2023/07/01 サマコン3ステ合奏

お疲れ様です。01saxの古戸です。めちゃめちゃ遅れてすいません。なんかみんな部日誌ちゃんと書いてて偉いなーって思ってます。なんか合奏中常に集中できているかわかんないので聞き逃しているところがあるかも知れません(ごめんなさい)ので何か足りないところがあったら言ってください。

基礎合奏
チューニング
in F 響き合っている感覚、イメージを大切に
in B♭ 音程をしっかりとろう

雑音→B♭
この練習の意図って何だろうなって思ったときに、おそらくどんな音を出した後でもしっかりB♭に合わせられるようにしよう的な事+音が合うときの感覚をつかもうみたいな事なのかなと思いました。

5度(B♭ F) 歌→楽器

純正律 3度しっかり合わせましょう。
    オクターブの音程
    1度や5度の時点ですでになっている倍音を頼りにしてはいりましょう。
    曲中のコードでも応用できるように頑張りましょう
カデンツ 音と音の間の感覚をそろえる
     縦をそろえる
バランス ひし形のバランスを意識
(なんか自分はピラミッド型で習ってきた人間なのですが、最近の教本だと特にポップスの場合はメロディーを目立たせなければいけないのでひし形の方が推奨されているらしいです。知識不足でした。とはいえ低音の響きが充実していないとC、Dグループの人たちが吹きにくいし、むずいよねーって思いました。個人的には音域の関係とか人数とかも合って特にCグループの人たちとかが自然にしてても聞こえてくるのであんまり意識しすぎることはないんじゃないかと思います。)
明るい音で吹こう。(まあ難しい話ですよね笑。ガチプロは周波数を見て高次倍音を増やしてどうのこうのとかやるみたいな事もあるらしいのですが、まあ自分たちは分相応のことをやればいいと思います。自分は口の中の容積が広すぎて高次倍音が鳴ってしまっているのでなくした方がいいと言われました。なんかサックス界隈に多いんですけど響き付けようとして倍音多くならそうと口の中の容積を広くしがち何ですけど、サックスの先生曰く響きはホールが勝手に付けてくれるものらしいです。萩ホールみたいに辺に響いて個人の音がはっきり聞こえないみたいな環境では、倍音とかはあんまり気にせずはっきり吹いた方がいいと思います。それぞれの楽器ではどうか分からないんですけど奏法を見直してみればどうにかなるところもあるんじゃないかと思います。後は楽器を金メッキにするとか…やはり課金しかないのか…)

Cグループは遠いところトランペットとアルトサックスとかで合っていないところがある、またグループ内でも合っていないところがあるので合わせましょう。グループ内で合わせるのはもちろんなんですけどポップスなんで1stトランペットに合わせればいいのではないでしょうか。(1stトランペットは頑張ってもろて)

リズム練習
スタッカートを短めにしてよりはっきりさせましょう。自分は低音楽器なので特に意識しないと残りがちなのでとくに低音の人は意識してください。ただその音が爆発したり、処理が適当になったりしないようしてください。(これも萩ホールだったらより意識しなければいけないかも知れません、萩ホの音響…どうにかしてくれ…)

Greatest Showman
Greatest Show
テナーソロ 遅れないようにしましょう。ドラムと合わせましょう。裏拍から入るところが遅れたり突っ込んだりしている印象。タイをとって練習をしてみては。後萩ホールなのでもっと大きくはっきり吹いた方がいいかも。とはいえ雰囲気もあると思うので伴奏は自重気味に。特に前半のソロしかないところで残らないように。

トランペットの輝きを大事に。パワー!!!!!!!!!!!!!!

From now on
スネアがかたくならないように。
初心を忘れず。
冒頭のホルンはっきり。パワー!!!!!!!!!!!!

K フルート、オーボエの音程合わせよう。
O1拍目と3拍目で足踏み(合わせるの大変そう、リハで確認した方がいい気がします)

私のお気に入り

一応swingの曲なので一言
吹奏楽とかでは結構楽譜第一主義のところが合って主に音程を合わせる頃に注力しがちだ と思いますが、ジャズではどっちかというとリズムやニュアンス、音色などが重視されがちです(※音程を無視していいわけではない)。なので例えばアクセントとかがついているところはちょっと大げさにやってあげるとかしてニュアンスをきちんと出したり、逆にそれ以外のところはしっかり吹かなかったり、ドラムをよく効いてそのグルーブ感を共有したりしてあげるといいと思います。アクセントの付け方テヌートのかけ方も普段やっているものとは違う場合が多いので難しいところが多いと思います。すぐ意識できそうなところとしては、フレーズの終わりなどで余韻を残さないように舌をついて止めてあげる(舌止めといいます) などすればちょっとジャズっぽくなると思うので是非やってみてください。

伴奏になったら音量を下げる。

B 2小節前からコードを意識、おしゃれ和音なのでとりあえず平均律で合わせるのと、出るべき音(根音、1stトランペット)を出させればいいと思います。

Cメロディー 音程を合わせましょう

D クラリネット 入りを合わせましょう

E 和音の中での自分の役割を確認

I 伴奏、メロディーの吹き分け
  奇数小節目 木管
  偶数小節目 金管メイン

K 思ったより早い
  フルートの人数減らしたのでバスクラ抑える
  ソロ立たない

L 音程を合わせる、アルトサックスメイン
  その他を一段階下げる

O 金管の音程、音色

Qの6小節前 ホルン、ユーフォ、アルトクラ

パイレーツ
発音

A 黄金のメダルの前、3拍指揮
B メロディーの音色
  3小節目 リズムはっきり

C2前 発音

F5小節前 トランペット 音程
 1小節前 16音符 発音

 2拍目合わせる 発音気にして クラ トロンボーン ホルン

H クレッシェンド合わせる 終点と山を合わせる

I 音程メロディー パーカッション抑える

K 低音聞かせる
  パーカッション抑えて

N パーカッション抑える
  メロディー聞かせる

S トランペットの輝き
  他頑張らない
  木管消えないように

美女と野獣

最後
Moderate 2前アッチェレランド
Moderate アッチェレランド
思ったよりアッチェレランドかける。

Another day of sun
B メゾフォルテ 遅くなりがち
C メゾフォルテからフォルテ
D 頂点 ドラムの音量落とす 1stトランペット
F 繰り返した後のメゾフォルテ思ったより落とす。直管の動きそろえる付点四分テヌート

G ピッコロソロ主役 木管サブ ドラムにテンポ合わせる。