こんにちは、らっぱの河合です。

初めのバランス練習から皆さん息の量が多い&速くて、毎週9時半に始まる時とは全然音のなり方が違っていたので少し驚きました。
ハーモニーでは根音の人が自信がなさそうだと、和音全体が崩れてしまう、これはは前々から、人によっては中学時代から6年以上い言われ続けていることではないかと思います。
ハーモニーはいつの時代も難しいですね。

ドレミの歌はロリの歌の次ということもあり、走ることが予想されるので予備拍、初めの1、2小節はテンポ感に注意しましょう。
冒頭が走りやすいのとは対照的にドラムのビート感がなくなった時に遅くなりがちなのも注意が必要です。

メリーゴーランドはメロディの人は出る、メロディでない人は引かないと、萩ホの特性も相まってメロディが聞こえなくなること、各々のパートの決め所をしっかりとキメることを意識しましょう。
本番ではスタンドプレイ、お忘れなきよう。

ロリの歌はテンポが乱れに乱れ、小節単位で早くなったり、遅くなったりしてしまいがちです。
走りやすい音型、もたつきやすい音型には注意しないといけないですね。走りは煽りに、もたつきは演奏を引っ張ってしまいます。

本番は萩ホで、広く、風呂場のように響きますが、今まで修正したところが崩れないように注意したいものです。

こんにちは。メリーゴウラウンドに乗ったことがある人、という題のじゃんけんに勝ったので午後の部日誌の担当になりました、Bassclの寺門愛梨です。

ロリの歌
  • 248小節~ Tp前にいかないようにする
  • 275小節の前の木管の連符は捨てないでその後の金管を意識
  • 305小節の前のcrescendoもっとする
  • 344小節~ ちゃんとテンポ感じて吹く
  • 381小節 煽らない(特に表打ちの人たちが速くなる)
  • 23小節~旋律(ob,cl,sax)は落ち着いて吹く、起伏をつけつつ大きくしていく
  • 69小節~の旋律吹き方をそろえる
  • 前半は後半より気持ち落ち着いた感じで吹く
  • 240小節の前のcrescendoもっとする

最後に全部通しました( ´ ▽ ` )
雑ですみません、細かい所は個人やパートで確認お願いします。
本番近いので頑張りましょう。

今回のお題は『早生まれの人』ということで28ホルン増田が担当することになりました。
全体に向けてのことを中心にまとめましたので、細かな事はパート内で共有して下さい。


基礎合奏
スケールトレーニング
  • 息のスピード揃えて
  • Fハーモニー 5音やわらかく、3音もう少し主張して
  • サブドミナントの盛り上がりを意識して
  • 下りの時音程気をつけて
  • 吹きにくい音でも息のスピードを変えずに(落とさないで)しっかり吹いて
  • ブレスは音の処理をしてから
  • 1回目より2回目のB♭が盛り上がるように、明るく
ロリの歌
1重くならないで
木管のスピード感少しずつ早くなるイメージで
3連譜に向かって緊張感を高めて
11少し落ち着いて
23高い音に向かって
95勢いをつけて、息のスピードに差をつけて
126音が細くならないように
スラーのかかったアクセント、ぶつ切りにならないように
180  スピード感と盛り上がりをしっかりつけて、1拍目よりも4拍目強く
192  crescで行き着いた先、しっかり支えて
202  3小節前の動き、頭はっきり
216  スラーあまり意識しすぎないで、軽く
310  cresc!
321  2拍目スタッカート、あまりはねないで
  最後crescで次に繋げて
369  スピード感を失わないで

メリーゴーランド
17 頭Fハーモニー気をつけて
7連符最初しっかり
19 タイ、遅れがち
21 17)からのつながり意識して
伴奏と低音のテンポ感がずれているので注意
34 付点四分消えないで
63 Tbの頭の音が聞こえるように
79 テンポ感失わないで
137 走らないで
161 バランス気をつけて
168 頭のハーモニーしっかり
200 流れを大きくとって
208 メロディー、大きな流れを意識して
   タイのところ丁寧に、テンポ気にして
238 1)との違いを意識して
259 最後走らないで
   ベルトーン、拍の取り方合わせて、裏拍意識(1と2と..)

ドレミの歌
ファンファーレのイメージから木管の落ち着いた優しい感じに
A 2小節目、走らないで
B 2小節前、遅れないで
C メロディー、音色揃えて
E 7小節目、走らないで
F 音程気をつけて
G 音量おさえて
H 1小節前、遅れないで
  大きなスラーをイメージして
I  四分音符の処理丁寧に
  裏の動きもっとでて
J  半音の感覚を持って
  メロディーもっとでて
K 柔らかい音色で合わせて
L 裏拍の感覚失わないで(1と2と..)
M 7小節目四分の入り気をつけて

今回の合奏はこんな感じでした。
新入生も見学に来始めて、いよいよ新歓の時期になりましたね!次回の合奏も頑張りましょう!