  • 64 付点④の人、④+⑧休符に変更。
  • 67 2拍三連終わった後は、木管。
  • 72~73 タイでつながっている人、73の頭しっかり切る。
  • 77 [p]で。
  • 78-1 ⑧の長さ注意。
  • 79 長い音の人、[f]~[mf]くらいに落とす。
    金管の3連符の人、シングル?ダブル?
  • 81 [ff]で。Fl.に寄せる。
  • 83~ 低音、発音はっきり。
  • 84 ④と⑧の長さに注意。
  • 86~ Ob.2nd 主旋律なのでかなり主張。88~ はCl.2ndも。
  • 89~ EH.、Fg.1st しっかり出す。
  • 92-3,4 Fl.、Hr.、A.Sax.1st、93へのきっかけなのでかなり出す。
  • 93~ ごちゃごちゃにつくる。上昇系の連符は上に向かっていくように。音階の最初の音にアクセント。
  • Hr. 96-1,2は3連符意識 96-3,4は⑯意識。切り替えしっかり。
  • 97~ S.D.を聞いて拍を取るととりやすい。
  • 98~ Euph.、Tub.、St.b.出し目に。
  • 111~ アーティキュレーション、強弱を大げさに。
    Euph.のmuteもっと出す。
  • 125~ 小さめ。Fl.などの動きの人、タイの長さ確認。
    Picc.などの動きの人が主旋律。
  • 133~ Fl.などの動きの人が主旋律。
    伴奏は発音で聞かせる、音価はそんなにいらないです。
  • 149の前 rit.します。(riten.)
  • 161~ ⑯のグループと、3連符のグループは互いに干渉しない。
    後半の木管の3連符ははっきりと、適当にせずきっちりはめる。
    タイがかかった⑧は短めに。
  • 164 165に向かう、cresc.
  • 165~ 金管の3連符遅れる、むしろ突っ込んで吹く感じで。
  • 172 ⑧のcresc.は音価を長くするパターンでcresc.する。
  • 176-3、178-1 短めに。
  • 177 金管デクレッシェンド。
  • 182-2,3 デクレッシェンドはFl.以外は早めに消える、Fl.は最後まで残る。
  • 189~ Tp.あんまり頑張らない、Euph.頑張る。
  • 198、200 Fl.、Ob.の②、ビブラートかけて。
  • 最後から2小節前、6/8 で振ります。

 ●2楽章
  • 全体的に、主旋律がかい離しないように。
  • テンポ揺らします。rit.とriten.でブレーキ、そのあとはまく。
  • 〔3〕Cl.は好きなように。Tp. off stage ? Tamb.はもう少し出る。
  • 〔5〕ここはサクサクと進みます。
  • 〔6〕直前の3連符も同様に。
  • 〔6〕-2-3 全員音を処理。4拍めから新しく入る。
  • 〔6〕-4 メロディーの3連符は自信をもって。Sax.が核、寄せる。
  • 〔6〕-6-3,4 低音の⑧最初2つにアクセント。
  
 ●3楽章
  • 「リバーダンス」に似ていて、アイリッシュ風、3連、踊りがキーワード。
  • 全体的に、クレッシェンド、デクレッシェンドを大げさに。ダイナミクスの幅。
  • 最初のCl.のリレー人が減らないように注意する、むしろ増えていくように。
    クレッシェンド、デクレッシェンドをしっかり。対比を見せるため。
  • 最初のHr.の伸ばししっかりと。
  • 〔2〕連符騒がしい。フレーズにのっとって強弱を変える。
  • 〔4〕の2前 かなり落とす。
  • 〔4〕1,2小節目は1拍目に、3小節目は1,3拍目に、4小節目は、1,2,3,4拍目にアクセント。だんだんと重心を増やしていく。
  • 〔5〕の直前の木管の連符かなり出る。到達点にアクセント。
  • 〔5〕2前のS.D.バカでっかく。
  • 〔5〕2前4拍目S.D.に譲る。
  • 〔5〕メロディーはHr.とEuph.によせる。ドイツ人のように(※)。
    ここは横の流れではなく、縦にbeatを感じる。
    2フレーズ目の木管は対照的に、横の流れ中心に。
  • 〔6〕メロディーはやわらかく、女性的に。フランス人ぽく。
  • 〔6〕-5-3 全体で[f]の共有。上に広がりを持たせる。
    〔7〕の2前3拍目も同様に。Tuttiで向かう。
  • 〔7〕[mp]くらいで。落とす。
  • 〔8〕3前4拍目の裏 音がある人ほぼ全員アクセント。
  • 〔9〕4前3,4拍目 Cl.の下の音域、Tub.、Euph.、Fg.の実質的な2拍3連しっかりと。
  • 〔9〕7前 木管とTp.のアーティキュレーション確認。アクセントつける感じで。
  • 〔10〕-4 三善アクセント。サウンドを共有します。ハーモニーのGの音がポイント。
  • 〔14〕の主旋律はFg.頑張る、大きめに。スラーが切れないように。
    3小節目にA.Cl.とEH.が入ってくるまで孤軍奮闘。
    伴奏はごりごり過ぎる、もっと丁寧に。ニュアンスを、St.b.に寄せる。
  • 〔16〕4前 連符とcresc.は場面転換点。Tamb.が入ってきます。
  • 〔17〕4前の4拍目 [p]で。その前に自然にデクレッシェンド。
  • 〔17〕主旋律は長めのフレーズで。
  • 〔17〕-2-3を頂点として、クレッシェンド、デクレッシェンド。低音の長い音の伴奏の人たちも同様に。2コーラス目も同様に(〔18〕の3前)。
  • 〔18〕4前 小節の幅少し広げます。その後は、テンポまきます。
  • 〔19〕の直前は一回切ります。Tam-tamだけ残します。
  • 〔19〕-2 連符の人頭の音にアクセント。この瞬間だけ主旋律になります。
    1,2拍目はかなり大きめに。
    終わりにかけてデクレッシェンドでいったん納めます。3小節目からまたクレッシェンド。
  • 〔19〕Cl.とダブルリードの下、Hr.、Tp.、低音のデクレッシェンドの先の実質的な2拍3連かなり吹く。
  • 〔20〕4前からの6/4 次回完璧にする予定。
  • 一番最後の音は、言い直して長く。指揮を見てください。楽譜通りではないです。
  ※たとえば、⑧+⑯休符+⑯のリズムの時、⑯を後ろに寄せるようにすることで、そのような感じに聞こえます。

指揮者さんもおっしゃっていましたが、音を並べないことには合奏でどうこう出来るものではないので譜読みはきっちりとしておきましょう。
以上、長文失礼しました。
九月九日分三壇合奏部日誌。我、二六金属製先曲音響出機担当山崎。
於初回合奏、二八酒井汰一部日誌執筆決定、而彼書不能。彼線山崎。山崎曰、「一四〇文字形式、如何。」酒井嬉々書。皆大笑。山崎満足。
於二回目合奏、酒井暴露曰、「山崎教我!山崎教我!」山崎驚。子(隠潔癖指揮者)曰、「酒井不悪。你書。」嗚呼、已矣哉。


【基礎合奏】
発音注意。子曰、「音程、発音中之色也。」
無駄無之発音、合他人容易。気分良。
全音域、同音量同音色希望。読譜音程訓練、更良希望。

【輪唱】
先始、楽譜見楽譜吹(叩、弾)精度悪。要練習。拍不安定。子曰、「旋律滑奏法、気持大事也。」我半根性論者故、賛成。大事也。
良曲。塩野万歳。

【世俗的歌曲】
五、七-一二。交通整理。事故多発要注意要練習。八分微妙差異、強弱対比要考。


後二箇月、時間無。頑張。加油加油。
9/3 9:30〜15:30 定演1ステ合奏
担当:27Euph 山口和輝

謹啓 白露の候 皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます
9/7からの2週間は二十四節気の15番目、白露というらしいですよ。暦の上ではとっくに秋です。 今年の仙台は夏らしい日もなく秋が来てしまいましたが、これから更に秋気が進み冷え込んでくると思われます。皆様お身体にはくれぐれもお気をつけくださいませ。
さて、ついに始まりました定演1ステ合奏、栄えある第1回部日誌担当に選ばれましたこの私、本合奏における密かな目標は部日誌担当に選ばれないことでしたが、それも白く儚き露と消えてしまいました。 何も上手くないですね。それでは書いていきます。

○午前(9:30〜10:50)
午前中は日程確認と自己紹介をしました。追加合奏日は10/15,29の夜、11/15,22,29 の放課後に行われ、セクション練習を10/8の夜に行います。各パートで確認をお願いします。

○午後(12:00〜15:30)
□基礎合奏(Cond. : 26Hr.山口恭正)
  • チューニング
  • 音がぼやけないように、全体的に発音を強くとの指示でした。以降の練習でも同様です。
  • バランスB♭,Fdur
  • 半音、全音の感覚を把握すること。
  • スケール
  • ハーモニーB♭,H,Adur
  • リズム練習 B♭
  • B♭durハーモニー四小節を、三連符で刻みました。テヌート、スタッカートの2種類を行いました。
□曲合奏(Cond. : 26Hr.山口恭正)
  • Celebration fanfare
  • 通し練習をしました。
  • Manon Lescaut
  • 通し練習をしました。また、全体的にテンポをダイナミックに変化させるとの指示でした。音源よりも溜めるところは溜め、巻くところは巻くように。
  • トリトン1〜3楽章
  • まずは全体を通し練習しました。その後、第1、第3楽章を軽く振り返りました。
    →第1楽章
    [1]8部音符+16分休符+16分音符のリズムが随所に登場します。これが第1楽章の特徴的なリズムであり、感じ方を共有したいところです。 8分音符は前音からのタイで繋がっているため、16分休符の前後でフレージングを分割します。練習の際はタイを一度取ってみるとやりやすいでしょう。
    [5]木管は一度音量を下げ、主旋2フレーズ目から徐々に上げる。4小節目、5小節目のバッキングは強めに。
    [7]主役が移り変わります。2拍目ウラの打ち込みを強めに。
    [12]8分音符音形のフレージングを作っておくこと。替え歌(?)をつけるといいらしいです。
    [15]a tempoから遅くならないように。指揮を確認しましょう。
    [19]5小節目から指揮が三拍子→二拍子に変化します。
    →第3楽章
    全体を通して、三拍子と四拍子が入り乱れています。どこをどのように振るかはまだ調整中のようですが、指揮は確認するようにしましょう。
    [18]9小節目からaccel.がかかります。また、[19]の直前に溜めが入るので、指揮を確認しましょう。
    [20]最後のCdurは綺麗に決めたいところです。第三音の方は意識して合わせましょう。

今回は初回合奏ということで、大まかな曲の雰囲気を掴むといった合奏でした。 まだ譜読み段階という方も多いかと思われますが、単に音を並べるだけでなく、これから先詰めるべき課題はパート内でも明確にした上で次の合奏に臨みたいですね。僕も頑張ります。
 男もすなる部日誌といふものを女もしてみんとてするなり。
 やうやう空気冷え入りて、秋のけはひちかづくままに、弐すて合奏ぞ始まりける。部室、ところせしとおぼえれば、今年、奏者の数おほよそ七拾人とて、いみじき大合奏なり。されど、 指揮せらる宮腰開といふ人、きこゆる指揮者とて、いと頼もし。

≪基礎合奏≫
 合奏稽古始まりたり。先ず、B♭ぞ吹き合わせける。これを聞きて、指揮者、「音色をまとめるべし」と言ひけり。むべなり。 すなはち、人の多き合奏なれば、大きなる音を出すことはやすし。されど、小さき音をまとめることはむつかし。各人、之をよくおぼえて稽古されたし。
 はあもに、かでんつなる練習の他、そるへいずなる練習せり。聞けば、かまらだといふ曲、奏者が歌うべきところあれば、歌の練習も要るとのことなり。はあもにを歌声で合わする練習なり。
 ほか、三度、四度の上昇音型などを練習せり。ひごろ、之のやうな練習をすることをさをさなし。されば、よく個人練習すべきとおぼゆ。よろずの調で稽古すべしとのことなり。

≪夏≫ ※Summer
 夏は夜。月のころはさらなり、闇もなほ、ほたるの多く飛びちがひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
曲、はじめに「夏」を調ぶ。初回合奏ゆえに、曲をさらふことが主なり。木管の合わせどころ多ければ、いとかたき曲なり。 細かきところの練習を要すとおぼゆ。また、打楽器の奏でるべきけはひ、すきずきしからぬとて、くちをし。稽古に励まむ。

≪風に成る≫
 次に「風に成る」を調ぶ。この曲、かたほなる編曲なれば(小声)、指揮者、改訂すとのことなり。
 けふは、曲の響きのみききぬ。

≪クリスマスキャロルファンタジー≫
 困りぬ。くりすますなるもの、平安時代になし。いとわろし。
 合わせるべきはあもに多き一番の大曲なり。また、曲調も刻刻と変化する曲なり。各自、よく練習し次の合奏に臨まむ。

≪かまらだ≫
 この曲、私の心づきなり。「私の心づき」なる曲あれど、私の心づきはかまらだなり。打楽器いと楽し。
 かまらだは「さむば」なる曲調なり。指揮者、「さむば=まあち理論」[1]なるものをのたまふ。之、やむごとなきことなれば、よく理解すべきとおぼゆ。
 また、指揮者、「K附属高等学校のかまらだにて抜差長喇叭[2]の独奏吹きたるをんなご、らうたし」といひけるが、 私、大口開けて歌ひし特大巻喇叭[3]のをのこ共が、すことおぼゆ。

≪不可思議発射≫ ※Miracle-Shot
 難き曲なり。ゆにぞんは練習を要すとおぼゆ。優なく演奏せば、めざましき曲なり。練習に励まむ。

≪私の心づき≫
 之もまた難き曲なり。我太鼓叩くに、いとかたしとおぼゆ。すきずきしきじやず太鼓を叩きてしがな。


 今年の弐すて、よろずの曲調あれば、ひしと吹き分けるべし。さすらば、めざましき演奏会にならむとぞおぼゆ。いざ励まむ。
  (26 Perc 込山)

【注】
[1]マーチの裏拍がサンバでは16分音符の4つ目に対応していると考えるそうです。16分の4つ目を意識して演奏すべきとのことです。古語では説明できません。
[2]トロンボーン。
[3]チューバ。
28Perc酒井‬
‪先日の9/2に定演3ステの初回合奏があったんですが、部日誌の担当俺になったので、ちょっとツイッター上でまとめていこうと思います。‬

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28Perc酒井
まずはカノン
言わずと知れたパッヘルベルのカノンですが、今回演奏するのは、当部の誇る気象予報士、26Fg塩野さんが編曲したものです! 今回の演奏会のために書き下ろしてくださいました。途中で木管五重奏のソリがあったり、非常に素敵な編曲となっています。皆さんお楽しみに!→

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28Perc酒井
‪→続き‬
カノンの合奏中にマエストロのぶしげさんからあった注意は、まず17からのメロディ。 サックスとクラがいるんですが、ここはクラメインで作るそうです。あとは33からのフルートとオーボエは対等に。 41からのサックスは長い音符じゃなくて16部音符で歌うように、などの注意がありました。

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28Perc酒井
‪次にストレートロード‬
この曲はカノンと打って変わってノリノリでイケイケなマーチ。でも皆さんはしゃぎ過ぎないようにしましょう! シンバルの表打ちが非常にしんどかったです。あとやっぱりマーチなので、はっきり吹く、決め所をちゃんと決める、なども意識できると良いなと思います。

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28Perc酒井
‪最後に練習したのは、3rdステージの目玉、世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」です。 今回は初回ということでサラッと一回通したのですが、流石玄人揃いの3rdステージ、初回とは思えない出来でした!‬→

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28Perc酒井
‪→続き‬
しかしまだ譜読みが足りてなかったり、テンポ感やアーティキュレーションが甘いところが多いので、これからの合奏できっちり詰められたら良いと思います。 個人的には2009年の大阪桐蔭のカルミナを越す演奏をしたいです!

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28Perc酒井
全部の曲に言える事として、譜読みの徹底やテンポ感、拍感を感じることが必要です。パー練、合奏にしっかり取り組んで、曲を完成させていきましょう!

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