こんにちは。28clでエスクラを担当している岡田です。 今日の部日誌のお題は「サマコン1ステ・コンクール合奏期間に誕生日を迎えた人」でした。 ちなみに私は6月に誕生日を迎えました。吹部のみなさんに祝っていただいたこと一生忘れません(笑) 誕生日プレゼントは2ヶ月たった現在も募集中ですので是非!ポンデリングがいいなー。

コンクール前最後の合奏です。今日は、基礎合奏、スケルツァンド、パガニーニの順に行いました。


<基礎合奏>

ハーモニー練習を普段やっていないパートでやりました。やはり普段とは違うパートをやるとクオリティが下がってしまいますね。 慣れていないせいか音を出す前になぜか躊躇している感が否めなかったです。 音のスピードをゆるめて無理に合わせようとしている気がしたので、いつも通りの音のスピード感で何事もできるといいですね。以下は今日言われたことです。

  • 低音、響きのあるたっぷりした音だして。
  • 高音域の音も細くなりがち。
  • ホルン、トランペット自信なさすぎ。
  • ハーモニーのきざみ練習の音のイメージは丸より球で!
  • 低音、立ち上がり気をつけて。管の長さを考慮する。
  • リリース大切に。
  • ブレスそろえて。ザッツも明確に。

<スケルツァンド>
  • 19小節目4拍目裏のAdur合わせる。
  • 20小節目のFdur大切に。
  • B'のホルンのハモリ見せて!
  • obうわずらないように。
  • メロディー、太い音で音程気をつけて。
  • Eの2小節前の1clとobぴったり合わせて。
  • E-3の木管テキトーすぎる。すべってる。
  • F-4前からの8分音譜急いでる。
  • F-6からの金管、音つぶれてる。ハーモニー、タイミング意識して。
  • moderatoの和音大切に。
  • 103小節1拍目表のA♭dur合わせる。

<パガニーニ>
  • 7-3,4小節目、7,8小節目の木管、音量下げて鋭く。
  • 8-5前ズレる。
  • 12-4前からE♭clとobのピッチ気をつける。(特にE♭clの3音の音程合わない。)
  • 15アウフタクトの音程気をつける。
  • 13B.cl、cb仲良く!
  • 17アーティキュレーション要確認。
  • 25-3前Tbの音が見えるように。ただし、あとおしは禁止。
  • 25、26の歌い方要確認。
  • 26-1前でなぜかピークがきてる。
  • 29 もう少し静かなイメージ。
  • 31-5 TpとEuphのアーティキュレーション変更。そこの16分音符走ってる。
  • 32-5前、Tp走ってる。

いよいよコンクールです。この短い期間だからこそできるのは、近藤君も言っていたとおりイメージすることかなって思います。 どんな音にも主張があって、意味があると思います。 この音はどんなイメージか、ここの場面はどんなイメージか、イメージするだけでも演奏は格段に違ってくるし、演奏してる私達ももっと楽しんで演奏できると思います。 イメトレって大事なんですね。今日と寝る前にイメトレしてみます。 そういえば、人生初の部日誌でした。最後まで読んでくださりありがとうございました!ではコンクール、良い演奏ができるように頑張りましょう!絶起は禁止です(笑)

こんにちは、28Clでアルトクラ担当の山下です。実はこの部日誌ページの管理人だったりします。 君はHTMLを書くのが得意なフレンズなんだね!すごーい!
本日の部日誌のお題は「ここ一ヶ月以内に髪を切った人」でした。 この間行ったときはあまり切ってもらえなかったのでまた今度切りに行こうと思います。

さて、本日の合奏ですが、本番と同じように、最初にチューニングと基礎合奏をしたのち10分程の休憩を挟んでいきなり2曲通しました。 本番でも最初から最高のパフォーマンスを発揮できると良いですね。


<基礎合奏>
  • ハーモニー
    • もっと自信をもって吹こう
    • 倍音を聴いて5音をしっかり鳴らす
  • ハーモニー(セクション→全体)
    • Aグループ、特に木低は太い音で
    • Bグループはまっすぐ伸ばす
    • 直管は最初からいい音で
  • ハーモニー(刻み)
    • 今のマルカートの音がスタッカートの音価ぐらいのつもりで
    • 前のめり気味、Percを聞こう
    • 音の頭を揃えて
    • 伸ばした時と同じサウンドで鳴らそう

<スケルツァンド>
頭  A前、Cl,Trpの「ターララ」がまたずれてきたので注意
A saxもっと出す
転調しつつもvivoに向かう意識を忘れずに
Trbなど、休符のカウントが雑
B,C  vivoでキメたらBからはもっとラクに
29小節目、45小節目の4拍目はしっかりキメよう
Trp,TrbはD2前から抜かない、3連符で向かう感じを出しつつDのメロディに引き継ぐ感じ
E F4小節前の「タララ」がすべるのでスネアを聞こう
F 頭のロングトーンの切りを揃えよう
G Hの前でもっとクレッシェンドをかけて
H 5小節目のタイミング揃えよう
6小節目のスタッカートが軽すぎる


<パガニーニ>
11  Clおとす
12 13の6つ前からの連符のつながりがきれいに聞こえるように
20 メロディは2小節フレーズ
Cl8分重く
低音はアクセントで遅れない
24 25一拍前のAs抜かない
26 1小節目、1,2拍目の方がアウフタクトより大きくなってしまうのは×
盛り上がりに欠ける、気持ち大事に
メロディは4拍目16分最初の2コ押す
27の3小節前の解決をキメたい
29 Picc,Fl,Ob,Cl1stの「タラッタラッ」がぬるい
低音ピッチ注意
30 連符はタンギングせず、pでしっかりおとす
3小節目~ 8分はハモり見せて、タイミングなど揃える
31 もう少しテンポ速く
低音の音が短い
33 四分を吹く人、途中から入る高音の音が短い、また高音が入ると中音が抜けるので特にハーモニー(Adur)注意
終わり7小節前の頭キメる
最後のバドラは音を残さないようにすぐ止める
ラスト2小節前とラストの音は長めに


さて、コンクール県大会まで合奏も残すところあと1回となりました。いよいよ大詰めですね。指揮者も言っていた通り、「あと4日しかない」と考えるか、それとも「あと4日もある」と考えるか、 そのどちらが良いかは考えるまでもないでしょう。なんて書いているこの時点で、実は本番2日前だったりします。部日誌遅くなってすみませんでしたm(_ _)m

あとは各自コンディションを本番に向けて整え、悔いの残らない最高の演奏を目指していきましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。