こんにちは、らっぱの河合です。今日も暑いです。はい。かなり暑かったのでピッチがうわずってるんじゃないかな....と思ったらそうでも無かったり。 明日は寒くなるとかなんとか。さすが、(実家の大阪に比べて)春が長い、仙台。気温の上下が激しいですな。

基礎合奏
基本的にB dur⇨E durで、音の出だし、切り、音色に注意してハーモニーの練習をしました。 E durの方が音域が高い上にピッチを合わせるのに労力が割かれてしまい、特に切りの方がB durと比べ、質が落ちてしまっているように感じました。

Green Splash March
何回もIntroを繰り返しました。4小節目、G flat majorのハーモニー、1小節目B flat majorと対比ができるよう、綺麗にはめましょう。 和音は今回はあまり突っ込まれませんでしたが、毎回基礎合奏でもしていますのでハーモニーを見せたところで魅せれるようにしたいものですね。

スケルツァンド
スタッカートが多用された譜面ですが、スタッカートを短くしすぎないようにしましょう。 もともと、staccatoという単語はイタリア語そのものに「外す、離す」という意味があり、(ググっていただくと色々例文がありイメージできると思います。) つまりは「次の音との間隔を開ける」というのが元をたどると正しい意味ではないしょうか。なぜ日本の音楽教育では「短く切る、歯切れよく」といった教え方をするんでしょうかね。
4分音符と8分音符のスタッカートの長さの違いですが、これも、「次の音との間隔を開ける」と考えると音の長さも分かりやすいのではないでしょうか。
この曲も和音はたくさん突っ込まれました。全音符のような長いものから、8分音符スタッカートのような短い音まで、ハーモニーを綺麗に表現できるようにしましょう。

パガニーニの主題による狂詩曲
本日はパガニーニの時間が短めだったので日誌も短めに。
予備拍は1拍で。カッコよく。しかし走らない。
練習番号6番の直前ではrit.をする。そのままのテンポで突っ込むと展開が急すぎるので。
練習番号13~16の緩急でいう「緩」の部分ですが、どこまでゆっくり歌い込むかはマエストロ次第ですが、今日の指示は"そんなにさらっと行かないで"でした。僕個人としてはゆーーーくりの方が好きですね。
練習番号24~26番、テンポを揺らすところ、揺らさないところは指揮者を見て合わせましょう。
この曲にもスタッカートが多用されているので、スケルツァンド同様、staccatoのイメージが生きるといいですね。
29trpの杉山沙也香です。
自動車免許を持ってる人のじゃんけんで勝ちました。ちなみに一度仮免試験に落ちました。

◯基礎合奏
  • ハーモニーは、三音の人がバランス気をつける
  • 低音の倍音を聴いてはめる
  • 高音楽器音程に気をつける
  • 刻む時、音が痩せないように、ロングトーンをただ区切るだけという意識で

◯グリーンスプラッシュマーチ
  • A trpユニゾン合わせる
  • B すべらない様に落ちついて
  • C二分音符がすべっている
  • Dハーモニーきめる
  • G伴奏はバスクラを核としてチューバなどで響きをつける
  • フォルテをもっとみせる

◯スケルツァンド
  • 2小節目のあまたはしる
  • 8分の6拍子になったところですべる
  • B' メロディーもっとはめる、トランペット四分音符とばす、ピアノがもっとわかるように吹く
  • D フォルテもっと出す
  • G Hの前がはしる
  • H Iの5小節前から2小節ごとに段階的に音量あげる、103、104小節目のハーモニーを意識する
  • 倍のテンポで練習して音の長さを確認する

◯パガニーニ
  • 17.18 下の音域を吹いている人は音量を出す
  • 21 ピッチ合わせる、スタッカート短くならないようにする
  • 24 ソロのアンサンブルを意識する
  • 29 受け渡しをしっかりとする
  • 31 16分音符をはめる
  • 32 音を潰さない、ハーモニーを響かせて吹く
  • 33 トランペットはしらない
25ホルンの鈴木ふゆ美です。理学研究科に所属しています。
PCを研究室に置きっぱなしにしていたのと,スマホで書くのは面倒だったので日曜日に山登りをする羽目になりました。
部日誌はたぶん3年ぶりです。最近の部日誌はシンプルですね。前はギャル文字とか2ちゃんとかあったのに...
とかいいつつ,そんな技能は私にはないので普通に書きます。

今回の合奏はざきやま不在でやっちゃんによる代理合奏でした。
全体的な指示のみ書いていきます。細かい指示はパートごとに確認してください。

<基礎合奏>
  • バランス
    • 発音を強めにしっかりとしましょう
  • 6拍2拍 B dur上昇
    • 楽器の特性にかかわらず全ての音を均等に並べること
    • 音の幅(全音,半音)を考えながら吹く
  • カデンツ B Des
    • 同じ音を連続で吹く場合であっても役割が変わっているので変えて吹くこと
    • →社会に適応できない人にならにように!(by やっちゃん)
    • 3音から1音に移る際,音が下がったままになっている人が多いので切り替えを

<さよならの夏>
  • やっちゃんいわく泣ける映画だそうですが,今回の合奏は腹筋が刺激されたそうです
  • 音量よりもピッチ!
  • フレーズの頭の発音がぼやっとしないように
  • fになると走るので注意

<また逢う日まで>
  • 4小節目のフォールは短めに
  • ハモリの人は主旋律に歌い方を統一しましょう

<アンダー・ザ・シー>
  • 頻繁に役割が変わる人は吹きわけをしっかり
  • リズムを再確認!

<パイレーツ>
  • 冒頭でかすぎ
  • ジャックスパロウがキングコングかゴジラみたい(byやっちゃん)
  • スタッカートや8分音符は長めにとる
  • はっきりとした発音で

<ウィーアー!>
  • 合いの手が見えるように
  • fpをはっきりと

<I was ~>
  • ホルンがおいしくなさ過ぎて何もメモ残ってませんでしたごめんなさい

<ベイ・ブリーズ>
  • これもリズムを再確認!
  • どこがメロディーなのかを考えて!
  • 宝島をマッチョにした感じ(by たっつん)ということで調べてみたら宝島の編曲は真島さんでした。
  • ニューサウンズ20集を記念して,師である岩井さんに捧げた曲だそうです。

合奏はあと5回です。頑張りましょう!
こんにちは。27ob目黒です。部日誌書くのは一年ぶり?くらいです。

○基礎錬
  • ロングトーン(B ♭ 単音→B ♭ ハーモニー→B ♭ 単音)
  • 1・2・1ですね
  • B ♭ 、A、Cのカデンツ
  • 分散、音の長さを短くして分散、8分などで刻んで分散、全音などいくつかのバリエーションで行いました。

○合奏
今回は頭から順に練習しました。全体的に和音を確認しました。

頭、A   小節ごとの和音の確認
B  2拍ごとの和音の確認
C  最初の部分のアクセントを意識して
8小節目のsfz.pはしっかり引く
D  4小節目からの旋律はクレシェンドをも意識して
9小節目からの旋律はmarc.を意識して
E  和音の確認
G  走らないように
アクセントの音のタンギング注意
I  和音の確認
K  ハーモニーを意識して(cl、sax)
M  6,7小節目でクレシェンド
伴奏は大きくなりすぎないように
O  旋律の休符のつかみ方を意識 テンションを一定に
P  最初のアンフタクトからガラッと雰囲気を変える
旋律は重めに
R  小節の4拍目はそろえて引く感じ
U  和音の確認
Y  8小節目のAsの和音そろえる
CC  和音の確認
フレーズを意識して
DD  和音の確認
EE  のばしはノンブレスで

とだいたいこのような感じで練習を終えました。最近は日によって寒暖の差が激しいので体調管理にお気を付けください。
サマコンまであとひと月ほど。頑張りましょう!
部日誌を書くのは初めての28ob土師です。学部学科は医学部保健学科の検査です。名字は‘’はじ”って読みます。一部界隈からは‘’どじくん”って呼ばれていますが本名ではないです(^ω^)
今回のお題は「静岡に行ったことがある人」でした。私はこの合奏の前の土日で静岡に初めて行きました。まさかじゃんけん勝ち抜くとは。

それでは合奏を振り返っていきます。

≪基礎合奏≫
  • バランス
  • ハーモニーB♭dur,D♭dur→16分で刻む
    • 倍音をよく聞き、倍音が崩れないようにする。
    • 隣の人の音を聴く。
    • ハーモニー練習のときには普段からアルペジオで吹くときを意識する。
    • 慣れていない調もきれいな音で。
    • リリースの形に気を付ける。

≪グリーンスプラッシュマーチ≫
  • Dの3前の8分は切る。
  • D前のmfのメロディーはもっと力抜いてよい。
  • EFのメロディーは後押しにならないようにする。
  • H1前4拍目のピッチは気を付ける。
  • H前のクレッシェンドは動いている人の力で持っていくイメージで。
  • 8分の動きは基礎合奏のリズム練習と同じ掛け合いなので意識する。

  • 全体的に音が短いと言われることが多かったので気を付けられると良いなと思いました。

≪スケルツァンド≫
  • 一小節目の音価しっかりとる。B♭durのハーモニーになっているので決める。
  • Aの6/8走るので気を付ける。ここの強拍の長さ意識する。
  • メトロノームを6/8の頭抜かしてつけて手拍子の練習しましたね。(伝われ)あの感覚を忘れないようにしましょう。
  • Cの1前の終わりかた気を付ける。
  • Fははじめてffがでてくるので出す。
  • H7小節目は走らない。ここのハーモニー(特にシャープ系)決める。
  • 114から2小節間木管と金管の掛け合い意識する。

≪パガニーニ≫
  • 頭走らない。
  • 6の音程が見えないのでしっかり見せる。
  • 音価気を付ける。
  • 9の5小節目からpになるので変化を見せる。
  • 15の4小節目から刻みを意識する。
  • 17の4小節目を全部合わせたときのリズムを意識する。
  • 25の5小節目のアウフタクトのp大切に。
  • 30の前金管聞かせる。
  • 31はpから。
  • 32後押ししない。

主に全体向けで指揮者が言ったことを羅列しました。各パート練習でパートに言われたことも含めて消化できるとよいですね!

もう5月も終わりますね。どんどん本番が近づいてきているので体調にも気を付けてまだまだ頑張っていきましょう(^^)/
29コントラバスの谷口凜です。21日の2ndステージの合奏の部日誌です。よろしくお願いします。

基礎合奏
  • 単音→ハーモニー→単音(全員でつなげて)
    • 最後に単音を吹いたときに最初に吹いた単音と同じように吹く
  • ハーモニー練習
    • それぞれの調の雰囲気を意識して
    • 最後Ⅰ度の和音に戻ったとき、最初と同じように吹く
    • ブレスしたところでバラバラに(曲でどうするの?)
    • f,mpの吹き分けしっかり
    • 発音が強すぎたり弱すぎたりする→1回ノータンギングで練習して、その後下を少しだけつけたりして練習
  • 基礎合奏通して
    • 全体で見たところの気になるところは合奏で治すからパート内での細かいところはパートで合わせる
    • 2ndステージの曲は基礎合奏でやった部分がそのまま出てきたりするので、曲を意識した練習

アパラチアの春
  • 自分たちが楽しむよりもお客さんが、楽しめるような演奏を
  • 我慢勝負の曲だが、体に力が入るような我慢ではなく精神的に
  • きついところでも余裕がある大人の演奏を
  • 唯一のffのところは横一列でマーチングしているような感じで一瞬も気を抜かない
  • スピード感を合わせていきなり飛び出たりしない
  • 音を並べるだけなら簡単な曲だからこそ精度高くより一音一音
  • 全体のまとまりは合奏で揃えるけれどパートごとでもしっかりと

こんにちは。ペッパービーフ丼を今期食べた人、ということで私こと28St.Bassの花輪が今日の担当となりました。よろしくお願いします。
ちなみに、私はペッパービーフ丼よりいかえびかき揚げ丼が好きです。

今日の近藤くんの指揮棒落としは1回だけでした。よかったですね。 ただ、今日の近藤くんは、Green Splash Marchにて語彙力の無さ!とか言ってたり、Scherzandoにてメロディーを弾き間違いしたりしてました。今日もいい人でしたね。 そんな近藤くん曰く、Tb.の方々にはちゃんと話を聞いてほしいそうです。今日もあそこら辺の方々は楽しそうでしたね。 また、A.Clの彼は今日すごく頑張ってる日だったようです。頑張るのは良いことですね。

さて、この部日誌ですが、私の日本語リスニング能力が低いことにより、全てを聞き取れなかったり私の変な解釈が入ったりしている可能性が高いので、合奏中に自分の思ったことを信じるようにください。 練習した曲順は演奏順通りであり、またどの曲も冒頭からやっていきました。最後は必ず通しを行っていますが、各演奏時間は把握していません。ご了承下さい。


〇基礎合奏
  • チューニング→バランス→Edur音階(平均律→純正律)→Bdurハーモニー(分散→一緒)→Edurハーモニー(分散→一緒)
  • 周りの空気を鳴らす感じで。
  • 音の伸びがあるといいですね。(今は止まってる)
  • ハーモニーのバランスが変(五音が足りぬ→楽譜のせい?)
  • 後半になるにつれて鳴ってくるので、最初からそれだと良いですね。

〇Green Splash March
  • 冒頭走り気味→長い音でテンポ感が消えるからだそうです。気を付けましょう。
  • Aメロディー→スタッカートが短すぎる、伸ばし抜かないように。
  • AはTp.やEuph.が主役です!
  • 1,3カッコ→4拍目で(音変わる人は特に)Aに戻る感じを出す。
  • B3小節目→少しずつcresc.
  • C前→もっとクレッシェンドしてCへもっていく。
  • E前→Asdurキメる。
  • E入り→落ち着いて!デクレシェンドしたのにまた頑張ってる感じがして宜しくない。
  • E→メロディーが伴奏を聴き、伴奏は互いにアンサンブルしましょう。
  • G前→低音は落ち着いていってCl.は盛り上がる。
  • E~G間→少しテンポ上がります!♩=126くらい(戻ったAではまたテンポ戻る)
  • B前半→掛け合いがあるので該当楽器は意識して。
  • Code→木管連符すごいですね頑張ってください(トリルは抜き目)
  • Code2小節目→メロディー登り切ったCが高めなので気を付けて。
  • D.S.前→低音の四分音符は"テヌート"アクセントなので注意して。全音符は心持ちクレッシェンド。

〇Scherzando
  • アンサンブル力を大切に!
  • 頭のテンポ、もう少し落ち着いて。
  • B前→最初からクレッシェンド頑張りすぎかもしれません。
  • Vivo前→八分音符3つからの全音符だが、八分音符3つ目のテヌートをしっかり、全音符は和音しっかり。八分音符3つは指揮の振り方が変わったので注意。
  • Bメロディー→楽器が移り変わってくのを感じて。受け渡しをしましょう。低音のメロディー、始めの八分音符3つが遅くなって、テーレッテーレッというところが走る。
  • DのA.Sax→ポップスのバリマツでなく、おっとりゆきちゃんで。
  • Dの伴奏→4拍目で変化があるときはフレーズをつける感じで 。
  • E3,4小節目→色々なパーツがあるが、皆の終着点は同じ、という意識をもって。
  • I前のaccel.→Iでまだ遅いのでもっとテンポ上げていきましょう。

  • ☆☆力と勢いでゴリ押しでなく、軽快さを忘れず!!☆☆

〇RHAPSODY on a theme of Paganini
  • Introduction→八分音符は"絶対"走らないで!テレレレテッテッは初めの人はもっと小さく。
  • 1→もっとシャープに、音量下げ目で、密やかに。
  • 3→強弱の波をつくる。
  • 6前半→蠢く何かが迫り来るように。(前回は地底で蠢くモノが迫り来る、みたいな表現だった気が。)あと、4小節ごとにフレーズがあるが、4小節目に向けてクレッシェンドしてく。そして、4小節目の四分音符のアクセントは次のフレーズへ向かうように。
  • 6後半→16分音符はひっかき音みたいな。弦楽器が弓でジャカジャカしてる感じで。ジャカジャカジャンッ。
  • 7→2小節ごとの強弱
  • 9→第二主題は下でゴォーっと鳴る感じで、しっかり鳴らして。八分音符の伴奏はアクセントつけて、音量全体で1段階下げて。
  • 13→ルバートもっとやりたいらしいです。
  • 20→主旋律はHr.中心。このメロディーは弦楽器がやってるのでそんな感じで。(特にCl.)
  • 21→主旋律はTp.中心に。
  • 22終わり→静かに終わりましょう。
  • 27前→Tp.はこの世の楽園かというくらい丁寧に。
  • 30の3小節目から→2小節ごとにフレーズあるよ。31へ向かってく。
  • 31→Più vivoをやろう。

以上です。練習曲毎の時間配分が大変そうでしたね。 一つ一つじっくりやりたい気持ちと迫り来る合奏終了時刻、それにより各曲の冒頭で、あーこれじゃ終わらない!と葛藤する近藤くん、という感じでした。
と言うわけで、次回の合奏は5/24(水)です。次の合奏も頑張りましょう。

追伸、合奏中携帯はマナーモードにしましょう。

このコーナーでは初めましてです。28の平松です…と言ってもしっくりこないでしょうか。バリマツです。 Twitterではいつもみなさまお世話になっております。合奏中 どこからともなく魔剤の匂いがしたら犯人は僕です。ありがとうございます。 本日のお題は「運動部・スポーツ少年団に所属していたことがある人」、見事じゃんけんで優勝致しました。 幼稚園から10年ほどラグビーをし、中学時代はバスケプレイヤーでした。バスマツとかいうのやめてください。

本日の基礎合奏は人が少し少ないところから始まりましたね。 1ステはコンクール曲のステージでもあるので、皆様寝坊・遅刻しませんよう。 特大ブーメランです。深夜のツイートは控えます。ありがとうございます。

さて、ここからは個人の感想になります。 29の皆さんは割と頼もしい奏者さんが多く、低音として基礎合奏が非常に楽しいです。 音程について多少指摘された面はありましたが、合奏の回数を重ねれば自然と音は寄ってくると思われます。 倍音を感じて和音に体を溶け込ませましょう。 28、29ともっょっょな奏者さんが複数名見られますので、個人の主張がどうしても目立ってしまうかなと思います。 全体でもう少しブレンドするとより っょっょなバンドになるかなと思います。 合奏は全体の音色を合わせる場だと思いますので、パート内で合わせるのは各自パー練セク練頑張りましょう。 また基礎合奏で数回I→Ⅳ→Ⅴ→Iのカデンツが出てきますね。 トニック・ドミナント、属七の和音などについて各自調べてみると良いと思います。 私はG-durが好きなので最近の基礎合奏はちょっと寂しいですが、曲に出てくる調は長調・短調とも重点的にスケールなりバランスなり練習しましょうね。

1曲目は「GREEN SPLASH MARCH」です。Splashは「水などを辺りに音をはねかす」という意味らしいです。 緑の飛沫をイメージして楽しく演奏しましょう。って曲紹介に書いてました。タメになるので皆さん曲紹介読みましょうね。 Intro.の低音の伴奏に始まり、色々なパートの組み合わせで声部が分かれています。 色々なパートの掛け合いがあったり、例えばバリサクがHi Gを吹いたりラッパのメロディに被さったりと(バリだけかもですが)意味不明なムーブが所々見られますので、いつもより周りを聴いて合わせると良いと思います。 が、聴きすぎて遅れないように。スコア等を見て自分はどのパートとどの音符で噛み合うのかを確認しておきましょう。 僕の感想ですがこのマーチはテンポ走ったり遅れたりするとだいぶダサくなってしまうので、熱いところほどクールにいきましょう。 特にフレーズの後押しが散見されますのでお気をつけくださいませ。

2曲目は「スケルツァンド」。課題曲ですね。 Twitterポジティブキャンペーンではないですが、作曲の江原さんがTwitterでためになる発言を多々しておりますのでフォローしてみると良いかと思います。 私もたまにリツイートしてます。 この曲は和音の作りや進行は非常に単純なものが多いです。 指示通り吹けばしっかりなる曲だと思いますが、BPM152でB♭で4分音符と言った 走るためにあるかのような音が多いので、これもクールにキメましょう。 スタッカート、メゾ・スタッカート(テヌートついてるやつです)が多く見られます。 「音を切る」のか「音をはっきり、各音を独立させる」なのか。合奏しながら、音源聴きながら、考えてみてもいいと思います。 我々はかしこいので。個人的にとても好きなのが76小節目からのデンデン \デレレッ/ のところです。8分組とデレレ組の受け渡しがなかなか難しいですね。 「2拍目!吹く!」といった音ゲー的なディジタルな吹き方ではなく、大きな流れを意識して吹きましょう。 そして最後のボーン超楽しそうですね。いいなあって思います。それだけです。

そして3曲目、「パガニーニの主題による狂詩曲」です。 ヴァイオリニスト ニコロ・パガニーニの奏でる旋律の主題をアレンジしたラフマニノフの作品が原作です。 そういえば2ステも森田編でしたね。 パガニーニは一見木管木管なイメージがありますが、結構金管も打もキツそうですね。 コンクールを通して"圧倒的成長"しましょう。オケ編の吹奏楽編だけあってホルンやオーボエ、クラがイケメンですね。 rubatoが大事になります。指揮をよく見ましょう。全体的にmpやpの吹き方が弱々しくなってしまうかなと思いました。 「p=小さく」ではないと思いますので、密度の高い弱奏を目指しましょう。fもただ大きいだけではなくて、指揮の近藤も言っていたような動けるデブを意識しましょう。 この曲は如何に歌うかが大切だと思います。 元は弦楽器の音楽なので低音はpizz.を意識して吹くと良いと思います。 リップスラーやアルペッジョの練習も大事だなって思いました。

私は今までポップスステージしか乗ったことがなくて ポップス芸人みたいになっていたので、こうして吹奏楽曲を吹けてとても楽しいです。 恐らくは人生で一番真面目に取り組むことになるコンクールだと思ってます。最後まで楽しく、時々厳しく、頑張りま熱盛ィ!失礼しました。熱盛と出てしまいました。

長文拙文失礼いたしました。あと2ヶ月ほどですが、頑張りましょう(^ω^ ≡ ^ω^)!

〈基礎合奏〉
  • バランス練習
    • バランス : 全てのグループが同じ音量で,Aグループは大きすぎず、Dグループはしっかり出す
    • Tp 音量抑える
    • A.sax・Cl 音量出す
    • Fl・Ob もっと音量出す
    • 透明感のある音にする
    • →ブレス・音色をそろえる
  • カデンツ練習
    • 後押ししないで、まっすぐ伸ばす
    • しっかり発音する
  • カデンツ練習(8分音符テヌート)
    • 2拍目裏→3拍目,4拍目裏→1拍目の推進力
〈パイレーツオブカリビアン〉
  • Adajio〜 8分音符のテンポ感をもつ
  • 強弱をつける
    計画的に5/4に向かっていく
  • 5/4木管高音 ヒステリックに
  • 黄金のメダル 3小節目〜 Cl 歯切れよく
  • B アウフタクト たっぷりと,短くしない
  • メロディは刻みを聴く
  • D〜 雰囲気変える
  • E〜 1拍目の休符数える
  • F〜 2拍目でテンポを決める
  • G 1小節目2拍目 びっくりさせるように
  • I・J 8分音符で動くパートは、パターンが変わる小節をしっかり吹く
  • K〜 Perc 1音1音しっかり
  • M〜 フレーズの終わり丁寧に
  • N〜 常に3連符で数える
  • P 4小節目〜 アンサンブルして噛み合うように
  • 最後5小節 音長めに
〈また逢う日まで〉
  • A〜 2小節-2小節-4小節でフレーズとる
  • パートごとピッチとタテをそろえる
  • C 9小節前 4分音符3つ
  • トゥッティ感,しっかり切る
    →その後はmfに戻す
  • D〜 裏拍を意識
  • 木管楽器 音階の連符はしっかり出す
〈アンダーザシー〉
  • 木管楽器 ハンドクラップ要練習
  • 盛り上がるところ : B・D・G
  • →それ以外はおさえる
  • A 5・6小節 p,伴奏落とす
  • A〜 メロディは伴奏のリズムに乗る
  • B 2小節前 fpしっかりつける,言い切る
  • D 3小節前 連符しっかりきっぱり吹く
  • D〜 伴奏のニュアンスは金管に合わせる
  • 木管のメロディはリズムを正確に
  • E 1小節前 Fl・Cl 16分音符 自信もって吹く
  • E〜 Fl・Cl 音量はfで
  • F 1小節前・G 1小節前 集合ポイント
  • 最後5小節 少しずつ音量上げる
〈さよならの夏〉
  • あたたかい音でたっぷり吹く
  • アウフタクトをしっかり吹く
  • A〜 ソロ以外音量落とす
  • 8小節目→9小節目 和声の進行意識
  • D〜 2小節-2小節-4小節でフレーズとる
〈ウィーアー!〉
  • テンポが速くならないように
  • 最後はちゃんと決める
〈I was born to love you〉
  • アウフタクトをしっかり吹く
  • F 8小節前 連符要練習
〈ベイブリーズ〉
  • 2,4拍目を意識する
  • A〜 メロディの発音はっきり,歯切れよく
こんにちは。27Tb岡村です。長野県出身です。じゃんけんで順調に勝ち上がってしまったので担当させていただきます。 中尾に言われたので早めに書いて光速で提出しましたが、僕は生き急いではいません、遅いのは世界の方です。 初回サマコン2ステ合奏についてです。

基礎合奏9:30~10:42
  • B♭durのスケール
  • B♭カデンツ、同刻み
  • C,Adurカデンツ
  • ブレスの取り方や音の入りがバラバラなので基準をトップの方にとって合わせるようにとのことでした。
  • B♭分散
  • 普段の分散練習に加えて八分音符分の長さにしたものも行いました。慣れていないせいか、音の出だしがズレるのが気になったのでこれも同じタイミングで入る人を意識して合わせられるとよいと思います。 また、全体を通して人数は各回、時間帯で変わりますが、その都度全体のバランスを考えられればと思います。

曲合奏
  • 11:02~ 小話(エクストリーム出社)
  • 11:06~12:00 APSRACHIAN SPRING
  • 13:00~ 小話(決起、野球)
  • 13:07~ オケ版との対応(場面説明詳しくはWikipedia参照、雑ですみません)

  • A~ 1楽章 登場人物紹介
    C~ 2楽章 喜びの登場人物集合
    K~ 3楽章 花嫁、花婿、優しさ、情熱
    L~ 4楽章 キリスト教復興運動主義者踊
    カット 5楽章 花嫁ソロ踊
    カット 6楽章 第一楽章再現
    V~ 7楽章 花嫁花婿生活
    BB~ 8楽章 大体の人帰る、将来

    初回合奏ということで東京校正の参考音源を聞いたあと、振り方や入る場所などを確認していきました。
    • A前、フエルマータをかけて切る
    • 各所音楽記号の意味
    • 指揮に対して走る箇所が散見されます
    • H、Sなど数えるのが大変なところは慣れましょう

7月のサマコン本番まで頑張りましょう‼
こんにちは。ついに初部日誌を担当しました、perc佐藤千晶です。
今日はサマコン1ステの初回合奏でした。

基礎合奏
バランスは全体でも作るしパートでもつくる。
音量それぞれ等しく出す。
皆で音色そろえて音のイメージに寄せてく。
お互いきく。
ブレス 吸う量考えて、必ずとる。
ハーモニー練習
音を遠くに飛ばす。
グリーンスプラッシュマーチ
・テンポは120
・パーカス後ろに引っ張るので気を付ける
・あまり力を入れないで軽く吹く
・八分音符走らない
・低音とパーカス テンポキープ頑張る
スケルツァンド
・サックスソロ落ちついて吹く
・最後fpかける
パガニーニ
・カットの位置確認
・最後の音、指定されたパートはカット。音量はpに変更
今日は初回ということもあり、あまり踏み込んだことはやりませんでした。全体的にまだ譜読みができていない感じなので、頑張りたいと思います。
1ステの皆さんはこれからよろしくお願いします。