2021/12/05 定期演奏会1ステ合奏

今日の部日誌担当は02Hr佐藤と28Cl加藤です。
部日誌のお題は「今シーズン鍋を食べた人」でした。意外に少なかったです。
私(加藤)は外ではせり鍋を2回も食べました。家で食べた分もカウントするともっと食べてます。
鍋最高。
最初にやったFLASHING WINDSを佐藤が、次にやったてぃーだを加藤が担当します。

FLASHING WINDS

冒頭

  • アタックをはっきり。リリースはスっと消える場面ではないのでテヌート気味に
  • 四分音符短くなりすぎない、長さを保つ
  • 付点二部音符は音価分しっかりのばす
  • ティンパニチューバ 最初のフォルテピアノは次の小節に入ったらピアノにしたい)
  • Aの2小節前、トロンボーン無限に聴きたい。リズムの変わり目。二発目はちょっと抜いても良い

B

  • トランペット テヌート気味で吹く。ホルンもそれに合わせる
  • トロンボーンユーフォ Bの4小節前アクセントっぽい音形で
  • 低音 クレシェンドの頂点はべー
  • Cの前のホルンちゃんとのばす
  • トロンボーンユーフォタンバリンに頼りすぎない

C

  • 4小節目主旋だけスラー、スタッカートテヌートは短く切りすぎない。ニュアンスを揃える

D

  • チューバユーフォら辺、Dに入ったところでアクセントになるので、その感じを出す
  • トランペット1st反応が木管に比べて遅くなりがち
  • 3小節目タンバリンもう少し出て良い
  • 3小節目中低音の金管、木管トランペットのフォルテピアノのニュアンスに合わせる
  • F

    • Gの前のリリース、スっと消える
    • 四分音符3つ打つ人もっと出たい(音形として固く)
    • ホルンのffのところ響き成分ほしい

    G

    • クラメイン、音量よりはいい音で
    • サックス1回目キラキラしすぎてる、目立ちすぎないように(バリサクはその限りでない)
    • ホルン音量絞りすぎない
    • H前のクレシェンド、1回ピアノに落としてから
    • 主旋の付点四分は抜かない

    2回目

    • トランペットトロンボーンリリースはちゃんとつける。タンバリンも気持ちは一緒

    H

    • 4分の6のクレシェンド、6拍かけて(少しずつ)かける。
    • ホルン下がった音もイケイケに
    • ユーフォのパート、ユーフォしかいない

    Coda

    • 最初のトランペットのフォルテピアノの感じは良いので、登ってきたフォルテをもっと出す
    • 金管、しっかりアクセントは付けたいが、フレーズ感が無くならないように
    • 金管のブレス、八分音符一個分
    • 木低 下がる十六分音符、金管だったら音を割っているな……という気持ちで

    I

    • 木管 十六分音符の入りしっかり
    • 主旋 付点四分はテヌート気味。トランペットが入ってくるIの5小節目からはそれほど重くならないように。
    • ティンパニ 最後の山型アクセントはもっとはっきり。ティンパニに限らず管も勢いを意識。リリースはちゃんとする

    てぃーだ

    • 13- accel Allegro con brio の1小節前には144まで上げる
    • Eからのメロディ 拍の感じは二分音符
    • Fの2前 スネアのリズムにのって、しっかり言い直す
    • Adagioの頭はHのノリのまま
    • Kの伴奏の人 入りや動き始めをくっきりはっきり メロディの人はいい音で
    • Mの1前ゆっくり、M入ってからテンポ戻す いい音がいいよね
    • Vivace メロディは2でとる
    • Rの2前 メロディ 音が上がってもう一段階明るく
    • Sの前 スラーの切れ目で吹き直す
    • Sからはノリとパッション
    • T いい音でどんちゃん
    • 最後のcrescは楽譜どおり順々に
    • うそつき

    あれ、てぃーだの分少なくない?と思ったので文字数をかせぐためここからは雑談?雑文です。
    (パートごとの指示はいた人に聞いてください、すみません)
    私はこの曲を演奏することになってから知ったのですが
    、とても好きです。冒頭だけでああ〜沖縄ぁぁって感じがして、
    個人的に修学旅行で真夏の沖縄に行った時のことを思い出します。
    さすがの亜熱帯、日差しの強さがもう別世界で、刺されているように痛かったです。
    暑さに弱い人は夏に沖縄旅行はやめておいた方がいいと思います。
    旅行中で特に印象に残っているのは琉球大学の敷地内にマングローブ林があったことと、
    大学紹介ムービーの最後に学生や教員?が食堂のようなところでカチャーシーを踊っていたことです。
    これもまた別世界でした。こんな感じで仙台の寒くて痛い冬の中、暑くて陽気な沖縄を思いながら練習しています。
    もっと明るく、あと裏拍をうまく捕まえられるようになりたいです。
    あと私の一押しのカチャーシー動画は100歳近くのおばあが一升瓶を頭に乗っけて踊ってる動画です。
    「カチャーシー おばあ」でたぶんヒットするので興味のある方はみてみてください。
    1ステ自己紹介のお題は将来の夢でしたが、このおばあのようなおばあちゃんになることが私の夢の1つでもあります。

    このくらいでトントンでしょうか。次の合奏も頑張りましょう〜