28Tuの斎藤です。今回のお題は もう夏休みが来た人 でした。3人しかいなかったことに驚きました。私はもうレポートを残すのみです。やったー!
なので、コンクールに専念しようと思います。

以下、合奏での注意点などです。


◎午前の部

いつも言われていることを中心に練習した気がします。合奏の時に近藤くんも言っていますが、いつも前回の合奏の最後よりもクオリティが低いところから練習が始まってしまうので勿体無いですね。基礎合奏でつくった音が曲で活かせるよう、また合奏で統一した雰囲気を表現できるように、復習することが大事だと思います。

以下は、今日近藤くんが指摘した中でも、いつもよく言われていることです。

〈基礎合奏〉
  • チューニング
    • Cグループ ピッチ(毎回合ってないけど、取り直すと合う)
    • チューニングから基礎練だと思って取り組んで下さい
  • ハーモニー
    • チューニングの方がいい音してた
      →怖かったり調子悪かったりするだろうけどまず出してください
    • コアの部分で揺れる人多い
    • たっぷり吹いてください
      →その鳴ってるときの状態を覚えてください
    • アタック:頭から鳴っていない
    • クラ:きつめの音で鳴ってる人がいる
    • 直管:最初3拍まではよい が、4拍目以降の音が音程下がったり揺れたりする
    • 音飛ばすイメージで吹くこと
  • ハーモニー 刻み
    • 音の鳴りだしが遅い(立ち上がりが悪い)のでズレてしまう
      →自分の楽器の特性を把握した上で、頭から鳴るように演奏してほしい
      →音のイメージは◯で
    • リリースは n で終わらせてください
    • 刻んでるときに鳴っているハーモニー、音程を気にしながらやりましょう
      →曲でもやりましょう

〈スケルツァンド〉
  • 前回の合奏でやったことの続きから始めてほしい
  • Bからは軽快に進んでいけると嬉しい(テンポが早いことではない)
  • 決めるべきところで決めてほしい
  • 31の4拍目の決め所、低音が決めきれていない
  • 34〜 メロディーはもっと歌う
  • D アウフタクトはSax内で”息を吸うかのように”合わせる
  • 62,63 メロディーの音符の処理の仕方そろえる
  • E〜 Fg,Tb,Eu ハーモニー決める、クレシェンドの幅そろえる、pの時にハーモニーが見えなくなる(音量を落としすぎの人がいる)、いきなり音量を落としすぎている
  • 68〜 2,4拍目のCl,A.Saxもっと出さないと均等に聞こえない
  • 68 1,2拍目の四分音符テンポ不安定になりやすい
    →前から鳴っているリズムを聞いて刻む
  • F C-dur 鳴らす
    →周りの人の音を聴く、それが無理でも隣の人の音だけは聴くようにする
  • 76〜 金管の八分音符2つ目、テキトーに吹かない(走りやすくなる)
  • I〜 114 頭に向かう、次は116に向かう

〈パガニーニ〉
  • 1 3小節前の連符すべらないように
  • 7 金管は音を抜かないようにする
  • 9 5小節目のハーモニー鳴らす、クレシェンドで走らない

◎午後の部

午後は、山本先生をお迎えしての合奏でした。基本から丁寧に教えてくださったので、最近忘れてしまっていたことも再確認できた気がします。

音符だけ、フレーズだけを意識して演奏しがちですが、曲全体を通して考えるという大きな視点を持って演奏したいですね。課題曲、自由曲の個性も併せて考えていくとよいと思います。


〈チューニング〉
  • チューニングは、音楽をするためにピッチだけでなく音色もそろえるもの

〈スケルツァンド〉

課題曲はひとつひとつの動機を統一してほしい。全体的にSaxが足りない気がする。

  • 1,2小節 Bハーモニーはロングトーンの音色を八分音符でも出さないと勿体無い
    →低音マルカートで吹く、遅れない。高音の楽器は八分音符2つ目転ばないように。
  • A アウフタクトのスピード感そろえる。さらにそのスピード感失わないように。
  • A 小節線変わってからのハーモニー、ひとつひとつ次元が変わるように
  • 20 F-durは次のB-durよりも力強く
  • B テーマ 発音も音の長さもそろえて
  • 29 3,4拍目きちんと
  • 30 Tp 四分音符の長さ
  • 34 メロディー テンポ通りやろう、あと20db出そう
  • D Saxソルフェージュの練習
  • D 四分音符 後打ちが無くなる
  • D' スネアをきく
  • 60〜 Tp solo 非和声音F,E
  • 76〜 Sax もっと音量出す
  • H 98〜Tpメロディー 音量出す
  • H 1小節前クレシェンドもっと出す
  • 103,4 tuttiのサウンドを楽しみましょう
  • 107〜 accel.はマエストロを追い越さない、棒から目を離さない
  • 114〜 この壮大な冗談の最後が、Bだったという雰囲気
    →コンクールはサウンドコンテストという面があるので、このバンドが持ってる性能をフルで出したらいかがでしょうか(提案)
  • I Hr,Tp 発音よりもっと和音を聴かせる
  • 113 3拍目A-durのアルペジオもっと歌い切る

音楽は研究されているが、もっとあるがままの姿で演奏したらよいのではないでしょうか


〈パガニーニ〉

課題曲はB、自由曲はAでのチューニング

  • Introduction 和音ひとつひとつの移り変わりに伴って変わる雰囲気を意識する
  • 1〜 先に出ない、裏をもっと読む
  • 6 メロディー スーパースタッカートではなく重さのあるスタッカート
  • 7 シンコペーションはもっと重さのあるものに変える
  • 7 ハーモニーの移り変わり(入口~途中~出口)しっかり、特に出口のD-mol,C-dur
  • 8 1小節前2拍目 Aユニゾンsfzで決める
  • 16 4小節前〜 3拍目の音でハーモニーを示す
  • 16 伴奏のハーモニー見せる
  • 19 2小節前 四分音符の移り変わりはっきり、Tb鳴らす
  • 20 とにかく慌てないで音を変えていく。メロディーと伴奏の塊が、混ざらない方がいいのではないか
  • 24〜 3拍目を意識して吹くとよい
  • 26 Fl,Fg
  • 31 Tb,Eu,Fg 音の長さがもう少しあってもよい
  • 29 伸ばし、移り変わりの八分音符長く吹く

指摘して頂いたことはなるべく書いたのですが、細かいところはパートでの確認をお願いします。

コンクールまで1週間を切りましたが、"まだ"1週間あると近藤くんも仰っていました。まだまだ突き詰められること、表現できることはあると思います。コンクールは、聴衆に私たちのつくりあげた音楽を聴かせる一つの機会です。私たちが表現できる最大限の演奏をホールに響かせたいですね。

28Cl.の金です。秋田の北のほうから来ました。今回は、「7月25日 土用丑の日 にうなぎを食べた人」ということで部日誌担当になりました。 マンションに帰るには魚屋さんを通らないといけないのですが、そこのお兄さんたちが外でうなぎ焼いていたんですよ。

そぃだば買うべよぉ。

中串を買って帰って食べました。うなぎのおいしさ以上に、山椒パウダーの香りとなすの味噌汁の名脇役ぶりに終始感動していました。

それでは今回の合奏について。
なお、時々添えるコメントはいろんな人からの受け売りが多いですが、私自身に響いたことであり、皆さんと共有したいなと思うことなのでご了承ください。


基礎合奏
  • B♭dur カデンツ
  • B♭dur 八分音符+ロングトーン

音色、倍音、ブレンド、アタック、リリースなど、これまでもよく指摘されてきたことについて言われました。できることは始めからやりましょう。

曲に関して、今日はインテンポより遅くして合奏しました。
一つ一つの音がまだ適当だったり、自分は、あの人はこう吹きたかったのかと気づいたりしたのではないでしょうか。


課題曲
 ◎キメどころでキメる
  • 19→20 A→A→Fのハーモニーをキメる。テヌート絶対抜かない。テヌートとスタッカートの違いを見せる。
  • A 息のスピードを合わせる。
  • B’ Trp. ファンファーレだよ。
  • 37 該当者 タイミング揃える。
  • C 45 4拍目のB♭durキメる。
  • D Sax.ハモる部分 おいしさをもっと出す。
  • D Hr.メロディに合わせる。
  • 51→52 51の3、4と少しおさめて52の3、4拍で53へ。
    (言葉にするとこうなりますが、言葉のままではない気がするので歌ってくれた感じから汲み取ると良いと思います。)
    ※Dは日曜にもう一度。
  • D’ Euph.メロディのニュアンスに合わせる。
  • 63 丁寧に。「てぃーやったー」にしない。
  • E 64 4拍目もっとp → fキメる
  • F 83 84に向かう。キメる。
  • 85→86同じ音どうしで合わせる。
  • H 103 A♭durキメる。
  • I 114に向かっていく。特に112、113。
  • 118アウフタクト〜 Trp.、Hr.はっきり。

自由曲
◎パート、セクション、バンドでザッツ、リリース、ニュアンス等、いろいろと合わせる
◎メリハリをつける

Introduction
  • Trp. 段階的にエネルギーをためていく。
  • 6→7で吹き切る → “もどって”8のp
[1] 1小節目と2小節目でPerc.は違うことをしているのでそれを感じる。
[2] 2、4小節目のあたまの音をおさめる感じで。
[3] Trp.音色、リリースを揃える。
[11] Cl.とTrb.で息のスピードを合わせる。
[12] [13]4小節前「>」見せる。
[15] 3、4小節目はあっさりと。
[16] [15]と同様。
   Cl. 音色、音程を合わせて頑張らなくてもすっと抜けるように。
  [17]1小節前2拍目の八分音符。
[24] D♭dur (私はここ、やさしい光がさす感じがします。)
   「無理です」と言わずにもう少しおとしましょう。
[25] 「まだ」。やわらかく。4小節目のpからは、「進みたいんだけど」を堪えるからエネルギーが溜まっていく。
[26] 3小節目の< 前に進む。もっと思い切っていって良い。
  Trp.、Hr.、Trb.3連符 >の位置言われたので確認してください。
   Fl. 「まんずやらねばだめだ」
[27] [28]前の切り方揃える。
[33] 最後から3小節前 fをsfzに変えました。”この曲で一番”くらいに。
   A♭dur
   pからじわじわ → sfzで吹き切る。
   最後から2小節前 待つから指揮を見て合わせる。

以下、いくつかの団体の原曲の演奏を聴いて、ふっと見えた景色を一部紹介します。各演奏で見えるものが違いますが大体似ている部分を。完全に私の解釈で、かる〜く眺めるだけで結構です。


Introduction〜
 夜の街。両側に建物が並ぶ、曲がりのある石畳の道を歩いていて、人や馬車とすれ違ったり、灯りがついたりする。
or深い森。モンハンに出て来そうなよく分からない植物。
[13]〜湖畔。針葉樹林。小舟を立って漕いでいる。遠くにロッジみたいな小さな家屋があって、あたたかい明かりが灯っている。
[17]〜はあまり見えませんでした。
[24]〜広い海。夕日に向かって進む大型客船。
   or鷲か鷹か何か大きめの鳥が飛んでいる。ずっと同じ飛び方ではない。
[28]〜あまり見えませんでした。

ラフマニノフや各演奏団体の解釈と一致するかはわかりませんが、「ここどんなイメージかな」と考えて絞り出した訳ではなく、ひたすら素直にこの音楽を聴いて浮かんだものなので、何かしら近いものは含まれていればいいなと思っています。吹奏楽だとまた違うのかもしれませんが。

長くなりました。そして部日誌提出少し遅いですね。すみません。
日曜日は10時から合奏です。遅刻しないようにしましょう。今遅刻を繰り返す生活を送っていると、就職後も会社に遅刻します。みんなで大好きな音楽ができる素敵な時間です。大切にしましょう。

皆さんこんにちは7月23日(日)の部日誌担当になった28宇佐美です。今回のお題はこの雨の中傘を持ってこなかった不届き者でした。 数週間前に折りたたみ傘を無くした私は、毎朝雨が降りそうな日は長い傘を持って行くかの賭けをしています。今日の合奏で折りたたみ傘を買おうと決意しました。(ちなみに7/25に買いました)

さて本題に入ります。


○バランス練習
  • 音色、アタック、音の立ち上がりがあっていない

これは地区大会前から何度も言われていることですね。最近皆さん「ブレス」に意識をしっかりおいていますか? アタック、音の立ち上がりが合わないことの多くの原因はブレスにあると思います。「ブレス=吸うこと」だと思っている人がいるかもしれませんがそれは間違いだと思います。 だって吐かないと吸えませんよね?しっかり吐いてからたっぷり吸う。皆さん心がけてみてはいかかでしょうか?


○ハーモニー練習
  • アルペジオの時は自分の役割をしっかり考えてみよう
  • カデンツをセクションごとに
  • カデンツをmpで
  •  →mpの時こそ音のブレンド感を

ハーモニーは音程を意識しすぎるよりも音のスピード感を合わせることで案外うまくいくことがあります。 バランス練習のように低音の上に乗っかるように楽に吹けると良いですね。 ある人が第3音は良い意味でバレなければ良いと言っていました。出さなくて良いという意味ではなく、バレないということはぴったりはまっているということですよね。


○パガニーニ
  • ①の前の緊張感もっと!!
  • ①の3小節前のメロディーはちゃんと上がりきる
  • ⑦から2小節ごとに音量差をつけるが小さくなっても緊張感は失わないように
  • ⑮~メロディーも金管のハーモニーの移り変わりを意識しましょう
  • エネルギーのあるところと解決するところの吹き方の差をつけよう
  • ⑰の前は緊張感を作って⑰に行く
  • 18変奏の歌い方の確認
  • 18変奏を本当に歌ってみました
  • ㉛の前のTrbとHrのfはなし
  • ㉝のAdurはしっかり決める
  • 終わり7小節前からクレッシェンドしっかり、タイの後からクレッシェンド

18変奏のところは皆で歌ってみてから結構良くなってきてると思います。 メロディーが3拍目から始まることが多いと思うので、3拍目を大事にするという意識をもっと全員で共有できるとより合ってくると思います。


○スケルツァンド
  • 12小節目の金管は前の木管のメロディーに合わせて入る
  • 24小節目からは少し軽く吹く
  • 45小節目の4拍目捨てない
  • Eの2小節前からメロディーを吹く人は河合のソロに合わせる
  • FのCdurのハーモニー

スケルツァンドあまりメモれなかったのでパートで確認をお願いします。最近この曲は淡々と吹いてしまってる気がします。 課題曲なので気をつけなければならないことは沢山ある思いますが、もう少し楽しそうに吹けるとこの曲の良さが出てくるのではないかと思います。

本番まで合奏はあと数回しかないですが、皆で心を一つに県大会に向けて頑張りましょう!!

こんにちは、28Trb佐々木です。今回のお題は、この合奏でまだ部日誌を書いたことがない人でした。1回戦で4強入りして見事勝ち抜いたので頑張って書きます。


【基礎合奏】
  • 音の出だし「ぷわー」×
  • TrpとTrb 分離している

今回はあまり時間がなかったのでカデンツだけです。 カデンツはアルペジオでひとつひとつ合わせた和音を、通しても決められるかなって確認だけじゃなくて、もっとストーリーが欲しいなって思います。 3つ目の和音から最後の和音に移行するときの帰りたーい!感とか、ああ帰ってこれた~っていう安心感とか。いきなり曲でやるのは難しいので基礎練から合わせられたいいですね。


【スケルツァンド】
冒頭 タイミング合わせる
ハーモニーのバランス(TrpとHrのB♭の人もうちょっとでる)
4  TrbのグリッサンドとTrpのクレシェンドの感じ合わせる
A  スタッカートついてる8分音符、音がとまってる
   8分の6 金管は走る(木管は遅れるらしい)
19   最後のテヌート抜かないで
B  Hrの裏打ちもう少しかため
F  3小節目アーフタクト Trb後ろにひっぱる
    ティンパニなり方均等に
H 1小節前 テヌート抜かない(特に2個目)
I  Trb以下 最初の4分音符タイミング、音形はがっつりようかん
最後  HrとTrpクレシェンドのタイミング、幅合わせる

今日は、スネアが前でみんなのほうを向いて叩いて、管は彼を凝視して吹く練習をしました。 こういう練習好きです。視覚からの情報ってやっぱり大切なんですね。普段から隣に座ってる人の気配というかブレスの感じというか、もっと周辺視野に入れて吹けたらなって思います。


【パガニーニ】
冒頭  Trp・Trb 音の頭
[1]  音がない人も[1]になってから楽器下ろす
    緊張感
[15] 最初2小節の<>おおげさに
    [16]も同じ表現で
[24]  アウフタクトのたびに全部遅くすると、結局抑揚なくなる。
→一番大事な音に向かうところだけでいい

言葉というのは儚いもので、コミュニケーションにおいて言葉の占める割合は、たったの7%だそうです。 我々がやってるのも言葉を介さない表現ですよね。でも残りの93%は音だけではないですし、表情やトーンで伝わるものってあると思います。 (ちなみに私が顔の表情で大事だと思っているのは、眼力とまゆげです。) 演奏者側からは近藤君の表情しか見れないけれど、彼からのメッセージを受信する準備をして、うまくコミュニケーションしなくちゃなって今思っているところです。 とはいえ、気になるところを言語化して、こうやって文字化することで、記憶に定着させるという過程も大切ですよね。 言語的コミュニケーション、非言語コミュニケーションともに駆使してコミュケーションマスターになりたいものです。

すみません、だらだらと余計なことを書いてしまって‥。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。 今回部日誌を書くにあたって、今までの練習を振り返り、たくさんたくさん反省しました。懺悔の会です。本番まであと2週間。気を引き締めて頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

こんにちは。29BsCl山野優太と申します。今日のお題は「部日誌を書いていない人」でした。 しかしこれは部日誌を書いた人が書かなくてもよいというルールを考えると全員ということなのでは?


【基礎合奏】

全体的に音の立ち上がりを意識するようにと何度も言われていました。音を出す前の準備が必要だそうです。また、ハーモニー練習では裏拍やさらにその裏を感じると良いそうです。

クラリネットは前後列で音色を合わせるように言われました。太い息で吹いていただきたいです。

フルートは芯ばかり鳴っていて響きが足りないようです。

低音はもっとお互いに聞いて音色を合わせたほうが良いです。頑張ります。


【課題曲】

3、4小節目での8分+16分+16分~のリズムでは、その最初の8分に重心を置き、直後のスタッカートの8分をしっかり吹いた方がよいとのことでした。 その重心の後の16分+16分は逆に抜けすぎているそうです。 特に3小節目のアウフタクトから入る方々は3小節目の3-4拍目について、ハーモニーになるため音量が小さくなってしまうところですが、むしろ1-2拍目よりも大きくするのがよいらしいです。 また、そこでは縦が揃うかも気に掛けるようにしましょう。

6、7小説目のサックスがクラリネットに比べて音の変わり方が不明瞭なだそうです。

Aの6/8は拍頭に強勢を置き、なおかつ二拍目が次の4/4に向かうように吹くとよいです。17小節目と18小節目はまったく同じように吹きます。 19小説目の1.5拍目のテヌートは保ちたいです。そこではまだリタルダンドをしないことにも注意されたいです。 Vivoの低音が走って行っていたようです。縦を揃えましょう。そのmfはもう少し出してもいいみたいです。反省しています。

Bのメロディの方々は、1小節目4拍目から2小節目1拍目(頂点)に向かい、そこから2小節目3拍目まで減衰しましょう。 クラリネットは音が短いみたいです。24小節目アウフタクトの低音が乗り切れていないでしょう。そこからのクラリネットなどの連符は一様に流れるようにしたいです。 25小節目の3-4拍目にあるクレッシェンドはやります。28小節目のフルートの語尾を考えるべきです。34小節目からは表情を急激に変えてゆったりするとよいです。 44小節目で低音が転びます。気を付けます。

Dの伴奏について、クラリネットの音が短いそうです。コアをもっと残した方が良いとのことでした。 ストリングベースが3から4拍目に動くときの気持ちが大事です。D'へのつながりとして、その直前の四分音符を捨てないようにしたいです。

Eの3小節目はfpではないことに注意します。

Fの16分+16分+8分を演奏している方々は、休符も理解すると良いみたいです。5小節目から特に8分で刻む感覚を持ちたいです。 昇りの音型では抜くようにすると良いそうです。12小節目のフルートを鋭くと仰っていました。

Iは冒頭と似た音型ですが、スラーがないことに気を付けましょう。冒頭と同じく直後のスタッカートの8分をしっかり吹いた方がよいでしょう。私はできていません。

最後の4拍目で高音域の方は揃うようにしましょう。


【自由曲】

不完全小節の16分にて、クラリネットはサックスのニュアンスに合わせると良いみたいです。1小節目などの表拍の8分音符について、響きを残す方がよいそうです。

1番の1小節前の音を集中して緊張感のある音をつくるようにしたいです。低音はそこで響きと音の始末を考えるようにしましょう。

6番の2小節目の低音の動きはホルンのように、鋭くなりすぎないようにすべきとのことでした。8小節目のサックスは音が短いそうです。

7番の3-4小節目や7-8小節目のクレッシェンドは控えめに、ffの部分と対比できるようにしたいです。

9番の5小節目からのメロディの方々はクレッシェンドを意識すると良いみたいです。

13番からはハープとビブラフォンに準じて表情をつけると良くなるそうです。

14番のフルートも同様に表情を考えてみましょう。

16番では和音の解決を理解すると良いそうです。


以上です。

こんにちは。28Cl.の加藤由樹です。今日のお題は、「半袖のお洋服を着ている人」でした。 こんなに暑い日に長袖なんて着てられないですよ~!今日の最高気温は、32.7℃、最高湿度は94%というとてもジメジメと暑い日でした。 ホールのエアコンがもう少し強力だったらいいのに、、、。私の体感では今日のホールは35℃くらいありました。絶対にあったと思います! どうやったらホールは涼しくなるのかな~?風鈴を飾ったら少しは涼しく感じるでしょうか。

さて、今日はコンクール地区大会前日の練習でした。合奏では、ひたすらハーモニーの確認をしました。 今日確認したところは絶対にキメたい!倍音をしっかりと聴けばきっと合うはず。本番でも冷静に聴く耳を持ちたいです。


★基礎合奏
【チューニング】
  • いつもより合って聞こえた
【バランス】
  • チューニングの方が合っていた
  • ブレスが足りない人がいる
  • B,Cグループは揺れないように
  • 良い音を出すためにはどうしたらよいか考えながら吹く
  • 木低、音程とアタック狙って
  • 倍音を聞けてない
  • 低音同士で聴き合えていない
  • もっと周りの音を聴いて
【純正律のスケール】
  • 2拍目から入る人、低音聴いて
  • 低音の発音ぼやける
  • 伸ばしていくうちに合ってくるので、初めから合わせて
  • 丁寧に吹く
【アルペジオ】
 ☆スケルツァンドの114小節目の和音を使って
  • 合っていなかったので一つずつ音取り
  • 頭からしっかり出す
  • 自信がなく聞こえる
  • 倍音を聴いて狙う
【ハーモニー】
  • 低音もう少し出す
  • 薄くなりがち
  • 1音、5音、3音の役割が変わったことを意識して
【ハーモニーの刻み】
  • 和音を構成する役割が変わっても音の形は変えない
  • 頭からしっかり出す
  • 高音、もう少し長く
  • 低音は発音をはっきり
  • 高音は痛くならないように
  • 高音は音の形を周りの人と揃える

★スケルツァンド
[A]
  • 1小節目ハーモニー音取り→単発で吹くときも伸ばしたときと同じように吹く。硬くならないように。2小節目まで続けたとき頭が抜けないように。
  • 5小節目頭ハーモニー音取り
  • 8小節目頭ハーモニー音取り→単発で吹くときは語尾をしっかりつけて
  • 12小節目頭ハーモニー音取り
  • 19小節目3拍目裏ハーモニー音取り
  • 20小節目ハーモニー音取り
[B]
  • 1小節目頭キメる
  • 28小節目からメロディ遅くならないように
  • 30小節目Tpハーモニー音取り
  • 33小節目Fdur 3音と5音もっと出す。しっかりと3つ鳴らす。低音遅くならないように。
[C]
  • 45小節目急がないように
  • 45小節目4拍目ハーモニーキメる
[D]
  • ♩=96
  • 4分音符で刻む人2、4拍目が細くならないように
  • 7小節目からAlto.Saxのはもりをしっかり聴かせる
[E]
  • 頭のハーモニーキメる
  • 2小節目頭のハーモニーキメる
  • 4小節目から細かい動きの人、前にやったことを思い出して
[F]
  • 頭のハーモニーキメる
  • Tp音が痛くならないように
  • 76小節目から、金管前にやったことを思い出して(右、左)
  • 76小節目から、木管鋭く
  • 83小節目3拍目に向かって
[G]
  • 4小節目からスネア止まって聞こえないように
  • 3~5小節目にかけて木管連符流れるように
[H]
  • 低音、前へ前へ向かって
  • 4小節目からスネア止まって聞こえないように
  • 5小節目頭のハーモニーキメる
  • 6小節目頭のハーモニーキメる
  • 103~104小節目全音ハーモニー音取り
  • 107小節目からのaccel.は単にaccel.と書いてあるから早くするのではなく、p→mp→mf→fとエネルギーが大きくなっていくのにつれて、自然とaccel.する感じで
[I]
  • 4小節目ハーモニー音取り→単発で吹いてもロングトーンと同じ響きになるように
  • 114小節目から頭のハーモニーをキメて、そこから自然に向かっていく感じで
  • 最後の小節のハーモニー確認

★パガニーニ
[0]
  • 頭にアウフタクトある人、1小節目の頭音が抜けないように
  • アウフタクトがない人は、入りが遅れないように
  • 1小節目の息のスピードはやく
[1]
  • 1、2、4小節目貧弱にならないように
  • Tubaの精度あげて
  • 音をテキトーに流さない。狙って出す。
  • Obの音色、音が止まって聞こえないように、語尾に「ん」をつける
[3]
  • 各小節の頭の8分音符の長さが16分音符にならないように
  • 4、8小節目上の音をしっかりと出す
[6]
  • 8、16小節目8分音符2つキメる
[16]
  • 最後の音、低音が腑抜けてしまわないように
[24]
  • 頭のハーモニーキメる
  • 6小節目から1st Cl. 不自然にならないように
[26]
  • 5小節目から低音少し落とす
  • メロディは拍から飛び出ているところを大切に
[28]
  • ♩=144
[29]
  • 成分ごとに取り出して確認
[30]
  • 2小節間8分音符の人、ハーモニー確認
  • 3小節目から高音の3連符を確認、うまく掛け合うように
[31]
  • ♩=160
[32]
  • 9小節目頭のハーモニーキメる
  • 10小節目Hr頭のハーモニーキメる
[33]
  • 頭のハーモニーキメる
  • 9小節目の頭のハーモニーキメる
  • 最後の小節の頭のハーモニーキメる、低音少し出し気味で

いよいよ明日はコンクール地区大会ですね。まずは、朝8:00から全員そろって基礎合奏を始められるかどうかが難所ですね。 私が一番遅刻しそうです。いや、3番目くらいかな。目標は7:30にはホールにいることです。頑張って起きます!

今日は録音を聴いて、今まで楽譜に書き込んだことを読み返して明日に備えたいと思います。
長々と失礼しました。

こんにちは。初めまして。29St.bassの紺野です。今日のお題は、ザキヤマさんから頂きました「白い服を着ている人」でした。 僕はこの夏を白T2枚、黒T1枚、水色T1枚で上半身は乗り切ろうと思っているので、白Tは半分の確率で着ています。 こいつ同じ服何回も着てるなと思いましたら、どうぞ蔑んでやってください。ちなみにお気に入りは黒いスポンジ〇ブのTシャツです。
以下、今日の合奏の内容です。

〜基礎合奏〜
〇チューニング
  • Aグループ:最初からB♭合わせる。
  • Cグループ:音が雑にならないようにする。
  • Dグループ:音色を揃える
〇バランス練習
  • FからB♭の跳躍で音がぶれないようにする。
〇アルペジオ
  • 音の大きさを「pまたはmp」と指定されても、出だしからちゃんと音を出すようにする。
  • 逆に「f」と指定された場合は音が雑にならないようにする。
〇純正律のスケール
  • 音が混ざるように、ほかの楽器の音を聞いて音を出す。
  • 探り探り吹かない

基礎合奏では同じことを多々言われてしまっているので、一つでも改善できるようにしましょう。 残り1週間も無いですから、復習、振り返ることが大事だと思います。 今日はザキヤマさんが基礎合奏を聞きに来てくれたので、その際に頂戴したありがたいお言葉を紹介したいと思います。

☆ザキヤマさんのお言葉☆
  • もっと心の距離を縮める。互いに寄り添うイメージで。
  • 音の三要素(アタック、コア、リリース)を雑にしない。指揮者はリリースを気にかけてあげる。
  • ピッチを頑張って合わせろ。

〜スケルツァンド〜
  • あたま2小節目:8分音符、走らないし重くならないようにする。(言わばその中間にする。)
  • あたま5小節目〜:ターララタッタのリズムで吹いてる人が滑る。食いつきをもっと早くする。
  • Bの2小節目~:低音メロディー出だし遅いのと、ターランターランが滑る。
  • Bの7小節目~:裏拍遅れないようにする。
  • Fの5小節目〜:8分音符で吹いてる人はパキパキと吹く。(首振り練習をしたら良くなりました。)

その他、Eに入る前の指揮の振り方が変わりました。


〜パガニーニ〜
  • あたま:連符滑らないようにする。8分音符も同様滑らないようにする。
  • □7の10,12小節目:8分音符で動いてる人は揃えるようにする。
  • □9:ルイージマンションの雰囲気で(byマエストロ)、タリラリラーンやってる人はもっと出す。
  • □13:コントラバス、バスクラはリリースに気を使う。
  • □24〜:水平線に沈みかけている太陽の雰囲気で、キラキラした感じ(byマエストロ)(今はギラギラと人間どもを熱中症にさせようとする太陽の感じだそうです。)
  • □27:コントラバスピッチカートもっと出す。

以上今日の合奏の内容です。全ての内容を聞き取れていなかったり、独自の解釈が混じったりしているかも知れませんが、そこは各自で確認&修正をお願いします。
通しは11分42秒でした。
今日の合奏は指揮者の独特なイメージ、雰囲気を聞くことが出来てとてもおもしろかったです。
地区大会まで残りわずかですが、新しいことよりも今まで言われたことを一つ一つ確認して改善していきましょう!
長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

こんにちは、28sax田阪です。たこ焼きソースの人です。なにげに部日誌初めてです。
今回のお題は「今シーズンエアコンつけた人」でした。
ちなみに私は先週の雨の時、洗濯物乾かなすぎて除湿かけました。
32度なんて大阪の6月!とか言いますけど、太平洋側の湿気は辛いです。


☆基礎練

BdurとDesdurそれぞれでいつも通りの流れ。

  • 「倍音ならす、倍音聴く」←それさえすればどうにでもなる(マエストロ近藤)
  • リリースはタ"ン"
  • アタック〜リリースまでが音色。

言われたこともいつも通りでしたが、言われる前、普段から気をつけることで直ってくると良いですね。

以下、ピックアップ。

  • バランス練
    今日は木管金管それぞれでもやってみました。それぞれの中でのピラミッドの作り方も感覚として身につけられると良いかも、というところでしょうか。
  • アルペジオ
    mfやmpに変えて。でも音量やハーモニーは変わらない。

これからは、一人一人の音色が大事になってくるそうです!


☆スケルツァンド

今日はハーモニー重視という感じを受けました。
己の役割を意識して周りを聴くべし、ハモりたいところは音色を揃える、という基本が大事でしょうか。
そして考えて吹く!
難しい…(-_-;)
個人やパートで確認しなくてはですね

スケルツァンドは特に「けじめ」が必要だと思ってます。ハッキリするとこはよりハッキリ、柔らかいところは超絶柔らかく、みたいな。
あと、今日はマエストロがよく「丁寧に」とおっしゃってましたが、ずーっとやってきて、慣れすぎて雑になってたりするかもしれません。
特にリリースつけるところのタ"ン"や、8分と16分の混じったところですべる、16分から8分に変わったところですべる、などが散見されました…

以下、全体でやったハーモニーのとこなど羅列します

(頭)
ど頭:Bのハーモニー
6小節目3拍目:Fesdur(Cesが一番低い)
(B1前)
Fdur→華やかに、そして考えて吹く。
(D2前)
Trp華やかにファンファーレ
→金管でテンポの落とし方や3連符のタイミング合わせて
(D)
伴奏群(低音不在…)→丁寧に!ヘリウム感少なく。
(E)
上手くテンポにのる!テンポ感揃える!
2小節目1拍目:Edurのハーモニー鳴らす
(F)
頭のハーモニー(Cdur)
木管→音のピラミッド構造を意識して
(Moderato)
絶対に決める。頭のブレスを揃えれば合うはず!
(あと個人的にはもっと急に柔らかく吹きたいなー、と思いました。ついつい前のテンションを引きずってしまうのですけど、ちゃんと切り替えたいですね!)
(102〜103)
EdurとAsdurが特に…
(最後の小節1拍目)
響きを残す。音程取っておいてください。
☆パガニーニ

なんとっっ!60年前のラフマニノフの自作自演の演奏を視聴しました!(*´∀`)♪
表現はあっさりめですか?
そのあと聴いた反田さんはやっぱ過激派ですね笑

さて、このままではコンクールの時間制限に引っかかるので、全体的にテンポアーップ!
そして、20の7小節目アウフタクト〜21の4小節目2拍目までをカットすることに泣

言われたことは今までと変わらずって感じだったのでさらっと。各自でご確認を。

  • 1〜4→緊張感(私には緊張感とは何なのかよくわかんなくなってきました…具体的にどーやれば緊張感でるのか?)
  • 8の1小節前2拍目→テヌートの音。響きを残して!
  • 13〜 先週木曜のサックスのレッスンで言われたのですが、メヌエットダンスの動画みてみると良いかも。ルバートしすぎかも?
  • 20〜 上記のようにカットがありました。

この曲、表現を作っていくのが大変…
表現つけるとテンポにはまんなくなったり、胸焼けしそうになったり。
せめて県大会までにこれっていう表現を作りたいもんですが、パートを超えた意思の疎通も積極的にしていければ良いですね

最後に全通し。でも11分40秒はギリギリ

コンクール1週間前にも関わらず、出席率が悪かったです。
大分長く合奏を続けてきて、各自ちょっとたるんでるとこありそうですか?
急に暑くなりましたが、体調管理しつつ、今週はラストスパートかけて地区大会頑張っていきましょう。
長々と稚拙な文章失礼しました!

初めまして。28Perc.のドモトです。土に本と書いて土本といいます。珍しい名字なので、初見でちゃんと読まれることがほとんどありません。
今日のお題は「兄弟姉妹がいる人」でした。前誰かも書いていましたが、今日勝ちそうという予感は当たりますね。私は双子の妹がいますが、二卵生なのであまり似ていません。

サマコンが終わって最初のコンクール合奏は、山本先生による2回目のレッスンでした。
チューニングをしたあとすぐ曲の練習に入りました。


<パガニーニの主題による狂詩曲>

最初に1回通したあと、順次追っていきました。
 初めに通しのあとの山本先生からのコメントを並べておきます。

  • 音のひとつひとつに積極的なアーティキュレーションの差がほしい。
  • 正確にやれば音楽になるわけではない。
  • 書いていないものをもっと読み取って。
  • 原曲の楽器(弦、ピアノ)のもっている表現力にどう立ち向かうか。

以下合奏内容です。

  • 頭 ラドシラミ
    • バイオリンのいちばん低い弦をひっかく感じをもっと
  • 1番
    • 2小節前アウフタクト 家事警報機のような感じ。
    • リズムだけでなく和音を感じて。dim.の終わり方ちゃんとやる。
  • 4番 
    • メロディの真ん中の16分休符は最後まで16分に、長くならない。飛距離が短くならないように。
  • 6番
    • コードの音のスタッカートが軽くならない。メロディの8分が転ばないように。
  • 7番
    • シンコペーション「はあ~どっこい」にならない。ふくらますのはダメ。
  • 12番
    • 4小節前~ Glock.とHarpは急がない。
    • 第2主題のHr.とTub.にロンドンとパリくらいの時差→アタックでちゃんとそろえる、目立たせる。
    • Fl.とCl.のlegg.は鮮やかに
  • 13番
    • 4小節前~ ダイナミックの変化が最後までわかるように。
    • 頭のバスクラは倍音多めに。
    •  5小節目~ Harpは休符をマルカートに。
  • 14番
    • ソロはオーケストラの中をイメージ。
  • 16番
    • アウフタクト~ Ob.とFg.はもっとカンタービレに、もっと大きく吹く。
    • 大人の音楽を!
  • 17番
    • メロディはトロンボーンもスラー。
    • 長い音と短い音のキャラクターを揃える。(4分と8分の違い)
  • 24番
    • 頭のHarpとVib.はもっとカンタービレ、もっとルバート。
  • 30番
    • 3小節目~ もっと軽く。3連符の繋がりがきれいにいくように。
  • 31番
    • 頭はsub.
  • 32番
    • 8分と3連符の人たちはリズムをしっかり。
  • 33番
    • 5連符は5連符ごとにスラーを切る方向で。
    • Aの音からEsに向かうcresc.のタイミングを揃える。

最後にまた通しました。


<スケルツァンド>

こちらも最初に1回通しました。

  • 頭 2小節目の8分音符しっかり。装飾音符はちゃんと聴こえるように。(1個より2個もらった方がうれしい!)
  • Aアウフタクト 16分音符しっかり。
  • A前タタッタタン 清々しいリズムをはっきりと。
  • D 柔らかくなりすぎないように。この曲で唯一()真面目なところ。
  • E 16分のタラランッ 緩くならない。
  • F 音高で音量が変わらないようにする。
  • I最後 16分がスネアと管でズレないように。

逐一メモしたつもりですが、漏れはあると思うので各自で確認してください。

余談ですが、私は部日誌を読むのが好きです……書く人によって文章が違うのはもちろんですが、それをまた面白おかしく書いてくれる人がいるとなお楽しいです。
と言いつつ私は面白いことを言うのは苦手なのですが、最近部日誌が罰ゲーム的な扱いを受けているのがちょっと寂しいなと思った次第です。

コンクール地区大会まで2週間を切りました。これから暑さと期末試験がやってきますが、負けずに頑張っていきましょう!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。