28合宿2日目、お疲れさまです。28sax小原です。
以下2日目9:00〜10:00に行われた、木管セクション練習についてです。

バランス練習
スケールトレーニング
低音は支えを意識、高音はアタックがきつくならないようにする

ハーモニートレーニング
リリースも意識する
Ⅰ Ⅳ Ⅴ Ⅰの流れを確認
木管セクションとしての音色をつくる

ロリの歌
23〜抜く音の音価を正確に
 2/4へむけてのcres.をもっと
39〜スラースタッカートの吹き方を揃える
 装飾付きの伸ばしは存在感をもって
 1拍目裏からの連符、入りはっきり(それまで伸ばしていても)
112〜 メロディーは機敏さを持ちながらも、Tbによせる
138〜3連符からトレモロになったときの縦を合わせる(アクセントつきでいいくらい)
 トレモロは強烈に(センプレf)
 50のアウフタクトと入りの頭そろえる
170〜180前はB♭マイナーを導くように
 スタッカートの捉え方を寄せる
216〜253連符前は連符にむけて気持ちcres.
 その後258でsub.p

個人的には、普段流しがちな連符やトレモロなどの速い部分のニュアンスが確認できて、有意義でした。 170〜の緩徐部分は、まだまだ歌い方を考えていきたいです。 細かい指示がたくさんありましたが、セクション内で聞き合う姿勢を、改めて忘れたくないと思いました。

合宿初日の部日誌を担当する28Clの加藤です。
本日のお題は「岩手県に旅行に来たことがある人」でした。 わたし理学部のオリエンテーション合宿できただけやのに。 まだ岩手の観光とかしたことないのに。 今回の合宿中にぜひ中尊寺に行ってみたいです。

基礎合奏
チューニング
バランス練習
・周りの音をよく聞いて全体として混ざった音になるように
  スケール(平均律)
  スケール(純正律)
・低音の根音をよく聞いて3度をとる
  カデンツ・アルペジオ
・コード進行をよく考える(トニック・サブドミナント・ドミナント)
メリー・ゴー・ラウンド
今日は各パートかなりそろっていて合奏も楽しかったですね。

91 周りをよく聞いてアンサンブルする
99 下がってくる組と上がっていく組のつながりを意識する
131 走らない
144 入りでテンポ感が崩れないように注意
176 メロディは機動性高めで
 伴奏はハーモニーを意識して、息のスピード早めに吹く
最後の音は響きを大切にする。
ロリの歌
23 木管のメロディーはべったりと上がっていく
170 リタルダンドはリタルダンドの小節からで、その前は遅くならないように注意
180から テンポの範囲内で歌う。メロディの受け渡しを丁寧に。音の止め方に注意。

テンポの速い部分はテンポ180が目標で、今日は174くらいでした。 かなり早くて余裕がないかもしれないけど周りが何をしているのか察して吹きましょう。
あと息が少なくなると息のスピードが遅くなってテンポから遅れていくので注意です。
ドレミの歌
Aの6小節目から段階的に大きく
Bから全体的に息のスピードを遅くしてゆったりめに吹く。Cから元の息のスピードに戻す。
Eの6小節目 キメの八分音符を短くしない
L1小節前はピタッと止める
ラストの音の切りは綺麗に
装飾がある人は装飾がない人としっかり合わせる。

また全体的に終わりの八分音符を吹き捨てる傾向にあったので気をつけましょう。

今日は朝からお疲れさまでした。みんなバスに乗り遅れなくてよかったですね。明日からも頑張りましょう。 あとiPhoneで文章が消えてしまった時はすぐに強く振ると戻ってくるので覚えておきましょう。

初めまして、28Hr柳澤佑季です。
今回のお題は「今まで髪を染めたことのない人」でした。該当者が結構多かったので、まさか自分にはならないだろうと思っていたら、いつのまにかじゃんけんを勝ち抜いていました笑
そして今回の合奏には、この前卒業された19の島森さんがいらっしゃいました。たくさんのアドバイスありがとうございました!


基礎合奏
・バランス練習
周りと音をブレンドさせる
高音グループは低音の響きの上に乗る
・カデンツ
響きの中で、自分や周りがどんな音を出しているのかを聴く
周りと音色を合わせるのに時間をかけない

ドレミの歌
全体的に落ち着いて吹く
雰囲気を変える時にテンポは変えない
Bの2前~ フレーズのつながりやテンポ感注意
D前 八分音符で刻んで練習→走らない
E前 音量を落として次のメロディーに受け渡す
F前 fで盛り上がりすぎない
G2前 ベースラインとパーカス遅くならない
1番最後はritせずそのままのテンポで

メリーゴーランド
最初の低音メロディーCの音は音量を出しつつ軽めに、まっすぐ狙う
21メロディー走らない、下降系のフレーズ吹いてる人もっと出す
25頭の八分音符捨てない
TrbとHrの裏打ちの音色や雰囲気の違いをみせる
97~101 つながりを意識
101~ メロディーの人は伴奏がどんなことやってるのかを良く聴く
 メロディーはテンポ引っ張らない
131~ 苦しそうにならない、前のメロディーとの対比
150 Trp,Trb,タンバリンなどのビート感
176 金管低音のキレがもっと欲しい、八分音符刻みの人はハーモニーをみせる
200 四分音符の長さ注意、音形によって4つのグループに分かれている
208 メロディーのハモリもっと出す
238  一拍前走らない
256〜 ベルトーンある人は音をぬく
259 八分音符捨てない

ロリの歌
冒頭   指揮をよく見て!
 伸ばしの音で音をぶつける人ははっきりと
 行き着く先の音の大きさをクレッシェンドで追い越さない
11~ パートごとで出だしを揃える
23~ 高い音へ向かっていくイメージ、全体的にクレッシェンド
 金管が動いている間の木管の伸ばしに表情をつける、持って行く感じを合わせる
 音の切り方を共有する→ここでは上に跳ねる感じで
 頂点を迎えた32からは下降の音楽
 一つ一つの音としてではなく、音楽の流れの中で音を意識する
39~ 木管メロディー緊張感
 伴奏はメロディーの動きを把握して
 付点の頭の音はしっかり
 スタッカートだからこそ息を入れて吹く
91~ メロディー弾むように、エネルギーをためる、下降する音形ちゃんと吹く
 次の練習番号へもっていくイメージを持とう
99~ 直管の人たちは四分音符単調にしない、休符をしっかり休んで次に入る
 木管と金管で分離しない
126~ ここからは裏や2拍目に重心がくる音楽になる
 三拍子での四分音符は次のメロディーへのアウフタクト、音を張って緊張感出す
154 最初はかなり大きめに
180~ 指揮に合わせるよりも周りとアンサンブルすることを意識する
 踊りの音楽なので、もっと前に進む感じで
 クレッシェンドやデクレッシェンドは極端にやる
202~ 歌いすぎてテンポを引っ張らない
245~ 四分音符は次につなげるイメージ
253~ 力み過ぎない
275~ 金管同士の掛け合いはお互いをもっと聴く
 fで調子に乗りすぎないように
 1番最後はritかける

細かいパートごとへの指示は省略させていただきました。すみません。いなかった人はパートの人に聞いておいてください。 12月から始まった28合奏も残りわずかとなりました。まだまだ良くなるところはたくさんあると思うので、残りの練習も気合い入れて頑張りましょう!読んでくださりありがとうございました。