こんにちは、28増田です。
部日誌遅くなってすみませんでした。
副部長、記録係、パートリーダーに急かされながら書きました。「部日誌って普通その日のうちに出せるよね」だそうです…怖いです。


<基礎合奏>
  • バランス
    • cグループアタック後音程変わるので注意
    • dグループもっと主張して
    • 息のスピードコントロールして
    • アタックだけでなくリリースにも気を配れるように
    • 遠くに飛ばすイメージ
  • アルペジオ
    • 5音もっと出て
    • ブレスのタイミング合わせて
    • Des dur 木管全体的に音量大きく
    • 太く幅のある音で合わせて
    • 音色が分離しないように
@萩ホール
  • 空間全体に広がるように
  • Des durアルペジオ 音を正確に狙って、怖がらずに入る

<Green Splash March>
  • はじめ 頭そろうように
  • 4小節目 Ges dur ハーモニー 低音パワーのある音で
  • C 3小節前 crescもっと
  • D 2小節目から スピード感失わないで
  • G 前 >はDの音をちゃんと出してから
    裏打ちの方はハーモニーを見せるように心がけて
  • Coda. メロディー遅くなっているので注意 裏拍を感じて
@萩ホール
  • 全体的に雑に聞こえてしまっているらしいので基本的なところは丁寧に
  • Eから 伴奏とメロディー乖離しないように

<スケルツァンド>
  • 23 頭揃わない
    メロディーは2小節目の頭を頂点に
    ~私としたことが、ここで意識がとんでしまい聞き取れませんでした…すみません~
  • 56 クラもっと出ても良いのでは?
  • 62 ガラッと雰囲気を変えて
  • 68 つまらないように 16分重い
  • 73 1.5音 もっと出て
  • 75 4拍目 スラーの頭を重く大切に
@萩ホール
  • とにかくはっきりと 「滑舌よく」
  • Vivo 減衰しないように
  • 76 木管と金管で乖離しないように 転ばないように
  • 103 ハーモニー
  • 最後しっかり合うように

<Paganini>
  • 21 スネア強烈に、はっきり見えるように
  • 24.25.26 3連符 3拍目ひいて ぬめぬめしないように
  • 28 2小節間 4拍目に向かって
  • 30 2小節目から連符音量抑えて
  • 32 4小節前 ここに向かっていく気持ちで
    7.8小節目 <もっと
  • 33 4小節前 連符区切りを合わせて
    前 ビブラフォン グリッサンドもっときかせて
@萩ホール
  • 1 3小節前 ffからsfzの<強烈に(だからその前は抑えて、緊張感は保ったままで)
  • 6.9 テンポ感を失ってしまうので注意
  • 12 第2主題はっきり
  • 16 4小節前、saxとhornもっと出て
  • 18 遠くに飛ばすように 奥ゆきを出して ベタ吹きにならないように
  • 24から 伴奏が大きすぎるのでもう少し抑えて

萩ホールでの練習でのことも簡単にまとめたのでよかったら参考にして下さい。
(これで許して下さい)

華やかなステージになるよう、明日の本番頑張りましょう!
こんにちは!28Trbの大谷です。あだ名は大臣、いじめっこBです。
今日のお題は「合奏皆勤だった人」でした。実は部日誌書くの初めてです…。

<基礎合奏>
  • バランス
  • ドクターイエロー
  • カデンツ(16分組と16分2,4個目組に別れて)
音が固いので、もっと響く音で。

<I was ~>
  • Bの1前 伸ばしのひとデクレッシェンド
  • F8前 木管連符「頑張ってることがわからないように吹いている方が頑張って見える」by山崎先輩
  • F前 3連符しっかりはめる

<ベイブリーズ>
  • 5 メロディーはベース、リズム組に乗って
  • E 伴奏、perc.すっと落とす
  • F4前 TpはそれまでのTrbに会わせる
  • DS後 戻りきれるように

<アンダーザシー>
【クラップ】
  • 三拍前に手を顔の前に
  • 二回目 バッシングのあるパートは全員構えない
【揺れ】
  • B~C2前、D~E1前
  • 奏者からみて右から
  • A メロディーは伴奏をきいて

<アンコール>
  • 冒頭の縦を合わせて
  • A メロディーは伴奏に乗って
  • B 3前と4前つなげて

<ウィーアー>
  • E前 木管は次のメロディーに繋げるように
  • C 「かき集め~」の部分(?)はClメインで
  • G バッキングとメロディーのずれに注意

<さよなら>
  • E メインはHr Tpで
  • E ベースラインはメロディーパターンの違いをはっきりと

<パイレーツ>
  • A 11へのクレッシェンドしっかり
  • H デクレッシェンド一拍早く
  • N perc.を聴いて

どの曲でも冒頭を特に注意!とのことです。

3ステ合奏もおわってしまいました。あっという間ですね…。
今週末の本番頑張りましょう!
こんにちは、29Tubaの東田真季です。
今日の議題は、「今日の練習が終わったら、名取交響吹奏楽団の定期演奏会に行く人」でした。じゃんけんに勝ち進み、担当になり、そして演奏を聴きに行ってきました。 音のとび方に1曲目の1音目から衝撃の受けっぱなしでした。 音が飛ぶってこういうことを示すのかというのを身に染みて実感し、今度吹くスケルツァンドの演奏も聴けてとても勉強になりました。

<基礎合奏>
  • チューニング
    • Aグループ音程気を付ける
    • Cグループ(特にTp)、音がピャーっとならないように
  • アルペジオ
    • リリースがそろっていない
    • 切り方もまちまちでそろっていない
    • 音の伸びがない→力を入れずにリラックスして吹く
  • ハーモニー
    • Aグループは支えられるような音で
    • グループで音程、音色をそろえる
    • 倍音聴きながら吹く

  • 基礎合奏を振り返って
  • 私たちは指摘を受けた直後にそのアドバイスを生かして、すぐに修正することができるようですが、すぐに修正ができる分、忘れるのも非常に速いようです。 (と山本先生が仰っていたと近藤さんが仰っていました。)
    それをうけて今日、「毎回直したところを次の合奏時のスタート地点にできるようにしましょう。予習は不要だけど、復習は必要だし、大事です」と近藤さんが仰ってました。 復習するということはとても当たり前のことのように感じます。
    しかし、直後に復習したとしても、2週間3週間と日にちが空いてくると、指摘内容もおぼろげになってきてしまう人も多いのではないでしょうか? (かのエビングハウスの忘却曲線が有名ですよね)
    一つ目の本番まであと一週間を切りました。直前だからこそ、今までいただいたアドバイスをしっかり復習することが大事だと思います。

<スケルツァンド>
  • あたま:8分音符、装飾音符がない人は装飾音符がある人にくれぐれもつられないように
  • B一小節前、連符の人と四分音符の人のテンポ感そろえる
  • B二小節目の3拍目からのメロディー、入りはいいが、三小節目から遅くなったり速くなったりリズムが不安定
  • B四小節目、3拍目だけメロディーを吹いている人はもっと強調する
  • C四小節前、メロディー、歌うのはいいが乗り遅れないように
  • F五小節目~、金管もっと出る、Saxがきこえにくいのではっきりめに
  • H一小節前、もっとクレッシェンドがみえるように
  • Hあたま、もう少し大きくてもよいので!(一小節前でもっとクレッシェンドかけていい)
  • I五小節目、六小節目で裏拍を吹いている人、急いでI七小節目に入っちゃうので要注意

<パガニーニ>
  • 1の三小節前、もっと大きく
  • 6は全体として大きなクレッシェンドがかかっている。そのクレッシェンドの頂点をはっきりさせる。 また、気持ちテンポが遅くなっているので注意。この部分の近藤さんの指揮は、「音量を抑えて」という指示で、決して「テンポ遅く」という意味ではない
  • 9の木管のメロディーは4拍目に向かうように吹く
  • 11、Saxもうちょっと音量出す
  • 17、メロディー、原曲は2拍目の裏の八分音符までスラーがかかっているので、それを意識する。
  • 27、FlとB.Cl、Lentoのタイでつながっている三連符を大事に吹く。
  • 30、連符の人たちテンポ遅くなるので注意。

パガニーニでは、メロディー部を中心に、オケではこの音は弦楽器はアップで弾いてる、ダウンで弾いている、という指摘をききました。
アップよりもダウンの音のほうが、力が少し入った音になるそうです。 自分の吹いている音は、果たしてオケではアップなのか、ダウンなのか、今一度各自オケスコアと見比べて、演奏に生かす必要があると思います。

以上、今日の合奏で指摘されたところの概要です。細かいところなどは各自パートで共有してください。よろしくお願いします。

こんにちは!28saxの千葉穂乃佳と申します。バリサク吹きです。部日誌を書くのは28合奏以来になります。

本日の部日誌は普段の部日誌と一味違って共同制作もの(?)です。理由を話すとちょっと長いのですが、簡単に三行で言いますと

  • お題「白い服を着た人」
  • 勝ち残り28木低2人
  • 「折角だから2人で書いたら!」

ということで、28cl寺門愛梨が合奏中にメモしてくれたものを私がまとめあげるという形で仕上げました。
(ここからは完全に部員向けの発言になりますが、2人で部日誌を担当して今回の合奏はこうだああだっと話し合って振り返るというのもまた良いのではないかなと思いました。新鮮な気持ちになりました。)

前置きが長くなりました。本題の合奏内容についてです。


<基礎合奏>
  • チューニング
    • Aグループ:バリサクバストロが核
    • Bグループ:テナーとトロンボーンで核をつくる
    • Cグループ:Tpとsaxはキラキラ成分をつくるように
  • ドクターイエロー(名前あってるでしょうか…)
    • Cl-Fl,WR,St.bass-sax-Hr,Euph,Tuba-Tp,Tb-金管-全体
    • パートごとで取り出すと各々の特徴などが分かりやすく出るなと感じました。全体ではや全パートが揃った!と音の広がりを感じれるように。
  • カデンツ(16分刻みの2つ目を取り出すリズム)
    • ブレスの三要素:タイミング•速さ•深さ
    • 深くたっぷり、ブレスが揃った時とそうでないと音の響きの違いにはとても驚きます。ブレスの大切さを実感しました。
    • 刻みをテヌートにして最後の音揃える意識を持つ
    • ハーモニーを吹いていることを心に留めておく

<ウィーアー>
  • Cの1前リズム感じて
  • CのメロディーのアウフタクトやFのメロディははっきり吹く、アーティキュレーション注意(特に歌詞の部分)
  • Kの管はドラムのリズムを感じる、Jとの違いを意識して。

<ベイブリーズ>
  • 最初4小節間 ゲームメイク(ピンポン球-スーパーボール-テニスボール-バスケットボールというイメージ)
  • A休符、入るのを待つ
  • Bの低音ベース聞いて合わせる
  • C1回目 木管薄め金管だす
  • 2回目 金管抑えて木管を出す
  • D新しく入る人はちゃんと入る、メロディは、音色が増えるのを意識
  • 最後 ドラム、パーカッションとの噛み合わせをがっちりと

<パイレーツ>

頭テンポ感じて自分で進む。本番を意識してカーテン閉めて、電気消して目を閉じてやりました。 一種の宗教ではありません、立派な練習です。楽譜通りに強弱ちゃんとつける。頭の部分は上記の練習を通じてアンサンブルをする、ということを意識するよう言われました。

  • N メロディ出しすぎない
  • O 二分単位の人ちゃんと見せる
  • P 2小節前クレッシェンドしっかりする
  • Q メロディ頑張りすぎない

<アンダーザシー>
  • BDGはガンガン吹く、それ以外はソロやアンサンブルを聞かせる
  • E低音のテヌートしっかり
  • G5小節前のクラしっかり吹く、甘い
  • メロディが通らない楽器の時は周りがちゃんと落とす

アンダーザシーは何よりも楽しく吹くこと。練習では全員で身体を揺らしながら演奏しました。


<さよなら>
  • 三拍子感じる
  • Dアンサンブル
  • E4つ前八分音符はめる
  • E68小節目の低音の四分はテヌートで

<あいわず>
  • CFのバッキング短めで
  • 管がなくなったときの打楽器がはまってるのが大事
  • サビの部分だけど、落ち着く(帰ってきた〜という感覚だと自分はおもっています)
  • BDなどのmfの部分はしめて、サビ以外で歌詞がある部分のffを際立たせる意識

<また逢う日まで>

今回はパートごとで要所要所をとりあげて通しました。


最後にタイム測定を行い時間は約36分でした。

早いものでサマコンまであと一週間きってしまいました。5月から始まった合奏も残すところあと一回です、あっという間ですね…!
私自身が実行委員をしているためどうしても思入れが強くなってしまうのですが、残り少ない日数ではありますが自分の出来ることをやりきって演奏会に臨みたいと考えています!
ラスト合奏、本番とよろしくお願いいたします!

初めまして、29Euの高橋です。
今回の部日誌決めのお題は「合奏皆勤賞の人」でした。なぜ毎回真面目に出席したのにこうなってしまったのでしょうか。若干腑に落ちませんが、頑張って書きました。

<基礎合奏>
  • B♭dur
    • 1→2→1、カデンツ、分散、刻み(四分音符)
  • Adur
    • スケール、カデンツ、分散、刻み(符点)
  • Cdur
    • カデンツ

  • 音をどこでブレンドさせるか考えて吹く
  • 同じ音のグループでブレンド感、ピッチを合わせる
  • 最初に入る人のスピードに合わせる
  • 最初から最後まで息たっぷり

<アパラチアの春>
~A
  • Cl 最初のソロ音出してる最中に揺れない
A~B
  • B4小節前 アルペジオ走らないように
B~C
  • B3.4小節目 3/4から4/4への移り変わりでずれる
  • Ob Sax、Fgに受けわたすつもりで収める
  • C5小節前 の入り揃える
  • C入り ソロ以外抑えめで
C~D
  • Cの頭輝かしい音で
  • 5小節目 頭 入り滑らないように
  • 8小節目 アルペジオ走らないように
  • 遅くても音の緊張感は常に意識する
  • G.P.2小節前で音を変える
  • G.P.の次から二階席の一番奥に飛ばす
D~E
  • 初め8小節はステージ上だけで響きをつくる
  • 木管その前でしっかり落ちきってDに入る
E~F
  • 奥まで届いて欲しいけど、スピードは速くなく、おっきな川がゆっくり流れてる感じの音
G~H
  • 4小節目 クレッシェンド足りない
  • 7小節目トランペット2.3以外収める。次のアクセントを予感させない
  • H2小節前から 走らない
H~I
  • H 頭きめる
  • 3小節目 抑えてからのクレッシェンドしっかり
  • I5小節前の休符の前走らないように
  • 104小節目 休符の前走らないように
I~J
  • Cl.Sax、Flの音を食わない
J~K
  • もたつかない
K~L
  • 3小節目 吹いてた人少し収める
  • Lの入り、伸ばし、指揮者見る
L~M
  • 軽く吹く、重くならないように
M~N
  • 4小節目 最後のB♭のブレンドもっと
  • 6小節目 クレッシェンドもっと
  • N2小節前から 木管の連符音張る
N~O
  • O前4小節間 モタモタしない
  • 音量はいらないからスピード緩めない
  • O4小節前から 裏打ちの人もっと出す
O~P
  • メロディ 小節の頭にある2回のスラーに少し体重かける
Q~R
  • テンポ遅くならない
  • メロディ太い音で(良いものをたくさん食べて肥えた人みたいな音)
R~S
  • Sの前走らない
S~T
  • 5/8の最後、頭打ちのひと少し次にかかるように
T~U
  • 5小節目まで 2/4に向けてもっと盛り上げる
  • Uの入り滑らないように、その前ぎりぎりまでしっかり吹き切る
V~W
  • メロディ切りすぎないように
  • W前3小節間 1拍目に重きをおく
  • 音の処理は収める
W~X
  • メロディ切れすぎないように
X~Y
  • X頭 パーカスがリズムを提示する
  • 響きを飛ばす
Y~Z
  • Z前6小節間 遅くならないように、アフタクトの人特に気をつける
Z~AA
  • 縦ノリにならない
AA~BB
  • 木管の連符、金管消さないように余裕持って吹く
BB~CC
  • 奏者同士でアンサンブルするイメージで音を寄せる
CC~DD
  • 頭揃える
  • 音短くならないように
  • 9小節目 Cdur決める
  • 白玉の人全員コントラバスみたいにべたっと吹く
DD~EE
  • 木管柔らかく、自分の近くでブレンドするように
EE~
  • Cjソロの前のCユニゾン、2つカウントしたら消え始める
  • 最後Clソロの入りの前ためる
  • 最後響きはステージ上で留める
  • 最後鍵盤、切れかけのオルゴールみたいな音で、音の間隔長めで
通し(2回やりました)
  • ミスが目立つ(1回目)
  • フェルマータのところ、伸ばしてる音が死にそうになってる(2回目)

いよいよ最後の合奏が終わってしまい、残すところ本番と前日の少しの練習のみになりました。本番は 楽しい で終わらないように、集中して頑張ります。

こんにちは。28バストロンボーンの秋山瑞穂と申します。前のHPから数えると、部日誌には早いもので3回目の登場です。どうぞよろしくお願いします。
6月21日(水)の仙台市民会館でのホール練習についてです。今日は山本先生のレッスン且つ今年初めてのホール練でした。 ちょうど梅雨入りしてしまい、運搬がアウトドアな感じでしたね。 私は今びしょびしょになった服を洗濯しつつこれを記しておりますが、皆さん風邪などひいていないでしょうか。 サマコン本番も近いことですし、体調にはお気をつけください。

さて今日のホール練は、最初にスケルツァンドとパガニーニをそれぞれ一回ずつ通して山本先生に2階席で聴いていただいた後、 山本先生にステージでふっていただきつつ、近藤くんが2階席で聴く、という形でした。 ホールだと周りとの距離感が違ったり怖いです。私はかなり小心者なので、事前にホール練習できてよかったです。

以下、指摘されたことなどざっと書いていきます。 また、細かい部分や個別にいただいたアドバイスなどは省略しましたので、パート練習などで共有をお願いします。


〇基礎合奏

基礎合奏を通して、ホールの特性なのでしょうが、木管が聞こえないと何度か言われました。

バランス練習

むやみなfではなく皆で同じスピードのB♭を、と山本先生がおっしゃっていましたが確かに初めてのホール練習ということもあってか気合いを入れまくった気張った音がしていたように思います。 6/14の部日誌で諒香ちゃんがブレスの感覚の共有について書いていたので、そちらももう一度意識していきたいと思いました。 また、「息のスピードを抑えて幅を増やす」というアドバイスを頂きました。気合いが入ったり、ならそうならそうとすると息のスピードが速くなってしまいがちなので、今後気をつけていきたいですね。 個人的には、息のスピードをあげてバリバリ吹くのも楽しいですが、暖かい息をゆっくりたっぷり入れてバンドに溶け込むような音で吹く練習も大切だと思います。

ハーモニー

第1グループ(C.B. Fg. Ob. Fl.)、第2グループ(Cl.族)、第3グループ(Sax.族)、第4グループ(Tub. Euph. Hr.)、第5グループ(直管)の順で普段のB♭のハーモニーをやりました。 一発目から、音程を探らないで狙って吹けるようになりたいです。


〇スケルツァンド

全体に、くっきりきっぱりした感じの方がこの曲に合うのでは、とコメントを頂きました。 また、八分音符の刻みを感じる、ということを何度か指摘されました。八分音符の刻みが転ぶところがたくさんあります。より意識していきましょう。 テンポが乱れるところはこれから練習が必要です。

  • 2 八分音符ふたつ、転んでいるので早く聞こえます。冒頭のテンポ決めるところなので、休符も八分音符の刻みを感じましょう。
  • 3~ どんどん入ってくる人たち、頭が聞こえてないのではっきり、ふくらませないように。跳躍が甘いのではっきり。
  • 9 何度か合奏でも取り出されていますが、やっぱり転びます。マルカートで、はっきり。
  • Bの前の連符 連符の頭の子音をもっとくっきり。
  • B’の5~ フルート、オーボエの歌い方は35のあたまが頂点、と凛ちゃんが言ってました。
  • D サックスのメロディに対してクラのメロディが聞こえないので、サックスと同じテンションで。サックスの音量はOK。
  • F 76~金管、転んだら殺されるそうです。裏のタララッはもっと吹く。
  • 85、86のハーモニー 86は不協和音だが、Cがいるようなつもりで。

〇パガニーニ

Aの音をみんなで吹いてからパガニーニに入りました。
山本先生が「ラフマニノフは『はいどうもー!』みたいな大男、ラフマニノフが作曲するときに思ったロシアも大きな国、だから慌てずもっと落ち着いて」のようなことをおっしゃっていました。 オケの演奏をたくさん聴いて弦のイメージや歌い方や吹き方を考えると雰囲気がでると思います。 指揮者の近藤が合奏のときにいくつか聴かせてくれていますし、汰一くんとかたくさん音源を持っていそうな人に借りるのも手だと思います。
スケルツァンドでも言われましたが、八分音符の連続の音楽なので裏拍を感じましょう。 休符もしっかり八分で数えましょう。八分音符と十六分音符の吹き分けも意識しましょう。 また、ラフマニノフの尊敬するチャイコフスキーの音楽がそうであるように、p、mf、fの差をもっとつけましょう。

  • 6 クレッシェンドもっとやる→急に落とす
  • 第1変奏 mfになったときに違いをだす。
  • 主題 弦の感じ
  • 第8変奏 低音がやっているところにだんだんと高音が入ってくることでクレッシェンドにしている。 だんだん大きくするのを忘れないで。8小節目の一拍目はスタッカートいらない?ちゃんと鳴らしましょう。7番の木管は機械的なのでmusicに。
すみません、後半のメモが極端に少ないので信頼できる人に確認してください。

ホール練お疲れ様でした。今日の録音をよく聴いておきましょう。記録係が優秀すぎるので早速録音が聴けているのですが、かなり学ぶところが多いです。 普段の川内ホールの録音ではわからないバランスなどを調節したいですね。

雨で初めてのホール練ということもありかなりバタバタしましたが、ホール練での動きなども学べたと思います。 有意義だったのではないでしょうか。次回の合奏は9:00~11:30です。サマコンはもうすぐそこです。先も長いですので息切れしない程度に、一層頑張って参りましょう。長文失礼いたしました。

初めまして。29Hrの宮内祐輝です。
今回の議題は今年東京に行った人でした(元々、東京に住んでいて帰省していない人は除く)。 僕は受験が終わった後、友達と秋葉原に遊びに行ってきました。


<基礎合奏>
  • チューニング
    • 出だしから狙って、ぶれないように。
    • アタックに気を付けて、上から入ったりたり、下から入ったりしないようにする。
    • 低音のグループの倍音を聞いて、それに溶け込ませるように。
  • バランス練習
    • Aグループの上に、Bグループがのれてない。
    • FからBeの音に移るときのブレスに注意。
    • 人数が少なかったからか、Bグループの音が足りなかった
(以下 B♭dur↓)
  • スケール
    • 自分の音だけでなく周りの人の音を聞く。
  • 純旋律のスケール(1-4)
    • 低音に合わせてはめるように。
    • 1拍目の音が開き気味になっているから、音をまとめる。
    • 音の芯が弱いから、音の密度を大きくするイメージで。
  • ハーモニーの分散練習(1-5 ②)
    • 聞くことに集中しすぎたせいか、アタック、リリース、音の芯が乱れてしまった。 無意識に安定させられるとベスト。
  • ハーモニー(1-5 ①,⑥)
    • EsとFの和音(2,3個目の音)をB♭の和音と同じように吹く。 二回目でうまくいった。
(以下 Des dur↓)
  • スケール
    • 下りの時の音が乱れてしまったので、最後まで集中して。
  • 純旋律のスケール(1-4)
    • B♭ durの時と同じように。
    • しっかり3小節のばす。
    • 自分が出した音の原因を考える。
  • ハーモニーの分散練習(1-5 ②)
    • 3音は狙って吹くように。
    • 音のイメージはアタックからリリースまで。
  • ハーモニー(1-5 ①,⑥)
    • アタックと、低音を意識して。

<スケルツァンド>>
  • 他の音の動きを意識して。
  • 一回目のVivoの前のA→Fの和音をしっかり合わせる。
  • Bの低音のメロディを快活に。
  • Dから低音と木管で音のタイミングを合わせる。
  • Dからのメロディはアウフタクトからしっかり入る。
  • 76小節目から金管と木管で合わせる。金管は八分二つの一つ一つだけでなく、全体の流れも意識する。
  • F前の十六分音符で遅れがち。そこで一回落ち着いちゃって、その先であわてる。次を意識して。
  • Fの4小節前から、連符をやっている人は、休符が入ると急ぎがちになっている。急がないように。
  • Moderateの入りはしっかり。
  • Iの5小節前から伴奏はパーカッションと合わせる。
  • Iからの伴奏は1小節目からテンポ感をもって。
  • 114小節目から、最初の方で遅れないように。
  • 最後まで音程に注意。

<グリーン・スプラッシュ・マーチ>
  • 出だしのところで音型と音程に注意。
  • 4小節目のところで集中を減らさないように。
  • 5小節目ののばしの音程を下げないように。
  • Aの伴奏で遅くなりやすい場所があるから注意。
  • Aの6小節目、3拍目の8分音符のハーモニーを合わせる。
  • Bの1小節目の3,4拍目の伸ばしのハーモニーを合わせる。
  • Dの頭のハーモニーを合わせる。
  • Dの2小節目、3拍目裏からの8分音符は息のスピードを速めにして。
  • Hからのメロディは滑らないように。
  • 終わり4小節前のHの音は音程を合わせて、かつ、音量を小さくしないように。

<パガニーニ>
  • 強弱の差をもう少しつけたい。特に弱くするところ。
  • 最初は緊張感をもって。1はひっそりと。
  • 10からのメロディは伸ばした音を変えないように。
  • 10からののばしの人は音を出すタイミングに注意。
  • 12の第二主題の音量をもう少し。
  • 16の伴奏は強弱をつけて。
  • 17は音を長めに。テンポ感をもって。
  • 20の前の連符をしっかり合わせる。
  • 22のアウフタクトと3小節目の3連符をしっかり吹く。
  • 25から3連符は聞こえるように。3連符がずっとつながっているのを意識。

基礎練で言われることが変わらなくなっている気がするので、一つずつでも意識して言われないようにしていきましょう(出だしは狙って入るなど)。 アタック、音の芯、リリースが意識しないでも安定させられるとベストらしいです。耳にタコだと思いますが、基礎練でやることが曲をやるときも必要になると思います。
録音をその場で聞いたり、メロディ同士で向かい合って吹いたり、いつもと少し変わった練習でためになったと思います。
うまくまとめられず、長くなって申し訳ありません。聞き違いや聞き漏らしが多いと思うので、パートの人に聞いてほしいです。

27Hrの五十棲直子です。苗字は「いそずみ」とよみます。
部日誌の提出の仕方がわからなくて遅くなってしまいすみませんでした。


【基礎合奏】
  • 一音を出すのに別の音を経由してしまう
  • ピッチがあってない
  • バランス

【通し】
  • 疲れました
  • スタミナの分配を考えようと思います

【I was born to】
  • メトロノームをつけると明るみになるテンポのずれ
  • 音量の変化でテンポもぐらつく

【アンダー・ザ・シー】
  • 通しでの悲劇を本番で繰り返さないため指揮なしで練習
  • 個人が自分のテンポを持つ
  • 油断大敵

【さよならの夏】
  • 音価を保つ
  • 四分音符短い
  • Hからはフレーズを続け続ける

暑くなってきて大変ですが張り切って行きましょう!
28CL森川諒香です。1ステ合奏の部日誌です。久々の部日誌で緊張しております。なんか今日はじゃんけん勝ちそうだなっていう勘は当たりますね。
今日は指揮者もですが風邪声がいろんなところから聞こえてきたので、みなさん体調管理には気を付けましょう。特に薄着のみほちゃんは。 ちなみに私は大学生になってから風邪をひいていない健康優良児です。8時間睡眠を推奨します。
長くなってしまいましたので、○の部分だけでも読んでいただけると嬉しいです。

基礎合奏
【チューニング】
  • 揺れるロングトーンが
  • Aグループ豊かに
  • 狙い定めて
【バランス】
  • Cスピード早すぎ揃える、だがしかしアタックふわは×
  • 戻ったB♭がてきとー
【ハーモニー】
  • アルペジオいちのごのまるに
    • 2、3小節目の5音うすい
    • アタックの準備
    • 2小節目の3音きもい
    • 音止まってる
  • いちのごのまるいちまるに
    • 同時に出ないとハーモニーに聞こえない
    • 特に3音、5音の人!
    • ブレスで全然変わる
○基礎合奏を振り返ると、アタックやブレスのように音の始めのほうに意識することが疎かになっていると感じました。 特にブレスをするときに何も考えていないのが私は気になります。よく言われることですが、ブレスのスピード感、量、タイミングを共有しようと思うだけで本当に変わります。 そして太くてしっかりとしたいい音を出すには、深くまでしっかりと吸わなければなりません。 ありきたりで基本的なことですがブレスの質を上げるだけで出てくる音は変わるので、普段の個人練習の時からも意識して欲しいです。

【グリーン】
  • 2、4拍目の次の拍に向かう感じが欲しい、メロディーも伴奏も
  • 音の受け渡し、理解するかつ前を聞くし後にハイどうぞ!
  • D3bの八分音符がズレズレ
  • Cの5bからのメロディーの最後の音は2拍間は伸ばして3拍目で抜いて渡す
  • EFのメロディーと伴奏のテンポ感がズレズレ、メロディー特に細かく刻もう
  • 頭打ち実のある音でかつ軽く
  • Cの前のクレッシェンドはフォルテピアノではない、Cの2b前でクレッシェンドしすぎない&Bでならしすぎない、クレッシェンドでハーモニーが崩れる

【スケルツァンド】
  • 拍子が変わる前で食いつき遅くなる
  • 5bのアウフタクトで重くなりがち
  • おたまの部分は食いつき遅いせいで遅れてく
  • 19bの音程悪い
  • F4bからやはり落ち着いてしまう、緊張感がなくなる
  • EFの木管の動き全体的にまだ甘い
  • 103b短くなりすぎないように

【パガニーニ】
  • 頭は緊張感はそのままでもっとひっそりと
  • 箱9 最初4b間と後半4b間の違いを見せたい!サックスが入ったり、pに落ちたりなど
  • 箱10 メロディー切り方揃えたはず、テンポ感!
  • 箱14以降は伴奏は3拍目大事に
  • 箱30 3b〜2、4拍目が強拍
  • 箱32から二分音符の人遅くなりがち
  • 箱31の八分音符の人テンポ感キープ

○曲を通して、
  • アウフタクトの頭に向かって行く感がないから、メロディーのテンポ感がなかったり、アウフタクトが分離してしまっている。 アウフタクトはおまけみたいなものなので、本家である頭にある音を引き立てるように演奏するとアウフタクトが意味をなすと思う。 関連して、跳躍するときに前の音が次の音に向かうエネルギーが足りていない。跳躍するにはかなりのエネルギーがいるのでもっと息を次の音に向かわせるように出して欲しい。
  • 休符をもっと演奏してほしい。休符が持つエネルギーを感じながら吹くと自然な音楽になるし、安定したテンポ感につながる。 同じように長音もロングトーンにならないように。息のスピード、アタックの仕方、ハーモニーの進行、収め方などなどいろんな吹き方があるはずです!

これを読んでもし、そんなの分かってるし!というようでしたらもっと大げさに、もっと周りと一緒にやって欲しいです。

はじめまして、29Clの庄子です。

今日の議題は母校に定期演奏会があり、今年の定期演奏会がもう終わっていて、かつそれに参加してきた人です。 私は今年合同演奏のステージで委嘱作品と春の猟犬を吹いてきました、楽しかったです。

本日の合奏の近藤さんは疲れていて眠そうで、冒頭にテンションがおかしいんですと仰っていました。


<基礎合奏>
  • バランス練習
    • 音程の命中率がよくない
    • 音が飛んでこない、もっと遠くに飛ばす
    • 周りに響かせる、周りをきく
    • Aグループはスピードもっと早く
    • 隣と息のスピード、ブレスそろえる
  • 1-4
    • B♭dur→pでも出来るように
    • D♭dur→音と音の間の幅を意識して音を出す
  • 1-5-16
    • B♭dur,D♭dur
    • →三音と五音のテンション違う

<Green Splash March>
  • Aのメロディー→EuphとTpで向かい合ってやった、
  • Cメロディー重きをおくところもっとおく、切りのタイミング
  • Dの1小節目のスピード感をメロディー変わっても持続させる
  • D二小節まえの一拍目Fm良くない
  • Fメロディー、ハーモニーの音程

<スケルツァンド>
  • vivoの前抜かない
  • A前のリズムリレー低音重くならない、楽器 が違くても揃える(clとtp)
  • Aから強調するとこもっと強調する
  • 27,28小節目の形テンポに正確に
  • 83小節目4拍目すべらない
  • 114,115小節目の裏拍の人もっと正確に

<パガニーニ>
 初めにオーケストラの鑑賞会をしました

  • 全体的に最初に言われたテンポに向けて修正
  • 3番からのテンポを上げる
  • 6番のアクセントがついている八分音符は長めに
  • 12番の一小節前の2分の動き重要
  • 16番はrubatoかける
  • 24番からは最初のアンサンブルの人たちがテンポ決める
  • Lentoの最後は消えたくないけど消えなくちゃいけないんだよなっていう気持ちで最後切る

今日の合奏では、パガニーニのtempo rubatoについての話題が多くあがったように思います。

私事で申し訳ないんですが、先日、文学のセミナーに出席した際にショパンの意図したrubatoの現代のrubatoとの誤差の話を聴きました。 この後気になって調べたところ、tempo rubato本来の意味は、 ”テンポ・ルバートは、訳せば「盗まれた時間」という意味であり、本来的には音符の音価の一部を奪い、 他の音符に付与することを意味していたため、したがって全体のテンポは変化しなかった。 19世紀以降ではこの概念は退化して、柔軟にテンポを変えるという意味で用いられるようにもなった。”(音楽用語 Weblioより引用) とありました。 テンポを伸ばして歌う美しさと、テンポの中での本来のrubatoに戻るのもお洒落なパガニーニになるのではないかと感じた日曜日の午後でした。

お読み下さりありがとうございます、長文失礼致しました。

こんにちは、25clの大竹和希です。
M1になっても僕はあいかわらず暇つぶしを追い求める生活ですが、最近はクイズにはまっているので一つ未解決クイズを共有してみます。
「ドーナツの中の空洞はドーナツの一部といえるか」
部日誌を読むくらい暇な人は是非とも考えてみて下さい。それでは合奏を振り返ります。

<基礎合奏>
バランス練習からはじまり、B♭のカデンツの練習などをしました。
この日特にざきやま指揮者はリリースに重点を置いた指導をしていました。 ブツ切れでもなく、バラバラでもなく響きが残る良い感じのあれです。 ポップスでは必ずしもこのリリースが推奨されるわけではないようですが、様々な表現方法ができるに越したことはないですね。

この日の曲練習はどの曲においても主にテンポの維持がテーマでした。ピッチのずれは各自パート練習でなおしましょうとのことです。
曲ごとの注意点をまとめます。基本的に自分に関係ある部分しか覚えていないし聞いていないので欠けている事柄は多いと思います。 部日誌書くってわかってるんだからメモしろよって感じですね、すみません。

<ウィーアー!>
  • 全体的に走らない
  • サビの最後の決めの部分などで待てずに突っ込みがちになるのでしっかり待つ
  • 細かい連符はパートでしっかり合わせるように練習する

<ベイ・ブリーズ>
  • 全体を通して常に16分のテンポを感じる
  • Aの前後の決め所で走らずにしっかりテンポを感じる
  • Gの入りは前までとはしっかり区別をつける

<アンコール曲>
  • 原曲を聴く
  • A以降の歌の部分はしみじみとした感じ

<さよならの夏>
  • Dののばしの部分でテンポ感を失わない
  • H前のritはがっつりためる

<アンダー・ザ・シー>
  • 細かい動きが揃っていない所がまだ多いので、リズムに忠実に吹こう

<パイレーツ・オブ・カリビアン・メドレー>
  • Fの2拍目はしっかり待つ
  • Nの前のデクレシェンドとクレシェンドをしっかり出す

<I was born to love you>
今回はやらなかった。次回までにパートでリズムとか確認してきて。


合奏回数が残り数回しかないので精一杯やっていきましょう!
こんにちは、28Flの半田です。今日のお題は眼鏡またはコンタクトの人でした。
部日誌を書くのは初めてですが、よろしくお願いします。

<基礎練習>
  • B♭dur
    • 1→2→1
    • カデンツ リリースまで気をつける 響きが上に残るように
  • Adur
    • スケール 良く響く音で
    • カデンツ、分散 各音に表情つける、ペアの人を真似しながら
  • Cdur
    • ハーモニー(Gdur要注意)
    • 十六分で刻み

<アパラチアの春>
冒頭   小節目の3拍目 低音頭はっきり
最後の音は残らないように
A メロディ 余裕を持って、柔らかく
裏メロ 盛り上がりすぎてメロディー超えそうになっているので落ち着いて
Bの前のフェルマータはなし
B Obは他を追い越して出てくる
C 9小節あたりからの八分の上昇系 しっかり盛り上げる
伸ばしのA気を緩めない
D 伴奏 低い音に重きを置きすぎない、リリースに余韻を持たせる、全パートで吹き方揃える
8小節目 伴奏もクレッシェンドかける(fに繋がるよう)
9小節目から走らない(木管群は打楽器聴いてEに入る)
E 裏メロ タンギングの鋭さを揃える、フレーズ終わりの四分音符丁寧に置く感じで(やり過ぎ注意)
メロディー 4小節目アウフタクト吹いてる人以外は最後に引く、6小節目ずれないように
G メロディー 上がりきったF揃える
H4小節前Fl 気持ち落として優しく→2小節前からクレッシェンド(迫る感じ)
H 音のテンション揃える(伸ばしある人と全部埋めてる人で)
盛り上がったところ等バスドラムに雰囲気合わせる
I リラックスして吹く
伴奏もう少し落ち着いて(Fl1本が出てくるように)
K 最後の伸ばし途中で切るパートはObの前の予備拍で切る

<Mまで通し>
緩いところを緩く、大胆にメリハリつける

L 自由に吹く
M 木管群の連符はMの3小節前からガッツリ出る(そこまでは出し過ぎない)
N もうすこし前に進むイメージで、軽く
P 木管群は四分音符を間延びさせ過ぎない、リリース等注意
Q 少しテンポ上げる(やり過ぎ注意)
伴奏は軽く優雅に
R 5のffから、連符は出し目で他は抑える
S Tb 音の初速とリリース注意
メロディー B♭Cl1stとObもっと出る
T Uにかけて木管群もっと出る
W ブレスはあからさまにし過ぎない
X メロディー As要注意 響く音で
Y 金管音のブレ注意
Z メロディー音短過ぎないように
CC 遅くなりやすい
力任せな感じがする
EE    Flに向けて出す合図で伸ばしてるパートは切る
息のスピードを遅くして良い音を出せるように
Clソロが入るまで他パートはデクレッシェンド
伴奏 クレッシェンドとデクレッシェンドの行き着いた先やり過ぎないように

今日は全体を通して落とすところを落とすというメリハリを意識した練習でした。
合奏も残り少なくなってきましたが、体調管理に気をつけて頑張りましょう!
こんにちは!28ホルン栁澤佑季です。
部日誌を書くのは3月の28合奏以来です。
今回のお題は今セメ午後休がある人、でした。ちなみにわたしは火曜と水曜が午後休です。

◯基礎合奏
  • バランス練習
    • アタックはもっとはっきり
    • 音を切るタイミングそろえる
    • 高音グループは低音に乗っかるイメージで
    • 周りの人と息のスピードを合わせる
  • B♭durハーモニー
    • 音のテンションを全員で合わせる
    • ブレスのタイミングそろえる
    • 温かく太い息で吹く
    • 8分音符テヌートでの刻みは長いようかんを切るイメージ
    • 8分音符スタッカートでの刻みはスーパーボールが跳ねるイメージ

◯グリーンスプラッシュマーチ
  • 4小節目 金管はハーモニーを決めよう
  • A メロディーなどで出てくる16分音符はタイミングをそろえる、もっと鋭く
  • B 2小節目4拍目裏 ブレスの関係などでないがしろにしない
  • C 1小節前 Cdur 最初から決めよう
  • C 8小節目 伸ばしのFのピッチ
  • D 2小節目 3拍目裏~ 気を抜かない
  • E 2小節前 A♭dur これもちゃんと決めよう
  • Eにもっと優しく入る
  • G~ 伴奏はハーモニーをみせる
  • ラスト2小節 fp fの部分もう少し長めに
  • ラストの8分音符2個 音形をそろえる

◯スケルツァンド
  • 2小節目1拍目 8分音符走らないで
  • A テンポは落とさない
  • Vivo 1拍目まで音のばそう
  • B~ メロディーの担当変わってもテンポ感はそのままで
  • F前 特に木管 遅くならないで
  • F頭 Cdur最初から決めよう
  • 76~ 金管走らない 木管は鋭く
  • Moderato のばしの音 これも決めよう
  • H 1小節前 走らない
  • 107~ accelいきなりではなく、徐々に
  • 114,115 楽譜通りffで
  • 116~ 一旦fに落ち着く

◯パガニーニ
  • 最初 16分音符滑らない
  • 1番 1小節前 p もっと緊張感もって
  • 6番 2,6,10小節目 Eのピッチ 特に2小節目注意
  • 7番 4分音符の人走らない
  • 9番 第2主題 5小節目のAの音 頭から出す
  • 7小節目~ 重くならない
  • 10番~ 木管同士の掛け合いそろえて
  • 20番~ 八分音符の人もう少し落として
  • 24番~ 該当者はあとで集まって練習
  • 25番~ 特にメロディーはもっと強弱に幅を
  • 26番頭 D♭dur決めよう
  • Lento 最後の音 切るのではなく居なくなるだけ
  • 30番 2小節前 金管 音がつまってしまっている
  • 32番 第2主題吹いてる人 綺麗な音で吹く
  • カンニングブレス決めておく
  • 33番 4分音符でもハーモニー決めよう

パート毎への細かい指示は各パートの人に聞いてもらえると助かります。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
こんにちは。29percの大沼楓佳です。
出身県が4つ以上の県と接している、というお題で見事に勝ち抜きました。ちなみに、私はじゃんけん運が無く、よく痛い目にあっているので、今後も部日誌を書く機会は多いかもしれません…

<基礎合奏 >
チューニング→バランス→ハーモニー
  • 出したい音をイメージする
  • アタック、リリースに気をつける
  • 音を出した後広げない
名取で教わったことをもとにして、より良い基礎合奏を目指していきましょう!

<Green splash march>
  • 出だし決める
  • 8部音符刻んでテンポキープ
  • Eからの音色明るめに

<スケルツァンド>
  • リズムすべらない
  • テンポの変わりめに気をつける
  • 8部音符で詰まらない

<パガニーニ>
  • 音短くならない
  • 音形を保ちつつテンポキープ
  • 曲の中に落差をつける
  • 要所要所の音程、ハーモニーを確認しておく
  • 裏打ち、長い音符で煽らない
  • 特に練習番号28~のリズムの絡み合いを把握し、意識して演奏
  • 速く細かいリズムはゆっくりのテンポから確認

数年ぶりの部日誌、25らっぱの遠藤芙実です。
今見たら前回の3ステ合奏部日誌は25ホルンのかっぴーでしたね。何故ここにきてM1リレーしてるんでしょう、笑
さて、どうやら今どきの部日誌は余計なことをあまり書いていないようなのですが、勝手に書きますね。 軽く自己紹介をすると、出身は宮城県の気仙沼市で、教育学研究科の人間形成論講座というところに所属しています。 本業はらっぱで、副業としてコーヒー屋さんの姉ちゃんをやっています。コーヒーより紅茶派で、圧倒的辛党です。担々麺とタコライスに目がありません。 はい、そろそろ2017年聞いてない大賞を受賞しそうなので本題に入ります。


【基礎合奏】

バランス練習やカデンツ、分散など定番のメニューで行われましたが、指摘されたのはアタックや音色、たてなど、これまた定番のことでした。 何故マエストロは毎回のように同じことを言うのか、そう、できてないからです。しかも言われればある程度直る、じゃあ最初から意識してやろうよ!!!って話です。 やればできる子じゃなくて、自主的にやりましょう。ピッチが合わないならまず息のスピード合わせましょう。隣の人、パートのトップの人はどうやっていますか、真似っこしましょう。 割と自分本位の音色で吹いている印象を受けるので、全体をブレンドさせるにはまず前後左右の人と足並みをそろえる意識を持つことが大事かと思います。


【アンダーザシー】

今日のメイン曲(?)だったので取り上げます。 一言でいうと、「いづい」です。いづいユーザーではない方、詳しくはGoogle先生に聞いてください。まあ一言でいうと、違和感があってしっくりこないみたいなニュアンスですね。 さて、何故いづいのか。それはリズムに乗り切れていないの一言に尽きると思います。 その具体例として、食いつき(つかみ)が遅い、休符を待てていない、アーティキュレーションや音価が曖昧であるなど、複数挙げられると思いますが、手っ取り早いのは原曲を聴くことでしょうか。 というかもはやリトルマーメイド観ましょう、私も観たいので鑑賞会の際は是非誘ってください。この曲に関しては耳で曲の感じを覚えてしまった方が早いと思います。 その感じを掴んだ上で、音符の細かいニュアンスなどをパート練習でしっかり合わせてくるという形が良いのではないでしょうか。 あ、あとマエストロも繰り返していますが、低音楽器のソロがちらほらあるので、その際はがっつり道を譲ってあげましょう。 ソロの方々楽しそうで何よりです(ほぼバッキング並感)。そう、そしてはーつんが叩いてるスティールパンこそ「アンダーTHEシー」ですよね(伝われ


【今日の名言:聴きたいところを聴かせたい―フォルテがあったらどうするか―】

合奏中にマエストロが言ってましたね、覚えてますか。もうこのステージはこの言葉に尽きるのではないでしょうか。 全体的にうるさいです、聴いてて疲れます。引くとこ引いて、出すとこ出して、人間あらゆる側面において駆け引きができる方が魅力的ですし、上手く生きていけると思います(哲学)。 それに聴衆に与える臨場感という意味でも、それぞれがもう少し曲における自分の役割を考えながら演奏できたら、だいぶ印象が違ってくると思うんですよね。 もっと具体的に言えば、引くところはさっと引きましょう。テンション高めな曲にも引きどころはあります。 音量と勢いに任せて突っ走る年齢じゃないと思いますし、あれですあれ、戦略的撤退。大きな音だけがポップスじゃないと思います。
 そしてあと一つだけ。皆さん楽譜にフォルテって書いてあったらどうしてますか。よっしゃフォルテきたーーーってバーーーっと吹いてませんか。 いや、それでもいいんですけど、楽譜のフォルテは「みんなで」フォルテって意味だと私は思っていて、一人でフォルテをつくろうとする必要はないと思ってます。 むしろ一人で背負っても、音は広がり周りとはブレンドせず、結局聴衆には届かない、なんて状況が生まれかねません。 (私はパート割がある金管奏者なので言ってることが偏ってしまうかもしれませんが、)同じ旋律を吹いている人たちがいたら、その人たちでフォルテをつくる。 トップというポジションの人がいるならトップに寄せる。もっとお互いに信頼して協同的音楽をつくってもいいのではないのかなと感じました。 楽器はすぐに上手くはなりませんが、周りの人を意識することはすぐにできると思います。まあ一言でいうと、せっかく大人数で合奏してるのにもったいないなってことです!!!


以上、駄文を偉そうに失礼いたしました。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

29saxの鯉渕です。今日のお題は上半身白い服のひとでした。部日誌を書くのは初めてです。よろしくお願いします。

《基礎合奏》
  • B♭単音→ハーモニー→単音 (全員、グループごとに)
    • グループ内、パート内でのブレンド感をもっと出す
  • B♭ dur、A durスケール→カデンツ
    • 2人組で向き合ってお互いの吹き方(ブレス、発音、リリース、表情など)を真似する→音の響きの統一感を出す
    • C,Dグループのハーモニー
  • Cdurカデンツ

《アパラチアの春》

Vからやりました。

V Fl リリースの付け方
W 3章節目 音がやせないように
伴奏に抑揚をつける
Fg、T.sax メロディー もっと出す
X〜Y   メロディー群 フレーズの切り方
Euph フレーズの頂点の音を響かせる、音のムラを無くす
Hr 3rd なめらかに、タンギング注意
T.sax、Basscl EuphとHrをつなげる、艶のある音で
A.sax フレーズの頂点のピッチ
低音群 音のつながり、移り変わりをなめらかに
Z〜AA 連符 息のスピード一定で!終わりの音のピッチを合わせる
AA前 きっちり収束→AAで新たにしっかり入り直す
Tbのハモリ 正確に
BB AAと雰囲気を一気に変える
CC前のrit.統一
CC メロディー ブレス位置確認
低音群伴奏 切れ目のない様に、たっぷりし た音で支える
DD フレーズの切れ目大切に
EE Flに息のスピード合わせる
冒頭 T.saxとClのブレンド感
B テンポ サクサク停滞しないようにする
C 4小節目dim.→Cb ピチカートにつなげるイメージで
E フレーズの終わりの解決する和音も気を抜かずに吹く
7小節目〜ハーモニー確認
F Bグループしっかり出す
K 指揮を見て流れ、引くところ統一
L メロディー もう少し大人っぽくスタッカート
O 〜R 伴奏群 噛み合わせ、遅れない、前に進む
R4小節目 少し雰囲気を緩める為に伴奏のタンギング少し優しめに→5小節目からの再盛り上がりをより引き立たせる
S 伴奏の音形をホームベース型に、豊かな音で刻む!
メロディー群はPerc、伴奏の刻みに乗る
T 緊張感の高まりと共に音のブレンド感もアップさせる

一日を通して発音とリリースを中心に練習しました。